2005年03月08日

第3次掲示板68-4 1958年のCanadian Pacificの様子を紹介するビデオ

●No.68 1958年のCanadian Pacificの様子を紹介するビデオ northerns484 2011/04/03(日) 23:43:05
 No.69 ノッケからストーニークリークが! ワークスK 2011/04/04(月) 22:06:02
  No.70 Re:ノッケからストーニークリークが! 宮 崎 繁 幹 2011/04/04(月) 23:36:12
   No.71 CPRのロジャーズ峠 ワークスK 2011/04/05(火) 19:40:14
    No.152 ストーニー・クリーク橋のモジュールが ワークスK 2011/06/28(火) 07:18:01



No.68 2011/04/03(日) 23:43:05
northerns484 Website: http://blog.goo.ne.jp/northerns484
1958年のCanadian Pacificの様子を紹介するビデオ
例によって米国の知人に教えていただいた情報ですが、1958年のCanadian Pacificの様子を記録した映像です。

まだちゃんと見ていないのですが、Revelstokeという街を含む区間での、CPの列車の運行にまつわる、様々な人の活躍や、厳冬期のレールや通信網の確保のための苦労が記録されていて、一見の価値ありです。

http://www.nfb.ca/film/railroaders



No.69 (修正済) 2011/04/04(月) 22:06:02
ワークスK
ノッケからストーニークリークが!
カナディアン・パシフィック随一の名所、ストーニークリークのアーチ橋が出てきてビックリです。こんな厳寒期によくぞ撮影できたものです。





No.70 2011/04/04(月) 23:36:12
宮 崎 繁 幹
Re:ノッケからストーニークリークが!
この写真は、CPRの専属写真家だったNicholas Morant撮影のものと思いますが、この写真を撮ったときに、Morantさんは、列車を好きな位置に停めて撮影して良いが、決して後退させてはならないと言われ、位置決めに随分気を使ったと云う話を、彼の写真集の中で紹介していました。

ストーニークリークのアーチ橋は、此処しかない!、と云う場所に架けられていて、現在の新しい橋は旧橋の上に架けられています。写真で写っている列車「Canadian」は、今ではこの場所を昼間に走らなかったと思いますが、スーパードームを連結した、Rocky Mountaineer号が運行されています。4年ほど前にBanffから西行に乗りましたが、ここでは徐行のサービスをしてくれたのを思い出します。しかしこの列車は、冬期は運休するので、ビデオで紹介された厳冬期の映像は貴重だと思いました。保線機器はその後に随分と進歩している筈ですが、基本的には保線区員が全線を巡回しているんでしょう。路線長や環境を考えると、凄いことだと思います。

宮 崎 繁 幹



No.71 (修正済) 2011/04/05(火) 19:40:14
ワークスK
CPRのロジャーズ峠
 Stoney Creek Bridgeに言及した日本語のサイトを発見しました。
山下利彦さんという方の「地図と鉄道のブログ」の2011年1月20日分、「カナディアンロッキーを越えた鉄道−ロジャーズ峠」です。ここではルート成立の経緯が解説され、なんとオリジナルの地図もあります。

次は、Wikipedia英語版の写真です。



前発言にアップした夏景色は、当方のブログ「TransPacific Rilroad」の「写真で楽しむ世界の鉄道-アメリカ2−」で紹介した1枚です。

なお、「ストーニークリーク橋」で検索したら、オーストラリアのケアンズ・キュランダ間を走る観光鉄道の絶景橋も引っ掛かりました。



No.152 2011/06/28(火) 07:18:01
ワークスK
ストーニー・クリーク橋のモジュールが
トレインオーダーズ・コムへの投稿によれば、サクラメントで開催されるNational Train Showで、Edmonton Society of Model Railroad Engineersのモジュール・レイアウトが展示されるとのことです。作っている奴がおったんですね。



【追記】2018-02-24
こんな画像が見つかりました。

Art Country Canada Gallery

次は蒸機の単機回送。

Royal BC Museum

重連で牽引するダブルルーフ客車編成
1059_120_B_W_Stoney_Creek_Bridge_1950_s.jpg
Railroad Forums

Google Mapでは、曲がりくねった左が旧線で現在は東行き、真ん中が新線で西行き、右が大陸横断カナダハイウエイ。旧線の橋から南に、1885-1916年に使われた線路跡が薄らと辿れる。

posted by ワークスK at 05:52| Comment(0) | 第3次掲示板ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: