2006年07月29日

209 【訃報】元新国劇 大山克己さん

●No.209 【訃報】元新国劇 大山克己さん ワークスK 2012/10/11(木)


No.209 (修正済) 2012/10/11(木) 05:58:12
ワークスK
【訃報】元新国劇 大山克己さん
160_7.jpg この御名前を聞いて、「TMS=鉄道模型趣味誌に出ていた!」と連想するのは、よほどの年寄りでしょうか。

 で、すぐにその号が出てきます。
 同誌の1965年12月号裏表紙裏のカツミ模型店の広告です。

 手に持たれているのはEF60!の特急色ですね。
 40数年後の現在まで趣味を続けておられたかどうか、定かではありませんが、ご冥福をお祈りしたいと存じます。

160_8.jpg
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2006年07月28日

208 【新聞】"2666"‥‥はガセネタ

●No.208 【新聞】"2666"‥‥はガセネタ ワークスK 2012/10/06(土)

No.208 (修正済) 2012/10/06(土) 18:56:14
ワークスK
【新聞】"2666"‥‥はガセネタ
160_5.jpg朝刊の第1面、脚部広告に興味深い数字を発見。

むっ!
アレゲニーも世の中一般に知られるようになったんか?
値段からすれば、写真集か?

実態は、ウィキペディア日本語版にも項目が立っている小説。
それにしても、「2666」という数字が「20世紀の退廃的な風潮を象徴」とは、どういう了見なんだ。

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2006年07月24日

204 【MR誌】御園生信明氏のSooラインが

●No.204 【MR誌】御園生信明氏のSooラインが ワークスK 2012/10/01(月)

No.204 (修正済) 2012/10/01(月) 15:38:02
ワークスK
【MR誌】御園生信明氏のSooラインが
 今日届いたモデル・レールローダー誌2012年11月号に、"Diesel-era Scenes on the Soo"というレイアウト記事が載っていました。

 「こんな鉄道のこの時代に特化しているのは、アメリカ人ではなくて、絶対に日本のミソノウさんだ!」と思って、ページをめくれば、果たしてそうでした。p58-64の7頁が割かれています。

 我が国の"とれいん"誌でも時々登場されますが、この号の写真では一段とウエザリングが進んで、車両とシーナリーが混然一体となって溶け込んでいるように見えます。ウッドランド・シーニックスの"Realistic Water"を使ったという水面も見事です。

160_4.jpg


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2006年07月23日

203 【クルセーダー】GHB/ConCor製品が完成!

●No.203 【クルセーダー】GHB/ConCor製品が完成! ワークスK 2012/09/27(木)


No.203 2012/09/27(木) 00:52:21
ワークスK
【クルセーダー】GHB/ConCor製品が完成!
 レディング鉄道の流線型蒸機が牽引する5両編成のステンレス客車、クルセーダーズが完成しました。Model Railroad Newsのサイトに"1st Look"として、披露されています。うぅぅむ、見事です!

ついでに当方のOゲージモデルもご覧ください。




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2006年07月18日

198-5 【クイズ2】UPのセンテニアル・ディーゼル機DDA40X

●No.198 【クイズ2】UPのセンテニアル・ディーゼル機DDA40X ワークスK 2012/09/25(火)
  No.200 Re:【クイズ2】UPのセンテニアル・ディーゼル機DDA40X dda40x 2012/09/25(火) 22:00:38
    No.201 【クイズ2】の種明かし‥‥DDA40X ワークスK 2012/09/26(水) 03:56:45
      No.205 【クイズ2】DDA40XはMR誌も‥‥ ワークスK 2012/10/01(月) 15:59:39
        No.225 Re:【クイズ2】DDA40Xについて“とれいん”誌は ワークスK 2012/10/24(水) 18:24:25
      No.207 Re:【クイズ2】の種明かし‥‥DDA40X dda40x 2012/10/01(月) 21:01:18

