2006年06月30日

第4次掲示板 180 【JAM】朝日新聞デジタルに写真124枚!

●No.180 【JAM】朝日新聞デジタルに写真124枚! ワークスK 2012/08/19(日)
  No.194 【JAM】コンベンション記念貨車 ワークスK 2012/09/24(月) 08:04:57
    No.195 【JAM】さらにコンベンション記念貨車 ワークスK 2012/09/24(月) 20:36:44

No.180 (修正済) 2012/08/19(日) 12:26:23
ワークスK
【JAM】朝日新聞デジタルに写真124枚!
早速、第13回の様子が報道されました。「特記以外はNゲージ」って、専門雑誌か?



No.194 (修正済) 2012/09/24(月) 08:04:57
ワークスK
【JAM】コンベンション記念貨車
 とれいん誌10月号の"JAM Express"に、「コンベンション記念貨車発売中」とありました。
 JAMのサイトに8月12日付で掲載されていましたから、会期中には販売し切れなかった様な気配ですね(笑)

 まあ、こういう記念貨車をコレクションしている身としてはノドから手が出るほど欲しいものの、問題は、送料込みで6,750円という値段です。会場で衝動買い出来る限度は、2,000円がいいところでしょう。

 それと、「毎年ご好評をいただいているJAMコンベンション記念米国型貨車を本年度も製作」というので、とれいん誌やネットを探してみたのですけれど、過去に発売されたというものが見つからないのです。
 こういうものは揃えると価値が出てきますから、今回は「売れなかったので、初めてマスコミに出した」って勘ぐってしまいますよね。

 そう考えたら、なんか、ケチを付けたくなってきました(笑)

 第一、JAMだというのに、なんで「日本における米国型レイアウトの金字塔、D&GRNロゴ入り」なんでしょうか? そりゃあ、作者の松本謙一氏の何かの記念というなら理解もできますが、それはJAMとは直接結びつきません。
 ただし、煙突から煙が出ているJAMのロゴは、スケール・モデルには不向きでしょう。プラレールやレゴの方にピッタリのイメージなんで、使いたくなかった気持ちは判ります。

 それと、華やかなコンベンションの記念というのに、この色合い、ウエザリング付というのは拙いですよね。レイアウトの中に“それとなく”置かれているというものでは無いのですから、風景に溶け込んでしまうウエザリングはイケません(笑)

 また、基のモデルが「Accurail製リーファー」という点は、どれくらいの人が理解するのでしょうか。アメリカ型のファンしか相手にしていない‥‥ということなんでしょうか。この古めかしさは1950年代まで、SD70ACeやAC4400が牽引するダブルスタックとは一緒に走らせられません。
 車番(リポーティングマーク+番号)は規定よりも遥かに大きいし、妻面上部に車番が入らないのも、この値段では納得できない話です。"X"が付いている意味を誰が判るのか‥‥。

 トミックスが毎年出している限定コンテナ貨車もデザインがイマイチだし‥‥。
 ちなみに次は当方のガラクタボックスで披露している第1回、2000年用の自前です。



No.195 (修正済) 2012/09/24(月) 20:36:44
ワークスK
【JAM】さらにコンベンション記念貨車
 あれこれと検索すると、昨年2011年版だという画像がJAMのサイトにありました。2011年6月20日です。これで、“あったこと”を思い出しましたが、今年とほとんど同じで、地味な感じですね。記憶に残らないはずです。
 このときは、発売のアナウンスが無い中で、突然、「完売しました」と出て、違和感がありました。で、昨年は早めに売り切れているんですね(笑)

 2012年版のフィニッシュワーク/ウェザリングを行ったという「パインコン・プロダクツ」で探すと、おおっ確かにそのブログに「JAM記念"D&GRN"レタ−のSTEEL REEFER」という記事がありました。

 書きぶりに拠れば、勧進元はFAB模型店で、タネ車とインレタを手配して、Pinecone Productsへ渡しています。ということは、デザイン、見栄えの絶対的責任者はFABということになります。

 それがどうしてフィニッシャーの名前だけを表に出したのか、なんか、ムカついてきました(笑)

8394.jpg

 写真をツブサに眺めると、基となったモデルはアキュレールの8300シリーズ・40'スチール・リーファーで、それも品番8394「データ・オンリー、オレンジ」ということが判ります。

 そして、値段が、なんと、たった“15.98ドル”ってんだから、ベラボーめぇ!
 インレタを特注して、仕上人に渡す。仕上人はインレタをデカール・ペーパーに移す。貼る。オーバーコートする。ウエザリングする。ってんだから、6,750円‥‥‥(黙)

 車番の文字色が、データと同じにならなかった理由はこれですね。
 それと"X"です。「"JAMX"は"JAM"に乗り入れる車両の意味」ではないことは、これを読んでいる方々には自明!(アメリカ型鉄道模型大辞典の「リポーティング・マーク」の項を参照)

 これ、本当にJAMの公式記念モデルなんやろか?
 単に、“騙っている”だけとちゃうんか?
 ほんまに、JAM事務局が承認したんか?

 「数年前から制作して‥‥、なかなかの人気」
って、特定顧客=FABの客層だけじゃねえの?

 ネット検索で引っかからないところを見ると、こちらの世界に縁のない連中だけが買っていることは確か。

 まあ、毎年10本、多くて20本かな?

 もしJAM会員だったら、訴えてやるのに(笑)

【追記】各誌に掲載されているJam Expressには、10、11月発売号共に件の記念貨車が写真入りで載っていて、「お申し込みは‥‥」と記されている。JAM事務局が買い取って、ストックしているのだろうか。2012-11-21



posted by ワークスK at 06:50| Comment(0) | 第4次掲示板ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする