2020年08月26日

第7次掲示板[408]-0 【新聞】夕刊第1面にJR西の瑞風

408 2020/08/26 17:35:48 ワークスK
【新聞】夕刊第1面にJR西の瑞風

朝日新聞2020年8月26日(水)夕刊にトワイライトエキスプレス瑞風が出ていて驚いた。米子車両所で検査を受けているという。こんなことが第1面を飾るのだから何もニュースが無いのだろう。スイート室バスタブの水が跳ねるのを防ぐ工夫っていうクダリには、蒸機のテンダーやワインタンク車のスロッシングを連想した(空気バネの横剛性過剰か)。インタビューで集めまくったエピソードが秀逸。旅行会社の回し者と思われる(笑)記者名は狩野浩平。朝日新聞デジタル

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2020年08月24日

第7次掲示板[405]-2 【MRHフォーラム】デカール柔軟剤ソルバセットの成分

[405] 【MRHフォーラム】デカール柔軟剤ソルバセットの成分 ワークスK 20/08/24(月) 16:32:28
[406] Re: 【MRHフォーラム】デカール柔軟剤ソルバセットの成分 railtruck 20/08/26(水) 05:55:12
[407] methoxy-2-propanol dda40x 20/08/26(水) 12:25:12


405 2020/08/24 16:32:28 ワークスK
【MRHフォーラム】デカール柔軟剤ソルバセットの成分

MRH誌のJoe Fugate?氏が、Glycol Ether EB と Butyl Cellosolve は同じで、Solvaset として我々も知っていると言っている。>>ここ
検索したら、我が国でも入手できそうだ。また塗料のリターダーとして混入されるとのコメントも見つかった。薬局で買えるだろうか。ブチルセロソルブ?


406 2020/08/26 05:55:12 railtruck
Re: 【MRHフォーラム】デカール柔軟剤ソルバセットの成分

> 検索したら、我が国でも入手できそうだ。また塗料のリターダーとして混入されるとのコメントも見つかった。薬局で買えるだろうか。ブチルセロソルブ?

モノタロウでも通販していますが、一般の方、個人は購入できないようです。


407 2020/08/26 12:25:12 dda40x
methoxy-2-propanol

 その人は何を勘違いしているのかわかりませんが、Walthersの新しい瓶には2年ほど前から表示されています。2を1に替えたものも含まれているとあります。ブチルセロソルブは水に溶けますが、分子量が大きくやや蒸発しにくいものです。効果は似ています。
表題のものは500 gで5000円程ですが、使い切れる量ではありません。100人で分けてもさばききれませんね。
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第7次掲示板[404]-3 【とれいん誌】2020年9月号 銚子電鉄特集

404 2020/08/24 13:39:49 ワークスK
【とれいん誌】2020年9月号 銚子電鉄特集

ae6be3b5.jpgこの号にはアメリカ型の記事も新製品紹介も無し。残念。
 日本型ではトラムウエイとモデルワークスというメーカーに注目。前者の玉電デハ70 ディスプレーキットってのが興味深い。天賞堂も動力無しを出していて、1つの流れになりつつあるようだ。ちなみにデハ70は、デハ1と共に50年前にピノチオに頼まれて作った。あれ、どうなっただろうか。トラムウエイはEF58やキハ40も紹介されていて、大メーカーのテイだ。
 モデルワークスは駿豆鉄道の木造凸電が面白い。台車は3Dプリントか。鉄道名は「すんず」って読むのだろうか。うぅぅむ、東武デハ1など意欲的だ。

平井憲太郎氏の「模型展示棚を作る」は、「私のStay Home模型ライフ」というシリーズのようだ。まあ模型工作自体がステイ・ホームなんだけど‥‥。

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2020年08月09日

第7次掲示板[391]-8 【質問】アメリカ型フルスクラッチの記事

[391] アメリカ型フルスクラッチの記事 初心者 20/08/09(日) 10:10:47
[392] Re: アメリカ型フルスクラッチの記事 さかつう平和島平林 20/08/11(火) 15:27:10
[394] Re: アメリカ型フルスクラッチの記事 ワークスK 20/08/12(水) 03:37:33
[396] Re: アメリカ型フルスクラッチの記事 初心者 20/08/13(木) 21:34:41
[397] Re: アメリカ型フルスクラッチの記事 ワークスK 20/08/14(金) 01:57:55
[399] Re: アメリカ型フルスクラッチの記事 松本哲堂@風雅松本亭 20/08/15(土) 10:11:10
[400] Re: アメリカ型フルスクラッチの記事 初心者 20/08/16(日) 00:18:28
[401] Re: アメリカ型フルスクラッチの記事 松本哲堂@風雅松本亭 20/08/16(日) 00:56:45
[402] Re: アメリカ型フルスクラッチの記事 初心者 20/08/17(月) 21:07:10


391 2020/08/09 10:10:47 初心者
アメリカ型フルスクラッチの記事

RM MODELSという雑誌の1996年11月号に、岸本利夫さんという方がフルスクラッチされたアメリカの鉄道会社C&OのH-7という蒸気機関車の記事があるのですが、制作の過程などについてもう少し詳しく書かれた記事をご存じの方がいらっしゃいましたら、お教えいただけないでしょうか?
あるいは、日本人の方がアメリカ型のHOをフルスクラッチされたお勧めの記事がありましたら教えていただけないでしょうか?

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2020年08月07日

第7次掲示板[390]-0 【トミカ】宇部興産ダブルトレーラー新発売

20200728_01.jpg390 2020/08/07 09:06:16 ワークスK
【トミカ】宇部興産ダブルトレーラー新発売

朝日新聞2020年8月7日朝刊によれば、日本一長い私道である美弥・宇部間31.94キロを走る超大型トレーラーが発売されるとのこと。宇部興産のウエブサイトに、全長34メートルが19センチとあるから、1/180。Nゲージでは使えそう。16925

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第7次掲示板[389]-0 【Bachmann】40フィート・ハイキューブ・ボックスカー

0000389.jpg389 2020/08/07 01:46:34 ワークスK
【Bachmann】40フィート・ハイキューブ・ボックスカー

販促メールを見て驚いた。スムーズサイド+スライドドアだ。今までは、スムーズサイド+プラグドアがアサーンとバックマン他で、リブサイド+スライドドアがアサーンだった。新たなバックマンは2020年新製品カタログで予告されていたけれど、気が付かなかった。問題は45ドルという値段。大幅に値引きされるのだろう。喜ぶのはサンタフェのファンのごく一部かな。>>ここ。なお同じスムーズサイド+スライドドアという組み合わせでプルマン・スタンダード製があったけれど、採用した鉄道は少数でアクが少し強かった。モデルメーカーはハイテクディーテールズとタンジェント。
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2020年08月06日

第7次掲示板[388]-0 【ヤフオク!】メーカー不明、車輌名不明の真鍮製 運転台

388 2020/08/06 08:20:50 ワークスK
【ヤフオク!】メーカー不明、車輌名不明の真鍮製 運転台

これは一体なんだろう? 私には全く想像がつかない。どなたかお判りになるだろうか。16890

【追記】げげっ! 入札者2人で、1円スタートが11円。何か御存知なのだろうか。私の想像は、木曽森のカブースとか、ターンテーブルのキャブ、オイラン客車の一部ぐらいだったけれど、いずれも違う。屋根のカーブは日本型風。フリーランスのネタといってもなあ‥‥。2020-08-10

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2020年08月04日

第7次掲示板[385]-0 【Pentrex】A Cab Ride Over Donner Pass

【Pentrex】A Cab Ride Over Donner Pass:ワークスK:2020年 8月 4日(火)07時23分26秒



キャブライドってんだから、UPとSPのファンには喜ばれそう。珍しくサンプル動画が付いていた。しかもYouTube。>>ここ 先頭ユニットがSD60なら1990年頃か?
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2020年08月03日

第7次掲示板[384]-2 【Tangent】86フィート・オートパーツ・ボックスカーを予告

384 2020/08/03 05:56:30 ワークスK
【Tangent】86フィート・オートパーツ・ボックスカーを予告

387 2020/08/05 07:34:35 ワークスK
Re: 【Tangent】86フィート・オートパーツ・ボックスカーを予告

403 2020/08/20 13:16:28 ワークスK
Re: 【Tangent】86フィート・オートパーツ・ボックスカーを予告


384 2020/08/03 05:56:30 ワークスK
【Tangent】86フィート・オートパーツ・ボックスカーを予告

新着の同社販促メールによれば、グリーンビルの4プラグドアというのだから、アサーンの当該車と一緒。台車が70トンと100トン、カプラークッションがCOCCとEOCC、手ブレーキは7種類などなど。アンデコも発売するという。定価52.95ドル。>>オフィシャルサイト ほーら、ダブニーの法則だ。16796

