2004年02月20日

アメリカ型鉄道模型大辞典【P−Z】

PCCカー RDC SD Sスケール TRO Tセクション台車 USRAスタンダード Uボート 等々
 
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用語名 説明文/参考/出典 関連項目 登録者
P2K
P2K
Life-Like社のブランド"Proto 2000"の愛称。"Proto 1000"は"P1K"と書く。プロト1000/2000シリーズワークスK
PA
PA
Alco-GEが生産した旅客用ディーゼル機関車の系列。BoosterはPB。EMDのEユニットに対抗して、同じA1Aの3軸台車で、PA1〜3、PB1〜3が生産された。Wikipedia英語版、Trains誌1966年11月号p26-39を参照 フラット・ノーズ大塚集一
PAYEカー
PAYE car
「ペイ・アズ・ユー・エンター・カー」を見よワークスK
PBL元々は顧客の要望に応じてモーターを換装したりPFMサウンドの改造を請け負う業者だったが後にPFMサウンドの開発者のロングネッカー氏(Robert.H.Longnecker)を招聘してサウンドシステムの販売に進出する。ロングネッカー氏によって開発されたサウンドシステムはアナログ式としては最高峰だった。"P-B-L"と表記することが多い。サウンドシステム ロングネッカーttr
同上official site "Peter-Build Locomotives"の略という。主にSn3を扱うブラス・インポーター。メーカーはBoo Rim。貨車はキットもラインナップ。Hotipという名の電気抵抗式(炭素棒)ハンダ付け装置を販売。MR誌1995年7月号p74-77に訪問記事レジスタンス・ソルダーリングワークスK
PCCカー
PCC car
PCCはPresident's Conference Committeeのこと。1920年代の米国で、モータリゼーションの進行に対し従来の路面電車では対抗できなくなったため、軽量高速な車両を開発することが叫ばれ、1929年にこの委員会が出来た。委員会は、軽金属車体と可撓継手の採用を答申し、それに従って製造された車両をいう。
 PCCカーは1936年から1952年までに5000両ほどが生産され、各地の電気鉄道・軌道で採用された。敗戦後の日本では、東京都電の5500がこれに倣って製造された。Wikipedia日本語版を参照
大塚集一
PC&F
PC&F
Pacific Car & Foundryの略称。パシフィック・カーワークスK
PCF
PCF
Pacific Car & Foundryの略称。パシフィック・カーワークスK
PCM
PCM
"Precision Craft Models"の略プレシジョン・クラフト・モデルズワークスK
PCボード
PC board
printed circuit boardの略。プリント基板またはプリント配線板のこと。PCBとも略す。Wikipedia英語版エッチングワークスK
PDT
PDT
NWSLが発売したパワートラックのブランド名。"Pretty Darn Tiny"の略という。採用モーターの入手が不可能になって"Stanton drive"が登場した。スタントン・ドライブ スパッド ノースウエスト・ショートラインワークスK
PE
PE
Pacific Electric Railwayの略称。パシフィック・エレクトリック、ハンティントン,ヘンリィ E.ワークスK
PFE
PFE
Pacific Fruit Expressの略。「パシフィック・フルーツ・エキスプレス」をみよ。ワークスK
PFM
PFM
「パシフィック・ファースト・メール」を見よワークスK
PIA
PIA
Precision Investment Associates,Inc.の略称。プレシジョン・インベストメント・アソシエーツワークスK
PITA
PITA
英語の慣用句、"pain in the ass"の略。「悩みの種」の意。weblio辞典ワークスK
PM
PM
Pere Marquette 鉄道の略称ポーラー・エキスプレスワークスK
同上Prototype Modeler magazineの略称プロトタイプ・モデラーワークスK
PMI
PMI
「プレシジョン・モデル」をみよワークスK
PMP-112
PMP-112
CTC-16の発展型ともいえる多重制御装置で基本的な作動原理はCTC-16と同じ。RMC誌で1986年3月号から6月号まで連載された。同PhaseUが1988年4月号から8月号まで連載された。CTC-16ttr
PNP
Plug and play
差し込んですぐ動かせるという意味。
DCCデコーダの販売形態の一つ。
デコーダdda40x
POM
POM
ポリオキシメチレン(polyoxymethylene)の略称。一般にはポリアセタール樹脂と呼ぶ。ポリアセタールワークスK
PPW
PPW
Proto Power Westの略称。A-Lineブランドを傘下に置く‥‥AラインワークスK
PRR
PRR
Pennsylvania Railroadの略称 ペンシルベニア鉄道大塚集一
P-S
P-S
Pullman-Standard Car Manufacturing Companyの略称プルマン・スタンダードワークスK
PS
PS
Pennsylvania Standardの略。PRRが制定した規格。レールなどに見出せる。ワークスK
同上仏馬力のこと。英馬力HPとは異なる。ホース・パワーワークスK
同上「ポリスチレン樹脂」の略称ポリスチレンワークスK
PS-1
PS-1
プルマン・スタンダード社が1947年に製造開始した溶接構造ボックスカー。主要寸法を1944年AAR車に採り、40'6"車と50'6"車とがあった。1960年代中頃までに約10万両が製造され、モデラーにはトランジション・エラにマッチするとして好まれる。Steam Era Feight Carsというサイトの製造リスト、Car Biulders' Cyclopedia 1957年版の広告(JPEGファイル341KB)、MM誌1982年12月号p66-77を参照。なお、1948-1954製40'6"車の一部、5509両の外板はリベット接合だった。Railway Prototype Cyclopedia Vol.1 1997年刊。溶接の採用目的は軽量化ではなく、工数削減。
 モデルは各スケールで種々発売されている中で、HOは、40'、50'車共ケーディー社製品に定評。アンデコの場合はドア幅にバリエーションがあり、標準は8'と広いので注意。
ワークスK
PS-2
PS-2
1953年からプルマン・スタンダード社が製造した溶接構造のカバード・ホッパー。2ベイ(2003cu.ft.他)、3ベイ(2893cu.ft.他)と4ベイを揃えた。排出口が中梁を挟んでペアで設置されるのが特徴。1960年代以降は、これを一体としたPS-2CDへ移行した。PS-2は、この"CD"と対比して"SD"とファンに呼ばれることがあり、"Side Discharge"の意。"PS-2600SD"などと書かれる【要確認】ワークスK
PS-2CD
PS-2CD
「センター・ディスチャージ」を見よワークスK
PS-3
PS-3
プルマン・スタンダード社が195?年に製造を開始したオープン・ホッパー車の系列。当初に50トン2ベイと70トン3ベイを揃えた。MM誌1995年7月号、1998年10月号、11月号。ワークスK
PS-4
PS-4
プルマン・スタンダード社が195?年に製造を開始したフラットカーの系列。当初に50トン53'6"、56'と60'、70トン53'6"と60'を揃えた。MM誌1999年6月号ワークスK
PS-5
PS-5
プルマン・スタンダード社が1949年に製造を開始したゴンドラの系列。当初に70トン52'6"と65'6"を揃えた。RMJ誌1999年9月号ワークスK
PSM
PSM
Perfection Scale Modelsの略。「カツミ」をみよワークスK
PTCアンテナ
PTC antenna
PTCは、"Positive Train Control"の略。Wikipedia英語版を参照ポジティブ・トレイン・コントロールワークスK
Pモーター
P-Motor
1929-30年、クリーブランド・ユニオン・ターミナル(CUT)の電化に際して新造された2CC2の大型電機。1950年代にNYC線へ移管された。Wikipedia英語版BoxCab電機研究HP(写真を引用)、NYC電機リストワークスK
Q
Q
CB&Q鉄道のファンが、同鉄道を呼ぶときの愛称ワークスK
Q2
Q2
Thrall社が2000-2001年、UP向けに385両を製造したオートラック車。車高が20'2"(プレートK)の3段積みで、台車間を落とし込む。数年後にAtlantic & Western Railway (ATW)へ移管された。Trainorders.com、"Universal Car 2"ともいう?【詳細不明調査中】20-2ラックワークスK
Qカー・カンパニィ
Q-Car Company
official siteワークスK
Qキャブ
Q cab
「クォーターズ・キャブ」を見よファイブマン・キャブワークスK
Qゲージ
Q gauge
Oスケール(1/4インチ・スケール;48分の1)を採用すると実物の標準軌は1-3/16インチ;29.9ミリとなり、32ミリより狭くなければならないことは戦前から指摘されていた。また、1-1/4インチ;32ミリに対して縮尺を補正すると17/64インチスケール;45.2分の1サイズを採用せねばならない。
前者を”O”ではない文字を使って表すための方便としてQuarterの”Q”を用いた。現在は、事実上死語となっている。1936年にシカゴに作られた科学産業博物館のレイアウトは当初Qゲージであったが、後にOゲージに作りかえられた。
後者はO17(17は小さい文字で下付き)と呼ばれるが、現行品では極めて少数の製品(Auelなど) があるのみで、これも死語に近い。 
Proto:48dda40x
Qコネクション
Q Connection
official site 1996年創業のCB&Qを専門とする通信販売模型店。HOゲージで、レジンキットも手掛ける。レールウェイ・クラシックスの部品を扱う(2015年現在)。レールウェイ・クラシックスワークスK
Qファン
Q-fan
RCC
RCC
RDC
RDC
Budd社が1949年から1962年に掛けて約400両を製造したステンレス製液体式ディーゼル動車。RDCはRail Diesel Carの略という。車種によりRDC-1〜4と中間車RDC-9を揃え、床下に275hpのディーゼル・エンジン(GM系Detroit Diesel Corporation製)と流体式変速機(GM M46 Patton戦車用?)を2組装備し、各台車1軸を駆動した(RDC-9は1組)。スタイルに新旧2バージョンがある。Trains誌1968年12月号p38-43Wikipedia英語版バッド・カンパニィ プロスペクター ブラック・ビートルワークスK
RDLホッパー
RDL hopper
2008年にTrinityRail社が製造を始めた石炭用4,323cu.ft.のアルミ製ホッパーカーで、Rapid Discharge -Longitudinalの略という。排出口を床下長手方向に1組設けて容量を増大すると共に、遠隔操作で短時間の排出が可能。片端をロータリーカプラーとすればロータリーダンパーでも使える。メーカーサイト 動画付
 鋼製の2,402cu.ft.は"RDL-A"といい、コンクリート骨材や石灰石用。
ワークスK
REA
REA
Railway Express Agencyの略。The Historical Guide to North Amarican Railroads(Kalmbach社)p354参照RPOワークスK
RI
RI
Chicago,Rock Island & Pacific Railroadの略称。Wikipedia英語版を参照ワークスK
RMC
RMC
Railroad Model Craftsman Magazine の略称レールロード・モデル・クラフツマンワークスK
RMJ
RMJ
Railmodel Journal Magagineの略称レールモデル・ジャーナルワークスK
ROW
ROW
"RoW"とも書く。"Rest Of World"の略で、「その他の地域」の意。Naoto's Bussiness & Hobby DiaryワークスK
RP
RP
recommended practice の略記
推奨技法とでも訳すべきか。Standard(規格)とは異なり、遵守する義務はないが、この程度の製品を作るようにというガイドラインである。
我が国ではNMRAのRP25(車輪規格)が有名である。
dda40x
同上NMRA標準規格および推奨仕様リコメンデッド・プラクティスワークスK
RPO
RPO
Railway Post Officeの略。郵便車のこと。転じて、鉄趣味雑誌の読者登校欄の名前として使用されることもあり。シロ/松本浩一
同上1862年に創設され、1967年に、ほとんどが廃止、1977年に終焉した。The Historical Guide to North American Railroad(Kalmbach社)p356、Wikipedia英語版参照REAワークスK
RPP
RPP
"Rail Power Products"の略称レール・パワー・プロダクツワークスK
RTR
RTR
「レディ・トゥー・ラン」および「レディ・トゥー・ロール」を見よワークスK
RTVゴム
RTV rubber
room temperature vulcanizing=室温加硫シリコン・ゴムのこと。モデルでは主に型取り材として用いられる。Wikipedia日本語版を参照ワークスK
Rサイド
R side
車両の右側をいう。"Lサイド"をみよLサイドワークスK
SASE
SASE
"self-addressed stamped envelope"の略。あて名を書いた切手つき返信用封筒(weblio辞典)。
 インターネット普及以前の雑誌広告に書かれていた文言で、在庫品などのリストを頒布する手法として、ユーザーにこの封筒を入れた封書を送ることを求めたもの。"SSAE"ともいった。現在では死語。
SSAEワークスK
SD
SD
EMDの6動軸ディーゼル機関車の系列で、“Specail Duty”の頭文字から。SD7に始まりSD9、SD18、SD24、SDL39、SD40、SD45、SDP45、SD40-2、SD50、SD60、SD70、SD70MAC、SD80MAC、SD90MAC、SD70ACeなどがあり、すべてフード・タイプだが、SDP40Fはカウル・ボディを持つ。
 因みに4軸系列はGP(=General Purpose)。
GP Fシリーズ フード・ディーゼル大塚集一
SEPTA
SEPTA
Southeastern Pennsylvania Transportation Authorityの略称。"セプタ"と読む。セプタワークスK
SIECO
SIECO
"Southern Iron & Equipment Co."の略。1966年に創業し、終末期の1980年頃にはIPDボックスカーを製造した。元プルマン社のアトランタ工場? エバンス社の子会社? RR Picture Archives.net "SEICO"や"CIECO"との誤記多し。
 同名の蒸機仲介業者が存在(Don's Rail Photos)【詳細不明】
インセンティブ・パー・ディーム(IPD) エバンスdda40x
S.J. Models
S.J. Models Company
official site(2017-04消滅確認) 韓国のブラス・メーカーで、1/48や1/32、1/16を手掛ける。Hyun-man Lee氏が創業。インポーターはKohs & CompanyとFine Art Models。コーズ ファイン・アート ミッドウエスタンワークスK
SKU
SKU
Stock Keeping Unit の略、「スキュー」と読み「在庫管理単位」。単数形では「品番」、複数形の"SKUs"で、「品揃え」ほどの意か。NTT PC CommunicationsワークスK
SL
SL
「ステージ・ローディング」をみよワークスK
SLM
SLM
official site 1/20-1/24スケールのフィギャーを販売ワークスK
SLRカメラ
SLR camera
single-lens reflex camera、すなわち一眼レフカメラのこと。デジタル式はDSLRと略す。DSLR cameraワークスK
SLSF
SLSF
St. Louis-San Francisco Railwayの略称。SL-SFとも略す。フリスコワークスK
SM32
SM32 gauge
「16mmスケール」をみよ。フリスコワークスK
SMRトレインズ
SMR Trains
official site Oスケールで南北戦争前後のモデルを2005年から供給するインポーター。メーカーには韓国Dana Modelを使う。Schneider Model Railroading, Inc.ダーナー・モデルワークスK
SN
SN
Sacramento Northern Railwayの略称。ワークスK
Soo
Soo
SP
SP
Southern Pacific鉄道の略称サザン・パシフィック,エスピーワークスK
同上サザン・パシフィック鉄道が1925-27年に導入した車輪配置4-10-2の3シリンダー式蒸機の型式名。一般にはクラス5000という。SP-1が5000-5015、SP-2が5016-5038、SP-3が5039-48に分類される。また、この車輪配置自体をサザン・パシフィックと称す。トレイン誌増刊グリーンリバーリポートp13参照ワークスK
SPUD
SPUD
「スパッド」を見よワークスK
SP&S
SP&S
Spokane,Portland & Seattle鉄道の略ワークスK
SPV2000
SPV2000
バッド社が1978-1981年に合計31両を製造したディーゼル気動車。RDCの後継車としてアムフリート客車の車体設計を基にした。Wikipedia英語版バッド・カンパニーワークスK
SR
SR
Soutern Railwayの略サザン SRRワークスK
SR&RL
SR&RL
SRR
SRR
Southern Railwayの略称として稀に用いられる。"Railway"なのに、どうしてRRと綴るかは不明。PRRに倣ったという説が日本のファンの間にある。鉄道自身が使ったSRとすることが多いサザンワークスK
SSAE
SSAE
小文字で"ssae"とも書く。"stamped self-addressed envelope"の略。同義の"SASE"をみよ。ワークスK
SSW
SSW
STB
STB
the Surface Transportation Boardの略で、アメリカ陸上運輸委員会のこと。1996年にICCから改組された。国内における鉄道などの陸上輸送機関に関して許認可および監督権限を有する。official siteWikipedia英語版ICCワークスK
同上Sparton Tri-Beltの略。ローディング・デバイスの一種。Car Builders' Cyclopedia 1957年版p433【委細調査中】ローディング・デバイスワークスK
Sスケール
S scale
縮小比率1/64、または3/16"スケールを標榜するモデルの縮尺名。NMRAの規格においては、標準軌で0.875"(22.2mm)の軌間を採用し、ティンプレート仕様と、スケール仕様が併存する。また3フィートナローは0.563"(14.3mm)軌間でSn3と表記し、独自に発展している。成り立ちなどについては、Craig S. O'Connell氏の説明、またはホームページを参照されたい。アメリカでは1930年代にCleveland Die Companyが"C-D gauge"の名で売り出したという。"C-D"は、"Cleveland Designed"の意。AMTK223
Sベンド
S bend
S字カーブ(weblio辞典)。反向曲線、背向曲線のこと。"S-bend"とも書き、"S-curve"、"reverse curve"ともいう。リバース・カーブワークスK
Sモーター
S-Motor
グランド・セントラル・ターミナルの電化に際して1904年からNYCが合計47両を新造した電機。左右前後から見ると独特の凸形をなし、ライオネルの大型模型などでも親しまれた。Wikipedia英語版BoxCab電機研究HP(写真を引用)、NYC電機リストを参照ワークスK
TBA
TBA
to be announcedの略、発表を待ての意。新製品発表の際に発売価格/時期が未定を示す表現として用いられる。
車種のみ並べてTBAを連発するのも、他社を牽制する手段のひとつか。
dda40x
TGIFセール
TGIF sale
"TGIF"は、"Thank God, It's Friday"の略。すなわち、華の金曜日、「ハナキン」。とある英語解説のHPワークスK
TLT
TLT
"ツルー・ライン・トレインズ"を見よワークスK
TM
TM
Train-Miniatureの略。「トレイン・ミニチュア」をみよワークスK
TMCC
TMCC
TMER&L
TMER&L
The Milwaukee Electric Railway & Light CompanyワークスK
TOFC
TOFC
「ピギーバック」を見よシロ/松本浩一
TOS
TOS
Temporally out of stock の略、「一時的に品切れですがすぐ入荷します」の意dda40x
TPI
TPI
Teeth Per Inchの略。ノコギリの歯の荒さ、細かさの単位で、インチ当たりの歯の数。数値が大きいほど細かくなり、歯の厚さも薄くなる。ジュエラーズ・ソーワークスK
TRO
TRO
Test Run Onlyの略。中古市場における品物の状態を示す表現の一つで、「試験走行しかしていない」の意。mint(ミント)と同義。しかし、試験走行=テスト・ランといっても、人によって走らせる長さはまちまちなので、絶対的な評価ではないワークスK
TTT
TTT
UPが1917-1924年に142両を投入した車輪配置2-10-2の蒸気機関車の型式。一般的にはクラス5000と称す。TTTはTwo-Ten-Twoの意。トレイン誌1987年3月号p48参照サンタフェ、FTTAll Members
TTXカンパニー
TTX Company
official site 1955年発足の貨車保有会社。当初はTrailer Train Companyを名乗り、1991年にそのリポーティング・マークに因み現社名となった。米加墨のクラス1鉄道が出資し、インターモーダル・フラットカー、自動車運搬車、ボックスカーおよびゴンドラのプール・サービスを行う。リポーティング・マークが細かく分かれているので注意(Ian Cranstone氏作成の一覧)。Wikipedia英語版、Trains誌2001年11月号p66-77を参照オートラック フロント・ランナー ABLカー レールボックス レールゴンワークスK
TTスケール
TT scale
Wikipedia英語版を参照ワークスK
Tセクション台車
T-section truck
貨車用鋳鋼台車で、台枠エレメントの断面がT形をしたもの。中にはH形といえる断面もあった。初期のアンドリュース、スカリン、バルカン、ベッテンドルフ台車で、鋳型が簡便なことから採用されたが、荷重の増加と共に中子(なかご)を必要とするU形断面へ移行した。アンドリュース スカリン バルカン ベッテンドルフワークスK
UCブレーキ
UC brake
UP
UP
Under Power の略
列車重量に対する機関出力が不足し、列車が思うように動かない状況を指す。
T.Shingu@G&GWP
同上UnPaintedの略。U/Pとも綴る。新製品および中古品の状態を表す説明の一つ。原意は「無塗装」ではあるが、ブラス製品の場合はクリア塗装済の場合が多い。プラスチック製品については、“Undecorated”がこの意味で使われるワークスK
同上Union Pacific鉄道の略称ワークスK
UPC
UPC
"Universal Product Code"の略。1973年から米加で使われる商品コード。JAN/EANコードと共用される(Keyence社のサイト) ブラスモデルには……ワークスK
UPS
UPS
USAトレインズ
USA Trains
official site アメリカ型Gゲージ、1番ゲージのメーカー。軌間は45mm、縮尺は1/24と1/29。量販店のCharles Ro Supply Companyと同一経営。Wikipedia英語版コリア・ブラスワークスK
USH
USH
US Hobbiesの略称ケムトロンdda40x
USPS
USPS
いわゆる郵便のこと。最近は他の方法もあるが小物は郵便小包が一番安く送れる。
航空便はAirmail、船便はSurfaceと指定すればよい。【米国より日本向けの船便は2007年に廃止】
4ポンド(約1.8Kg)までのものはSmall Packet(小型包装物)という方法を指定すると最も経済的に送ることができる。ただしこの方法は信書と同じ扱いになり保険はつかない。またCN22という申告書(通称グリーンラベル)を張る必要がある。
dda40x
同上The United States Postal Serviceの略称。ワークスK
USRA
USRA
The United States Railroad Administrationの略称。第1次大戦の混乱に対処するため1917年、輸送の一元化を図って成立し、1920年に解散した組織。その中で車両の標準化が画策され、1918年から蒸機はMikado(Light,Heavy)、Pacific(Light,Heavy)、Mountain、2-8-8-2 Mallet等や、貨車10万両が誕生した。第1次大戦がまもなく終了してしまったため、一部にあった鉄道国有化の話は立ち消えとなった。Wikipedia英語版を参照USRAスタンダード大塚集一
同上the United States Railway Associationの略。Penn Centralの破産を救済するため1973年に設立された政府機関で、後にConrailとなった。ペンセントラル コンレールワークスK
USRAスタンダード
USRA standard
USRA規格蒸機12種類の全容については、Wikipedia英語版 USRA standardと、Wes Barris氏のHPを参照

貨車の規格は1918年4月に公布され、ボックスカー2種、ゴンドラ3種、ホッパー2種の全7種だった。Lionel blog

ボックスカーは2種共に40'6"車で、2万5千両ずつが製造された。シングル・シースSS車は自重23.4トンの50トン積で、車体トラスに鋼製骨を用いたストレート台枠。一方、ダブル・シースDS車は自重22.9トンの40トン積で、木製の車体骨組みに魚腹台枠を採用した。両者は鉄道の方針や製造上の都合により選定された。多くは第1次世界大戦後の改修時に鋼製外板に交換され、幾ばくかは第2次世界大戦期まで運用された。MM誌1980年1-2月号p39-48、7-8月号p43-51、Lionel blog

50トン・コンポジット・ドロップボトム・ゴンドラ。MM誌1981年7-8月号p18-24

55トン・ツイン・ホッパー。MM誌1982年3月号p20-27

カブースは1920年(1919年)のACF社の設計で、USRA解散後にPittsburg & Shawmut等のいくつかの鉄道で導入された。鋼製フレームに木製の内外装を施し、これをベースとして1924年、レディング鉄道がNEカブースを開発した(RAILROAD.NET)。構造はRailway Mechanical Engineer Nov. 1919(pdfファイル2.12MB)、MR誌1979年1月号p97(図面あり)を参照
 HOゲージ・モデルは、フュナロ&カメルレンゴがレジンキットを発売している。
USRA シングル・シースド ダブル・シースド コンポジット・ホッパーカー アンドリュース台車 フィッシュベリー トラス ノースイースタン・カブースワークスK
USジプサム
US Gypsum
United States Gypsum Company 実物貨車における金属製のルーフ・ウォークやブレーキ・ステップのメーカーで、略称はUSG。菱形エキスパンド・メタル形状を採用する。"gypsum"は石膏の意で、本業は石膏ボード製造Wikipedia英語版エイペックス モートン ルーフ・ウォーク ジプサム プラスター ハイドロカルワークスK
USホビーズ
U.S. Hobbies
1965年のMax Grayの死後、後継者として名乗りをあげたKemtronの経営者Levon Kemalyanにより1976年まで存続したOスケールの鉄道模型輸入業者。
グレイ ケムトロン カツミ インポーターdda40x
同上MR誌1977年11月号p34にRoselle B. Kemalyan名による事業売却広告ワークスK
Uブレーキ
U brake
Uボート
U-Boat
GEが1952年、ディーゼル機関車製造に乗り出した際に投入したU25Bに始まる系列が、型式の頭に"U"を冠していたので、ドイツの潜水艦(Unterseeboot)の渾名に因んで呼ばれる。“U”はUniversal(万能)の意。続く数字2桁が機関出力で、25は2500馬力のこと。最後のBは4軸機を表し、Cが6軸機。ほとんどが貨物用だったが、U30CGは数少ない旅客用で、“G”はsteam generatorの意。最大はU50D(正式名称はU50)。Dash7系列に発展した。GE official site参照ダッシュ7大塚集一
V&T
V&T
Virginia & Truckee Railroadの略称。古典的な4-4-0を近代まで保有していたことで有名。ネバダ州に現存する。大平原ワークスK
VGN
VGN
Virginian Railwayの略称、リポーティングマークバージニアン鉄道ワークスK
VIA Rail Canada
VIA Rail Canada
official site(日本語版)およびWikipedia英語版を参照
"Via rail"は、「鉄道を経由して」ほどの意の様子。
ワークスK
Vスケール
V-scale
"V"はvirtualの意で、仮想空間の3次元モデルを指す。2005年頃?から使われ始めた言葉。Wikipedia英語版MR general forumワークスK
W&Rエンタープライズ
W&R Enterprises
1994年から2004年頃までHOブラスを供給したインポーター。GNとNPの客車、貨車を得意とした。主催はBill McCowan氏で、メーカーにはサムホンサを使った。2013年が最終製品か?サムホンサワークスK
WABCO
WABCO
Westinghouse Air Brake Co.の略、商標。“ワブコ”と読む。日本エヤーブレーキ鰍ヘこれに倣い、NABCOをブランドとし、後にナブコを社名としたウェスティングハウス,ワブテックワークスK
WC
WC
「ウィスコンシン・セントラル」をみよワークスK
WD-40
WD-40
アメリカで有名なスプレー式の家庭用浸透性潤滑防錆剤。我が国でも入手可能。KURE 5-56の類似品。ウィキペディア日本語版ワークスK
WH
WH
Westinghouse Electric & Manufacturing Co.。George Westinghouseの創始した電機メーカー。Baldwinと組んでディーゼルや電気車両を市場に投入したが、60年代に鉄道車両から撤退した。ウェスティングハウス大塚集一
WN駆動方式
WN drive
アメリカの文献で"WN drive"との呼び方は未見。CERA刊"Route of the Electroliners"には、エレクトロライナーの挿絵の中に"W-N coupling box"と"W-N gear case"の名称がある。一般には「ギア・カップリング」と呼ばれる。クイル・ドライブ,ブフリ・ドライブ,ギアカップリング エレクトロライナーワークスK
WP
WP
Western Pacific Railroadの略称、リポーティング・マークウエスタン・パシフィックワークスK
WSM
WSM
Westside Model Companyの略。WMCとも略す。ウエストサイド・モデルAMTK223
Wコーナー・ポスト
W corner post
"W-section corner post"ともいう。1940年にボックスカーやリーファーの隅柱の強度アップを目的としてAARが採用した構造で、Standard Railway Equipment Mfg.社が開発した。外観的に隅が丸いという特徴がある。MM誌1983年5月号p45ボックスカーワークスK
X2200
X2200
Extra 2200 South Magazineの略称エクストラ2200サウスワークスK
X2F
X2F
「ホーンフック・カプラー」を参照ワークスK
Xポスト
x-post
"exterior post"の略。「エクステリア・ポスト」をみよワークスK
Zスケール
Z scale
Wikipedia英語版を参照ワークスK
Zトラック
Ztrack
Ztrack MagazineワークスK
Zリンク
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ボルスタレス台車で用いられる牽引装置の一つ。左右動、上下動およびボギー回転は許容し、前後の牽引力を伝える。鉄道総合技術研究所の用語辞典ボルスタレス台車ワークスK

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posted by ワークスK at 06:51| Comment(0) | 大辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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