2008年03月20日

第6次掲示板[303]-1 強風で列車が高架線から転落する瞬間

No.303 強風で列車が高架線から転落する瞬間 dda40x 2015/05/04(月) 07:23
   ┗No.305 【YouTube】は日本語検索ができない ワークスK 2015/05/05(火) 15:04

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ラベル:YouTube
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2008年03月19日

第6次掲示板[302]-1 【新製品】RapidoのF40PH、予約締切迫る

No.302 【新製品】RapidoのF40PH、予約締切迫る ワークスK 2015/05/03(日) 23:13
   ┗No.355 【新製品】今度のRapidoは、FA-2/FPA-2 ワークスK 2015/07/24(金) 16:03




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2008年03月18日

第6次掲示板[299]-4 【Con-Cor】ブラジル製のアメリカ型古典客車 【Rapido】室内灯アクセサリー"Easy Peasy"

No.299 【Con-Cor】ブラジル製のアメリカ型古典客車 ワークスK 2015/05/01(金) 09:30
   ┣No.300 RE:【Con-Cor】ブラジル製のアメリカ型古典客車 ヤマ 2015/05/02(土) 02:02
   ┣No.301 木造客車は欲しいのですけれど‥‥ ワークスK 2015/05/02(土) 02:48
   ┣No.306 RE:【Con-Cor】ブラジル製のアメリカ型古典客車 さかつう平和島平林 2015/05/05(火) 20:17
   ┗No.307 【Rapido】室内灯アクセサリー"Easy Peasy" ワークスK 2015/05/05(火) 22:58

 久しぶりにコンコーのオフィシャル・サイトを覗いたら、古典客車が出ていた。おおっ! これ、先日、某所で拝見したブラジルはフラテスチ社のモデル。
 好評で再発売された様子。残念ながら予約締切が去年2014年の11月末だった。ただし、1両が35.98ドルというのには唖然。
 興味深い点は、ページの末尾にリストアップされた別売の車内灯装置。バッテリー電源で、線路からの集電が不要だって。LEDの恩恵。それと、ライトのスイッチだという"Magnetic Wand"。磁石付の魔法のツエ。どんなふうに機能するのか見もの。出荷は今年2015年末。これ、普及するかな。

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ラベル:新製品 客車
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2008年03月17日

第6次掲示板[292]-2 【とれいん誌】2015年5月号 新京成8000形

No.292 【とれいん誌】2015年5月号 ワークスK 2015/04/20(月) 03:50
   ┣No.293 「日本鉄道模型の会」の広告 ワークスK 2015/04/20(月) 13:59
   ┗No.312 【Trains.com】いかにして標準軌間は成立せしか ワークスK 2015/05/11(月) 10:59

 "とれいん"誌はアメリカ型の旗頭だったはずなのに、どんどん記事が無くなっていく‥‥というか、3誌に共通する傾向なのだろうか。
 まあ、他にも読むところはあるけどね。月刊とれいん告知

■で、驚いた特集が新京成の8000系。このタヌキ顔が雑誌の表紙を飾るなんて青天の霹靂−といったら失礼か。登場が1978年と、当方が関わった京津線500型(京阪大津線に500型ができた頃)と重なる。正面窓の回りを濃い色にするという案があったので、殊更に思い出深い。正面2枚窓という点からして、全く一緒。
 しかし、まあこれ、アイデアをそのまま形にしただけで、デザインをしていないなあという感想を持った記憶がある。そういえば、北総開発の7000系ゲンコツ電車が登場したときに見に行ったっけ。写真はどうしたんかな。

■毛色が変わっていて面白かった記事は、大阪産業大学鉄道研究部の「鉄研という名の装置」。当方も実は、在学中に立ち上げようとしたのだけれど、途中で挫折。狂信的な奴がいないと難しいか(笑) 大産大の前身が鉄道学校だってのは初めて知った。創部50周年という歴史は羨ましい。

■前里孝氏のCoffee Cupは、伊豆急のクモハ103保存車。当時の同鉄道車両は、平凡な中にも整然とした車内レイアウトと奇をテラわないデザインがモデラー向きとみていた。
 実は当方、ここの同好会に参加していて、車内番号板を1枚、分けてもらった。あれっ、どこに仕舞ったかな。