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2020年08月02日

第7次掲示板[383]-2 マレー蒸機のインターセプティングバルブ

383 2020/08/02 10:22:41 ワークスK
マレー蒸機のインターセプティングバルブ

395 2020/08/13 16:47:17 宮崎繁幹
Re: マレー蒸機のインターセプティングバルブ

383 2020/08/02 10:22:41 ワークスK
マレー蒸機のインターセプティングバルブ

古い"とれいん"誌をめくっていたら、「イラスト・ストーリー:日本のマレー」西村慶明という記事に、このバルブのことが書いてあった。1978年9月号。「‥‥発進のときには、面白いシカケがあった。ドラフトの数ビートだけ、前の低圧シリンダーにも14kg/cm2が送られるようになっており、加速がつくとすぐ、高圧シリンダーブロックの中にある遮断弁=インターセプティング・バルブが自動的に閉じ、本来の複式マレーにもどるようになっていた‥‥」とある。知りたかったことは、この切り替えるタイミングだった。これは参考文献として挙げられている川上幸義著「新日本鉄道史」1967年刊に書かれていることだろうか。


395 2020/08/13 16:47:17 宮崎繁幹
Re: マレー蒸機のインターセプティングバルブ

> これは参考文献として挙げられている川上幸義著「新日本鉄道史」1967年刊に書かれていることだろうか。

川上氏の「新日本鉄道史」(上、p.114)には、次のように記されています:「・・・マレー式機関車は出発に際しては逆転機を全位(フル)とし全気筒に高圧蒸気を送り、10mくらい進んで半位(ミッド)にすると、遮断弁が作用して始めて複式として動作するのであった。遮断弁は自動式、手動式の2種があって、上記のマレー式機関車の遮断弁は逆転機に連動するようになっていた」とあります。

これから判断すると、低圧シリンダーへの高圧蒸気給気を、勝手に機械が切り替えるのではなく、機関士が逆転機を操作し、締切りを加減すると、それに連動して遮断弁が働くと云う意味で、「自動」と言っているようですね。 川上氏ご自身も、マレーの活躍時期は過ぎたあとに記述された訳で、何かを参考にされたと思います。小生がざっと見たところでは、日本のマレーは明治末に導入されるも、活動期間が短く、蒸気機関車工学の本でも、初期のものにしか記載はないようです。また、複式機関車はマレー以外の種類もあり、インターセプティング・バルブ(=遮断弁)は、複式機関車共通の課題であったことが判ります。我国の機関車工学書としては、最も旧い部類の「機関車工学」(森・松野、大倉書店)が詳しいようです。


[398] Re: マレー蒸機のインターセプティングバルブ ワークスK 20/08/14(金) 02:50:13

宮崎繁幹さん、御紹介ありがとうございます。川上幸義氏が「面白いシカケ」などという認識ではなかったことに安堵しました。それにしても御蔵書の山の深さには恐れ入りました。で、1910年刊森彦三、松野千勝著「機関車工学」は、自慢じゃあないですけれど、当方、上巻と中巻を持っとります! この弁の仕組みもいくつか紹介されています。ただ、句読点が皆無で見知らぬ漢字が連なる文章に当方の学力がついていきません。アメリカ型鉄道模型大辞典は少し書き換えておきました。
 なお、我が国にマレーは馴染まなかったというような書き方は、短慮だと思います。一国の最重要幹線を担う車両には常に時代の最先端技術が要求されるわけで、近年の新幹線に思いを馳せれば目まぐるしく置き換わりつつある事実に納得されるはずです。十年一昔とはよく言ったものです。大正期に台頭した新技術はスーパーヒーターですね。これが複式機関を駆逐してしまった理由を知りたいと一時期、遮二無二調べていて、クダンの古書を求めたのです。蒸気表には学校で真面目に取り組んでおくべきでした。
posted by ワークスK at 01:34| Comment(0) | 第7次掲示板ログ 2019年− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする