2020年12月31日

第7次掲示板[476]-0 【模型店】ピッツバーグ近郊のエスター模型店が盗難被害!

476 2020/12/31 05:12:08 ワークスK
【模型店】ピッツバーグ近郊のエスター模型店が盗難被害!

不思議なことにEsther's Hobby Shopのモデルページへの訪問者が11月から12月にかけて多かった。何事かと検索すると、5千ドル相当の窃盗被害にあった由。何はともあれ、90歳になる店主が無事でよかった。21893

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2020年12月29日

第7次掲示板[475]-0 【ニュース]江戸時代の縮尺も1/80?

475 2020/12/29 11:01:33 ワークスK
【ニュース]江戸時代の縮尺も1/80?

朝日新聞デジタル12月15日によれば、将軍が日光参詣の折に宿泊した壬生城の模型が栃木県壬生町立歴史民俗資料館で完成。990畳もあった御成御殿を1/80に縮小したという。ということは、990÷80^2で0.15畳かな。普通なら1/100。それを1/80とした理由は何だろう? サムライのフィギュア? 日本庭園の小物? 屋根瓦? 柱の太さ? 壬生町(みぶまち)にはおもちゃ博物館やバンダイミュージアムがあるようなので、こういうことには造詣があるはず。深いワケがあるのだろう。21845
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2020年12月27日

第7次掲示板[474]-0 【Rapido】EMD E8AとBをアナウンス

474 2020/12/27 12:57:29 ワークスK
【Rapido】EMD E8AとBをアナウンス



この予告動画は6分半という長さで、開始から4分弱は機種を伏せているという演出。思わせぶりにもほどがある。Southern California Railway Museum(どこ?)で保存機UP 942の3Dスキャンをしたそうな。予約?PDFファイルにバリエーションが示されている。リバロッシ製やProto2000製を弄った経験からいうと、課題は先頭カプラーの首振り。21783

【追記】取材先の博物館はOrange Empire Railway Museumとのこと(Wikipedia英語版)。2020-12-30
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2020年12月17日

第7次掲示板[473]-0 【訃報】P&Dホビーのパット・ムッチ氏

473 2020/12/17 17:52:56 ワークスK
【訃報】P&Dホビーのパット・ムッチ氏

ミシガン州Fraserの模型店P&D Hobby Shopのオーナー、Pat Mucci氏が亡くなったとTrainorders.comが伝えている。同店はOスケールに力を入れていて、20年ほど前には通販でお世話になった。official website

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2020年12月12日

第7次掲示板[471]-0 【京阪】5000系の5扉運用を終了

471 2020/12/12 17:39:44 ワークスK
【京阪】5000系の5扉運用を終了



朝日新聞12月12日(土)夕刊によれば、来年1月29日で終了と発表されたとのこと。今月20日には座席昇降装置の展覧会を開催しグッズを販売。理由はもちろんホームドア対応。廃車は少し先になるらしい。それにしてもこの時期のダイヤ改正って前代未聞? >>朝日新聞デジタル
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第7次掲示板[470]-0 【訃報】MR誌の元編集長ニール・ブスグロフ氏

470 2020/12/12 17:10:14 ワークスK
【訃報】MR誌の元編集長ニール・ブスグロフ氏

2007年6月から2017年6月までモデルレイルローダー誌の編集長を務めたNeil Besougloff氏が、新型コロナ合併症のために7月26日に亡くなったという。1959年生まれの享年61歳。>>カームバック社のウエブサイト
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第7次掲示板[469]-0 【新製品】電線が張ってある電柱

469 2020/12/12 06:25:14 ワークスK
【新製品】電線が張ってある電柱



Woodland Scenics社が近日発売といっていたけれど、もう出た? EZライン(大辞典)とは違う? “ハエタタキ”を再現したい?

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2020年12月08日

第7次掲示板[468]-0 【ニュース】カトーが新工場を建設?

468 2020/12/08 17:16:28 ワークスK
【ニュース】カトーが新工場を建設?

ネットサーフィンをしていて見つけた東洋経済の記事「鉄道模型大手「KATO」が新工場、何を造るのか」によると、東武東上線鶴ケ島駅近くで昨年8月にカトーが倉庫棟を新築中だったという。同社3つめとなる事業拠点で、3万u超の広大な土地にどういうビジョンを描くのかと会社に取材を申し込んだけれど、応答が無かった由。中国製品の高騰が始まったようだし、欧米向けに活路ありと見切ったのだろうか。ここがオーナー企業の腕の見せどころ。
 ところでこの出版社は鉄道模型関係にいくつか面白い情報を提供している。「日本の鉄道模型が欧州で売れ続けるワケ」は、カトーがスイス・メーターゲージを9ミリ1/150で製品化した背景。「鉄道模型「ジオラマとNゲージ」の深すぎる世界」は、プロカメラマンによるリアルなモデル撮影の話。「地方鉄道の「模型」に詰まった開発のこだわり」は、鉄コレ・シリーズ展開のエピソード。「Nゲージ大手3社、価格・製品戦略は大きく違う」は、大学の先生による経済学の立場からの業界研究。「社長は税理士!型破り鉄道模型会社の快進撃」は、鉄道模型店チェーン・ポポンデッタの物語。
 そういえば10年前にここの「鉄道完全解明」なる本を買った。このとき、未来をいろいろと予想したのだけれど、ぜんぜん当たらねえなあ(笑)21237
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2020年12月03日

第7次掲示板[467]-0 【とれいん誌】2020年12月号 岡本真和流ペーパー車体の真髄

467 2020/12/03 23:48:40 ワークスK
【とれいん誌】2020年12月号 岡本真和流ペーパー車体の真髄

09176ea6.jpg少々遅れたけれど12月号の御紹介。前号に引き続いて巻頭のプロダクツ・データファイルにアメリカ型が登場。カトーNゲージのNYC"20世紀特急"。9両基本セット31,500円というところは羨ましい。

作品記事では畑大蔵という方のOJ、早風クラス6500型4-4-0、2気筒複式蒸機に注目。ブラス未塗装の“キンピカ”仕上げがまぶしい。実機について「発車時は単式で起動し、直ぐに複式に切り替えて運転」としか説明されていないけれど、これこそがインターセプティングバルブの機能。ちょっと考えれば、発車時は高圧シリンダーにしか蒸気がいかないのだから、片肺であることは自明。そしてシリンダーが一つだけなのだから、高圧側が“死点”だったら起動できない。この死点は動輪1回転に2回もあって、上死点と下死点という。往復機関の内燃エンジンも同じ。原理は単純なんだけど中々想像できない。>>アメリカ型鉄道模型大辞典の「インターセプティングバルブ」
 なお、このモデル作成に御助力というKKCの近藤さんと内田さんのフルネームが知りたい。クラブ内だったら苗字だけで通じるけどね。

工具ではModeling Research Centerで紹介のバローベ製組ヤスリが欲しくなった。「プラスチックから軟金属の切削に対応」といい、Nゲージ・プラ製車体の加工の様子をリポート。この材質、ポリスチレンとABSのどっちだろう? もちろん一般的には後者が硬い。また「軟金属」も、アルミ、黄銅、洋白、軟鋼‥‥っていう、どのあたりまで?

さて表紙のディーゼルカー。こんな改造車は初めて知った。岡本真和氏を中心としたグループの作品が驚異的。皆が皆、このレベルで仕上げたという点がすごい。その技法が「紙成模型塾」で披露されている。そう、こういうボディ生成だけに特化した記事を渇望していた。惜しむらくは、この技法の肝である紙の選定と瞬間接着剤の使い分けについて触れられていない。おっ! 鉄橋が急カーブ中だ。どこ?21109
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