2022年07月31日

【ニュース】地球最後の蒸機定期列車が運行終了 中国・三道嶺炭鉱



新疆ウイグル自治区のSandaoling Coal Mine専用線が2022年4月25日、蒸機牽引貨物列車の定期運行を終了したという。中国のブログSinaが伝え、それをRailfan & Railroad Magazineが報じ、msn.comが拾って、Trainorders.comで当方の目に触れたという次第。それにしても、この迫力のある夜景はすごい。映像技術の進歩の結果だろう。火の粉の飛び具合は我が国でも同じだったのだろうか。日本語の訪問報告はここ。成田から18時間の地に4度など、世界を股にかけて飛び回っておられる方で、msn.comに引用された冒頭の動画の撮影者。なお、ブログSinaに写っている機関士(機関助士?)はオサゲ髪? 左側通行なんだけど‥‥。

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ラベル:蒸機 中国
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2022年07月28日

【大辞典】ミカド(2-8-2)がマッカーサーだった頃

When Mikado (2-8-2) Was Called MacArthur
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ラベル:蒸機
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2022年07月22日

【とれいん誌】2022年8月号 マッハ模型、EMD F59PH、天賞堂広告消滅

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この8月号の一番の驚きは、裏表紙。なんと、広告が天賞堂ではない。モデルズイモンとなっている。慌てて掲載広告索引を確認すると、天賞堂は出稿していない。すわ倒産か? と、同店のHPをのぞくとチャンと存在。この雑誌の裏表紙は1975年の創刊以来、天賞堂がキープしていたはず。何かあったのかな。そういえば、かつてTMS誌でも突然に消滅したことがあって、後に復活した。同じ8月号のTMSやRMモデルズはどうなっているのだろう。なおイモンの定席だった裏表紙裏は、この雑誌のバックナンバーを羅列。事態が突然だったことを物語っているのかな。

記事の白眉は、この6月20日に限りで閉店した大阪のマッハ模型の思い出話。5頁にわたる長さで、歴史と発売製品のリストは貴重。ドージマ地下センター時代の包装紙まで紹介されている。なかで「‥‥ライブは‥‥海外の大会の視察まで実施」というのもTMS誌の記事で記憶にある。ところで、とれいん誌にマッハは広告を出したことが無かったはずなのだが‥‥‥。>>当サイトでのマッハ閉店の話題

アメリカ型ではDiesel Power in USAのF59PH。こんなレアな形式をよくもRapidoが製品化したものだ。Hyundai Rotem製だというメトロリンクのキャブコーチは初めて知った。スラントノーズ?で高運転台仕様。
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2022年07月18日

【メーカー】Class One Model Works.comからダブルスタック・コンテナ車

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新しいメーカーからの最初の製品。公式サイトはここ。Thrall TWF10 TTX (built in 1991)と、48フィート・コンテナで、2022年秋に出荷だそうな。その後はサンタフェのSD45-2らしい。バイセンティニアル機"5704"の解説だと思うが、"Get your free 5704 E-Book"と表示しながら、クリックしても中身は無い。ほかに「97ドルで買え」という"Class One University"も、何なのかちっともわからない。製品はハイエンドを目指すようだから、フトコロに余裕のある方々には朗報かも。あっちの奴らの期待感はAtlas Rescue Forumへ。
ラベル:新製品
posted by ワークスK at 04:57| Comment(0) | 情報・薀蓄 2022年− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする