| 用語名 | 説明文/参考/出典 | 関連項目 | 登録者 |
|---|---|---|---|
| GATC GATC | 「ジェネラル・アメリカン・トランスポーテーション」を見よ。 | GATX | ワークスK |
| GATS GATS | Great American Train Showの略称。 | グレート・アメリカン・トレイン・ショー | ワークスK |
| GATX GATX | official site 「ジェネラル・アメリカン・トランスポーテーション」を見よ。 | ワークスK | |
| GCレーザー GCLaser | official site Z、N、HO、S、O等でレーザー・カットのストラクチャーキットを販売 | ワークスK | |
| G&D G&D | 「アレン,ジョン」を参照 | ワークスK | |
| GE GE | ジェネラル・エレクトリックGeneral Electric社の略称。GE Transportation System | ジェネラル・エレクトリック | ワークスK |
| GG-1 GG-1 | PRRの2CC2の車軸配置を持つ電気機関車。同鉄道は車輪配置"4-6-0"を"G"と名付けていて、2つを背中合わせとしたものとして呼称された。 1934年製の先行試作機4800号(Old Rivets)と、翌年以降の量産機とがある。前者はWHのDonald R. Dohnerがデザイン。後者はレイモンド・ローウィによって、リベットから溶接構造への変更(軽量化云々は錯誤)、通気グリルを目立たなくするための5ストライプの採用などという細部造形の改良が行われた。これらによって印象がガラリと変わり、これこそが工業デザインの真髄といえる。 機械部分はボールドウィン、電気部分はGEとWHが供給し、組立は4800-4814がGE、4815-4938がPRRのアルトゥーナ工場で行われた。【Alvin F. Staufer "Pannsy Power" 1962年刊参考】ペン・セントラル、コンレールおよびアムトラック時代を通して重用された。Classic Trains誌夏号p20-51(画像)を参照。塗装スキームの変遷はNorth East Rails PRR GG-1 Roster、HOモデルについては資料室を参照 なおGG-1と同様のプロポーションは、先行したP5aの一部とR1、それに後継試作機のDD-2にも採用された。 | ローウィ オールド・リベッツ クラレンドン アルトゥーナ | ワークスK |
| GHB GHB International | コンコー クルセーダー | ワークスK | |
| GHC GHC | 「ジェネラル・ホビーズ」をみよ | アソシエーテッド・ホビー | ワークスK |
| GIジョー GI Joe | "GI"または"G.I."はアメリカ兵を指す俗語。G.I.ジョーは男性の下士官をいう(ウィキペディア日本語版)。模型軍用列車セットの名称としてTycoなどが使った。 | ワークスK | |
| GM GM | General Motorsの略称。 | EMD、ジェネラル・モーターズ | 大塚集一 |
| GMC GMC | General Motorsのトラック製造部門が使うブランド名。Wikipedia EnglishGeneral Models Corp.の略称 | ジェネラル・モーターズ ジェネラル・モデルズ | ワークスK |
| GMDD GMDD | General Motors of Canada Limited Diesel Divisionの略称.カナダ・オンタリオ州London.米加自由貿易協定の発効により1991年,機関車製造をロンドンへ統合.アメリカ・イリノイ州McCook(La Grange)ではエンジンとジェネレーターの生産に特化?Wikipedia-English | EMD | ワークスK |
| GMLG GMLG | General Motors Locomotive Groupの略.EMD-GMDDに同じ? | +EMD GMDD | ワークスK |
| GN GN | Great Northern Railwayの略。James Hillが創始した大陸横断鉄道会社。 | グレート・ノーザン | 大塚集一 |
| GOモデルズ G.O. Models | 「ゴー・モデル」を見よ | AM | |
| GP GP | ディルワース フード・ディーゼル ロード・スイッチャー | ワークスK | |
| GP GP | 因みに、かの4輪駆動車のJeepもGeneral Purposeな車両(=GP)ということで名づけられた。 | 大塚集一 | |
| GRL GRL | "Gross Rail Loading"のこと。貨車にあって、レール面上荷重をいい、空車重量(LT WT)と最大積載重量(LD LMT)の和。台車の仕様はこれに適合。 | トン 286K グロス | ワークスK |
| GSB GSB Rail LTD | 1979年に登場したHOゲージ・メーカー。1980年代に売り出した先進的なSD40-2キットで知られる。MM誌で1986年までの広告を確認。TransPacific R.R.を参照 画像はeBay出品より引用
| ワークスK | |
| GSC GSC | "General Steel Castings Corp."の略称 | ジェネラル・スチール・キャスティングス | ワークスK |
| GSゴン GS gon | AARのクラス分けではサイドとエンドが固定で床が可動で積荷を落とせるものをGSという。ただし、床の扉のヒンジはセンター・シルに平行についていて、車体の外側に向かって落とせるものに限る。 | ソリッド・ボトム・ゴンドラ・カー、 ミル・ゴンドラ | dda40x |
| GTEL | Gas Turbine Electric Locomotiveの略。 ガス・タービン電気機関車のこと。主としてGE製のUPの機関車を指すときに用いられる。 | dda40x | |
| H0n3z H0n3z | Ferro-Trainが使う縮尺軌間表記で、1/87、9ミリ軌間の可動ラック式モデルを表すと考えられる。一方、H0n3zzは、16.5ミリ軌間。詳細不明調査中。 | フェロー・トライン | ワークスK |
| HCB HCB | AHMが1974-1975年に輸入した日本製ブラスモデル・ブランドの一つ。台枠などにダイキャストを用いたhybrid構造のATSF 2-8-2と4-6-2が知られ、水野の製造とされる。Hand Crafted Brassの略? インポーターのHi-Counry Brassとは異なる。 | アソシエーテッド・ホビー 水野製作所 パワーハウス | ワークスK |
| H-Dスケール・モデルズ H-D Scale Models | 1960年代に存在した木製キットメーカーで、HOの貨車とストラクチャー(ターンテーブルとトラス橋)を供給。【詳細調査中】 | ワークスK | |
| HEP HEP | 「ヘッド・エンド・パワー」の略 | ヘッド・エンド・パワー | ワークスK |
| Hi-Ad台車 Hi-Ad truck | 「ハイ・アド台車」を見よ | ワークスK | |
| HIPS HIPS | "high impact polystyrene"の略(weblio辞典)。モデルで一般的に使われる不透明なものが該当する。 | ポリスチレン | ワークスK |
| HKポーター HK Porter | 「ポーター」をみよ | ワークスK | |
| HMA HMA | "Hobby Manufacturers Association"の略称 | ホビー・マニュファクチャラーズ・アソシエーション | ワークスK |
| HO3Dim HO3Dim | official site 2019年に創業した3Dプリンタ・キットメーカー | ワークスK | |
| HOn2½ゲージ HOn2½ gauge | 我が国で普及するナローモデルの規格。縮尺を1/87、軌間を9ミリとする。北米ではHOn30スケールと呼称することが多い。TMS誌上では橋本真氏が創始と考えられる(同誌1966年11月号p745「ナローの魅力 (1)」)。 | 乗工社 ダックス・ストーリー リオグランデ・ミニランド | ワークスK |
| HOn30スケール HOn30 scale | "HOn30 gauge"の語も多用される。30-inch(762ミリ)、すなわち2ft-6in軌間をHOスケールとしたモデル。HOn2½と同義。呼称は1990年頃から使われ、"½"をタイプし難いためと考えられる。一般的な流布はBachmann社の"On30 scale"発売後か。 線路と車輪はNゲージの9mm軌間用を流用する。アメリカでは稀有な存在で、主に2 ft.(610ミリ)軌間のモデル化に使われる。Wikipedia英語版 欧州大陸のNEMでは"HOeゲージ"、イギリスでは"OO9ゲージ"と呼ぶ。 | アソシエーテッド・ホビー ミニトレインズ リオグランデ・ミニランド HOn2½ゲージ On30スケール メイン2フッターズ | ワークスK |
| HOn3z H0n3z | Ferro Trainが使う縮尺軌間表記で、「フェロー・トライン」を見よ。 | フェロー・トライン | ワークスK |
| HOコレクター HO Collector | ワークスK | ||
| HOスケール HO scale | Wikipedia英語版を参照 アメリカでの普及の経過についてはMR誌1999年12月号p87 アメリカでは3.5mm scale(1/87.1)と定義されるが、当初1930年代後半?には1/8" scale=1/96があった? Gilbert HOは1958年?頃に9/64 scale=1/85.3を謳った。【委細調査中】 | スケール ギルバートHO | ワークスK |
| HOトレイン HO Train Company | GHCが用いたブラス輸入ブランド。略称は"HOT"または"HOTC"。1962年頃にPRR、B&Oなど東部の蒸機をKTMから輸入し、以後はAHMが扱った。 | ジェネラル・ホビーズ アソシエーテッド・ホビー | ワークスK |
| HP HP | 英馬力のこと。仏馬力PSとは異なる。ホース・パワーを参照されたい | ワークスK | |
| H-R-F H-R-F | 乗工社 | ワークスK | |
| HSCブレーキ HSC brake | "High Speed Control brake"の略。我が国では1954年以降、私鉄や国鉄(SED、SELDと呼ぶ)の電車に導入され、1964年に営業を開始したO系新幹線にも装備された。1930年代にウェスティングハウス・エアブレーキ社が、SMEEの非常弁部を自動空気ブレーキに置き換えた形で開発したもので、都市鉄道の他、長距離旅客列車にも適用された。引通空気ホースが3本となっていて見分けられる。ウィキペディア日本語版 | 空気ブレーキ SMEEブレーキ UCブレーキ | ワークスK |
| HT-B台車 HT-B truck | 高粘着性能を目指し、軸重移動を補償する逆ハ・リンク的な効果を狙った構造。シェブロン・バネは枕バネを兼ね、左右動も緩衝する。車輪径が一般的なブロンバーグMの40インチに対して42インチ(40インチ仕様もあった?)。UtahRails.Net、GM社によるUSパテント4075950を参照。 【仮説】高速走行時における台車枠のピッチングが前後動に変換されて異常振動を起こしたのではないか(軸バネダンパーの容量が足りなかった?)。我が国のEF63は低速専用。交流電機の牽引棒式はクランク機構で相殺? また,シェブロンゴムはブロンバーグMと同じ問題を持っていた? | 軸重移動 シェブロン ブロンバーグ台車 | ワークスK |
| HTBB台車 HTBB truck | EMDが1984年、1セットをBNのSDP45に装着して試験を行った4軸台車。押圧の低減を目的とした2軸+2軸と、軸重移動防止を意図した無心皿・牽引リンク(ジャックマン・リンケージ?)式を採用した。Railfan & Railroad誌1985年7月号p40(図を引用)、USパテントUS4485743、TransPacific R.R.を参照 | 軸重移動 ジャックマン台車 | ワークスK |
| HT-C台車 HT-C truck | トラクション・モーターは全て軸の車体中央寄りに取り付けられているので、その片端にモーター取付用の端梁を設けオーバーハングが大きくなっている。しかし軸間距離は6'-7・5/8"+6'-11・3/4"と不等ピッチ。この構成のためSD40-2は、それまでのSD40等よりも長い車体を持つこととなった。写真はCar and Locomotive Cyclopedia 1974 pS13-14からの引用で、フレキシコイル台車と同様のH形枕梁を有した構造を採る。なお1/64の平面図(SD45T-2用)がMR誌1972年7月号p62にある。 両者を較べると、側梁のシャクリを大きくしてH形枕梁(floating bolster?)の高さを下げ、かつ推進力伝達用のストッパーを外受に変えて間隔を大きくしていて、軸重移動を改善していると推察できる。詳細調査中 | フレキシコイル フローティング・ボルスター 軸重移動 | ワークスK |
| HTCRラジアル台車 HTCR radial truck | 操舵台車 | ワークスK | |
| HVACユニット HVAC unit | HVACは、"Heating, Ventilation, and Air Conditioning"の略。暖房、換気、および空調。weblio辞典 | ワークスK | |
| Hゴム H-rubber | 我が国では、最初の採用事例がバスだったことに因み「バス窓」と鉄道ファンに呼ばれる(ウィキペディア日本語版)。鉄道では1953年のキハ44000系から始まったとされる。初期にはグレーもあったが耐候性(紫外線?)に劣るとして専らブラックとなり、1980年代以降はHゴム自体の採用が減少した。【要確認】 現在の材質はエチレンプロピレンゴム(EPM, EPDM)。販売サイト・ゴム通(画像を引用) くさびゴムと反対側からガラスを押すとガラスが抜けやすく、この性質と作業性から くさびゴムの側が選択される。ガラスと外板の厚さに合わせてHゴムを使い分ける。水切り付も存在する。 | グレイジング グレイズ | ワークスK |
| IAIS IAIS | Iowa Interstate Railroadの略称、リポーティング・マーク | ワークスK | |
| IC IC | Illinois Centralの略 | 大塚集一 | |
| ICC ICC | Interstate Commerce Commission(州際通商委員会:Wikipedia英語版)の略。1887年に設立され、1996年、Surface Transportation Board(STB)に改組された。 | STB スタガーズ法 タイム・ゾーン | ワークスK |