No.198 2012/09/25(火) 16:46:35
ワークスK
【クイズ2】UPのセンテニアル・ディーゼル機DDA40X
 次の記述のうち、正確ではない部分を指摘し、根拠を示して正しく書き直せ。

■ユニオン・パシフィック鉄道が導入した巨大ディーゼル機関車DDA40Xの形式名の意味は、"DD"が車軸配置、"A"がキャブ付(既にDD35Bというキャブ無しユニットが存在した)、"X"が試作機を表わす。(写真はWikipediaから引用)



参考資料:RMモデルズ誌2012年11月号p80

 
No.200 2012/09/25(火) 22:00:38
dda40x
Re:【クイズ2】UPのセンテニアル・ディーゼル機DDA40X
これも難しいですね。double dieselなのでしょうが、これより先にdouble dieselは在ったわけで(EMD E series)、どうしてそれが名前になったのかは分かりませんね。AもAXという表記も時々見るのでかなり怪しいです。交流発電機を積んだのも、これが最初かどうかは不明ですし。

No.201 (修正済) 2012/09/26(水) 03:56:45
ワークスK
【クイズ2】の種明かし‥‥DDA40X
コメントありがとうございました。

 実をいうと、雑誌の製品紹介欄に、こう書いてあって、「おやっ? 記憶と違う!」と思ったものですから、調べ始めたのです。私もdda40xさんと同じ認識でした。

 ビックリしたのは、アサーンのアナウンスが、雑誌の記述の通りだったことです。たぶん、これに則ったのでしょう。

 ところが、ところが、です。
 手持ちの洋書を片っ端からメクっても、そう断定しているものは無いのです。Trains誌とMR誌の全号DVDでも見つけられません。
 それで、皆さんに助け船を求めたのでした。

 ちなみに

1963 DD35 : B unit for UP & SP, not named as DD35B
1965 DD35A : A unit for UP
1965 DD40 : A unit, never built, but Athearn supplied the HO models
1969 DDA40X: A unit for UP



No.205 (修正済) 2012/10/01(月) 15:59:39
ワークスK
【クイズ2】DDA40XはMR誌も‥‥
今日届いたMR誌2012年11月号でも、"Product Reviews"ページに登場です。

 そして、驚くなかれ、記述は次の通りです。

The locomotive rode on two "D," or four-axle, trucks. The designation A stood for cab unit, while "X" indicated the locomotive's experimental status.

 まあ"DD"に関しては、断定をしていないところが奥ゆかしいですね。
 ちなみに、この新製品紹介はオンラインでも読めます。

 さあ、来月号に掲載すると思われる、我が国の"とれいん"誌がどう書くか、楽しみになってきました。

No.207 2012/10/01(月) 21:01:18
dda40x
Re:【クイズ2】の種明かし‥‥DDA40X
RM モデルズ読みました。おっしゃるように、これはアサンの記述をまるまる写していますね。でもトレインデポからの情報提供とあります。そのトレインデポのホームページは準備中になっています。書換え中かな。

No.225 (修正済) 2012/10/24(水) 18:24:25
ワークスK
Re:【クイズ2】DDA40Xについて“とれいん”誌は
同誌11月号を入手して、早速、製品紹介のページを開いてみました。p107の2/3を使っています。

 ただし、形式の意味については言及されていませんでした。まあ、“賢明”な判断でしょう。

 一つ、お手付きは、次の記述です。
「プラHO製品ではかなり以前にアサーンからDDA40Xが発売されていた‥‥」

 もちろん、これはブループリントに終わったDD40のことですね。
 アサーンが1967年に売り出して、本来のUP色以外もラインナップし、事情を知らない多くのファンを悩ませたものでした。(次はStandard Guide to Athearn Model Trains p163から引用で、他にSP色もあり、ダミー、2モーターも売り出された)

160_16.jpg

 初期には、DDA40Xの型式名が、DD40AXとかDD40Aなどと、様々に呼ばれていましたから、混乱に拍車をかけていました。“とれいん”誌でもマチマチだった記憶があります。

 そして、正真正銘のDDA40Xは、バックマンが1980年に発売しました。Tony Cook氏のサイトをご覧ください。

BachDD40AX.jpg

 時代はブラス全盛期で、スケールモデラーには見向きもされないモデルでしたが、DCC仕様になってカラーリングとレタリングが良くなったように思いました。

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2006年07月11日

191 【とれいん誌】ハリマン客車の紹介

●No.191 【とれいん誌】ハリマン客車の紹介 ワークスK 2012/09/21(金)


No.191 (修正済) 2012/09/21(金) 14:36:24
ワークスK
【とれいん誌】ハリマン客車の紹介
10月号p152にSPデイライト色の3両セットが紹介されていました。取り扱いは“さかつう”(鉄道模型店)です。
 驚いたのは、屋根がマグネットで取り外せること。他にも手すりが金属製で、台枠の梁やブレーキテコまで再現などと、現代風のモデルになっている様です。なので、値段もそれなり‥‥(笑)

 訝ったのは、“ハリマン”と呼んでいる点です。
 メーカー自体は“アーチ・ルーフ”に名称を変更し、模型店の案内もそれに倣っているにもかかわらずです。
 せっかくアメリカ型鉄道模型大辞典に書き込んだのに辻褄が合わなくなってしまいました。
 ちなみに、アサーンは「Era: 1930s to 1950s」という書き方です。エドワード・ハリマンの生没年は1848-1909年で、ラウンドハウスが基とした資料は1910年頃の図面ということですから、両者の間には厳然とした差異があるはずだと思うのですがね。

 この辺りの製品の起源探求は昨年の掲示板をご覧ください。
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2006年07月06日

186 【Walthers】ウェブサイトを一新!

●No.186 【Walthers】ウェブサイトを一新! ワークスK 2012/08/23(木)

No.186 2012/08/23(木) 21:04:03
ワークスK
【Walthers】ウェブサイトを一新!
new_page_0822.jpg 販促メールで案内があったので行ってみました。
 www.walthers.com

 確かに、“ニュールック”になっていますけれど、
 機能が変わったわけでは無いようです。

 というわけで、
 当方のポータル・サイトやブログ・レイアウトも
 若干、弄りました。


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216-1 京都で1番ゲージの運転会

●No.216 京都で1番ゲージの運転会 ATSF 2012/10/20(土)
  No.219 Re:京都で1番ゲージの運転会 ワークスK 2012/10/20(土) 16:02:37

No.216 (修正済) 2012/10/20(土) 11:24:06
ATSF
京都で1番ゲージの運転会
今年も宇治で1番ゲージの運転会が11月23日から24日まで開かれるそうです。宜しければ関西方面の方は参加されてみてはいかがでしょう?西日本各地はもとより、関東方面からも参加者が集うそうです。また新製品のチャレンジャーの走行も見られるかも知れません。

http://www.asterhobby.co.jp/pdf/KLSC.pdf



No.219 (修正済) 2012/10/20(土) 16:02:37
ワークスK
Re:京都で1番ゲージの運転会
3年前にも、ご案内いただいたことがありましたね。
 東宇治高校の西側、高速道路では京滋バイパスの宇治東、または宇治西インターで降りて直ぐです。

 Google航空写真では、こんな感じ。


 次の2枚はストリートビューです。

160_14.jpg

160_15.jpg

 次の3枚は、私が3年前に訪問させていただいたときです。






そのときのトラパシ掲示板ログは、発言番号1175と、発言番号1184でした。

【追記】Googleストリートビュー2015年8月の様子。2016-09-19
KLSC2015-08.png
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2006年07月01日

181-4 【ロシア】専門誌「ロコトランス」を発行

●No.181 【ロシア】専門誌「ロコトランス」を発行 ワークスK 2012/08/19(日)
  No.182 【ロシア】「ロコトランス」のオフィシャル・サイト ワークスK 2012/08/19(日) 14:36:57
    No.183 【ロシア】eBayに出品されているけれど‥ ワークスK 2012/08/19(日) 21:22:44
      No.184 実物趣味の場合 鈴木光太郎 2012/08/20(月) 02:24:10
        No.185 【ロシア】鉄道趣味の状況 ワークスK 2012/08/20(月) 14:51:06


No.181 (修正済) 2012/08/19(日) 13:05:44
ワークスK
【ロシア】専門誌「ロコトランス」を発行
朝日新聞の日曜版、グローブの8月19日号はシベリア鉄道特集で、なんと、鉄道趣味に関する記述がありました。

 まず、ロシア唯一の一般向け鉄道専門誌は、月刊「ロコトランス」で、1993年の創刊、発行部数は約1000部。
 編集長兼発行人らが集めた資料が、モスクワ郊外ラメンスコエの市立博物館内に展示されていて、5年がかりで仲間とつくり上げた鉄道模型もあるとのこと。

 バイカル湖に面したスリュジャンカ・バイカリスク間の高台から“鉄チャン”をしたら、貨物列車が5〜10分おき、旅客列車は西行きが2本だけ通ったとのこと。

 少年少女が運行する子ども鉄道が現在25都市にあって、ハバロフスク郊外のものは、客を乗せて街中を走るれっきとした狭軌750ミリの鉄道。
 ‥‥等々という内容です。

2012081500006_1.jpg


No.182 (修正済) 2012/08/19(日) 14:36:57
ワークスK
【ロシア】「ロコトランス」のオフィシャル・サイト
06_2012.jpg 探したら、見つかるものですね。
 当然、翻訳サイトの世話になっています。

 この"Lokotrans"誌の表紙を見ると、実物の他にモデルも扱っています。

 日本で、輸入してくれる通販店もありました。
 Peace & Company LLC


No.183 (修正済) 2012/08/19(日) 21:22:44
ワークスK
【ロシア】eBayに出品されているけれど‥
 アメリカ?のオークション・サイトに出ていて、発送はロシアからで、全世界21ドルで入手できるようです。

 ただし、"See other items"が効かないなど、何か挙動が変です。


No.184 2012/08/20(月) 02:24:10
鈴木光太郎
実物趣味の場合
模型でなく実物誌であれば
http://www.parovoz.com/semafor/
↑があります。過去雑誌のかなりの部分を無料で読めるのはサービスが良いです。
↓は過去記事の一部。(表示に時間がかかります)
http://www.parovoz.com/semafor/2004-07-screen.pdf
ロシア鉄道趣味の巨大入り口は
http://parovoz.com/indexe.php
↑があります。

No.185 (修正済) 2012/08/20(月) 14:51:06
ワークスK
【ロシア】鉄道趣味の状況
御紹介ありがとうございます。これは貴重です。

 併記してある英語を読み進むと、この趣味案内サイト(英語版)の中に、"Semaphore"(=腕木式信号機)という名の雑誌の、2000年に発行された創刊号から、2005年の第8号までが保管されていて、ダウンロード可能となっている‥‥ということですね。

160_0.jpg

160_1.jpg 各号は"Summary"が、英語による中身の紹介で、中でも特に第6号(左の画像)だけは本文も英語としたものが発行されています。

 どうも第8号で休刊ですね。

 この第8号に、冷戦時代のソ連が発注したものの、アメリカが輸出を差し止めた電気機関車“リトル・ジョー”が載っていて、胸をときめかせたのですが、"Summary"に拠れば、アメリカの雑誌"Headlights"からの翻訳転載でした。


 タイミング良くというか、とれいん誌9月号の“E.NUKINAのB級コレクター道”が、ロシア・モデルの第2回目です。

posted by ワークスK at 06:28| Comment(0) | 第4次掲示板ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする