2004年04月05日

第1次掲示板(0500−0599 2002.04−2002.07)

NORe:件名NameDate
[599] Re: 丸秘情報_SD40T-2,_SD45T-2,_SD45-2,_AC4400,_F45…… 栗生弘太郎 2002/07/27 23:14:41
[598] Re: ケイディ・カプラーの新型番#78 栗生弘太郎 2002/07/27 22:49:23
[597] Re: 丸秘情報_SD40T-2,_SD45T-2,_SD45-2,_AC4400,_F45…… 鈴木俊一 2002/07/26 12:47:36
[596] Re: ブロードウェイ・インポーツのディーゼル機 栗生弘太郎 2002/07/25 23:02:35
[595] Re: カトーからSD70MACが予告 栗生弘太郎 2002/07/25 22:58:22
[594] ブロードウェイ・インポーツのディーゼル機 栗生弘太郎 2002/07/25 22:47:52
[593] Re: 丸秘情報_SD40T-2,_SD45T-2,_SD45-2,_AC4400,_F45…… 栗生弘太郎 2002/07/25 22:34:34
[592] Re: 丸秘情報_SD40T-2,_SD45T-2,_SD45-2,_AC4400,_F45…… 鈴木俊一 2002/07/25 19:27:20
[591] カトーからSD70MACが予告 栗生弘太郎 2002/07/24 23:39:50
[590] 丸秘情報_SD40T-2,_SD45T-2,_SD45-2,_AC4400,_F45…… 栗生弘太郎 2002/07/23 04:56:15
[589] プライベート・バーニッシュは現存! 栗生弘太郎 2002/07/21 00:54:39
[587] 配偶者=カブース シロ/松本浩一 2002/07/19 21:59:33
[586] 鉄道模型大辞典の目的につきまして 栗生弘太郎 2002/07/19 01:28:18
[585] Re: 鉄道模型大辞典楽しく拝見しています Tad 2002/07/19 00:44:38
[584] 鉄道模型大辞典楽しく拝見しています Joe 2002/07/18 23:42:04
[583] 石播IHIの鉄道車両戦略 栗生弘太郎 2002/07/17 22:24:05
[582] Re: 大辞典が不具合の場合は…… Elton_John 2002/07/17 13:21:25
[581] MRG誌の入手方法 栗生弘太郎 2002/07/17 01:54:31
[580] KATO製品に対する不満 檜山和明 2002/07/17 01:46:12
[579] Re: 昨日のメルマの・・・ 檜山和明 2002/07/17 01:43:08
[577] ケイディ・カプラーの新型番#78 栗生弘太郎 2002/07/16 23:08:03
[576] 大辞典が不具合の場合は…… 栗生弘太郎 2002/07/16 19:36:18
[575] Re: 鉄道模型大辞典にご協力をお願いします Elton_John 2002/07/16 13:00:24
[574] Re: 鉄道模型大辞典にご協力をお願いします 栗生弘太郎 2002/07/05 22:25:06
[573] 鉄道模型大辞典にご協力をお願いします 栗生弘太郎 2002/07/04 23:31:03
[572] Re: 缶スプレーを特注 栗生弘太郎 2002/07/04 22:15:16
[571] Re: 缶スプレーを特注 栗生弘太郎 2002/07/04 22:11:14
[570] 缶スプレーを特注 鈴木俊一 2002/07/04 20:36:29
[569] Re: カトーSD9043MAC Koji_Tsujino 2002/06/25 16:30:36
[567] アサーンで良いみたいです S._Nagahama 2002/06/20 17:42:15
[566] 台湾の方でした 栗生弘太郎 2002/06/19 21:37:23
[565] Re: カトーSD9043MAC デゴイチ 2002/06/17 17:05:20
[564] 中国のブラス・コレクター 栗生弘太郎 2002/06/15 20:29:47
[561] Re: カトーSD9043MACが日本店頭に デゴイチ 2002/06/15 14:13:22
[560] Re: F3の資料が…… 山田豊 2002/06/14 22:53:49
[559] カトーSD9043MACがUSA店頭に 栗生弘太郎 2002/06/06 22:58:38
[558] Re: カトー製品の価格 Koji_Tsujino 2002/06/05 18:42:38
[557] ロムニー・ハイス&ダイムチャーチ鉄道 Philly_Lee 2002/06/04 22:54:44
[556] Re: カトー製品の価格 デゴイチ 2002/06/04 20:59:24
[555] 草軽電鉄が復活か! 栗生弘太郎 2002/06/04 00:25:41
[554] ボール・ベアリング車輪のテスト 栗生弘太郎 2002/06/04 00:24:39
[553] Re: F3の資料が…… 山田豊 2002/05/31 19:01:19
[552] F3の資料が…… 栗生弘太郎 2002/05/30 23:50:38
[551] Re: 片電源の交流では? シロ/松本浩一 2002/05/29 21:41:52
[550] Re: 片電源の交流では? NGS 2002/05/29 11:03:50
[549] Re: 答えはハイライナーのキットに?? 檜山和明 2002/05/28 11:18:25
[548] 答えはハイライナーのキットに?? 檜山和明 2002/05/28 06:11:11
[547] F3についてもっと教えてください 山田豊 2002/05/27 17:02:29
[546] 出来の悪い子ほど Philly_Lee 2002/05/24 04:10:48
[545] 片電源の交流では? 松本浩一 2002/05/23 21:45:14
[545] 片電源の交流では? 松本浩一 2002/05/23 21:45:14
[544] Re: 今日のメルマを見て S._Nagahama 2002/05/23 10:35:08
[543] 今日のメルマを見て Philly_Lee 2002/05/23 02:33:46
[542] Re: DCCについて 栗生弘太郎 2002/05/23 00:04:43
[541] Re: カトーSD90MACのモデル写真を公表 栗生弘太郎 2002/05/22 23:50:09
[540] Re: カトーSD90MACのモデル写真を公表 デゴイチ 2002/05/20 21:12:42
[539] Re: DCCについて 山田豊 2002/05/18 08:44:30
[538] DCCについて シロ/松本浩一 2002/05/18 08:03:39
[537] DCCについて教えてください。 山田豊 2002/05/17 20:29:56
[536] ジェイ・ビーのパッドを購入 S._Nagahama 2002/05/16 11:16:40
[532] メキシコの市電 山田俊彦 2002/05/12 09:04:15
[531] メキシコシティ市電を発見! 栗生弘太郎 2002/05/12 01:56:23
[530] カトーSD90MACのモデル写真を公表 栗生弘太郎 2002/05/11 17:47:58
[529] Re: 資料提供のお願い 山田俊彦 2002/05/10 21:32:02
[528] Re: 資料提供のお願い 河上賢治 2002/05/09 20:21:14
[527] スチールラジアルタイヤについて 大東孝司 2002/05/09 11:52:33
[526] Re: 『ぬれ』について shibata 2002/05/08 18:47:26
[525] タルゴ 松尾よしたか 2002/05/07 23:07:40
[524] Re: タミヤのプライマーを買って…… Philly_Lee 2002/05/07 01:07:45
[523] Re: 資料提供のお願い 山田俊彦 2002/05/05 18:21:03
[522] Re: 求む情報‘メキシコの鉄道’ 栗生弘太郎 2002/05/05 15:23:41
[521] Re: 求む情報‘メキシコの鉄道’ シロ/松本浩一 2002/05/05 12:47:18
[520] 求む情報‘メキシコの鉄道’ 山田俊彦 2002/05/05 09:33:18
[519] Re: HighlinersのF7 Philly_Lee 2002/05/04 05:19:05
[518] 強い塗膜・強い接着とは 大東孝司 2002/05/03 21:45:14
[517] タミヤのプライマーを買って…… 栗生弘太郎 2002/05/03 02:04:03
[516] Re: 続『ぬれ』について 山田豊 2002/05/02 14:38:28
[515] Re: HighlinersのF7 S._Nagahama 2002/05/02 13:05:24
[514] Re: HighlinersのF7 Philly_Lee 2002/05/02 07:28:23
[513] モホーク通りの模型店は…… 栗生弘太郎 2002/05/02 02:08:38
[512] Re: HighlinersのF7 S._Nagahama 2002/05/01 10:45:31
[511] Re: HighlinersのF7 Philly_Lee 2002/05/01 06:23:56
[510] Re: HighlinersのF7 S._Nagahama 2002/04/30 11:26:59
[509] Re: SPのOVERNIGHTについて知りたいのです S._Nagahama 2002/04/30 11:00:06
[508] HighlinersのF7 Philly_Lee 2002/04/30 03:03:41
[507] Re: SPのOVERNIGHTについて知りたいのです 栗生弘太郎 2002/04/29 14:21:29
[506] 続『ぬれ』について(プライマ−の原理の補足) 大東孝司 2002/04/28 23:27:51
[505] 『ぬれ』について 大東孝司 2002/04/28 01:07:06
[504] Re: 性能の良い機関車とは 大東孝司 2002/04/26 11:51:33
[502] Re: SPのOVERNIGHTについて知りたいのです S._Nagahama 2002/04/24 10:20:10
[501] Re: SPのOVERNIGHTについて知りたいのです 栗生弘太郎 2002/04/24 01:43:37
[500] クリフ・グラント氏が逝去 栗生弘太郎 2002/04/23 22:15:53
BBS_LIST

