2020年07月31日

第7次掲示板[378]-3 【工具】Axle Bearing Reamers 台車車軸孔の仕上げリーマー

378 2020/07/31 02:59:43 ワークスK
【工具】Axle Bearing Reamers

381 2020/08/01 11:59:53 とやま
Re: 【工具】Axle Bearing Reamers

382 2020/08/01 22:32:46 ワークスK
Re: 【工具】Axle Bearing Reamers

386 2020/08/04 20:39:21 とやま
Re: 【工具】Axle Bearing Reamers


378 2020/07/31 02:59:43 ワークスK
【工具】Axle Bearing Reamers

0000378.jpgサウスカロライナ州の模型店、Bob the Train Guyからの販促メールに表題の品があった。Micro-MarkのTruck Tunerと同じ。ただしこちらは2本組で、一方は2軸車のカプラーを避けられる構造となっている。
 なお、この軸穴リーマー、これを使えばピボット軸受の回転が滑らかになると多くの方が信じておられるようだ。が、単に、軸穴の角度を60度に加工する工具。軸端が50度だから、軸穴とは幾分かの差が必要なわけ。これで加工して効果が出るのは、軸穴角度が間違っている台車だけ。トレインセット用とか、昔のウォルサーズ。学校で摩擦係数ってのを習ったよな。アサーンとかMDCとか、1990年?以降のウォルサーズを弄っている分には全く要らない。
 それとこれ、尖っているけど、軸穴を深く掘ることは出来ない。もし深くなるんだったら、軸長がバラバラになってしまう。相当強く押せば別だけれど、そんなことはないから安心して使っていただきたい。なお日本のモデルは大概、ピボット軸端角度が50度よりも小さく、また軸長も短いから、これは役に立たない。16674

そう、この工具は2軸車も考慮している。っていうことは、このメーカー、DCCconceptsはイギリス(オーストラリア?)にあって、変な会社。奇妙なものばかりを売っている。極めつけが"Weight Mate"。これで何をせえってんだろう。"Liquid Lead Shot"は、例のボイラー爆発を引き起こすはず。訴えられたって知らんでぇ!

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2020年07月28日

第7次掲示板[376]-0 【ニュース】リチウムイオン電池の次 デッドレールが!!

376 2020/07/28 15:54:14 ワークスK
【ニュース】リチウムイオン電池の次

日本経済新聞7月28日電子版によると現在、新しい二次電池新技術の開発がしのぎを削っているという。リチウムイオン電池はスマホから電気自動車まで世界を変えた。さらにそれを超えるというのだ。加えてネオジム磁石の次だったり、5G無線技術だったり、こりゃあ我々の世界でもレール集電に頼らないデッドレール・システムの時代が間近に迫っているぞ。

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第7次掲示板[375]-0 【アトラスレスキュー】ダブニーの法則

375 2020/07/28 00:43:58 ワークスK
【アトラスレスキュー】ダブニーの法則

既製品にないモデルを苦労してスクラッチした途端にプラスチック製品が発売となる現象を指して、ダブニーの法則"Dabney's Law"と一部で呼ばれているのだそうな。Atlas Rescue Forumでやり取りがあった。Fred Dabneyは有名人らしい。これで私も何度、ガックリきたことか。なお、アトラスレスキューのスレッドはこの掲示板ではリンクされないので、検索でたどってみてほしい。16573
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2020年07月25日

第7次掲示板[372]-0 【とれいん誌】2020年8月号 NゲージのUP微粉炭タービン機No.80

372 2020/07/25 01:25:27 ワークスK
【とれいん誌】2020年8月号 NゲージのUP微粉炭タービン機No.80

b7b08382.jpgこの号には興味を惹くアメリカ型の記事が3つ。
 まず、小さな大作がNゲージの3車体コール・タービン。先頭はカトーPA-1、テンダーはリバロッシ・ビッグボーイ用は確かに順当(分売があったのか?)として、真中のタービン搭載ボディーが問題。利用可能なGNのW-1電機にNのブラス製品があったなんて知らなかった。もちろんそれではなくてブラス素材でスクラッチというのだから凄まじい。動力ユニットがトミックスのEF62というのは面白い。出来上がりはHOと錯覚するほど。DCCサウンド付きというので、是非動画を拝みたいものだ。雑誌社で公開してほしい。

2つ目はDiesel Power in USAで、メトロリンクの紹介。車両がバラエティに富んでいることを初めて知った。アサーンが2階建て客車を出していて、Rapidoが機関車を予告しているという。我が国でも乗車を経験された方も多いと予想され、結構望まれていた記事なのかもしれない。

3つ目はB級コレクター道で、カワイのBaldwin VO-1000。サンタフェのロゴがプレス表現だなんて初耳。これをモーター換装のうえDCC化、さらに現代の塗装技術で仕上げたとなると、オリジナルの雰囲気が感じられない。こりゃあ外観だけでもベーカー付きのサテン仕上げが良かったんではないだろうか。なおアメリカのインポーターはM.B. Austinで、1958-60年の様だ(Lenahan's Locomotive Lexiconによる)。

で、この表紙。「ろくもん」! うぅぅむ六文銭。しなの鉄道か。当方は信越本線時代のスカ色68-70系と湘南色80系、それにEF62しか知らねえなあ。あっ! 千曲川に流された上田電鉄の鉄橋はどうなったんだろうか。16464
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2020年07月21日

第7次掲示板[369]-2【Walthers】スーパーチーフ+エルキャピタン

369 2020/07/21 18:04:45 ワークスK
【Walthers】スーパーチーフ+エルキャピタン

1960年代の冬の閑散期に併結されたサンタフェの大陸横断列車なんだけれど、単なる既存発売モデルの組み合わせ。予約期限は8月末。豪華版とエコノミー版という2種類の列車が楽しめるわけで、確かに面白いセットかも知れない。>>オフィシャル・ウェブサイト 16370

Super_Chief_El-Cap_Web_Banner.png

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2020年07月18日

第7次掲示板[368]-2 【雑誌】ガーデン・レールウエイズ誌が廃刊

368 2020/07/18 02:41:48 ワークスK
【雑誌】ガーデン・レールウエイズ誌が廃刊

0000368M.jpgカームバック社が発行するMR誌の僚誌であるGarden Railwaysがこの秋号で終了だと、あちこちで騒いでいる。市場自体が縮小したわけではないという意見が大勢。でもLGBに一時の元気が感じられないし、ホントなんかなあ? 公式サイト(2020年7月15日付)によれば、MR誌の中に専用のページを設けるという。ウエブサイトは近い将来に閉鎖されるようだ。画像はその秋号の表紙。驚いたのは、ウィキペデア日本語版に項目が立っていたこと。最終更新日は2016年12月22日。隔月刊誌だとしている。英語版でも季刊になった時期が判らない。競合誌?のLive Steam & Outdoor Railroadingは大丈夫だろうか。16258




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2020年07月12日

第7次掲示板[360]-4 【Micro-Mark】極小コイルスプリングつかみ 【爪楊枝が最高!!】

81029_R-1.jpg360 2020/07/12 23:33:44 ワークスK
【Micro-Mark】極小コイルスプリングつかみ

ケーディーカプラーのナックル戻しバネを失ってしまうと、余分を持っていたとしても挿入に苦労をする。で、マイクロ・マーク社のサイトに"Spring Grabber"なる商品を見つけた。購入経験者の御助言を求む。 >>Micro-Mark website 16080

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2020年07月10日

第7次掲示板[357]-4 【Bachmann】新製品の家禽車ポールトリーカー

357 2020/07/10 12:05:52 ワークスK
【Bachmann】新製品の家禽車ポールトリーカー

2020年版のカタログで予告されていたPoultry Carが発売となった。げっ! 希望小売価格が49ドルもする! 数両、あるいは十数両がブロックとして運行されたはずなので、1両だけではサマにならない。ドル/元が上がってしまったんだろうか。これを逃したら再発売は無いかも(笑) かつては高度な組立技術を必要とした木製キットか、OMIのブラス製品(未塗装)しかなかった。蒸機時代を対象とされている方は2、3両持っていたら面白いと思う。ただし、問題はカラーリング。モノクロ写真しか見たことが無いのだけれど、本当にこんな色だったのだろうか。>>メーカーサイト 15973

0000357.jpg

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ラベル:Bachmann
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2020年07月09日

第7次掲示板[356]-2 炭素棒はんだ付け(抵抗ハンダ付け)について

[356] 炭素棒はんだ付けについて 初心者 20/07/09(木) 21:28:30
[361] 【MRH誌】抵抗ハンダ付けの実技 ワークスK 20/07/13(月) 15:16:35
[362] Re: 【MRH誌】抵抗ハンダ付けの実技 初心者 20/07/13(月) 21:30:21


356 2020/07/09 21:28:30 初心者
炭素棒はんだ付けについて

最近いろいろな工作派の方々のブログで、炭素棒はんだ付(Resistance Soldering)を見ますが、HOでも、小物をつけるときに全体に熱が回る前に付けられる、という使用感想をみて、興味を持っています。
既製品で調べると、アメリカのMICROMARKの商品と、American Beautyの商品があるのですが、値段も随分違いますし、お勧めが有れば教えていただけないでしょうか?使用するのは日本です。続きを読む
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2020年07月08日

第7次掲示板[355]-0 【MRフォーラム】ロシアン・アイアンの実物サンプル

355 2020/07/08 17:30:54 ワークスK
【MRフォーラム】ロシアン・アイアンの実物サンプル

我が国にもその色合いに憧れるファンが存在する"Russian Iron"。すなわちロシア製の鉄板。19世紀末の蒸気機関車のボイラージャケットに使われ、その上品なメタリックブルーは話に聞くだけだったのだけれど、なんと当時の鉄板が残っていた! また具体的な製法が書かれた文献が紹介され、そしてそして、それを真似てアメリカン・アイアンなる鉄板が作られた‥‥などと記すウエブサイトをMRフォーラムが紹介している。この色の概略はアメリカ型鉄道模型大辞典

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Pacific Coast Narrow Gaugeから引用

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