| 用語名 | 説明文/参考/出典 | 関連項目 | 登録者 |
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| バー burr | 切削加工や鋳造、射出成形で生じるバリ、カエリ weblio辞典 「バリ」を見よ。 | ワークスK | |
| バーウィック・フォージ&ファブリケーティング Berwick Forge & Fabricating | AC&F社のペンシルベニア州バーウィック工場が1961年に分離独立した貨車メーカー。1982/83年まで稼働した。略称BFF。バーウィック工場:ファンHP、Freight Cars Journal no.50 (PDF 12.8MB) | アメリカン・カー&ファウンドリー | ワークスK |
| バークシャー Berkshire | 高速貨物機2-8-4の車輪配置名。命名は、開発したライマ社が1925年にBoston & Albany鉄道でデモ機をテストした地名Berkshire Hillsに拠る。NKPのS-1〜3、C&OのK-4(Kanawha)およびL&NのM-1(写真)が有名。1949年までに全米で611両が建造され、うち368両がライマ製であった。動輪径が63"、69”、70”と差がある点に注意。Wikipedia English、Wes Barris氏のHP、鉄道ファン誌1972年3月号「機関車のABC」(小川幹夫氏)を参照 | スーパーパワー ライマ ウッダード 従台車 バンスエリンゲン | AMTK223 |
| バーサ・デッキ Versa-Deck | BNが開発したフラット式のコンテナ。積み荷の無い時には、両妻のバルクヘッドを折りたたむことができる。【詳細調査中】 | ワークスK | |
| バーチカル・カーブ vertical curve | 縦曲線のこと。実物にあっては勾配の変わり目での上下方向加速度を緩和する目的で施される。 モデルにおいては、これが無いと走行が滑らかでなくなるのみならず、オーバーハングの大きい客車などで連結器が外れたり、蒸機では先従輪の上下動がショートの原因となる。イコライザー付の大型蒸機では、その可動範囲を越えた瞬間に空転や脱線を起こす。 対策として路盤の継ぎ目に紙を貼り重ねたり、厚手の合板を撓ませる技法が採用される。 | dda40x | |
| 同上 | 規制値等を含めて「コトバンク」を参照。実物の鉄道において、左右に曲がる曲線と直線等の間に緩和曲線が介されるのに対し、縦曲線では単曲線のみとされる理由は、その曲がる角度が極めて小さいためと考えられる【要確認】 モデルでは、カウキャッチャーやスノープロー、カプラー解放ピンとの干渉にも注意。「鉄道模型おきらく研究室」を参照 | クッキーカッター サブテレイン トランジッション・カーブ | ワークスK |
| バート BART | Bay Area Rapid Transitの略称。San Francisco Bay Area Rapid Transit District=サンフランシスコ湾地域高速鉄道。Wikipedia英語版(日本語版あり)を参照。 | キー・システム | ワークスK |
| バート・ア・パック Vert-A-Pac | 1968年にGMとSPが共同開発した乗用車運搬貨車の一方式。89'4"フラットカー上にラックを備え、側板の底辺をヒンジとし、それを降ろした上に車を載せて、垂直に逆立ち状態で収納する。3台を載せる側板が片側に5枚、両側で30台を搭載できる。一般の3段式オートラックでは18台が限度。普及クラスであるシボレー・ベガの輸送コストを大幅にカットする目的で、自動車も対応した構造とされた。ベガの生産終了に伴い、1977年頃から他の用途に改造。Wikipedia英語版、Trains誌1969年10月号p6。MR誌1971年10月号p51-55に図面と解説。写真はAmusing Planetから引用。後方に高級乗用車運搬用のスタックパックStac-Pacが見える。YouTube動画のプロモーション・フィルムを参照。 "Vert"はvertical=垂直の意。"Vert-A-Pack"、"Vert-A-Pak"とも綴る。 1968年12月製造の先行試作車はSP 618000。1970年の第1次量産車は、SP(119両)、MP(21)、RI(16)、D&RGW(15)、MILW(12)で、フラットカーがACF社、ラックがSt. Louis Car社の製造。1972年の第2次以降は、SP、SR、ICが鉄道所有車、Trailer Train所有のフラットカーを使うものはB&O、BN、D&RGW、FEC、IC、L&N、MILW、SCL、SLSF、いずれもフラットカーがPS社製で、上回りがWhitehead & Kales社製。総計は410両。Atlas forum、SPファンのサイトを参照。 HOゲージのモデルは、Quality Craft、OMI、およびExactRail(MR誌2009年9月号p78に製品紹介)から発売された。 | オートキャリアー スタック・パック | ワークスK |
| バーニー Varney Trains | なお同社は1944年に、"Tenite"という名のセルロース系天然樹脂を用いたモデル(戦車揚陸艦LST)を製造し、これが米国最初のプラスチック・モデルとされる。Dave Fischer氏の記事を参照。 | ライフライク バウザー ドックサイド ゴーリィ&デフィーテッド テナイト | ワークスK |
| バーニー・カー Birney car | 「バーニィ・カー」とも書く。1915年、Charles O. Birneyにより提唱された2軸のワンマンカー・デザインで、アメリカ最初の普及した規格型路面電車。Birney Safety Carと呼ばれ、1916年から1930年までに国外向けを含め、ブリル社などで6千両が製造された。後期にはボギー車も登場した。Harold E. Cox著"The Birney Car"(TMS誌2003年5月号で紹介)、Wikipedia英語版を参照 | PCCカー | ワークスK |
| バーニア・キャリパー vernier caliper | 副尺付ノギスのこと。「キャリパー」を見よ。 | ワークスK | |
| バーバー・カー Barber Car Company | 1908-1914年、ペンシルベニア州Yorkに存在した電車メーカー。同社製4輪台車をElectric Railway Dictionary 1911年版p231に掲載。参考図書Harold E. Cox著"Barber Car: Electric Traction's Ugly Duckling"(書評:掲示板発言番号1551)、Builders of Wooden Railway Cars | ワークスK | |
| バーバー台車 Barber truck | "L"の付いた型式はラテラル・モーション台車。MRH誌2013年5月号p78-79、84-85などを参照 Barber-Bettendorfカブース用台車は、ベッテンドルフのスイング・モーション機構を引き継いだもの。 | ラテラル・モーション シェッフェル スプリング・プランクレス ベッテンドルフ台車 スタンダード・カー・トラック ワブテック | ワークスK |
| バーリントン・ノーザン Burlington Northern | 1970年にCB&Q、GN、NP、SP&Sの4鉄道が合併して発足した鉄道。略称はBN。1980年にFrisco、81年にC&S、82年にFW&Dをそれぞれ吸収して最大版図となり、さらに1995年にAT&SFと合併してBNSFとなった。なお、C&SとFW&Dは元々CB&Qの子会社で、1970年以降はBNの子会社として、機関車や貨車にBNと同一のスキームを採用していた。Wikipedia英語版を参照 | カスケード・グリーン | ワークスK |
| バーン・アド barn advertisement | 道路沿いの農家の納屋(barn)壁面にペンキで描き込まれた広告をいう。農家にとって、広告収入はわずかだったが、板材の風化防止の利益があったという。1890年頃から1990年頃まで、特に1960年代が最盛期で、2000年以降にも例がある。噛みタバコの"Mail Pouch"が有名。Wikipedia英語版 | ゴーストサイン タバコ | ワークスK |
