| 用語名 | 説明文/参考/出典 | 関連項目 | 登録者 |
|---|---|---|---|
| P2K P2K | Life-Like社のブランド"Proto 2000"の愛称。"Proto 1000"は"P1K"と書く。 | プロト1000/2000シリーズ | ワークスK |
| PA PA | Alco-GEが生産した旅客用ディーゼル機関車の系列。BoosterはPB。EMDのEユニットに対抗して、同じA1Aの3軸台車で、PA1〜3、PB1〜3が生産された。Wikipedia英語版、Trains誌1966年11月号p26-39を参照 | フラット・ノーズ | 大塚集一 |
| PAYEカー PAYE car | 「ペイ・アズ・ユー・エンター・カー」を見よ | ワークスK | |
| PBL | 元々は顧客の要望に応じてモーターを換装したりPFMサウンドの改造を請け負う業者だったが後にPFMサウンドの開発者のロングネッカー氏(Robert.H.Longnecker)を招聘してサウンドシステムの販売に進出する。ロングネッカー氏によって開発されたサウンドシステムはアナログ式としては最高峰だった。"P-B-L"と表記することが多い。 | サウンドシステム ロングネッカー | ttr |
| 同上 | official site "Peter-Build Locomotives"の略という。主にSn3を扱うブラス・インポーター。メーカーはBoo Rim。貨車はキットもラインナップ。Hotipという名の電気抵抗式(炭素棒)ハンダ付け装置を販売。MR誌1995年7月号p74-77に訪問記事 | レジスタンス・ソルダーリング | ワークスK |
| PCB PCB | 「PCボード」をみよ. | ワークスK | |
| PCCカー PCC car | Presidents' Conference Committee streetcarの略。ウィキペディア日本語版を参照 | ワークスK | |
| PC&F PC&F | Pacific Car & Foundryの略称。 | パシフィック・カー | ワークスK |
| PCF PCF | Pacific Car & Foundryの略称。 | パシフィック・カー | ワークスK |
| PCM PCM | "Precision Craft Models"の略 | プレシジョン・クラフト・モデルズ | ワークスK |
| PCボード PC board | printed circuit boardの略。プリント基板またはプリント配線板のこと。PCBとも略す。Wikipedia英語版 | エッチング | ワークスK |
| PDT PDT | NWSLが発売したパワートラックのブランド名。"Pretty Darn Tiny"の略という。採用モーターの入手が不可能になって"Stanton drive"が登場した。 | スタントン・ドライブ スパッド ノースウエスト・ショートライン | ワークスK |
| PE PE | Pacific Electric Railwayの略称。 | パシフィック・エレクトリック、ハンティントン,ヘンリィ E. | ワークスK |
| PEMCO PEMCO | [ペムコ]をみよ. | インターナショナル・ホビー | ワークスK |
| PFE PFE | Pacific Fruit Expressの略。「パシフィック・フルーツ・エキスプレス」をみよ。 | ワークスK | |
| PFM PFM | 「パシフィック・ファスト・メール」を見よ | ワークスK | |
| PIA PIA | Precision Investment Associates,Inc.の略称。 | プレシジョン・インベストメント・アソシエーツ | ワークスK |
| PITA PITA | 英語の慣用句、"pain in the ass"の略。「悩みの種」の意。weblio辞典 | ワークスK | |
| PM PM | Pere Marquette 鉄道の略称 | ポーラー・エキスプレス | ワークスK |
| 同上 | Prototype Modeler magazineの略称 | プロトタイプ・モデラー | ワークスK |
| PMI PMI | 「プレシジョン・モデル」をみよ. | ワークスK | |
| PMP-112 PMP-112 | CTC-16の発展型ともいえる多重制御装置で基本的な作動原理はCTC-16と同じ。RMC誌で1986年3月号から6月号まで連載された。同PhaseUが1988年4月号から8月号まで連載された。 | CTC-16 | ttr |
| PNP Plug and play | 差し込んですぐ動かせるという意味。 DCCデコーダの販売形態の一つ。 | デコーダ | dda40x |
| POM POM | ポリオキシメチレン(polyoxymethylene)の略称。一般にはポリアセタール樹脂と呼ぶ。 | ポリアセタール | ワークスK |
| PPW PPW | Proto Power Westの略称。A-Lineブランドを傘下に置く‥‥ | Aライン | ワークスK |
| PRR PRR | Pennsylvania Railroadの略称 | ペンシルベニア鉄道 | 大塚集一 |
| P-S P-S | Pullman-Standard Car Manufacturing Companyの略称 | プルマン・スタンダード | ワークスK |
| PS PS | Pennsylvania Standardの略。PRRが制定した規格。レールなどに見出せる。 | ワークスK | |
| 同上 | 仏馬力のこと。英馬力HPとは異なる。 | ホース・パワー | ワークスK |
| 同上 | 「ポリスチレン樹脂」の略称 | ポリスチレン | ワークスK |
| PS-1 PS-1 | モデルは各スケールで種々発売される中で、HOは、40'、50'車共ケーディー社製品に定評。40'車のドア幅は標準が8'と広いので注意。他にプラグドア、コンビネーションドアがあり、車内高さもバリエーションが存在する。 | プルマンスタンダード・クッションアンダーフレーム | ワークスK |
| PS-2 PS-2 | 1953年からプルマン・スタンダード社が製造した溶接構造のカバード・ホッパー。2ベイ(2003cu.ft.他 画像)、3ベイ(2893cu.ft.他)と4ベイを揃えた。排出口が中梁を挟んでペアで設置されるのが特徴。1960年代以降は、これを一体としたPS-2CDへ移行した。PS-2は、この"CD"と対比して"SD"とファンに呼ばれることがあり、"Side Discharge"の意。"PS-2600SD"などと書かれる【要確認】 | ワークスK | |
| PS-2CD PS-2CD | 「センター・ディスチャージ」を見よ | ワークスK | |
| PS-3 PS-3 | プルマン・スタンダード社が195?年に製造を開始したオープン・ホッパー車の系列。当初に50トン2ベイと70トン3ベイを揃えた。MM誌1995年7月号、1998年10月号、11月号。 | ワークスK | |
| PS-4 PS-4 | プルマン・スタンダード社が195?年に製造を開始したフラットカーの系列。当初に50トン53'-6"、56'と60'、70トン53'-6"と60'を揃えた。MM誌1999年6月号 | ワークスK | |
| PS-5 PS-5 | プルマン・スタンダード社が1949年に製造を開始したゴンドラの系列。当初に70トン52'-6"と65'-6"を揃えた。RMJ誌1999年9月号 | ワークスK | |
| PSC PSC | Precision Scale Companyの略。「プレシジョン・スケール」をみよ。"PSC gauge"については「145番」をみよ。 | ワークスK | |
| PSM PSM | Perfection Scale Modelsの略。「カツミ」をみよ。 | ワークスK | |
| PTCアンテナ PTC antenna | PTCは、"Positive Train Control"の略。Wikipedia英語版を参照 | ポジティブ・トレイン・コントロール | ワークスK |
| Pモーター P-Motor | 1929-30年、クリーブランド・ユニオン・ターミナル(CUT)の電化に際して新造された2CC2の大型電機。1950年代にNYC線へ移管された。Wikipedia英語版、BoxCab電機研究HP(写真を引用)、NYC電機リスト | ワークスK | |
| Q Q | CB&Q鉄道のファンが、同鉄道を呼ぶときの愛称 | ワークスK | |
| Q2 Q2 | 20-2ラック オートラック | ワークスK | |
| Qカー・カンパニィ Q-Car Company | official site | ワークスK | |
| Qキャブ Q cab | 「クォーターズ・キャブ」を見よ | ファイブマン・キャブ | ワークスK |
| Qゲージ Q gauge | Oスケール(1/4インチ・スケール;48分の1)を採用すると実物の標準軌は1-3/16インチ;29.9ミリとなり、32ミリより狭くなければならないことは戦前から指摘されていた。また、1-1/4インチ;32ミリに対して縮尺を補正すると17/64インチスケール;45.2分の1サイズを採用せねばならない。 前者を”O”ではない文字を使って表すための方便としてQuarterの”Q”を用いた。現在は、事実上死語となっている。1936年にシカゴに作られた科学産業博物館のレイアウトは当初Qゲージであったが、後にOゲージに作りかえられた。 後者はO17(17は小さい文字で下付き)と呼ばれるが、現行品では極めて少数の製品(Auelなど) があるのみで、これも死語に近い。 | Proto:48 | dda40x |
| Qコネクション Q Connection | official site 1996年創業のCB&Qを専門とする通信販売模型店。HOゲージで、レジンキットも手掛ける。レールウェイ・クラシックスの部品を扱う(2015年現在)。 | レールウェイ・クラシックス | ワークスK |
| Qティップス Q-tips | 綿棒(cotton swab, cotton bud)のこと。元来はUnilever社の商品名で普通名詞化(ウィキペディア日本語版)。単数形で"Q-tip"も使われる。モデル工作用の道具として有益で、紙軸部分も利用価値がある。 | パッド印刷 | ワークスK |
| Qファン Q-fan | EMDがGP50から採用したラジエター冷却ファンの呼び名。1980年1月に施行された連邦騒音規制を満たす目的で、"Q"は"quiet"の意とされる。 | ロングフード | ワークスK |
| RAVEドア RAVE door | Portec社が1981-1985年に製造したフル・エンクローズド・オートラックの妻面ドア。Rack Anti-Vandal Enclosureの頭文字という。スキー板タイプがオリジナル(画像)で、Uは短冊タイプとなった。2024年にPrairie Shadows社がHO製品を予告した(画像を引用)。 | オートラック ポーテック | ワークスK |
| RCC RCC | |||
| RDC RDC | Budd社が1949年から1962年に掛けて約400両を製造したステンレス製液体式ディーゼル動車。RDCはRail Diesel Carの略という。車種によりRDC-1〜4と中間車RDC-9を揃え、床下に275hpのディーゼル・エンジン(GM系Detroit Diesel Corporation製)と流体式変速機(GM M46 Patton戦車用?)を2組装備し、各台車1軸を駆動した(RDC-9は1組)。スタイルは概ね新旧2バージョンに分けられる。Trains誌1968年12月号p38-43 Wikipedia英語版を参照 | バッド・カンパニィ プロスペクター ロジャー・ウィリアムズ ブラック・ビートル SPV-2000 | ワークスK |
| RDLホッパー RDL hopper | 2008年にTrinityRail社が製造を始めた石炭用4,323cu.ft.のアルミ製ホッパーカーで、Rapid Discharge -Longitudinalの略という。排出口を床下長手方向に1組設けて容量を増大すると共に、遠隔操作で短時間の排出が可能。片端をロータリーカプラーとすればロータリーダンパーでも使える。メーカーサイト 動画付 鋼製の2,402cu.ft.は"RDL-A"といい、コンクリート骨材や石灰石用。 | ワークスK | |
| RDMT RDMT | CSXがロードスイッチャーGP30,GP35用スラグに付けた名称。“RoaDMaTe”からという。(Atlas Rescue Forum)出典不明 | スラグ SWMT | ワークスK |
| REA REA | Railway Express Agencyの略。The Historical Guide to North Amarican Railroads(Kalmbach社)p354参照 | RPO | ワークスK |
| RI RI | Chicago,Rock Island & Pacific Railroadの略称。Wikipedia英語版を参照 | ワークスK | |
| R.I.P. R.I.P. | RIPとも書く.rest in peace,あるいはrequiescat in pace(ラテン語)の略で「安らかに眠れ」の意.墓碑銘や追悼文に書かれる.ウィキペディア日本語版 | ワークスK | |
| RIPトラック RIP track | RIPは"Repair In Place"、「その場で修理」の意。運行中の車両に不具合が生じたときに簡易に点検や修理をするための側線や引込線をいう。ヤードや駅などに設けられ、編成を組んだままの他、該当車両を切り離して作業するものを含む。Wikipedia英語版 Car and Locomotive Cyclopedia 1980年版の定義では、RIPは"repair, inspect and paint"の略で、小さな修理施設を指し、大規模なものは"car shops"という。 | ワークスK | |
| RMC RMC | Railroad Model Craftsman Magazine の略称 | レールロード・モデル・クラフツマン | ワークスK |
| RMJ RMJ | Railmodel Journal Magagineの略称 | レールモデル・ジャーナル | ワークスK |
| RMモデルズ RM Models | official site 日本の鉄道模型月刊誌で1995年創刊。"Rail Magazine"誌の模型内容を分離との位置付けだった。ウィキペディア日本語版 | ワークスK | |
| ROW ROW | "RoW"とも書く。"Rest Of World"の略で、「その他の地域」の意。Naoto's Bussiness & Hobby Diary | ワークスK | |
| RP RP | recommended practice の略記 推奨技法とでも訳すべきか。Standard(規格)とは異なり、遵守する義務はないが、この程度の製品を作るようにというガイドラインである。 我が国ではNMRAのRP25(車輪規格)が有名である。 | dda40x | |
| 同上 | NMRA標準規格および推奨仕様 | リコメンデッド・プラクティス | ワークスK |
| RPO RPO | Railway Post Officeの略。郵便車のこと。転じて、鉄趣味雑誌の読者登校欄の名前として使用されることもあり。 | シロ/松本浩一 | |
| 同上 | 1862年に創設され、1967年に、ほとんどが廃止、1977年に終焉した。The Historical Guide to North American Railroad(Kalmbach社)p356、Wikipedia英語版参照 | REA バゲッジ・カー ヘッド・エンド・カー | ワークスK |
| RPP RPP | "Rail Power Products"の略称 | レール・パワー・プロダクツ | ワークスK |
| RTR RTR | 「レディ・トゥー・ラン」および「レディ・トゥー・ロール」を見よ | ワークスK | |
| RTVゴム RTV rubber | room temperature vulcanizing=室温加硫シリコン・ゴムのこと。モデルでは主に型取り材として用いられる。Wikipedia日本語版を参照 | ワークスK | |
| Rサイド R side | 車両の右側をいう。"Lサイド"をみよ。 | Lサイド | ワークスK |
| SASE SASE | "self-addressed stamped envelope"の略。あて名を書いた切手つき返信用封筒(weblio辞典)。 インターネット普及以前の雑誌広告に書かれていた文言で、在庫品などのリストを頒布する手法として、ユーザーにこの封筒を入れた封書を送ることを求めたもの。"SSAE"ともいった。現在では死語。 | SSAE | ワークスK |
| SCARM SCARM | 日本語official site 「スカーム」と発音される。"Simple Computer Aided Railway Modeller"の略という。2010年?に提供が開始されたレイアウト計画用のフリーソフトで、有料のライセンス版もある.KATO や TOMIXなど、古今東西の製品250以上を網羅と謳う。MRH誌2016年8月号を参照 | ワークスK | |
| SD SD | 因みに4軸系列はGP(=General Purpose)。型式系統樹は"とれいん"誌1988年9月号p58を引用 | GP Fシリーズ フード・ディーゼル | 大塚集一 |
| SEPTA SEPTA | Southeastern Pennsylvania Transportation Authorityの略称。"セプタ"と読む。 | セプタ | ワークスK |
| SIECO SIECO | "Southern Iron & Equipment Co."の略。1966年に創業し、終末期の1980年頃にはIPDボックスカーを製造した。元プルマン社のアトランタ工場? エバンス社の子会社? RR Picture Archives.net、RMC誌1996年11月号p65-68 "SEICO"や"CIECO"との誤記多し。 同名の蒸機仲介業者が存在(Don's Rail Photos)【詳細不明】 | インセンティブ・パー・ディーム(IPD) エバンス | ワークスK |
| S.J.モデルズ S.J. Models | official site(2017-04消滅確認) 先進モデルズSun Jin Models Companyの略称。Sunjin Model、先進精密(第34回日本鉄道模型ショウ2013での自称)ともいい、SNJとも略す。韓国のブラス・メーカーで、1/48や1/32、1/16(BigBoy)を手掛けた。李鉉萬(イ・ヒュンマンHyun-man Lee、またはイ・ヒュン)氏が創業。インポーターはKohs & Company、Fine Art Modelsとムサシノ(EF66 OJ)の他、欧州型【未確認】 同社は2017年に廃業し、仁川広域市南洞区の工場建物を列車王国博物館Cafeの名で改装し製造全モデルを展示する。工場訪問記(2009年ムサシノモデル)、博物館訪問記(2018年Kohs社) | コーズ ファイン・アート ミッドウエスタン | ワークスK |
| S.K.インターナショナル S.K. International | 韓国のブラスメーカー。略称はSKI。Zionとも呼ばれる(詳細不明)。存続は1970-1991年。HOの中型蒸機や貨車を手掛けた。インポーターはPFMとKeyが知られる。 | パシフィック・ファスト・メール キー・インポーツ | ワークスK |
| SKF SKF | スウェーデンのローラー軸受メーカー(ウィキペディア日本語版)。日本では光洋精工が技術提携を行っていた? 【詳細調査中】 | ローラー軸受 | ワークスK |
| SKU SKU | Stock Keeping Unit の略、「スキュー」と読み「在庫管理単位」。単数形では「品番」、複数形の"SKUs"で、「品揃え」ほどの意か。NTT PC Communications | ワークスK | |
| SL SL | 「ステージ・ローディング」をみよ. | ワークスK | |
| SLM SLM | official site 1/20-1/24スケールのフィギャーを販売 | ワークスK | |
| SLRカメラ SLR camera | single-lens reflex camera、すなわち一眼レフカメラのこと。デジタル式はDSLRと略す。 | DSLRカメラ | ワークスK |
| SLSF SLSF | St. Louis-San Francisco Railwayの略称。SL-SFとも略す。 | フリスコ | ワークスK |
| SM32 SM32 gauge | 「16mmスケール」をみよ. | ワークスK | |
| SMRトレインズ SMR Trains | official site(2023年消滅確認) Oスケールで南北戦争前後のモデルを2005年から供給するインポーター。メーカーには韓国Dana Modelを使う。Schneider Model Railroading, Inc. | ダーナー・モデル | ワークスK |
| SN SN | Sacramento Northern Railwayの略称。 | ワークスK | |
| Soo Soo | |||
| SP SP | Southern Pacific鉄道の略称 | サザン・パシフィック エスピー | ワークスK |
| 同上 | サザン・パシフィック鉄道が1925-27年に導入した車輪配置4-10-2の3シリンダー式蒸機の型式名。一般にはクラス5000という。SP-1が5000-5015、SP-2が5016-5038、SP-3が5039-48に分類される。また、この車輪配置自体をサザン・パシフィックと称す。トレイン誌増刊グリーンリバーリポートp13参照 | ワークスK | |
| SPUD SPUD | 「スパッド」を見よ | ワークスK | |
| SP&S SP&S | Spokane,Portland & Seattle鉄道の略 | ワークスK | |
| SPV-2000 SPV-2000 | バッド社が1978-1981年に合計31両を製造したディーゼル気動車。RDCの後継車としてアムフリート客車の車体設計を基にした。SPVは"Special Purpose Vehicle"の略と喧伝されたが、一般には"Self-Propelled Vehicle"とされた。Wikipedia英語版 | バッド・カンパニー RDC | ワークスK |
| SR SR | Soutern Railwayの略 | サザン SRR | ワークスK |
| SR&RL SR&RL | |||
| SRR SRR | Southern Railwayの略称として稀に用いられる。"Railway"なのに、どうしてRRと綴るかは不明。PRRに倣ったという説が日本のファンの間にある。鉄道自身が使ったSRとすることが多い | サザン | ワークスK |
| SSAE SSAE | 小文字で"ssae"とも書く。"stamped self-addressed envelope"の略。同義の"SASE"をみよ。 | ワークスK | |
| SSW SSW | St. Louis Southwestern Railwayの略称、リポーティングマーク。愛称はコットンベルト。 | コットンベルト | ワークスK |
| STB STB | the Surface Transportation Boardの略で、アメリカ陸上運輸委員会のこと。1996年にICCから改組された。国内における鉄道などの陸上輸送機関に関して許認可および監督権限を有する。official site、Wikipedia英語版 | ICC | ワークスK |
| 同上 | Sparton Tri-Beltの略。ローディング・デバイス、リムーバブル・クロス・メンバーの一種。Car Builders' Cyclopedia 1957年版p433【委細調査中】 | ローディング・デバイス リムーバブル・クロス・メンバー | ワークスK |
| SWMT SWMT | Chesie-CSXがヤード・スラグに付した名称。"SWitcher MaTe"からという。(情報室) | スラグ RDMT | ワークスK |
| Sスケール S scale | 縮小比率1/64、または3/16"スケールを標榜するモデルの縮尺名。NMRAの規格においては、標準軌で0.875"(22.2mm)の軌間を採用し、ティンプレート仕様と、スケール仕様が併存する。また3フィートナローは0.563"(14.3mm)軌間でSn3と表記し、独自に発展している。"S"の名は1942年にNMRAが決めたという。Craig S. O'Connell氏の説明、またはホームページ アメリカでの起源は1937年にCleveland Die Company(or Cleveland Model & Supply Co., Inc.)が売り出した"C-D gauge"。"C-D"は"Cleveland Designed"の意(MR誌2020年2月号p24)。Wikipedia日本語版 | AMTK223 | |
| Sソーホー S. Soho & Company | 「ソーホー」をみよ. | ワークスK | |
| Sベンド S bend | S字カーブ(weblio辞典)。反向曲線、背向曲線のこと。"S-bend"とも書き、"S-curve"、"reverse curve"ともいう。 | リバース・カーブ | ワークスK |
| Sモーター S-Motor | グランド・セントラル・ターミナルの電化に際して1904年からNYCが合計47両を新造した電機。左右前後から見ると独特の凸形をなし、ライオネルの大型模型などでも親しまれた。Wikipedia英語版、BoxCab電機研究HP(写真を引用)、NYC電機リストを参照 | ワークスK | |
| TBA TBA | to be announcedの略、発表を待ての意。新製品発表の際に発売価格/時期が未定を示す表現として用いられる。 車種のみ並べてTBAを連発するのも、他社を牽制する手段のひとつか。 | dda40x | |
| 同上 | 「後日報告」の意。"TBD"は"To Be Determined"で「内容未定」、"TBC"は"To Be Confirmed"で「最終確認中」。某サイト | ワークスK | |
| TCA TCA | Train Collectors Associationの略称。official website Toy trainの愛好団体。組織は意外と大きく、活動も盛ん。書きかけ | ワークスK | |
| TEBU TEBU | SPが1981-1982年にMKおよび自社工場で製造したロード・スラグ。"Tractive Effort Booster Unit"の略とされる。U25Bからの転用で,2両のGP40、GP40-2またはGP40Rの間に挟んで運用した。SCLのMATEと同様の趣旨。一SPファンのサイト | スラグ MATE | ワークスK |
| TGIFセール TGIF sale | "TGIF"は、"Thank God, It's Friday"の略。すなわち、華の金曜日、「ハナキン」。とある英語解説のHP | ワークスK | |
| TLT TLT | "ツルー・ライン・トレインズ"を見よ | ワークスK | |
| TM TM | Train-Miniatureの略。「トレイン・ミニチュア」をみよ。 | ワークスK | |
| TMCC TMCC | |||
| TMER&L TMER&L | The Milwaukee Electric Railway & Light Company | ワークスK | |
| TMS TMS | 日本の鉄道模型月刊誌「鉄道模型趣味"Tetsudo-Mokei-Shumi"」の略称。「てつどう・もけい・しゅみ」を見よ。 | ワークスK | |
| TOFC TOFC | "Trailer On FlatCar"の意.セミトレーラーをフラットカーに搭載して輸送する形態.ピギーバックpiggyback(背に乗せて運ぶこと:weblio辞書)ともいう.本格的には1950年代に始まり,フラットカーの多くはコンテナも搭載できる.これをCOFC,"Container On FlatCar"ということがある. セミトレーラーの積み込み積み下ろしは,走行させるサーカス方式では効率が悪いため,サイドからガントリークレーンなどで着脱する方式が普及した.これにより,タイヤの位置のみに床面を設けたスケルトンカーも開発された.セミトレーラーが45,48フィート等へ長大化したことにより,ツイン45,デュアル45が登場した.Wikipedia英語版【詳細調査中】 | ピギーバック セミトレーラー ヒッチ スケルトンカー ロードレーラー コンテナ トランスリフト ピギーパッカー サーカス・スタイル | ワークスK |
| TOS TOS | Temporally out of stock の略、「一時的に品切れですがすぐ入荷します」の意 | dda40x | |
| TPI TPI | Teeth Per Inchの略。ノコギリの歯の荒さ、細かさの単位で、インチ当たりの歯の数。数値が大きいほど細かくなり、歯の厚さも薄くなる。 | ジュエラーズ・ソー | ワークスK |
| TRO TRO | Test Run Onlyの略。中古市場における品物の状態を示す表現の一つで、「試験走行しかしていない」の意。mint(ミント)と同義。しかし、試験走行=テスト・ランといっても、人によって走らせる長さはまちまちなので、絶対的な評価ではない | ワークスK | |
| TTT TTT | UPが1917-1924年に142両を投入した車輪配置2-10-2の蒸気機関車の型式。一般的にはクラス5000と称す。TTTはTwo-Ten-Twoの意。トレイン誌1987年3月号p48参照 | サンタフェ、FTT | All Members |
| TTXカンパニー TTX Company | オートラック フロントランナー ロングランナー ABLカー レールボックス レールゴン | ワークスK | |
| TTスケール TT scale | 縮尺1/120、軌間12mmのモデル。TTはTable Topの意とされる。1フィートを1/10インチにつくり、1/10" scaleともいう。英国では同じ12mm軌間ながら3mmスケール(1:101.6)をとる。ニュージーランドには3'-6" (1,067mm)軌間を9mmゲージに走らせるNZ120が存在する。我が国のTT9に同じ。Wikipedia英語版を参照 TTスケール(TT gauge)の案出はアメリカのHal Joyceという人物で、同氏創業のH.P. Products社が1946年に発売した製品群が最初。その事情についてはThe Spruce Crafts、ttnuts.com、MR forumを参照。Too Tinyと揶揄された。 2019年現在、ドイツのTillig製品等をEuro Train Hobby(website)が米国へ輸入する。1998年にライオネル社が"Classic Series"と銘打ちディーゼル機(F3、GP9)などをダイキャスト製展示モデルで発売し、サードパーティーから動力化ユニットも発売された。Diecast Collector誌2014年3月号記事、MRH forum | ロックンロール | ワークスK |
| TYスケール TY scale | official site 2008年?からTiny-Trains Lead, SDが展開する鉄道模型システム。縮尺1/900、軌間は不明(1.6ミリ?)。TYはTinyの意という。線路直下に鉄片を配したベルトを走らせ、永久磁石付のモデルを吸着させるという。分岐器は不可。紹介動画多数 | マグノレール | ワークスK |
| Tゲージ T gauge | 軌間3mm、1/450スケールの鉄道模型。"T"は軌間3ミリの"three"からという。2006年に発表され、2008年から市販された。ウィキペディア日本語版 | ||
| Tセクション台車 T-section truck | 貨車用鋳鋼台車で、台枠エレメントの断面が"T"形をしたもの。中には"H"形といえる断面もあった。初期のアンドリュース、スカリン、バルカン、ベッテンドルフ台車で、鋳型が簡便なことから採用されたが、荷重の増加と共に中子(なかご)を必要とする"U"形断面へ移行し、1957年に"I"形や"L"形と共に相互乗り入れ貨車への使用が禁止された(MRH誌2018年6月号p97)。TransPacific R.R.「Car Builders' Dictionary 1906年版」(写真を引用)を参照 | アンドリュース スカリン バルカン ベッテンドルフ | ワークスK |
| Tタップ&スペード・コネクタ T-tap & spade connector | 「スーツケース・コネクタ」をみよ. | バス フィーダー | ワークスK |
| UCブレーキ UC brake | |||
| Umlerシステム Umler system | 「アムラー・システム」をみよ. | ワークスK | |
| UP UP | Under Power の略 列車重量に対する機関出力が不足し、列車が思うように動かない状況を指す。 | T.Shingu @G&GWP | |
| 同上 | UnPaintedの略。U/Pとも綴る。新製品および中古品の状態を表す説明の一つ。原意は「無塗装」ではあるが、ブラス製品の場合はクリア塗装済の場合が多い。プラスチック製品については、“Undecorated”がこの意味で使われる | ワークスK | |
| 同上 | Union Pacific鉄道の略称、または同鉄道のリポーティング・マークの一つ。 | ワークスK | |
| UPC UPC | "Universal Product Code"の略。1973年から米加で使われる商品コード。JAN/EANコードと共用される(Keyence社のサイト) ブラスモデルには…… | ワークスK | |
| UPS UPS | ワークスK | ||
| USATC USATC | "United States Army Transportation Corps"の略(Wikipedia英語版、日本語訳は「アメリカ陸軍輸送科」ウィキペディア日本語版) 鉄道では第2次世界大戦期にイギリスなどへ2,120両が送られた蒸機S160 2-8-0が知られる。画像は2025年に発表されたRapido製OOゲージ・モデル。掲示板8を参照 | ワークスK | |
| USAトレインズ USA Trains | コリア・ブラス | ワークスK | |
| USCS USCS | United States customary systemの略。 | ユナイテッド・ステーツ・カスタマリイ・システム ヤード・ポンド法 | ワークスK |
| USH USH | US Hobbiesの略称 | USホビーズ | dda40x |
| USPS USPS | いわゆる郵便のこと。最近は他の方法もあるが小物は郵便小包が一番安く送れる。 航空便はAirmail、船便はSurfaceと指定すればよい。【米国より日本向けの船便は2007年に廃止】 4ポンド(約1.8Kg)までのものはSmall Packet(小型包装物)という方法を指定すると最も経済的に送ることができる。ただしこの方法は信書と同じ扱いになり保険はつかない。またCN22という申告書(通称グリーンラベル)を張る必要がある。 | dda40x | |
| 同上 | The United States Postal Serviceの略称。 | ワークスK | |
| USRA USRA | The United States Railroad Administrationの略称。第1次大戦の混乱に対処するため1917年、輸送の一元化を図って成立し、1920年に解散した組織。その中で車両の標準化が画策され、1918年から蒸機はMikado(Light,Heavy)、Pacific(Light,Heavy)、Mountain、2-8-8-2 Mallet等や、貨車10万両が誕生した。第1次大戦がまもなく終了してしまったため、一部にあった鉄道国有化の話は立ち消えとなった。Wikipedia英語版を参照 | USRAスタンダード | 大塚集一 |
| 同上 | the United States Railway Associationの略。Penn Centralの破産を救済するため1973年に設立された政府機関で、後にConrailとなった。 | ペンセントラル コンレール | ワークスK |
| USRAスタンダード USRA standard | USRA規格蒸機12種類の全容については、Wikipedia英語版と、Wes Barris氏のHPを参照 貨車の規格は1918年4月に公布され、ボックスカー2種、ゴンドラ2種、ホッパー1種の全5種と、USRA解散後に製造されたカブースがあった。Lionel blog、一モデラーの解説 シングル・シースSS車は自重23.4トンの50トン積で、車体トラスに鋼製骨を用いたストレート台枠とされた(上写真 アトラスO製品)。 一方、ダブル・シースDS車は自重22.9トンの40トン積で、木製の車体骨組みに魚腹台枠を採用した(下写真 ERTL製品)。 両者は鉄道の方針や製造上の都合により選定された。多くは第1次世界大戦後の改修時に鋼製外板に交換され、幾ばくかは第2次世界大戦期まで運用された。MR誌1986年12月号p88-89、MM誌1980年1-2月号p39-48、7-8月号p43-51、Lionel blog 50トン・コンポジット・ドロップボトム・ゴンドラ。MM誌1981年7-8月号p18-24 70トン・スチール・ドロップエンド・ミル・ゴンドラ。 55トン・ツイン・ホッパー。MM誌1982年3月号p20-27 5種とは別にカブースが1920年(1919年)にACF社で設計を完了し、USRA解散後にPittsburg & Shawmut等のいくつかの鉄道で導入された。鋼製フレームに木製の内外装を施し、これをベースとして1924年、レディング鉄道がNEカブースを開発した(RAILROAD.NET)。USRA車の構造はRailway Mechanical Engineer Nov. 1919(pdfファイル2.12MB)、MR誌1979年1月号p97(図面あり)を参照。 HOゲージ・モデルは、フュナロ&カメルレンゴがレジンキットを発売する。 | USRA シングル・シースド ダブル・シースド マーフィー・エンド ドロップボトム・ゴンドラ ミル・ゴンドラ コンポジット・ホッパーカー ノースイースタン・カブース アンドリュース台車 魚腹台枠 トラス | ワークスK |
| USジプサム US Gypsum | United States Gypsum Company 実物貨車における金属製のルーフ・ウォークやブレーキ・ステップのメーカーで、略称はUSG。菱形エキスパンド・メタル形状を採用する。"gypsum"は石膏の意で、本業は石膏ボード製造Wikipedia英語版 | エイペックス モートン ルーフ・ウォーク ジプサム プラスター ハイドロカル | ワークスK |
| USホビーズ U.S. Hobbies | 1965年のMax Grayの死後、後継者として名乗りをあげたKemtronの経営者Levon Kemalyanにより1976年まで存続したOスケールの鉄道模型輸入業者。 | グレイ ケムトロン カツミ インポーター | dda40x |
| 同上 | MR誌1977年11月号p34にRoselle B. Kemalyan名による事業売却広告、Train Collectors Associationを参照 | ワークスK | |
| UTC UTC | Coordinated Universal Time=協定世界時のこと。DSTはサマータイム。「タイム・ゾーン(等時帯)」を見よ。 | タイム・ゾーン | ワークスK |
| UTLX UTLX | Union Tank Car Co.のリポーティングマーク。その前社名Union Tank Line Co.に因む。 | ユニオン・タンク・カー | ワークスK |
| UV印刷 UV printing | インクジェット印刷の一種。専用のインクが印刷面に着弾と同時に紫外線UVを照射して硬化させる。原版を必要とせず色数に制限が無い。印刷部分が僅かに盛り上がり粒状感がある。一印刷会社のサイト モデルでも小ロットのものや複雑な絵柄のものに適用されるという。 | パッド印刷 | ワークスK |
| Uブレーキ U brake | |||
| Uボート U-Boat | メーカー曰く、“U”はUniversal(万能)の意。続く数字2桁が機関出力で、25は2500馬力のこと。最後のBは4軸機を表し、Cが6軸機。ほとんどが貨物用だったが、U30CGは数少ない旅客用で、“G”はsteam generatorの意。最大はU50D(正式名称はU50)。Dash7系列に発展した。系統樹は"とれいん"誌1988年9月号p58を引用 GE official site(リンク切れ)、Wikipedia英語版を参照 | ダッシュ7 | 大塚集一 |
| V&T V&T | Virginia & Truckee Railroadの略称。古典的な4-4-0を近代まで保有していたことで有名。ネバダ州に現存する。 | 大平原 | ワークスK |
| VGN VGN | Virginian Railwayの略称、リポーティングマーク | バージニアン鉄道 | ワークスK |
| VIA Rail Canada VIA Rail Canada | official site(日本語版)およびWikipedia英語版を参照 "Via rail"は、「鉄道を経由して」ほどの意の様子。 | ワークスK | |
| Vスケール V-scale | "V"はvirtualの意で、仮想空間の3次元モデルを指す。2005年頃?から使われ始めた言葉。MRH Running Extra誌2020年2月号、Wikipedia英語版、MR general forum | サード・プランイット | ワークスK |
| W&Rエンタープライズ W&R Enterprises | 1994年から2004年頃までHOブラスを供給したインポーター。GNとNPの客車、貨車を得意とした。主催はBill McCowan氏で、メーカーにはサムホンサを使った。2013年が最終製品か? | サムホンサ | ワークスK |
| WABCO WABCO | Westinghouse Air Brake Co.の略、商標。“ワブコ”と読む。日本エヤーブレーキ鰍ヘこれに倣い、NABCOをブランドとし、後にナブコを社名とした | ウェスティングハウス ワブテック ニューフォニック・ホーン(エア・ホーン) | ワークスK |
| Wabtec Wabtec | 「ワブテック」をみよ. | ワークスK | |
| WAGO WAGO | 日本法人official site ドイツのコネクタ端子台メーカー。レイアウト記事で頻繁に言及される。 | ワークスK | |
| WBM WBM | 韓国のブラス・メーカーで、初期には"Woosung Brass Models"を名乗った。通称を"Woo Sung"ともいう。1987-2004年にPSCやCar Works、Rail Classic、Railworks等向けにHO、S、Oスケールの客貨車を供給した。 | プレシジョンスケール レールワークス | ワークスK |
| WC WC | 「ウィスコンシン・セントラル」をみよ. | ワークスK | |
| WD-40 WD-40 | アメリカで有名なスプレー式の家庭用浸透性潤滑防錆剤。我が国でも入手可能。KURE 5-56の類似品。ウィキペディア日本語版 | ワークスK | |
| WH WH | Westinghouse Electric & Manufacturing Co.。George Westinghouseの創始した電機メーカー。Baldwinと組んでディーゼルや電気車両を市場に投入したが、60年代に鉄道車両から撤退した。稀にWestinghouse Air Brakeを指す。 >>「ウエスティングハウス・エアー・ブレーキ」、「ウエスティングハウス・エレクトリック」、「ウエスティングハウス,ジョージ」、「ワブテック」、「WABCO」 | 大塚集一 | |
| WN駆動方式 WN drive | アメリカの文献で"WN drive"との呼び方は未見。CERA刊"Route of the Electroliners"には、エレクトロライナーの挿絵の中に"W-N coupling box"と"W-N gear case"の名称がある。一般には「ギア・カップリング」と呼ばれる。 | クイル・ドライブ,ブフリ・ドライブ,ギアカップリング エレクトロライナー | ワークスK |
| WP WP | Western Pacific Railroadの略称、リポーティング・マーク | ウエスタン・パシフィック | ワークスK |
| WSM WSM | Westside Model Companyの略。WMCとも略す。 | ウエストサイド・モデル | AMTK223 |
| Wコーナー・ポスト W corner post | ボックスカー AARボックスカー | ワークスK | |
| X2200 X2200 | Extra 2200 South Magazineの略称 | エクストラ2200サウス | ワークスK |
| X2F X2F | 「ホーンフック・カプラー」を参照 | ワークスK | |
| Xポスト x-post | "exterior post"の略。「エクステリア・ポスト」をみよ。 | ワークスK | |
| Zスケール Z scale | Wikipedia英語版を参照 | ワークスK | |
| Zトラック Ztrack | Ztrack Magazine | ワークスK | |
| Zリンク Z-link | ボルスタレス台車で用いられる牽引装置の一つ。左右動、上下動およびボギー回転は許容し、前後の牽引力を伝える。鉄道総合技術研究所の用語辞典 ボルスターを有する台車のボルスタ・アンカーに相当する。 | ボルスタレス台車 ボルスタ・アンカー タルゴ | ワークスK |
2004年02月20日
アメリカ型鉄道模型大事典【P−Z】
PCCカー RDC SD Sスケール TRO Tセクション台車 USRAスタンダード Uボート 等々
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1929-30年、クリーブランド・ユニオン・ターミナル(CUT)の電化に際して新造された2CC2の大型電機。1950年代にNYC線へ移管された。
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グランド・セントラル・ターミナルの電化に際して1904年からNYCが合計47両を新造した電機。左右前後から見ると独特の凸形をなし、ライオネルの大型模型などでも親しまれた。