■「モリセン Modeling Reseach Center」は、ハンダ付けの解説。板金用の糸ハンダが存在することを初めて知った。こりゃあいい(goot SD68)。
 ちょっと気になったところは、金属接合技術の中でのハンダ付けの位置づけ、ポジション。学校で習ったところによれば、まず「ロウ付け」がある。その中心は「硬ロウ付け」。特殊なものが「軟ロウ付け」で、これが我々の使うハンダ付け。こういう前提があることを最後にでも述べた方がいいと思う。
 それと、鉛とスズの割合によって強度が異なるという説明も必要。融点が低くて電子配線に使われるヤニ入りハンダはほとんどが共晶ハンダという知識も要る。⇒アメリカ型鉄道模型大辞典「ソルダリング」

■製品紹介のページは、アメリカ型がNゲージばっかりで驚いた。世の中、そういう風潮にあるのだろうか。

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ラベル:とれいん誌
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2008年03月16日

第6次掲示板[286]-2 小型の造船所のキット

No.286 小型の造船所のキット Satna 2015/03/08(日) 23:18
   ┣No.287 造船所のキット=英国型かもしれませんが ワークスK 2015/03/11(水) 21:49
   ┗No.288 RE:小型の造船所のキット Santa 2015/03/14(土) 05:36

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2008年03月15日

第6次掲示板[283]-1 CB&Q M-2A class 2-10-2

No.283 CB&Q M-2A class 2-10-2  三好隆夫 2015/02/27(金) 22:27
   ┗No.284 とれいん誌でTae Hwa製は1つ  ワークスK 2015/03/01(日) 01:17

皆様こんばんは。
当鉄道に久々の新車(中古ですが)が入線しましたので御紹介します。CB&Q M-2A Class 2-10-2です。米国オーバーランドモデルスによるブラスモデルです。ご注目いただきたいのは、キャブと従台車の位置関係。広い火室を確保したためか、キャブの下はスカスカです。
CB&Qはシカゴを基点とする幹線鉄道ながら、車両は個性派ぞろい。このモデル(82年に100本製作)も長年探していましたが、漸くe-Bayで落札することができました。製造は韓国TAE-HWAという聞きなれないメーカーですが、初期の韓国製品ながら性能もなかなかのもの。当鉄道の主力として活躍してくれそうです。

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2008年03月14日

第6次掲示板[282] 【とれいん誌】2015年3月号 競作“関東大手私鉄のクロスシート車”

No.282 【とれいん誌】2015年3月号 ワークスK 2015/02/24(火) 17:14

■グッと来たのは、西村彰宜氏の小さな小さなレイアウト。大きさは25cm×12cmという極小サイズなのに、なんと1/48スケール。On18で、9mm軌間だって。同じようなことをいつか、と思い続けているので、羨望。レンガと“まげわっぱ”風の車両が何とも堪えられない。
 ただ、「ミニパイク」という副題は、とれいん誌よ、お前もか!だな。「ミニ」を付けたってことは、本来の意味を踏まえているのかもしれない。⇒アメリカ型鉄道模型大辞典「パイク」

■「阪急マルーン免許皆伝 第3回塗装編」と、「58のstory」は、塗装に掛ける情熱に、ただただ脱帽。

■アメリカ型の製品紹介では、グレイン・ホッパーが2種登場。
 アトラス社のスロール4750は、"Trainman"ブランドの位置付けが簡潔に語られていて、グッド。⇒ブログでの言及。「(CN車が)お馴染みの茶色塗装」という書き方には違和感。詳しい方に教えていただきたい。「ペンシルバァニア」の表記は、辞書で確認した方が良い。⇒weblio辞典

 アサーン社のFMC4700は、ピンク色などと稀有なブツ。6年前に当方のブログでも取り上げている。ただ「54' covered hopper」という呼び方は、メーカーがしたことは無いし、雑誌に書かれたことも無い。PS-2CD 4740と勘違いしている。その証左が「アサーンではイージーキットの時代から同車種を発売」という書き方。FMC 4700は元来、MDC=ラウンドハウスの製品。⇒当方のガラクタ・ボックス


 それと、気になるのは「リース会社の所有となり‥‥」という部分。これでは、「以前は穀物協同組合の所有だった」ということになってしまう。RREXの前はたぶんFCCXで、これもリース会社。なにせ、同じピンクで様々な協同組合の名を書き込んだ車があるんだから。

■アサーンのEMD SW1500と、BLIのPRR H32、Rapidoの客車については、よく知らない。

■注目したのは1/80の国鉄蒸機用パーツ。金岡工房製品だというヘッド・マーク掛け。「ベリリウム銅によるロストワックス」だって。この材質にどういう効能があるのだろう。
ラベル:とれいん誌
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2008年03月13日

第6次掲示板[278]-3 客車の中のinstruction carとは何のためのものなのでしょうか?