| バーンハート・ログローダー Barnhart log loader | 1886年にMarion Steam Shovel Co. の創業者の一人Henry Barnhartによって開発されたのでこの名がある。Marion loaderとも呼ばれ、1927年までに各種モデル218セットが建造された。The Mountain State Railroad & Logging Historical Association (pdf) フラットカーやスケルトンカー上に設置して用いるブーム・クレーン式丸太積込機。ワイヤーロープ巻取ドラムを2つ持ち、一方を地上の立ち木等に結ぶことにより機関車無しで移動できた("Model Railroader's Guide to Logging Railroads"p45)。HOモデルは、1975年発売のキーストーン製と、1997年発売のIHC製が知られる。 | ログローダー マリオン キーストーン | ワークスK |
| バァレジョ Vallejo | スペイン系の人名または地名。模型用塗料については「ファレホ」を見よ。 | ワークスK | |
| バイアダクト viaduct | 高架橋,陸橋,高架鉄道[道路] Wikipedia英語版を参照 | ワークスK | |
| バイス vise | 万力。英国では"vice"(weblio辞典)【書き掛け】 | ピンバイス | ワークスK |
| バイス vice | 【接頭辞】副−、代理−。vice‐presidentは、副社長、副大統領(weblio辞典)【書き掛け】 | ワークスK | |
| バイセンテニアル Bicentennial | "Bi-Centennial"とも綴る。一般には「200年祭」のこと。趣味的には特に、1976年のアメリカ建国200年を期して車両に施された特別塗装を指す。概ね赤、青、白のパトリオティック・カラーが採用され、クラス1から入換鉄道まで、また車両保有会社を含めて、ディーゼル機や貨車など、数十両が登場した。Trains誌1977年3月号p50-54、2005年3月号p46-53、North East Railsの写真集などを参照また模型業界にあっては、それらが製品化されると共に、歴史的な事跡を意匠化したものも数多く発売された。管理者のささやかなコレクション | フリーダム・トレイン セミクウィンセンテニアル | ワークスK |
| バイタミナス・コール bituminous coal | 「ビチューミナス・コール」の誤読 | ワークスK | |
| バイポーラ Bipolar | 1919年、ミルウォーキー鉄道がGEで5両を製造した電気機関車EP2のニックネーム。2つ(bi-)の極(polar=界磁)の意(ウィキペディア英語版"Milw EP-2"、"bipolar motor")。2極界磁のモーターは、モデルでは普通だが、実物の電車や電気機関車の大きさでは珍しい存在なので、こう呼ばれる。さらに、電機子軸が車軸を兼ねた歯車の無い構造で、それを無歯車(むししゃ Gearless)といった。界磁は、台車枠に取り付けられたバネ上装荷とされ、電機子および界磁が軌道面に対して剥き出しの構造を採った。 同じ方式はNYCのSモーター(1904-1909年製)とTモーター(1913-1926年製)が先行した。 | ミルウォーキー 連接台車 Sモーター | 全領域車両 |
| バウザー Bowser Manufacturing | また、古いアサーンのブルーボックスや、ラウンドハウス、AHM/リバロッシ、マンチュアのパーツを取り揃える(同ページ)。ウォルサーズ社が扱っている(Walthers site)ものの、そのカタログに掲載されない年代が長く続いた。MR誌2000年6月号p40-41に工場訪問記 | ペンライン ピットマン バーニー カルスケール キャリー メンジーズ ステュワート・ホビーズ | ワークスK |
| バウンド・フォー bound for | (列車・船・飛行機などで)〜行きの。weblio辞典 この場合の"bound"は形容詞 " This Train is Bound for GLORY"。「西行き」を"bound for west"あるいは"westbound"という。 なお、この西行きに合わせて、モデルのエンドレスで、時計回りに回ることを"westbound"ともいう。 | ワークスK | |
| バキューム・ブレーキ vacuum brake | [真空ブレーキ]をみよ. | ワークスK | |
| バゲージ・カー baggage car | 「荷物車」のこと。一般には旅客の携行荷物を運ぶ。荷物は駅のカウンターで収受する。Wikipedia English | ヘッド・エンド・カー RPO シアターカー | dda40x |
| バジャー Badger Air-Brush Co. | official site 塗装器具エアブラシのメーカー。塗料のModel Flexも販売する。 | モデル・フレックス | ワークスK |
| バス(電気) bus | レイアウトの全線にわたって設けられる電線のこと。ドイツ語ではブス。 英語を使いましょう。 電圧降下を防ぐため太い線を用い、レールに給電する。 DCCでは1メートルごとに(要するにレール1本に1つの)フィーダーをつけよと指示する会社もある。 | DCC | dda40x |
| 同上 | 我が国の鉄道車両などでは電源引通し線を指し、母線の語を当てる。母線から分岐して各機器へ電力を供給する線をフィーダーと呼ぶ。 電気鉄道設備で用いられる饋電線(きでんせん)はフィーダー(給電線)を指す点に注意。 電子機器の信号の共通路もバスという。 | フィーダー スーツケース・コネクタ | ワークスK |
| バス(自動車) bus | 乗合自動車の意味ではmotorbusともいい、20世紀初頭までは原義の乗合馬車を含めてomnibusが使われた。weblio辞典 短距離路線バスはトランジットtransitバス、長距離路線バスはインターシティ・バス、ハイウエイバス、モーターコーチなどという。Wikipedia英語版【詳細研究中】 | スクールバス グレイハウンド | ワークスK |
| バス・ウッド bass wood | シナの木によく似た木目のほとんど無い模型製作用木材。塗料の吸い込みがよく、ラッカー・サーフェサーを塗って研磨することを繰り返すと金属様光沢を得ることができる。 いわゆる「割り箸キット」の素材はほとんどこれである。 | dda40x | |
| バスキュール・ブリッジ bascule bridge | "bascule"は、シーソーに似た機械を指す仏語が語源(goo辞書) | ワークスK | |
| バセット・ローク Bassett-Lowke | Wikipedia英語版を参照 | ワークスK | |
| バッカイ・スチール・キャスティング Buckeye Steel Casting Company | 1881年創業、2002年10月に廃業。オハイオ州コロンバスに工場があった。鉄道車両用として、蒸機テンダー用と貨車用の台車を製造したことが知られる。 またアメリカ大統領となったジョージHWブッシュの祖父、すなわちジョージWブッシュの曽祖父が長く社長をしていた。また一時期、鉄道王EHハリマンや、石油王ジョンDロックフェラーの兄弟であるフランク・ロックフェラーの影響下にあったという。Wikipedia英語版 "buckeye"はトチノキという植物のことで、"Buckeye State"はオハイオ州の愛称。weblio辞典 | ワークスK | |
| バッキラス Bucyrus Company | 「ビサイラス」をみよ. | ワークスK | |
| バックアイ・スチール Buckeye Steel Casting Company | 一般には「バッカイ・−」と表記される。「バッカイ・スチール」を見よ。 | ワークスK | |
| バック・イッシュー back issue | issueとは飛び出したり噴出したりするものであり、nose issue(鼻血)、刊行物、today's issue(今日の問題)などで用いられている。 back issueは日本ではバックナンバーと言ったほうが通りがよいかもしれない。売れ残りがある限り分売してくれる。MRのような大部数の雑誌の場合はその保管も大変らしく、時々古いものを格安で販売する。 | dda40x | |
| バックウッズ・ミニチュアーズ Backwoods Miniatures | official website Pete McParlin氏が1990年頃から運営するイギリスのナロー専門メーカー。On3/On30、Sn3、OO9、OOn3、OO/EM/P4で、既製品の動力ユニットを利用するキットを主に、中国製ブラスもラインナップ。2016年に事業休止をアナウンスした。"backwoods"は、「辺境、未開地……」の意(英辞郎) | ワークスK | |
| バック・ゲージ back gauge | 我が国の車両担当者やモデラーは「車輪軸wheelsetの内側面間距離」をこう呼ぶが、英語では「バック・トゥ・バック"back to back"」という。 我が国の保線用語でバック・ゲージは、一般にいうチェック・ゲージに相当する寸法を指す。ある特許情報の概要(図を引用)を参照。【調査中】 | バック・トゥ・バック チェック・ゲージ | ワークスK |
| バック・ショップ,ザ The Back Shop | OおよびOn3スケールの蒸機用パーツを供給したサクラメントのロストワックス・メーカー。MR誌広告は1968年8月号から2004年4月号までを確認。同パーツを使ったPFM製品の例。 普通名詞では機関車修理工場"locomotive repair shop"をいう(Merriam-Webster.com) | ロストワックス | ワークスK |
| バック・ソー back saw | 胴付ノコギリのこと。 | レイザー・ソー | ワークスK |
| バック・トゥ・バック back to back | 車輪内側面間距離のこと。我が国の車両担当者およびモデラーは「バックゲージ」と呼び習わす。この値とフランジ厚の和をチェック・ゲージといい、分岐器における異線進入(鼻端レールへの衝突を含む)に関与する値となる。輪軸の組立や修繕では両者を個別に管理する。図はMR誌1964年6月号p39より引用 | チェックゲージ | ワークスK |
| バックドロップ backdrop | 元来は舞台の背後に吊した背景幕のことで、鉄道模型にあっては、いわゆるレイアウトの背景を指す。 最近は、曲線部ではレールに沿わせて曲げたバックドロップが多い。コンピュータ印刷により、各スケールの継ぎ目のない製品も用意されている。 | メゾナイト シーナリィ | dda40x |
| 同上 | 日本語で言ったら、舞台の書割(かきわり) | 半可通 | |
| バックパッカー Backpacker | 1987年、トリニティ社が製造を開始したコンテナ2段積みの5車体連接式ウエルカーの名称。【要確認、調査中】 一般には、低予算で国外を個人旅行する旅行者や、リュックサックを背負ったハイカーの意(weblio辞典)。 | ウエルカー ダブル・スタック | ワークスK |
| バックマン Bachmann Trains | 「バッハマン」とも書くが、我が国の模型界ではアメリカでの発音に倣い専らこれ(weblio辞典)。Bachmann Trains US、Kader Hong Kong、Wikipedia英語版、Train Collectors Associationの解説を参照企業としては1833年創業。鉄道模型は1952年に"Bachmann Bros. Inc"として"Plasticville USA"と名付けて売り出した1/8"スケールのストラクチャーが最初(MR誌1952年9月号p10に広告)。1968年にNスケール(MR誌同年5月号p4)、続いて1971年にHOスケール(MR誌同年4月号p11)の販売を開始した。このときの香港製貨車5種はMantua/Crown由来で,我が国のTomyがトレイン・セットを輸入した(ブログTransPacific R.R.)。1979年のHO SP Daylight GS-4蒸機はLionel由来の金型と考えられる。 HOでは1987年に高級路線Spectrum(GE 44トン機)、1991年に普及路線Buchmann Plus( B23-7)を開始した。線路やカプラーで"E-Z"というブランド名を持つ。 2007年、3線式Oゲージのウイリアムズ社を吸収した。 材質がABSのことがあり、接着と塗装に注意。【書きかけ】 | ケーダー ウイリアムズ EZメート クラウン ライオネル トミー | ワークスK |
| バックリング buckling | 「座屈」をみよ. | ワークスK | |
| バッチ・プロダクション batch production | バッチ生産、回分生産、工場一括生産のこと。 比較的寿命が長く、市場規模が大きくない商品を、間欠的に生産して供給する手法。モデルにおける定番品の製造に用いられる。例えばウォルサーズ社におけるバウザー社製品の説明に、同社は"batch producer"だとして、「いくつかの商品は、常に直ぐに供給できるわけではない」と記される。 | ワークスK | |
| バッテン batten | 「バテン」をみよ. | ボード&バテン | ワークスK |
| バット・ジョイント butt joint | 溶接などで「突合せ接手」のこと(Weblio辞典)。 モジュールレイアウトや組立レイアウトでは、ジョイナーを用いずに、軌道を接続する方法をいう。ブロック同士の相互変位を極小化し、軌道を基盤に強固に固定する工夫が必要となる。また騒音に注意。TMS誌1969年10月号に荒崎良徳氏が発表したものが日米を通じて初。 | スプライス・ジョイント マイター・ジョイント ジョイナー | ワークスK |
| バッド印刷 pad printing | パッドの誤読。「パッド印刷」を見よ。 | ワークスK | |
| バッド,エドワード G. Edward G. Budd | 1870-1946 1912年にバッド社を創業、18-8ステンレスのショット(スポット)溶接を開発し、客車製造において一時代を築く。American Experience | バッド・カンパニー | ワークスK |
| バッド,ラルフ Ralph Budd | 1879-1962 | バーリントン・ゼファー | ワークスK |
| バッド・カンパニィ Budd Company | 1931年から1987年まで、フィラデルフィアをベースにステンレス製旅客車を製造したことで知られる。CB&Qパイオニア・ゼファー、RDGクルセーダー、ニューヨーク地下鉄R11、AT&SFハイレベルカー、シカゴ近郊ギャラリーカー、RDC、シルバーライナーU、メトロライナー、アムフリート、SPV-2000など。設計デザインなどはボンバディアー社に売却された。Wikipedia Englishを参照 知られていない事績として、1931-1934年に仏ミシュランの技術でタイヤ付きガス・エレクトリックカーを製造し、これが米国最初の流線型鉄道車両とされることがある。Trains誌1973年4月号p25-28 Wikipedia English | バッド,エドワード RDC SPV2000 ミシュラン | ワークスK |
| バッファー buffer | 鉄道車両にあっては緩衝器をいう(weblio辞典)。"buff"とも書き、推進の意で用いられることがある。 | バフ ネジ式連結器 自動連結器 密着自動連結器 プラットフォーム・バッファー ダイアフラム | ワークスK |
| バッファー&リンク・カプラー buffer & chain coupler | 欧州を中心に用いられる[ネジ式連結器]のこと。 | ネジ式連結器 | ワークスK |
| バッファー・カー buffer car | 危険品積載車を含む列車において、事故時に着火源となる機関車と距離をとるために連結される車両をいう。専用列車unit trainでは、カバード・ホッパー等が砂や砂利を積み込んで転用され、列車両端に1両ずつ連結される。また、混結列車manifest trainでは積載車と機関車の間に5両以上が挟まれる。2013年?にFRA規則で定められた。スペースカーともいう? 危険物輸送に関する"49CFR"(CODE OF FEDERAL REGULATIONS、Title 49)の「part 174:鉄道車両による輸送」に記載。UPの運送約款抄録 【調査中 要確認】 | タンク・カー スペースカー ハズマット・プラカード | ワークスK |