| ICC ICC | International Car Companyの略称 | インターナショナル・カブース ワイド・ビジョン・カブース ベイウインドウ・カブース | ワークスK |
| IHB IHB | Indiana Harbor Belt鉄道の略。シカゴを取り巻くスイッチング鉄道の一つで、NYCの子会社だった。現存する。 | ワークスK | |
| IHC IHC | "International Hobby Corporation"の略称。 | インターナショナル・ホビー | ワークスK |
| IMP IMP | International Models Inc.のブランド名であるInternational Model Productsの略称。 | インターナショナル・モデル・プロダクツ | ワークスK |
| IMWX IMWX | Innovative Model Worksの略称。 | イノベーティブ・モデル・ワークス | ワークスK |
| IPA IPA | イソプロピルアルコールの略 | イソプロピルアルコール | ワークスK |
| IPD IPD | ボックスカーにあっては、"Incentive Per Diem"の略。「インセンティブ・パー・ディーム」をみよ。IPD boxcar、IPD Program | ワークスK | |
| ISOインチ・ネジ ISO inch thread screw | 「ユニファイ・ネジ」をみよ | ワークスK | |
| IT IT | Illinois Terminal Railroadの略称。「イリノイ・ターミナル」を見よ | ワークスK | |
| ITS ITS | Illinois Traction Systemの略称。「イリノイ・トラクション・システム」をみよ | マッキンレィ イリノイ・ターミナル | ワークスK |
| J J | N&Wが1941年に14両を新製した4-8-4流線型蒸機。Wikipedia English![]() 2024年4月に予告されたScaleTrains製品 | ワークスK | |
| J3a J3a | |||
| JJLモデルズ JJL Models | official site 2002年?からHOゲージでEL鉄道辺りのレジン・キットを発売するガレージ・メーカー。レイアウトを作りがてら‥‥ | ワークスK | |
| JMCインターナショナル JMC International | James Conway氏が、メーカーのコンコーと共に創業したディストリビューター。1960年代後半にNとHOのプラスチック製品を扱い始めた(MR誌2001年6月号p6)。MR誌での最初の広告は1968年8月号p13。扱いはコンコーの他、アサーン、アンブロイド、バジャー、トレイン・ミニチュア、アトラス、ケムトロン等々。同誌における最後の製品紹介は1999年1月号p84。以後、事業はコンコーに統合されたと推察される。 | コンコー | ワークスK |
| JMDプラスチックス JMD Plastics and Hobby | official site 2009年創業のポリスチレン製素材やフィギャーなどを扱うメーカー。Walthers site | ポリスチレン | ワークスK |
| JnJトレインズ JnJ Trains | official site レジン・モールドやエッチングで、Nスケールのディーゼル機や貨客車のボディ・シェル、パーツを1985年から発売したガレージ・キット・メーカー。このHPのユーザー作品集は必見! 2010年頃に創業者は廃業したが、2018年1月現在、製品は継続して供給されている。MRH forum | ワークスK | |
| JVモデルズ JV Models | official site N、HO、Oゲージの木製キットを製造販売。箱の中身はほとんど“割り箸”の束で、開けてビックリ! | ワークスK | |
| K4s K4s | |||
| KBトイズ KB Toys | モール中心に全米50州に1,300店を展開した玩具店チェーン。1922年創業で、1997年までは"Kay Bee Toys"と称し、2009年に倒産した。Wikipedia英語版 | ワークスK | |
| KCS KCS | Kansas City Southern 鉄道の略 | 大塚集一 | |
| 同上 | Wikipedia英語版を参照 | ワークスK | |
| KD KD | Kadee 社の略記 | ケーディー | ワークスK |
| KD KD | "Knocked-Down"の略。"K-D"とされる場合もある。購入者がネジで組み立てるだけに仕上げたキット状態で販売される製品の形態を指す用語で、MG社が使った。KDキット | ワークスK | |
| KMT KMT | 熊田貿易の略称。“KuMaTa”から。多分、カツミのKTMとの標記に倣ったもの。 | クマタ,アート・オブ・ブラス | ワークスK |
| KMT KMT | テンプレートOゲージのメーカーであるKris Model Trainsの略称。 | ワークスK | |
| KMT KMT | クリスの方は編集長のご説明の通り。その他に、同様のティンプレートのOゲージメーカーで、Kusan Model Trainsと言うのもありました。 | シロ/松本浩一 | |
| KNDエンタープライゼス KND Enterprises | official site HOとOでレーザーカット主体の木製キットを販売 | ワークスK | |
| KTM KTM | Katsumi Mokeiten Companyの略称。 | カツミ | AMTK223 |
| KWR K.W.R. Incorporated | ロサンゼルスに本拠を置いたインポーター。MR誌の広告では1949年2月号から51年1月号までを確認。HOゲージではエースのED14、Oゲージはカツミで3ドーム・タンク車や自由形B型ディーゼル機(MR誌50年1月号p77に製品紹介)、C622を輸入した(鉄道模型情報室)。 | カツミ エース模型店 アトラス工業 | ワークスK |
| Kブレーキ K brake | 1905年頃に開発された貨車用の自動空気ブレーキ・システムでK三動弁(K triple valve)を用いる。ブレーキシリンダーが動作弁および空気ダメと一体となっているものをKC、別体となっているものをKDと称す。K三動弁には空気供給容量によりK1、K2、K3があった。1930年代にABブレーキに取って代わられ、1953年以降は相互乗り入れが禁止された。
KC(KD)ブレーキは、1924年から日本にも導入された。戦後には積空を切り替えるKEシステムが取り入れられた。白井 昭・橋本英樹「生きている産業考古学の証人 貨車用K三動弁」pdfファイル【要確認:書き掛け】 | ABブレーキ トリプル・バルブ リテーナーバルブ | ワークスK |
| Kライン K-Line | OおよびSゲージのメーカー。2006年にライオネルに買収され、その後……。Wikipedia英語版 | 1/58 ビープ | ワークスK |
| Kライン K-Line | "K" Line,川崎汽船のブランド名。コンテナを保有する。 | ワークスK | |
| L L | ニューヨークやシカゴの高架鉄道に対する俗称。"El"ともいう。「エル」を見よ | エル エレべーテッド鉄道 | ワークスK |
| LAUPT LAUPT | Los Angeles Union Passenger Terminalの略。ロサンゼルスの合同旅客駅として1939年に開業した頭端式ターミナル。外観はミッション・スタイルとされる。かつては10ホームを有し、AT&SF、SP、UPおよびPE、LARyが、現在はアムトラックやメトロリンクなどが発着する。Wikipedia英語版、MRH誌2018年6月号p111-122(1938年頃 画像を引用)を参照。次はGoogle Maps | スタブエンド・ステーション ミッションスタイル アライド | ワークスK |
| lb. lb. | 重量の単位ポンドの略号.複数形は"lbs","LBS" 貨車車体の重量表記では省略されることが多い? | ポンド | ワークスK |
| LBFカンパニィ LBF Company | 1994年創業でE&C Shopsを引き継いだNとHOゲージのプラスチック・キット・メーカー。新しめの貨車を中心にラインナップした。MR誌での新製品紹介は1998年11月号から2003年4月号まで。廃業後の製品群はヒューバーツ・モデルに引き継がれた。TransPacific RRを参照 経営者はFred William Becker, Jr.で,LBFは"Loads By Fred"の略だという(Who's who in model railroading)。 | ヒューバーツ E&Cショップス | ワークスK |
| LCC LCC | Layout Command Controlの略。DCCWikiを参照 | DCC | AMTK223 |
| LCLコンテナ LCL container | LCLサービス | ワークスK | |
| LCLサービス LCL service | "LCL"は、"Less than CarLoad"または"Less than Carload Lot"の略。複数の荷主による貨物を1両の貨車に混載して、低廉な輸送価格を提供するサービス。小口荷物、小口貨物。weblio辞典 ニューヨーク港湾エリアの荷役用語、Industries along the Tracks 2を参照 一般には指定駅での(at named station)受け渡しで、専用のボックスカーでの積み下ろしは手作業。 集配を伴うものを"pickup and delivery service"または"collection and delivery service"といい、1931年に南西部の2、3の鉄道が一般向け営業を開始、1936年には広範に行われるようになった(兼松学「最新アメリカ鉄道知識」1947年刊p56)。小型のコンテナをゴンドラに積む方式もあった。高速道路を使ったトラック輸送に浸食されて消滅した。 写真のモデルは1956年にC&OがLCL復活を画策して投入したものの頓挫したボックスカー。固有名を冠したものにB&OのTime-Saver、NYCのPacemaker、PRRのMarchandise、SPのOvernightなどが知られる。近年の大型コンテナにおいても、小口輸送を"less than container load"=LCLと呼ぶ。 一方、1両丸ごと貸切の車積貨物を"carload lot"という。 日本では「小口扱」といい1894-1974年に実施され、集荷配送を鉄道が引き受けるものを「宅扱」、また、1両貸切を「車扱」といった。 自動車輸送では混載貨物"less-than-truckload freight"と呼ばれる。 鉄道による輸送を「大運送」、それ以外のものを「小運送」といった。ウィキペディア日本語版【要確認・詳細調査中】 | コンテナ エキスプレス・ボックスカー タイムセーバー(B&O) ペースメーカー(NYC) マーチャンダイズ(PRR) オーバーナイト(SP) チャレンジャー(UP) カメオ・ボックスカー(C&O) ターホィール(NS) ウィペット(Rutland) | ワークスK |
| LD LD | 「ロード・ディバイダー」をみよ | ワークスK | |
| LGB LGB | Wikipedia英語版を参照 | ワークスK | |
| LHS LHS | "left-hand side"の略、左側。 | ワークスK | |
| LHS LHS LHS | "local hobby shop"の略。2009年頃から趣味人の間で使われる。 | リテーラー ブリック&モーター | ワークスK |
| LMBモデルズ LMB Models | 活動期間が1959-71年というHOゲージを主体としたブラス・インポーターで、オハイオ州クリーブランドを本拠とした。ビルダーにOlympia、KTM、KMT、Tetsudoを用い、普及価格帯の品揃えだった。KTMの1961年製エリー・トリプレックス2-8-8-8-2は、走りがイマイチだったものの語り草。Leonard M. Blum(?-1980)が模型店(Blum's Hobby House Inc.など1935-1990)の傍ら経営。TransPacific RR、HOseeker.netのカタログ・コレクション、RMC誌2011年4月号p96-97を参照。 | オリンピア カツミ クマタ 鉄道模型社 | ワークスK |
| LN LN | Like Newの略 中古品市場において「TROより程度は落ちるが十分きれいで(特に上回り)新品同様」の意。走らせてはいるが部品の欠落、変色がないもの。 | TRO | dda40x |
| LNブレーキ LN brake | 木造時代の客車に用いられたブレーキシステム(1915年発行の説明書あり)。名称はtype L triple valveと、type N brake cylinderによると考えられる。PF brakeの改良で、UC brake systemへ進化した。説明書"The LN Passenger Car Air Brake Equipment Instruction Pamphlet No. 5034, September, 1928 Westinghouse Air Brake Company"(画像引用:Digital Archives Power Library.org)にはUC brakeへの言及があることから、両システムの遷移期に発行されたもののようだ。 | 空気ブレーキ UCブレーキ トリプル・バルブ | ワークスK |
| LOL LOL | "lol"とも書く.laugh out loud(大きな笑い声)の意.ネットスラングで,我が国の「(笑)」などに相当.ウィキペディア日本語版 | ワークスK | |
| LRC LRC | Light, Rapid, Comfortableの略。1980年にボンバルディア社が開発した中短距離用旅客列車。機関車はディーゼル電気式で31両が製造され、客車は強制振り子式。VIAレール・カナダとアムトラックで使われた。機関車は2001年までに退役したが、客車は振り子を無効として運用中。Wikipedia英語版 | ペンジュラム | ワークスK |
| LTEX Rail LTEX Rail | "Larry's Truck and Electric"の社名。ラリーズ・トラック&エレクトリックをみよ | ワークスK | |
| LUGOライン LUGO line | "Laid Up Good Order line"の略。「次の仕業のために取り置く線路」、すなわち機関車などを休車させて留め置く線路をいう。”LUGO track”とは何故か言わない。機関車を"LUGO unit"と呼ぶ。Trains誌での初出は2008年11月号p20 BNSFでの用語かもしれない。第6次掲示板を参照カリフォルニア州ルーゴーLugoは、カホン・パスの北(ヘスペリアHesperiaの南西)にある地名で、BNSF(元ATSF)線上の待避線?で有名? | カホン・パス | ワークスK |
| LVM Lykens Valley Models | 1970年から82年まで存続しOスケールの木製クラフツマン・キットを発売した会社。 BigJohn100トンホッパーや3レヴェル・オート・キャリア、86ftハイキューブ、63ftメカニカル・リーファーなどを製品化した。 当時としては最新型の貨車を次々とリリースしたのでよく売れたが、その組み立ては難しく、今でも未組キットが中古市場で高価で取引される。組立済のものはさらに高い評価を得ている。 | クラフツマン・キット | dda40x |
| Ⅼガーダー L-girder | 固定レイアウト構造の一手法で、フレームを木製のL形とし配置に柔軟性を持たせたもの。MR誌1963年9月号p44-50に発表され、その後TMS誌1968年4月号ミキストで紹介された。 | ワークスK | |
| Lゲージ L gauge | ナノゲージ | ワークスK | |
| Lサイド L side | 車両の左側をいう。車両の中央に位置してBエンドを背にし(Aエンドに向かい)左側(left side)。反対の右側はRサイド(right side)という。 ボックスカーにあっては、"L"と"R"がドアの表面、またはその左に小さく書かれる。1919年頃に始り、1988年頃に終了した。書かれていない事例も多い。車内設備や積載位置を特定し易くするためと考えられるが、詳細は不明。【調査中】 プルマン・スタンダード社製貨車のメーカー完成写真は、こちら側を撮影したものが多いので、“公式側”?掲示板を参照 | Bエンド Fエンド エンジニア・サイド ファイアマン・サイド | ワークスK |
| M-10000 M-10000 | シティ・オブ・サライナを参照 | ワークスK | |
| M-976台車 M-976 truck | AARが2003年に制定した仕様M-976に適合した高荷重、高速対応の貨車用台車をいう。特に振動減衰力の強化と蛇行動の抑止が求められた。ASF-Amsted RailのMotion Control台車と、Standard Car Truck-WabtecのS-2-SD台車(or TF-880)が対応という。Railway Age TrainBoard.com【要確認】 | CCSB 蛇行動 | ワークスK |
| MATE MATE | GEが1971-1972年、SCL向けに製造した本線用スラグ・ユニットの一種。"Motors to Assist Tractive Effort"の略という。親機である4軸機のU36Bに連結し、子機であるMATEの4軸の内の2軸分を親機のコントロール下において6軸機のU36Cとして機能させるもの。専ら2両のU36Bの中間に1両のMATEを挟んで使用された。同様のものにSPのTEBUがある。The Contemporaty Diesel Spotter's Guide 2nd Edition p312、Wikipedia英語版を参照 | スラグ TEBU | ワークスK |
| MARC MARC | VRE | ワークスK | |
| MCBA MCBA | Master Car-Builders' Associationの略。"MCB"とされることもある。 | マスター・カー・ビルダーズ・アソシエーション MCB台車 | ワークスK |
| MCB台車 MCB truck | MCBAが19XX年,電車用?として定めた台車の仕様。BrillやBaldwin製が知られる。【書き掛け】 | マスター・カー・ビルダーズ・アソシエーション ブリル ボールドウィン | ワークスK |
| MD MD | Marylandメリーランド州の略。Md | ワークスK | |
| MDC MDC | モデル・ダイ・キャスティング社 Model Die Casting. Inc.の略称。ブランド名はラウンドハウス。 | ラウンドハウス | シロ/松本浩一 |
| MDFボード MDF board | medium density fiber board:中密度繊維板のこと。ウィキペディア日本語版均質な木質材で板状で供給される。レーザーカットにより各種キットが製造されるほか、バックドロップやフェイシア用としてレイアウトで利用される。 | レーザーカット ブックヌック メゾナイト バックドロップ フェイシア サイコウッド | ワークスK |
| MDT MDT | 米国の時間ゾーンで"Mountain Time Zone"の山岳夏時間CDT(Mountain Daylight Time)は1時間早める。ウィキペディア日本語版 | タイム・ゾーン CST | ワークスK |
| MEK MEK | メチルエチルケトンMethyl Ethyl Ketoneの略称。 | メチルエチルケトン | ワークスK |
| M+F M+F | Merker und Fischer GmbH 1968年にドイツ・ミュンヘン近郊のFürstenfeldbruckで起業した鉄道模型メーカー。社名は創立に関わった2人の人物に因む。1978年に廃業し、製品の一部は権利がイギリスに渡り、数年は"H+R UK"として発売された。Wikipedia独語版【書き掛け】 | ベモ | ワークスK |
| MFCL MFCL | "Modern Freight Cars List Group"の略称。かつてはYahoo Groups上で活動していたが,現在(2025年1月)は,Groups.IOとなっている。貨車の実車やモデルについてのディープな議論が行われているらしいが、会員以外には窺い知れない。 | ワークスK | |
| MG MG | Max Gray の略語 | グレイ | dda40x |
| MHC MHC | マテリアル・ハンドリング・カーを見よ | ワークスK | |
| MIB MIB | Mint In Box のこと 中古品市場において「新品同様箱入り」の意味 | NIB ミント | dda40x |
| MI-Jack MI-Jack | 「マイジャック」をみよ | ワークスK | |
| Milw Milw | Milwaukee Road、すなわちChicago,Milwaukee,St. Paul & Pacific Railroadの略 | 大塚集一 | |
| 同上 | Wikipedia英語版を参照 | ワークスK | |
| MIP MIP | Mint in Plastic Bagの略語。中古市場でポリ袋入りの未開封という意味。袋入り部品などに使う用語 | ミント、MIB | dda40x |
| MK MK | モリソン・ヌードセンを見よ | ワークスK | |
| MLEスケール・モデルズ MLE Scale Models |
| ワークスK | |
| MLW MLW | Montreal Locomotive Worksの略称。モントリオール・ロコモーティブ・ワークスを参照 | アルコ ボンバルディア | 大塚集一 |
| MM MM | Mainline Modeler magazineの略称 | メインライン・モデラー | ワークスK |
| M/O M/O | |||
| MoPac MoPac | 「モパック」をみよ. | ワークスK | |
| MOROP MOROP | ヨーロッパ鉄道模型愛好団体の正式名称。独語で"Verband der Modelleisenbahner und Eisenbahnfreunde Europas"、英訳は"Association of Railway Models and Railroad Friends of Europe"。公式サイト(独語)、ウィキペディア日本語版 | NEM | ワークスK |
| MOW MOW | 「メンテナス・オヴ・ウェイ」の略で「保線」のこと。転じて保線用、職用車両のことを指す。かの地でもこの種の車両は旧型車の改造・転用が多く、下手物とは言わぬまでも、個性的な車両の宝庫であります。 | メンテナンス・オブ・ウェイ | シロ/松本浩一 |
| 同上 | "MOFW."とも書く。 | ワークスK | |
| MP MP | 「モパック」をみよ. | ワークスK | |
| MPI MPI | "Motive Power Industries"の略称。「ワブテック」、「モリソン・ヌードセン」をみよ. | ワークスK | |
| MR MR | "Model Railroader magazine"の略称。 | モデル・レールローダー | ワークスK |
| MRC MRC | Model Rectifier Corp.の略称。 | モデル・レクティファイアー | ワークスK |
| MRG MRG | Model Railroading Magazineの略称。単に“MR”だと、Model Railroader Magazineと同一となってしまうため、後から創刊された本誌は後尾にGを付与して表す | モデル・レールローディング | ワークスK |
| m.s.r.p. m.s.r.p. | manufacturer's suggested retail priceの略。推奨小売価格のこと | dda40x | |
| MST MST | 米国の時間ゾーンで"Mountain Standard Time"=山岳標準時のこと(協定世界時(グリニッジ標準時)からは遅れ7時間)。山岳夏時間MDT(Mountain Daylight Time)は1時間早める。ウィキペディア日本語版 | タイム・ゾーン DST | ワークスK |
| MTH MTH Electric Trains | 2021年に、HOとSの金型をスケールトレインズ社へ、Oの一部をアトラスへ移管した(掲示板ログ)。1999年にライオネル社とのトラブルを起こした。Wikipedia英語版を参照 About.com | DCS プロト・カプラー レールキング スケールトレインズ アトラス | ワークスK |
| MTH MTH | 他に"MTH"の略称で呼ばれたメーカーに"Midwest Train Hobby"がある。Oスケール・トラクション関係のパーツを販売という。詳細不明調査中 | ワークスK | |
| MTSインポーツ MTS Imports | official site 1984年からHOとOで主としてトラクション関係のブラスモデルを輸入販売。ビルダーはクマタ、サムホンサ、Woo Sumg、FMモデルズ、SKIなど。 | ワークスK | |
| MU MU | Multiple Unit、すなわち動力車を複数連結すること、あるいは連結した編成。機関車の重連運転だけでなく、電車EMUや気動車DMUもこの言い方を使用する。 | DMU EMU | 大塚集一 |
| MUTCD MUTCD | "Manual on Uniform Traffic Control Devices"の略称。米国運輸省が作成した道路交通管制統一指示書。交通標識や路面標示、信号について規定する。かつては州によって異なる場合があった。現行規程、Wikipedia英語版、MUTCDコレクション。 時代に拘ったレイアウトを建設する場合には必須。我が国でも……。 | ワークスK | |
| MUホース MU hose | |||
| MVレンズ MV lens | アンバーは、戦前に製造された「ゴールデン・グローGolden Glow」などと呼ばれるヘッドライトに最適。これはウランガラス製(ウランガラス同好会)という。取付には木工用ホワイトボンドが使われる(PRRモデラーの作例 画像を引用)。 | ベア・メタル | ワークスK |
| MXG MXG | Max Gray社を表す略号として、我が国の一部で用いられる。一般的には同社自身が使った"MG"とされるが、それが日本では電動発電機Motor Generatorの略語として定着していることを踏まえたと考えられる。 | グレイ | ワークスK |
| NABP NABP | "North American Boxcar Pool"の略 | ノース・アメリカン・ボックスカー・プール | ワークスK |
| NBW NBW | ナットnut、ボルトbolt、ワッシャwasherのこと。この組み合わせを表現するために用いるディテール・パーツ。BNWともいう。 | ワークスK | |
| NCE NCE Corporation | official site DCC機器メーカー。本拠地はニューヨーク州Webster。1999年創業? | DCC | ワークスK |
| NdeM NdeM | メキシコ国有鉄道National Railroad of Mexicoのこと「Ferrocarriles Nacionales de Mexico」の頭文字をとったもの。1995年1月に民営化された。運輸政策研究機構の主要国運輸事情調査報告書を参照 | 鉄道国有化 | ALL Members |
| NE NE | |||
| NEC NEC | Northeast Corridorの略。北東回廊と訳される。 | ノースイースト・コリドー | AMTK223 |
| NEM NEM | MOROPが定めるヨーロッパ鉄道模型標準規格。独語で"Normen europäischer Modelleisenbahnen"、英訳は"Standards of European Model Railways" 我が国では「NEM規格」と呼び習わす。公式サイト(独語)、ウィキペディア日本語版 | MOROP | ワークスK |
| NESL NESL | 「ノースイースタン・スケール・ランバー」をみよ | ワークスK | |
| NEカブース NE caboose | "ノースイースタン・カブース"を見よ | ワークスK | |
| NFL NFL | "No Field Lube"の略。台車のコロガリ軸受に現場での潤滑油補充を禁止する表示。【詳細調査中】 | ワークスK | |
| NIB NIB | New In Box 中古品市場用語で、「新品箱入り」のこと | OB MIB | dda40x |
| NJICB NJICB | NJI Custom Brassの略。 | カスタム・ブラス | ワークスK |
| NJインターナショナル N.J. International | official site 各スケールで信号機やフラットカーの積荷などを供給する。材質不明。"N.J."は2人の創業者名に因むという。 | カスタム・ブラス | ワークスK |
| NJトランジット NJ Transit | 「ニュージャージー・トランジット」をみよ. | ワークスK | |
| NKP NKP | New York,Chicago & St. Louis Railway(NYC&StL)の別称であるNickel Plate Roadの略称。 ブラスインポーター、ニッケル・プレート・プロダクツ社の略称 | 大塚集一 | |
| NMRA NMRA | National Model Railroad Associationの略。「ナショナル・モデル・レールロード・アソシエーション」を見よ。 | ワークスK | |
| NMRA型カプラー NMRA coupler | 「ホーンフック・カプラー」を参照 | ワークスK | |
| NMRAブレティン NMRA Bulletin | NMRAが発足時の1935年から発行する会報。Railroad Magazine Indexで検索可能。2003年8月号より"Scale Rails"へ改名した。 | ナショナル・モデル・レールロード・アソシエーション スケール・レールズ | ワークスK |
| NMRC NMRC | Nagoya Model Railroad Clubの略。名古屋模型鉄道クラブ | dda40x | |
| No. No. | "number"の意味で"No."が使われる由来は、ラテン語の"numero"によるという。English Language & Usage | ワークスK | |
| NOB | No Original Box 中古品市場において「元箱なし」の意味 | dda40x | |
| NOS NOS | 中古市場において、新品のままおいてあった古い商品という意味。New Old Stock の略。 | dda40x | |
| NP NP | Northern Pacific Railwayの略 | 大塚集一 | |
| NPCU NPCU | "non-powered control unit"の略。アムトラックがディーゼル機F40PHの動力を撤去して、プッシュプルトレインの制御車に転用したものが知られる。空きスペースは荷物室となり、両サイドにドアが設けられた。 | キャベジ | ワークスK |
| NPP NPP | ブラスインポーター、ニッケル・プレート・プロダクツ社の略称 | ワークスK | |
| NR No Reserve | e-bayで最低価格を設定しないで開始すること。予約不可ではない。 最低価格に到達していないときは、Reserve not met.と表示されます。 | dda40x | |
| NRE NRE | National Railway Equipment Companyの略称 | ナショナル・レールウェイ・イクイップメント | ワークスK |
| NS NS | ノーフォーク・サザン鉄道の略称 | ノーフォーク・サザン | ワークスK |
| NSC NSC | National Steel Carの略。 | ナショナル・スチール・カー | ワークスK |
| NSL NSL | ノース・ショア・ライン、すなわちChicago North Shore & Milwaukeeの略称。鉄道自らが称した。 | ノース・ショア | ワークスK |
| NWSL NWSL | ノースウエスト・ショート・ラインを見よ | ワークスK | |
| N&W N&W | Norfolk and Western Railwayの略 | 大塚集一 | |
| NYC NYC | New York Central Systemの略。ただし、NYCRまたはNYCNは、New York Connecting Railroadを、NYCHは、New York Cross Harbor Railroadを指すので注意。"NYC"自体もニューヨーク市の略の場合がある。 | ニューヨーク・セントラル | ワークスK |
| Nスケール N scale | 北米では「Nゲージ」ではなく、もっぱらこう呼ぶので注意。Wikipedia英語版を参照 英国のNゲージが1/148となった理由は先行した2mmスケールの存在とされるが、それだと1/152になるはずで、厳密には不明。初期には「OOOゲージ」と呼ばれた。 日本では最初期には「9mmゲージ」と呼ばれ(TMS誌1962年9月号p534、10月号p586)、1960年代後半から1970年代中頃までの共存時代を経て「Nゲージ」が定着した。1/150の選択は、欧米型の1/160と比較して貧弱に見えない大きさの選択と、TMS誌主幹の山崎喜陽氏の助言とされる(KATO Nゲージ生誕50周年記念誌p67 16.5oゲージの1/87と1/80や、32oゲージの1/48と1/45の関係に略同)。 | スケール OOOゲージ 2mmスケール カトー アーノルト トリックス | ワークスK |
| Nスケール・レールローディング N Scale Railroading | N Scale Railroading Magazine 2000年に創刊。隔月発行 | ワークスK | |
| Nトラック NTRAK | NTRAK Modular Railroading Society,Inc. | ワークスK | |
| Nポシブル・カプラー N-Possible coupler | サージェント・カプラー | ワークスK | |
| O17 O17 | |||
| O-27ゲージ O-27 gauge | ライオネル社のOゲージ製品群には2種類が存在する。特にOゲージと呼ばれるものが最小直径31インチであるのに対し、O-27ゲージはそれが27インチで、レール自体も背の低い簡便なものとなっている。ライオネル社の説明(GUIDES→About Gauge)およびWikipedia英語版を参照のこと。 | AMTK223 | |
| 同上 | 直径27インチの曲線を用いるライオネルの玩具的鉄道模型。直径27インチを採用した理由は、アメリカの家庭用標準的テーブルの幅が30インチであったため、それにも載るようにしたという。クリスマス・ツリーの周りを回すためにこのレールが適するため開発されたという説もある。車両は事実上O-31と同じである。 | O-31ゲージ | dda40x |
| O-31 O-31 | |||
| OB | Original Box 中古品市場において「元箱入り」のこと | NOB | dda40x |
| OCS OCS | Office Car Specialの略.Conrailが運行したビジネスカー列車で,その列車記号として使われた.その車両編成をファンがそう呼びならわす.一ファンのサイト | コンレール ビジネスカー | ワークスK |
| OGR OGR | 正式名を「Oゲージ・レイルローディング」というOゲージ専門の雑誌の略称。以前はスケールもののOゲージ専業の雑誌で「Oスケール・レイルローディング」と名乗っていたが、ティンプレートも取り扱うようになって改名した。O Gauge Railroading | シロ/松本浩一 | |
| OMI OMI | "Overland Models Inc."の略称。 | オーバーランド・モデルズ | ワークスK |
| On3 On3 | 3ftナローをOスケールで縮尺したスケール・モデル。軌間は19ミリである。 デュアル・ゲージ区間では標準軌のほうが29.9ミリであるところが32ミリであるので、妙に狭く見えて違和感を生じる。 | デュアル・ゲージ OOゲージ | dda40x |
| On30スケール On30 | "On30 gauge"の語も頻繁に使われる。Oスケール・ナロー、30インチ軌間の意。On2½と同義。30インチは2フィート6インチ(762mm)であるから、On2・1/2の表記と同義であるが、おそらく英文でタイプし難いので1998年に製品を売り出したバックマン社が“On30”の表現を採用したと思われる。厳密には軌間が15.9mmとなるところ、HOゲージと同じ16.5mmとしている。MR誌1999年1月号p22で紹介。 なお、アメリカでは実物が僅かにしか存在せず、NMRAの規格には2004年になって定義された。近年は元来3フィート軌間のプロトタイプをOn30で製品化するようになってきている。On30 Conspiracyを参照のこと。 | HOn30スケール | AMTK223 |
| OO9ゲージ OO9 gauge | 「ダブル・オー・ナイン‥‥」と読む。英国のナロー模型を、4mmスケール(1:76.2)、9mm軌間とする規格。標準軌の16.5mm軌間のOOゲージと共存する。カトーは"OO-9"と書く。"009"(ゼロゼロ・ナイン)とされることもある。Wikipedia English | OOゲージ 009ゲージ 2mmスケール | ワークスK |
| OOOゲージ OOO gauge | 「トリプル・オー・‥‥」と読む。英国の標準軌模型を、縮尺1:148、9mm軌間とする規格。Nゲージ発足の初期に呼ばれ、その後はこの呼び方は廃れた。 なお2mmスケールは縮尺1/152、軌間9.42mmなので注意。 | Nスケール 2mmスケール | ワークスK |
| OOP OOP | Out-Of-Printの略で,絶版の意.書籍やデカールについて使われる. | デカール | ワークスK |
| OOゲージ OO gauge | 「ダブル・オー……」と読む。一般的には英国で普及している規格で、4mmスケール(1:76.2)、16.5mmゲージを採用する。このゲージを縮尺に合わせて18mmとしたものがEMゲージで、厳密に18.83mmとしたものがプロトフォー。Wikipedia英語版を参照。アメリカでは1960年代以降、イギリスのモデルに対しても"OO scale"とするので注意。 イギリス型1/87モデルについては掲示板8を参照 一方アメリカにおいては、縮尺は同じ4oスケールであるものの、軌間を19o(3/4インチ)とし、"American OO"と呼ばれた。On3の線路と車輪を流用といい、1920年代から1950年代半ばまで製品が供給された。日本からの輸入品もあった(共同ライト商会のコレクション:リンク先消滅)。1920-1930年代にはLionelやScale-Craftなどが参入し、HOやOと繰り広げられた混乱は"the Battle of the Gauges"と呼ばれる。John Ericson氏による"American OO Today"、MR誌2018年10月号p24を参照。 | プロトフォー EMゲージ ライオネル OO9ゲージ フライング・スコッツマン | ワークスK |
| OPS OPS | Operations Mode Programmingの略。 普通、DCCで動力車のファンクション指定をしたりするのはプログラム・トラックと呼ばれる区間に導き入れて行われるが、本線上で当該機を呼び出して行う機能をOPSという。必要とあらば走行中でも可能である。 | DCC、ファンクション、プログラム・トラック | dda40x |
| ORER ORER | Official Railway Equipment Registerの略。 | オフィシャル・レールウエイ・イクイップメント・レジスター | ワークスK |
| Ow5 Ow5 | Oゲージ(スケール)の軌間が31.75ミリで、5-foot(1,838ミリ)の1/48であることによる呼称。"w"はwiderの意? 標準軌(1,435ミリ)のほぼ正確な縮尺である29.9ミリを採用するプロト48ゲージャーが嘲笑を込めて2010年頃から呼ぶようになった。 | Oスケール プロト48 | ワークスK |
| oz. oz. | オンスの略号 | オンス | ワークスK |
| Oゲージ O gauge | 軌間32mmの線路を用いる鉄道模型の総称であり、スケール・モデルにも、ティン・プレートにも用いられる用語である。NMRAの規格では1.25インチであるから厳密には31.8mmとなる。 ティンプレートの模型を特にOゲージと称し、Oスケールと分ける考え方もある。 | Oスケール Qゲージ | dda40x |
| 同上 | “Oゲージ”という言葉をアメリカのアマチュアが日常会話で使う場合は、上記の通り、3線式(ティンプレート)と2線式の如何を問わず、1/43〜1/50で32mm(または31.75mm=1.250")軌間のモデルを指すことが多い。初期には“gage”と綴られることもあった。なお、ライオネルの場合、カーブのきついO-27ゲージと対比して呼称されることがある。 | AMTK223 | |
| Oスケール O scale | アメリカでは48分の1サイズ(1/4インチ・スケール)でつくられた鉄道模型のうち、なるべく実物に忠実に作られたものを指す。標準軌は29.9mmのところ、32mmゲージを採用しているのでややスケール感を損なっている。普通2線式である。 | プロト48 | dda40x |
| 同上 | “Oゲージ”という語句が、2線式と3線式の如何を問わず、1/43〜1/50で線路間32mm(31.75mm=1.250")という標準軌の、車両と線路のモデルを限定的に指すことが多いのに対し、“Oスケール”は、それ以外の、ナローの車両と線路、およびレールに関係のない建造物などの縮尺を表現するときに、3線式(ティンプレート)を含めて、日常会話で頻繁に用いられるので、注意を要する。31.75ミリ軌間は"Ow5"と呼ばれることがある. なお、厳密に1/48を標榜して軌間を29.90mmとし、車輪厚をも実物に近づけた規格として「プロト48」が存在する。またイギリスのOスケールは7mmスケールを採り、それを厳密化したものが「スケール7」。 | プロト48 スケール7 Ow5 | AMTK223 |
| 同上 | Wikipedia英語版を参照 | スケール | ワークスK |
| Oスケール・ニュース O Scale News | 48/ft O Scale News Magazine(音付につき注意) | ワークスK | |
| Oスケール・トレインズ O Scale Trains | O Scale Trains Magazine | ワークスK | |
| Oスケール・リソース O Scale Resource | The O Scale Resource 2013年9-10月号を創刊号とするフリー・マガジン | ワークスK | |
2004年02月19日
アメリカ型鉄道模型大事典【G−O】
GG-1 GP HT-C台車 IMWX KCブレーキ LCLサービス Lサイド MTH Oスケール 等々
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活動期間が1959-71年というHOゲージを主体としたブラス・インポーターで、オハイオ州クリーブランドを本拠とした。ビルダーにOlympia、KTM、KMT、Tetsudoを用い、普及価格帯の品揃えだった。KTMの1961年製エリー・トリプレックス2-8-8-8-2は、走りがイマイチだったものの語り草。Leonard M. Blum(?-1980)が模型店(Blum's Hobby House Inc.など1935-1990)の傍ら経営。