No.278 客車の中のinstruction carとは何のためのものなのでしょうか? Santa 2015/02/11(水) 02:02
   ┣No.279 RE:国鉄車両にもありました。? あかいでんしゃ 2015/02/12(木) 00:21
   ┣No.280 RE:客車の中のinstruction carとは? さかつう平和島平林 2015/02/12(木) 13:39
   ┗No.281 RE:客車の中のinstruction car Santa FE 2015/02/13(金) 03:11


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2008年03月12日

第6次掲示板[263]-5 【イベント】第19回「模型とあそぼう」バンドー神戸青少年科学館

No.263 【イベント】第19回「模型とあそぼう」バンドー神戸青少年科学館  ワークスK 2015/01/21(水) 06:24
   ┣No.271 2/14、15に鉄模連ショウが京都嵯峨野トロッコ駅で開催 読者 2015/01/30(金) 13:08
   ┣No.274 【イベント】第19回「模型とあそぼう」のチラシ ワークスK 2015/01/31(土) 17:36
   ┣No.275 【イベント】「鉄道模型ショーin京都」のチラシ ワークスK 2015/01/31(土) 17:58
   ┣No.285 【イベント】第13回「神戸・鉄道模型ショー」のチラシ  ワークスK 2015/03/06(金) 15:24
   ┗No.425 【イベント】3月19日・20日神戸・鉄道模型ショー 趣味人 2016/02/16(火) 19:56

昨年、ブログで紹介したイベントが、今年も開催される。
JORC関西(Oゲージ)のほか、Group9 KANSAI(Nゲージ)、ゼネラル・トレインズ・クラブ(HOゲージ)、日本トロリーモデルクラブ(HOゲージ)も出展。

 時期も規模も昨年並み。内容の告知はここ

日時:平成27年2月7日(土)8日(日)9:30〜17:00
入館料:大人600円、小人300円、幼児無料(全館見学可)
食事のできる喫茶室や、コーナーあり(→ よくある質問

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2008年03月11日

第6次掲示板[262]-4 【とれいん誌】2015年2月号の重箱隅 バックマンの2-6-0

No.262 【とれいん誌】2015年2月号の重箱隅 ワークスK 2015/01/21(水) 01:40
   ┣No.265 RE:【とれいん誌】2015年2月号の重箱隅 さかつう平和島平林 2015/01/24(土) 02:48
   ┣No.266 バックマンのモーガル2-6-0 ワークスK 2015/01/24(土) 10:58
   ┣No.269 RE:【とれいん誌】2015年2月号の重箱隅 さかつう平和島平林 2015/01/26(月) 20:55
   ┗No.270 バックマン製モーガル2-6-0を弄るなら ワークスK 2015/01/27(火) 17:37

■アメリカ型ファンとして注目はもちろん、佐々木也寸志氏の「ディーゼル・パワー in USA」シカゴ周辺のジャンクションとヤード。特にp69の路線図が素晴らしい。これを横に置いて、グーグル・マップの線路をなぞって楽しめるわけ。
 クラスTもいいけれど、貨物鉄道の見どころはベルト鉄道。BRC=Belt Railway of Chicagoと、IHB=Indiana Harbor Belt。ベルト、すなわち、腰に巻くベルトのことで、環状線。BRCが内環状、IHBが中環状に相当。シカゴは鉄道のハブだから、放射線状に鉄道が集まってくる。それを同心円状に結ぶのがベルト鉄道。
 実は、中環状のIHBを大きく取り巻いて外環状がある。EJ&E=Elgin, Joliet and Eastern、別名が"The Chicago Outer Belt Line"(Wikipedia英語版
 来月号から各ヤードの紹介とのことでワクワク。

■製品紹介では、アムトラックP40DCの更新車ボルトノーズは、アサーン製品。そういえば当方は、ブルーボックス・キットが3箱も手付かず。あれ? 4,200hpになっても形式名はP40のままなんか。

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ラベル:とれいん誌
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