| バッファロー・ハイド・エンブレム Buffalo Hide emblem | ロック・アイランド鉄道 | ワークスK | |
| バッリガー,ジョン W. III John W. Barriger III | Monon、P&LE、MKT、B&Mで活躍した鉄道経営者 1899-1976 Wikipedia English ミズーリ大学ライブラリー | モノン | ワークスK |
| バツ台車 Batz truck | ボールドウィン社が初期のディーゼル機用として採用した2軸台車。ATSFが蒸機4-8-4(class 3751)の先台車用として開発した構造という。命名の由来は不明。Wikipedia英語版を参照 表記はweblio辞典による。 | ワークスK | |
| バテン batten | "battens" 「バッテン」とも書く。小割り(板)、小角材(Weblio辞書) 建物や車両の外装に"board-and-batten"と呼ばれるものがある。 | ボード&バテン | ワークスK |
| バテン・メソッド batten method | レイアウトに緩和曲線を描く方法の一つ。ベント・スティック法"bent stick method"に同じ。"batten"は小角材の意(Weblio辞典)。 | 緩和曲線 ベント・スティック法 | ワークスK |
| バトルシップ・ゴンドラ Battleship gondola | ゴンドラ 雄セットサイド・ホッパー | ワークスK | |
| ババー・カブース bobber caboose | 「ボバー・カブース」をみよ. | ワークスK | |
| バビット・メタル Babbitt metal | すべり軸受用合金。軸受金に薄く鋳込んで用いる。各種配合が存在し、ローラー軸受以前には一般的で、吊り掛け式駆動に必須。現在でも内燃機関のクランクシャフト軸受に採用される。同じ組成がホワイトメタルとしてモデル用を含む宝飾用として使われる。Wikipedia英語版を参照。 | ホワイトメタル プレーン軸受 | ワークスK |
| バフ buff | 原意は牛やシカの揉み皮。転じて、それで研磨すること。ex.「バフを掛ける」。または、その色として 淡黄色、黄褐色。(weblio辞典を参照) 緩衝すること。"buffer"(weblio辞典)と同義と考えられる。「ドラフト」を見よ。 | ワークスK | |
| バラスト ballast | 道床を構成する小石。“バラス”とも表記し、gravel(weblio辞典)ともいう。日本ではかつて(1960年代以前?)、コンクリート骨材用と共に川砂利が主流だったが、資源の枯渇や川床破壊があり、かつバラスト本来の要求特性から近年は砕石が用いられる。粒度が一定範囲であることに注意。(玉砂利はpebble(s)というweblio辞典) アメリカは当初より専ら砕石で、東南部のフロリダ州などでは石灰岩(limestone:ライムストーン)が用いられる。中西部では珪岩(quartzite:コーツァイト)が多く、濃淡混合のものは"Salt & Pepper"と呼ばれ、カトーのユニトラックがこれを表現とされる。一部は色合いから"Pink Lady"と呼称されるほどに赤い。花崗岩(granite:グラニット)は固くバラストに最適であるものの高価という。採石場毎に色合いが異なるので、モデル用は鉄道会社および線区により各種が発売される。Wikipedia英語版を参照 ただし、ブレーキシュー(制輪子)に鋳鉄が用いられていた時代には線路全体が赤錆色となっていた。コンポジットシュー(合成制輪子)となった後はそれが解消された。鋳鉄シューは現在でも併用軌道や短編成を運行する鉄道で使われている。また、運行形態により撒砂の積層があったり、動力車(特に吊掛式駆動装置)の停止個所、分岐器可動部などは油滴痕で覆われる。 橋梁でバラストが用いられる目的は騒音防止の外、軌道の弾性を均一に保持して重荷重高速運転を行うことという。ティンバートレッスルでは、さらに火災予防として枕木をバラストで覆う場合があった。TransPacific R.R.、Railfan.netフォーラム、RMC誌2008年10月号p88-98を参照 砕石は列車の運行により摩滅し、軌道保持や排水の作用を低下させるため、定期的な入れ替えが行われる。その作業機械をバラスト・クリーナーballast cleanerという。Wikipedia英語版 MR誌1966年7月号p42-45で発表されたグルー(ミルクカゼイン)やラテックス(合成ゴム系接着剤)を用いる手法に対して、片野正巳氏が考案という。TMS誌1967年7月号p470-471、8月号p514-515(筆者山崎喜陽氏、画像を引用)を参照。バラストは防音目的でコルク細粒とされることがある。 「ボンデッド・バラスト」の語は、MR誌の記事では単に固着したバラストを意味し、TMS誌の2記事には出てこない。その2年後のTMS誌1969年3月号p175雲竜寺鉄道祖山線の記事で荒崎良徳氏による用例が初出と考えられる。 | アリゾナ・ロック&ミネラル ピンクレディ トレッスル ユニトラック ブレーキシュー グリス ホワイト・グルー ロードベッド コルク | ワークスK |
| 同上 | 船体を安定させるために積む石や鉄塊、水を意味し、機関車の死重もこの名称で呼ばれる。現代のディーゼル機でも往々にして粘着重量の増加や重量バランスの改善に、使用鋼板を厚くしたり、コンクリートを鋳込むことが行われる。 | ワークスK | |
| バラスト・ホッパー ballast hopper | バラスト散布車。日本国鉄JRのホキ800等に相当。側面等に装備の太陽電池solar panelは、無線操作される油圧式排出口の電源用で、GPS機能を備えたものも存在する(写真はユタ旅客輸送公社の例)。また、冬季にバラスト全体をビニールシートで覆う理由は、降雨降雪による凍結固着を防ぐためという。Lionel Freight Car Friday | ワークスK | |
| バリ burr | 工作物の様々な加工で生じる突起、カエリ。日刊工業新聞(pdf)、Wikipedia English、ウィキペディア日本語版 鋳物のものを“鋳ばり”という。現在分詞形の"burring"に「バリ取り」の意味があり(Weblio辞典)、これが日本語の起源か? ちなみにタイ焼きや餃子のハミだし部を「ハネ」というらしい。 | 面取り パーティング・ライン | ワークスK |
| バリア・シート barrier sheet | 遮蔽シートの意。モデルを収納するときに、直接モデルを包む透明、または不透明なフィルム様のものを呼ぶことがある。塗膜に悪影響を及ぼさない材質を選ぶことは大変に重要。 | フォーム キムワイプ | ワークスK |
| 馬力 horse power | 「ホース・パワー」をみよ. | ワークスK | |
| バリュー・トレインズ Value Trains USA | official website 2017年創業のHOスケール、インジェクション・モデル・メーカー。アメリカ国内製造を謳う。特注デコレーションを得意とする。 | ワークスK | |
| バルーン・スタック ballon stack | |||
| バルーン・フレーム工法 balloon frame construction | 住宅建設における2×4工法の原型。"balloon framing"ともいう。ある工務店のHP、Wikipedia英語版 この用材運搬のためにボックスカーにランバードアが設けられた。 | ランバードア | ワークスK |
| バルカン台車 Vulcan truck | 1910-1920年代に製造され、蒸機末期まで使われた。 | アンドリュース ダルマン トラック | ワークスK |
| バルク・デンシティ bulk density | 「かさ密度」、「嵩密度」のこと。InterBulk USA提供の一覧表 | バルク輸送 | ワークスK |
| バルク・パック bulk pack | 大量かつバラの包装のこと。車輪やカプラーなどの販売で用いられる。wiblio辞書を参照 一般には包装が簡略化されるため、徳用パックと同義語。 | ワークスK | |
| バルクヘッド・フラットカー bulkhead flatcar | バルクヘッドは一般に隔壁のこと(weblio辞典)。フラットカーでは車端に設けた強固な妻板をいう。センタービーム・フラットカーは本構造から発展したと考えられる。 | センタービーム・フラットカー | ワークスK |
| バルク輸送 bulk transportation | "bulk material handling"ともいう。Wikipedia英語版 我が国では「ばら積み貨物bulk cargo」と呼び習わす。ウィキペディア日本語版 | バルク・デンシティ | ワークスK |
| バルサ balsa | "balsa wood"または"balsa tree"と呼ばれる。エクアドルからメキシコ南部にかけて採取される木材。乾燥させたものは極めて軽く、飛行機モデルなどに用いられる。比重(0.1〜0.3程度)により7段階に分別され、強度は比重に比例する。素材としては板および棒状で供給され、板材はダイカットまたはレーザーカットで加工される。竅iえい)出版社2001年刊「バルサキット製作のコツ」、ウィキペディア日本語版、(株)木村バルサのHP等を参照 鉄道模型では、アメリカにおいてストラクチャーや樹木などに使われる。我が国では加工の容易さを活かしてペーパー車体の2次、3次曲面の表現に用いられることがあり、その場合、瞬間接着剤を浸透させて表面強度をアップする。接着にはホワイトボンドや瞬間接着剤などを使うが、浸み込みに注意。 | ダイカット レーザーカット | ワークスK |
| バルチック Baltic | 蒸機にあっては4-6-4T(タンク機)の車輪配置を指す。欧州で採用例があった。Locomotive Cyclopedia 1941 p17参照 | ハドソン | ワークスK |
| バルブ・ギア valve gear | 蒸気機関車の弁装置。ワルシャート式、スティーブンスン式、ベーカー式等、多種多様なものが考案され、数百種が存在したとされる。Wikipedia English | ワルシャート ベーカー サザン ヤング スティーブンソン ガブ・バルブ・ギア ジョンソン・バー | NKP |
| バルボア・スケール・モデルズ Balboa Scale Models | 社名はバルボア・パークに由来と考えられる。プラスチック・メーカーだったトレイン・ミニチュアと同一経営者との情報がある。 | カツミ 水野製作所 トレイン・ミニチュア ハマント&モーガン | AMTK223 |
| バレー・フライヤー Valley Flyer | AT&SFが1939-40年のサンフランシスコ国際博覧会輸送に当たって投入した特別スキームの専用列車。パシフィック機1337クラス2両に僅かな流線形の装飾を施したことで知られる。とれいん誌2004年10月号p148、2005年4月号p24、当コレクションを参照 | フォーティ・ナイナー | ワークスK |
| バレジョ Vallejo | スペイン系の人名または地名。模型用塗料については「ファレホ」を見よ。 | ワークスK | |
| バローベ Vallorbe | 工作ファンには魚のマークで有名な糸鋸刃のブランド。メーカー自体はヤスリ製造が主体とのこと。 | ジュエラーズ・ソー | ワークスK |
| バンカーC重油 bunker C fuel | 石油を精製して最後に残った残渣油。"bunker"は元来、船の燃料貯蔵庫の意。高い粘度を下げるための予熱器や不純物(スラッジ)除去器を必要とし、用途は大規模な発電所や船舶等に限られる。現在の船舶ではディーゼル機関用(日本船主協会)。初期には極めて安価な点に着目して蒸機の燃料に用いられ、UPがガスタービン機を採用した理由だった。軽質油へ転換するクラッキング技術の進展により1960年代末期にはそれまでの低廉性が失われた。 | ガスタービン オイルバーナー ペットコーク | ワークスK |
| バンク・カー bunk car | MOWで、居住用設備を備えた車両。"bunk"は、(船・列車の)寝棚、寝台の意(weblio辞典)。UPでの呼称?(TrainWeb) | メンテナンス・オブ・ウェイ | ワークスK |
| バン・スエリンゲン Van Sweringen | Van Sweringen 兄弟、Wikipedia英語版を参照 Orris Paxton Van Sweringen 1879-1936 Mantis James Van Sweringen 1881-1935 | AMC C&O カナワ バークシャー | ワークスK |
| バンダービルト,コモドア Vanderbilt,Commodore | 「コモドア・バンダービルト」をみよ. | ワークスK | |
| バンダービルト・テンダー Vanderbilt tender | 水槽部が円筒形(シリンドリカル)となった炭水車の呼び名。1901年にコーニリアス・バンダービルト3世(1871-1942、コモドア・バンダービルトの曾孫 Wikipedia英語版)が特許を取得したので、こう呼ばれる。Vandy tenderともいう。B&O、C&O、GN、SP、UP等で採用された。Wes Barris氏のHP、機芸出版社刊「鉄道車両401集」p216参照写真の左はC&O、H7aのバンダービルト型で、右は譲渡先UPでSA-57に改装の際、置き換えられた一般的なレクタングラーrectangular型 同一長のレクタングラー型と比較して、容量では劣るものの、内部の補強リブが少なくて済むため、軽量で安価なテンダーとなるとして、ターンテーブルなどの制約に対し長さに余裕のある機関車で採用された。 | テンダー コモドア・バンダービルト | AMTK223 |
| バンダービルト・ファイアボックス Vanderbilt firebox | コーニリアス・バンダービルドV(Wikipedia英語版)が発明したコルゲートさせた火室? | バンダービルト・テンダー | ワークスK |
| バンダリズム vandalism | 芸術、文化、建物、公共物などに対する故意の破壊(行為)(weblio辞典) アメリカの鉄道では1960年代後半から、車両や建造物に対する破壊や窃取、落書きが横行し、その対策として、自動車運搬車でのエンクローズド化、機関車や旅客車、カブース等での安全ガラス化などが行われた。 | オートラック セーフティ・グラス グラフィティ | ワークスK |
| バンディ・テンダー Vandy tender | 「バンダービルト・テンダー」をみよ. | ワークスK | |
| バンド・ブルー Bando blue | B&Oがディーゼル機や貨車に用いた青色。bandoとは? | ワークスK | |
| バンドン・カプラー Van Dorn coupler | 阪神のものは、同社2代目社長のHerbert Van Dornによって1920-1930年代に開発された模様。Hicks Car WorksのHP(画像を引用)には創業者の経歴や同社の他の製品についての情報も掲載される。 | 密着連結器 | ワークスK |
| バンパー bumper | 連結器の緩衝器(weblio辞典)、または車止めを指す。 | ワークスK | |
| バンピング・ポスト bumping post | 線路端の車止め。レールで組まれたものをブダBuda社が製造したことが知られる。"bumper post"、"bumper"、"rail bumper"、"buffer stop"ともいう(Wikipedia英語版) 実物と模型の事例集(MRHフォーラム)車両の連結器と車止めの間は、我が国ではある一定の距離を取るとされるが、アメリカでは近接させる。 | レール・バンパー | ワークスK |
| バンブルビー Bumblebee | |||
| バン・ホビーズ Van Hobbies | V.H. Modelsとも称す。カナダのブラス・インポーター。ブリティッシュ・コロンビア州VancouverでPhil Crawleyが1974年に創業。PFMの協力の下、韓国のサムホンサからカナダ物のブラス・モデルを輸入した。 | パシフィック・ファスト・メール ユナイテッド サムホンサ | ワークスK |
| パルプウッド・フラット・カー pulpwood flat car | |||
| パーク・レーン・ホビーズ Park Lane Hobbies | official site レジンキットで発売する製鋼所用車両ラインナップが凄い。 | ワークスK | |
| パーチェス purchase | 買う、購入するという意味の他動詞で、“buy”より形式ばった言い方。高額商品の購入時に用いられるというので、モデルの場合は……weblio辞典 | ワークスK | |
| パーティング・ライン parting line | 鋳造用語で型割り線、型割線、分割線(weblio辞典) | バリ 面取り | ワークスK |
| パーフェクション・スケール・モデルズ Perfection Scale Models | 「グレイ,マックス」をみよ. | ワークスK | |
| パーマー,ウィリアム J. William J. Palmer | 1836-1909 デンバー&リオグランデの創始者? | ワークスK | |
| パーマグ・モーター permag motor | 永久磁石式直流電動機の意。パーマグは「パーマネント・マグネット」の略語。1934年創刊のMR誌での初出は1937年6月号p14。 | 永久磁石 コアレスモーター スロットレスモーター カンモーター ユニバーサルモーター | ワークスK |
| パーマネント・マグネット permanent magnet | 「永久磁石」をみよ. | ワークスK | |
| パーラー・カー parlor car | 昼行列車の特別座席車。座席は一人掛けで、展望車ほどの特別感は無い? JNRではクロ151が名乗った。Wikipedia English "parlor"は談話室、応接間の意。Tap-biz | オブザベーション・カー | ワークスK |
| パイオニア Pioneer | AMTK223 | ||
| 同上 | 1852年にユニオン・ワークス社により製造され、Cumberland Valley鉄道(Wikipedia英語版)で使用された2-2-2T蒸機。PRR時代まで生き残り、現在はペンシルベニア州ベスレヘムの産業歴史国立博物館に保存される。南北戦争中の1862年に、南軍スチュアート将軍の襲撃を受けたエピソードを持つ。 | ワークスK | |
| 同上 | プルマン社が1865年に製造した2軸ボギーの豪華寝台客車。「リンカーン大統領の葬送列車に使われて同社発展の切っ掛けとなった」とのウィキペディア日本語版の記述は、俗説という。Builders of Wooden Railway Carsを参照 | プルマン フューネラル・トレイン | ワークスK |
| 同上 | アムトラック列車名の一つ | ワークスK | |
| パイオニアV台車 Pionieer III truck | バッド社が1956年に開発した旅客車用の台車。また、この台車を装備した旅客車もこの名で呼ばれる。 空気バネ付の内側台枠式inside-frameで、軸バネと吊リンクを廃した超軽量構造を採った。形態的には車輪の外側に剥き出しとしたブレーキデスクが特徴。主に都市高速鉄道向けであったが、客車でも1970年代まで採用された。MR誌2005年2月号p69 我が国でも技術提携を行った東急車両が1962年以降に製造した。 | バッド | ワークスK |
| パイオニア・ゼファー Pioneer Zephyr | シカゴの科学工業博物館に保存展示される。 | エドワード・バッド ラルフ・バッド シルバー・ストリーク | eltnjohn |
| パイオニア・モデルズ Pioneer Models Co. |
日本語では“パイオニヤ模型”と表記。須田弘氏が1950年に横浜で開設した模型店を発展させて、1954年から1990年まで存在したHO、O、On3のブラス・メーカー。当初はトビーやKTMの協力工場としてIMP、MG向けを製造し、自社ブランドでは72年からWSM、75年からはNJI-CBに販路を拡げた。ブログ「米国型鉄道模型とモダンジャズ」、Brass Modeler & Collector 1992 Jan.-Mar.p6-17を参照 日本型では1/80のC58を製造とされる(とれいん誌2017年9月号p22)が詳細不明(TMS誌1960年2月号 マルタ模型店製?)。 | トビー | ワークスK |
| パイカー Piker | ウォルサーズ社がOとHOスケールで売り出した…… | オスカー | ワークスK |
| パイク pike | もともとの意味はRailroad System、すなわち一つの鉄道会社の組織全体を指す。 転じて、個人所有のレイアウトを指すときに使う。 決して卑称ではないし、小さなレイアウトを指す言葉でもない。 | dda40x | |
| 同上 | 我々の世界では、実物の鉄道路線、または模型のレイアウトを指す(研究社新英和大辞典2002年第6版)。Walthers HOカタログ2002年版の用語解説では「turnpikeの短縮形、一つの模型鉄道全体を指す」と説明される。 TMS誌2009年9月号p116メディアチェック欄に拠れば、「日本では持ち運びできる小さなレイアウトの意味となりつつある」とある。我が国での使われ方を辿った「軽便鉄模アンテナ雑記帳」の記事や、掲示板を参照。 | レイアウト | ワークスK |
| パイラスター pilaster | 「ピラスター」ともいう。建築用語。付け柱(つけばしら)、または柱形という。壁に貼り付けられた、または埋め込まれた装飾用の柱。weblio辞典 | ワークスK | |
| パイル・ナショナル Pyle-National Co. | 1897年にThe Pyle-National Electric Headlight Companyの名で創業。蒸機用等に電灯システムを供給した(Wikipedea-English)。 | ゴールデングロー | ワークスK |
| パイロット pilot | 機関車の下回りのうち前部構造を指す。 カウキャッチャーのみならずエンド・ビームも含める。Wikipedia英語版を参照 | カウキャッチャー | dda40x |
| パイン・ツリー・スキーム Pine Tree scheme | ローウィ・スキーム | ワークスK | |
| パウダー・リバー・ベイスン Powder River basin | モンタナ州南東部からワイオミング州北東部に掛けて広がる盆地。2010年現在、米国内の40%を産出するという主要な産炭地。BNSFとUPが路線を伸ばし、最新式の長大コール・ゴンドラ列車が引っ切り無しに往来することで知られる。1970年代以降に成立した大気汚染防止関係法対応で、低硫黄亜瀝青炭の需要増大が原因。Wikipedia英語版、世界の興味ある光景04 | グレート・プレーンズ | ワークスK |
| # pound | ドリル刃、レイル、タイヤ等の太さを現わす記号である。#100などと表す。 日本ではシャープと呼ばれることが多いが、英語ではパウンドと言う。質量の単位 lb のことでもある。 | dda40x | |
| 同上 | 専らアメリカでの呼び方(ウィキペディア日本語版)。 | ワークスK | |
| パクトラ・エナメル Pactra enamel | MR誌では1948年10月号p732のPactra Chemical Companyによる広告が初出。1990年代にPactra Hobby社の名の下に水性アクリル系のものが発売され、その後はTestor社(official site)が継承し、エナメル系は販売を終了していたとも考えられるが【詳細調査中】 | フロッキル ハンブロール | ワークスK |
| パシフィック Pacific | 蒸気機関車において4-6-2の車輪配置を指す名称。高速旅客機として1900年代初頭から1930年頃まで主幹線に君臨した。有名な型式は、USRA Light、AT&SFの3400、B&OのP7、PRRのK4s、SRRのPs4(写真)など。Wes Barris氏のHP、Wikipedia英語版を参照世界初の広火室4-6-2を1901年、ボールドウィン社がニュージーランド国鉄向けに"太平洋"を越えて納入したので、この名で呼ばれる。【出典:齋藤晃著「蒸気機関車の興亡」p180】 | ストリームライン | AMTK223 |
| パシフィック・エレクトリック Pacific Erectric | ロサンゼルス近郊に大路線網を誇った電気鉄道Pacific Erectric Railway。略称はPE。ロサンゼルス鉄道LARyの"Yellow Cars"に対して、"Red Cars"と呼ばれた。H.E.ハンティントンが1901年に創業し、周辺の鉄道を合併しつつ1926年に1164マイルにも達する最盛期を迎えた。1953年に会社は解散したが、公的資金が投入されて旅客営業は1961年まで存続した。Kalmbach社刊Traction Guidebook、機芸出版社刊「トラクションブック」、Sotaro Yukawa氏のHP、Wikipedia英語版を参照 | ハンティントン,ヘンリィ E. ブリンプ エレクトラ | ワークスK |
| パシフィック・カー&ファウンドリー Pacific Car & Foundry | 1917年に合併で成立した貨車メーカーで、本拠はシアトルとポートランド。略称はPC&F、PCF。1972年にPaccarと社名変更。 | パッカー | ワークスK |
| パシフィック・ジップ Pacific Zip | BNがシカゴ・シアトル間に1971年から1973年まで走らせた速達TOFC列車。SD45やSDP45の重連牽引で,列車番号3、所要50時間だったという。FOBNRアーカイブ The BN Expediter誌2019年7月号 終了理由は第1次オイルショック? 郵便輸送廃止?【調査未了】 | ファスト・フォーティーズ | ワークスK |
| パシフィック・パイク Pacific Pike | カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーを拠点とした模型輸入業者Frew & Gordon, Ltd.が用いたブランド名。1950年代末?から1970年代末?に掛けて、ニューワン貨車やブラスモデルで主にカナダ物の蒸機(HO)とデカール(HO, N)を供給した。Brass Model Collection of Kevinを参照 | ニューワン | ワークスK |
| パシフィック・ファスト・メール Pacific Fast Mail | 当初は製造拠点を日本としたが1970年代後半には韓国へ移し、1990年頃にモデル輸入を大幅に縮小した。以後は単発の発売となり1999年の天賞堂UPチャレンジャーが最終という。また、ユナイテッド等はPFMを通さずに直接米国へ供給した。2018年現在でも出版社として存続する模様(2008年11月Don Drew死去 Brass Model Trains Price & Data Guide Vol.2 p694)。 ワシントン州エドモンズを本拠とした。エンブレムがキャデラックのロゴ(当時)に酷似していた理由は、創業者が同車の太平洋北西地域の代理店を経営していたことによる。2007年刊"The Brass Train Guide Book"p284-300にDon Drewの手記(ブログ「米国型鉄道模型とモダンジャズ」に和訳)。カタログについてはTony Cook氏のサイトを参照 | クラウン ニューハイグレード 天賞堂 ユナイテッド アトラス工業 フジヤマ ナカヤマ ケムトロン ロングネッカー プレシジョン・インベストメント・アソシエーツ インポーター | AMTK223 |
| パシフィック・フルーツ・エクスプレス Pacific Fruit Express | 1906年、E.H.ハリマンの支配下にあったUPとSPが共同で立ち上げたリーファー運用会社。リポーティング・マークは"PFE"。翌1907年に事業を開始し、車体側面に両社のヘラルドを掲げた。1923-1967年にはWP所有車が共通運用され、一時は世界最大の両数を誇った。積み荷のほとんどはカリフォルニア産の農産物で、畜産品は僅かだったという。1978年に会社は分割され、PFEの名称はSPに引き継がれ、UPは"Union Pacific Fruit Express"となった? 1996年にSP(D&RGW傘下)がUPに吸収されて、再び同一会社となった?(Wikipedia英語版【記述不十分】),MRH誌2013年9月号p61-82,10月号p87-114,第7次掲示板ログ | リーファー | ワークスK |
| パシフィック・レールニューズ Pacific RailNews | 1961年にthe Pacific Locomotive Societyによって創刊された"Pacific News"を起源とする西部の鉄道を扱う実物誌。1984年10月号から"Pacific RailNews"、1997年1月号から"RailNews"に変更され、鉄道全般を扱うようになり、1999年8月号(通巻429号)で廃刊。その間、出版社はInterurban Press、Pentrexと変わった。旧号の一部はPentrexから購入可能。ScaleTrains.comに、全号?誌面が公開されている。Wikipedia英語版 なお英国に"Railnews"という実物誌が存在する。 | ペントレックス | ワークスK |
| パシフィック・ロコモーティブ・ワークス Pacific Locomotive Works | official site 3Dプリンタによる元型を用いたロストワックス鋳造メーカー | ワークスK | |
| パタパタ Solari board | 「ソラリー・ボード」をみよ. | ワークスK | |
| パッカー Paccar | 1972年にパシフィック・カー&ファウンドリーから社名変更。1975年にカブース製造のICCを吸収。現在はトラックや建機のメーカー?Wikipedia英語版 | パシフィック・カー インターナショナル・カブース ケンワース | ワークスK |
| パックマン Pac-Man | カナディアン・パシフィック | ワークスK | |
| パッセンジャー・カー・コード passenger car code | AARが推奨する客車の分類コードは、電車、路面電車、内燃動車を含む。1910年に制定され、何度か改訂。"PA"は、短距離用のコーチで出入り台の仕切りが無いもの。"DC"は、カフェ・カーで調理室や喫煙室付。NMRA Data Sheet D9e.1(pdf)、Operations Special Interest Group(pdf)のサイトを参照 貨車にはfreight car codeがある。 | フレイト・カー・コード | ワークスK |
| パッセンジャー・トレイン・ジャーナル Passenger Train Journal | official site 旅客鉄道を専門に扱う実物誌。1968年の創刊から1996年の休刊までは、出版社がPTJ Publishing、Interuban Press、Pentrexと変わった。2006年の復刊はWhite River Productionsによる。Wikipedia英語版 Pentrex時代の旧号は同社から購入可能。 | ペントレックス | ワークスK |
| パッチ patch | 車両の所属鉄道や番号が合併などで変更となる場合、車体全体を塗り替えるのではなく、鉄道名や番号のみを部分的に書き換えることが多いが、このときの塗装の“接ぎ当て”をいう。1990年代後半の大合併時に盛んに行われた。とれいん誌2003年12月号など佐々木也寸志氏の記事を参照。近年の塗料耐久性向上により、車両全体を塗り直すインターバルが長くなったための現象と考えられる。 | ワークスK | |
| パッテン,レイモンド Raymond E. Patten | 1897-1948 通称Ray Patten。「パテン」、「パーテン」とも表記。GEのデザイナーでアールデコ調のトースターが知られる。AlcoのPA、FAに関わった。Trains誌2001年9月号p62-69、The Industrial Designers Society of America | フラットノーズ | ワークスK |
| パットマン・ロコモーティブ・ワークス Puttman Locomotive Works | ディーゼル機のHO、Nスケール・ボディーシェルをレジンキットで製造。DD35BやU30CGなど、希少機種をそろえる。2014年にワシントン州TumwaterでBig Dawg Originalsとして創業。2015-2017年に社名を変更し、販売をCMR Productsへ移管した。評価は……。 | ワークスK | |
| パッド印刷 pad printing | タンポン印刷tampon printing、または単にタンポ印刷ともいう。主に曲面へ文字や模様を印刷する方法。モデル製品では、ブラス、インジェクション共に多用される。ある印刷会社のサイト、wikipedia独語版を参照 "pad"は転写体を指す。weblio辞典、動画はRapido TrainsのTurboTrain【書き掛け】 なお、曲面や凹凸面ではなく、平面への印刷にはシルク印刷またはオフセット印刷が行われる。パッド印刷は当初、インクの隠蔽力に難があったが、1990年代中頃に改善された。デカールではフィルム膜の縁を隠し切れず、パッド印刷の進歩普及がアマチュアの塗装離れの一因とも言える。 リナンバーなどの目的で印刷部分のみを剥がすには、マイクロスケール社の"Micro Sol"で数分間湿らせておくと簡単に除去できる場合が多い。同剤は元来、デカール膜の柔軟用(YouTube動画)。1950年代末のアサーン製品で水洗いにより溶け落ちた例(TransPacific R.R.)。1980年頃のMDC製品でマスキング・テープで剥がれた例(TransPacific R.R.)、燃料用アルコールで落ちた例(TransPacific R.R.) MRフォーラム 高精細のフルカラー印刷を2004年にLife-Like(ファンタジーボックス)とKadee(ファンタジーボックス)が,また2024年にMicro-Trains(情報室)が導入したが詳細不明。 | シルク印刷 UV印刷 Qティップス | ワークスK |
| パップ・トレーラー pup trailer | "pup"は子犬の意 weblio辞典 28フィート長の短いトレーラーを指すスラング。同長のコンテナはpup containerと呼ばれ、米国内で運用されるドメスティック・コンテナの一種。 | トレーラー コンテナ | ワークスK |
| パデューカ Paducah | Trains誌1976年9月号p40-49、2002年7月号p14-15 | ワークスK | |
| パネル・サイド panel side | |||
| パブリック・エネミーズ Public Enemies | 2009年公開のアメリカ映画。登場する蒸機については掲示板を参照 | ワークスK | |
| パブローラー車輪 Paburoller wheelset | インターマウンテン社も同一構造の製品を発売する(メーカーHP)。掲示板を参照。 【参考意見】構成としてはアンギュラ軸受。リテーナーが無いためにボール同士の摩擦があるはずで、高速回転は避けた方がいいかも。グリースを使わない点を考えると、真空中でのベアリング技術か。グリースを封入すると、空回し時のコロガリは粘性で悪化するけれど、荷重が加わった状態では影響が少なく、耐久性が向上するのではなかろうか。自転車の舵取り軸回りのベアリングが保持器無しだった記憶が……。 | ローラー軸受 グリス | ワークスK |
| パヤ Payá Trains | スペインの玩具メーカー。1900年代初頭に成立し、経営形態を変えながら2009年まで存続した。主力はブリキ製Oゲージでそのリソグラフ印刷は定評があった。1950年代のダイキャスト製では亜鉛ペストが発生という。アメリカ型も数多く生産され、輸出された。The Train Collectors Association | ブリキ | ワークスK |
| パレス・カー Palace Car Co. | official site HOとNゲージ客車のインテリアキットを発売する。 | ワークスK | |
| パレット pallet | フォークリフト パレット・ジャック | ワークスK | |
| パレット・ジャック pallet jack | パレット・ジャッキ、和製英語でハンドリフトという。いわゆる手動のフォークリフトで、倉庫内等で荷役パレットの移動に使われる。ウィキペディア日本語版 | フォークリフト パレット | ワークスK |
| パワー・トラック Power Truck | 天賞堂が‥‥ | スパッド キドマイティ | ワークスK |
| パワーハウス Powerhouse | Oriental Limitedが1987年から1990年?までSamhongsaに作らせた廉価版のHOスケール蒸機シリーズ。ダイキャスト製のボイラー等にブラスを組み合わせるハイブリッド構成を採用した。USRAの2-8-8-2や2-8-2 light、4-6-2 light、ロギング2-4-4-2があった。日本のファンのコレクション、とれいん誌1987年3月号p112、MRフォーラムの2005年3月、2017年1月を参照。花園が関与? "powerhouse"は元来、発電所、精力家の意(weblio辞典) | オリエンタル・リミテッド サムホンサ HCB | ワークスK |
| パワー・パック power pack | 鉄道模型では一般に、家庭用交流電源を低圧の直流へ変換するコントローラーを指す。ポイントマシンなどには低圧の交流を出力する。かつては変圧器、整流器、可変抵抗器、逆転スイッチなどで構成されたが、現在はスイッチング素子などを用いる場合が多い。DCCでは‥‥【書き掛け】 創刊が1934年のMR誌で、この語の初出は1938年5月号p181 | レオスタット セレン整流器 トランジスタ・スロットル | ワークスK |
| パワー・フロー Power Plo | Trinity Industries社が1987年に製造を開始したpressure-differential方式の粉体輸送貨車。積荷はコーン・ミールや小麦粉、触媒、プラスチック。モデルは1994年にウォルサーズ社が発売したHOゲージのデモンストレート・スキームで、MR誌1995年6月号p32に解説。 | プレッシャー・デファレンシャル | ワークスK |
| パンケーキ・モーター pancake motor | 本体が(回転軸方向に)薄いモーターをさすスラング。プリント・モーターを含む。鉄道模型では軸を車軸と平行において、2-3段の平ギアで減速することが多い。LimaやBachmannが使ったことが知られる。ワン・トエンティー | スプリット・アクスル | ワークスK |
| パンタグラフ pantograph | "pantagraph"とも綴り、どちらかといえば"o"の方が多いような気が…weblio辞典、Wikipedia英語版 日本におけるパンタグラフの歴史と東洋電機T戦前編 | イコライザー ステンマン | ワークスK |
| パントン・マッチング・システム Pantone Matching System | PMS、Pantone Color Matching Systemともいう。アメリカのパントン社が作成した色見本帳。Wikipedia英語版 鉄道やモデルでは一般に用いられない。 | フェデラル・イエロー | ワークスK |
| パンナム鉄道 Pan Am Railways | フーザック・トンネル | ワークスK | |
| パンハンドル Panhandle | 原意は「ナベの取っ手」。地図上で似たような形状の領域を指す.テキサス・パンハンドルにはアマリロ鉄道博物館がある(ウィキペデア日本語版)。他にオクラホマ・パンハンドル、アラスカ・パンハンドル | ホワイトトレイン | ワークスK |
| パン・ヘッド・スクリュー pan-head screw | "pan-head"は「なべ頭(weblio辞典)」の意で、我が国では「ナベ小ネジ」と呼ぶ(JIS B 1111)。 | マシン・スクリュー | ワークスK |
2004年01月26日
アメリカ型鉄道模型大事典【ば】
バートアパック バーバー台車 バイセンテニアル バウザー バックゲージ バックマン バラスト パイオニア・ゼファー パシフィック・ファースト・メール パッド印刷 等々
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"Bi-Centennial"とも綴る。一般には「200年祭」のこと。趣味的には特に、1976年のアメリカ建国200年を期して車両に施された特別塗装を指す。概ね赤、青、白のパトリオティック・カラーが採用され、クラス1から入換鉄道まで、また車両保有会社を含めて、ディーゼル機や貨車など、数十両が登場した。Trains誌1977年3月号p50-54、2005年3月号p46-53、
「バッハマン」とも書くが、我が国の模型界ではアメリカでの発音に倣い専らこれ(
バラスト散布車。日本国鉄JRのホキ800等に相当。

水槽部が円筒形(シリンドリカル)となった炭水車の呼び名。1901年にコーニリアス・バンダービルト3世(1871-1942、コモドア・バンダービルトの曾孫 