第1次トラパシ鉄道模型掲示板
発言ログ 0500-0599


<前の発言[0400-0499]へ  発言リストへ  次の発言[0600-0699]へ>



[500] クリフ・グラント氏が逝去 栗生弘太郎 2002/04/23 22:15:53

今月発売の鉄道模型趣味誌5月号のメディアチェック欄に拠れば、グラント・ラインの創業者であるクリフ・グラント氏がこの3月に亡くなったそうです。同欄に、経歴が詳しく載っていますが、「Nut-Bolt-Washer」という製品が発揮する効能を私が理解するのに、少なからず年月が必要だったことを思い出しました。



[501] Re: SPのOVERNIGHTについて知りたいのです 栗生弘太郎 2002/04/24 01:43:37

S._Nagahamaさんがお尋ねになったサザン・パシフィック鉄道の「オーバーナイト」貨車に関して、ちょうど上手い具合に、あちらの掲示板「
トレインオーダーズ・コム」に質問が出ました。
‥‥オーバーナイト貨車のフレームが黒から銀になったのは何時か? また、オーバーナイト・サービスについて書かれている本は?
という様な問い掛けだと思います。誰かが応えてくれるのを楽しみに待つことにしましょう。



[502] Re: SPのOVERNIGHTについて知りたいのです S._Nagahama 2002/04/24 10:20:10

栗生弘太郎 さん、情報ありがとうございました。
もちろん、アメリカの掲示板に書き込んだのは私ではありません。それにしても、同じ時期に同じ疑問を持っている方がいらっしゃるとは面白いものです。
アメリカでも40〜50年代の、いわゆるトランジション・エラの人気は根強いようですね。ちなみに「とれいん」(97年10月号)によると、アメリカで一番人気のロードネームはSPとPRRだとか。UPとサンタフェが断トツだと思っていた私にとっては意外でした。



[504] Re: 性能の良い機関車とは 大東孝司 2002/04/26 11:51:33

山田豊 さん wrote:
> 改装されたDDA-40Xを一台押すともう一台がその発電された電力でついてくるのを見るのは快感です。下り坂で30Ωぐらいの抵抗をつなぐとダイナミックブレーキを効かして降りてくるのは鳥肌が立つような実感です。とありましたが、私は電気に疎くてよくわかりませんでした。面白そうな話なので、もう少し教えてください。

このDDA-40Xは、例の三条ウォームの8軸伝導 コアレス・モータ2個装備で実測の効率は65%ぐらいです。
同じレールに2台の機関車を置いて片方を押すとその仕事の何割かが電流に変化し、レールを伝って他方に流れ込み、モータを駆動するのです。いわば回生ブレーキのようなものです。これを実演して見せた時、AJINの趙社長が仰天したことを思い出します。

摩擦が少ないので3%の斜面では自重で転がり降ります。後ろに貨車があると余計に転がり降りようとします。従ってエンドレスを周回して下り勾配に差し掛かると猛烈に加速してしまい、何らかの抑速ブレーキがないと危険な状態になります。単に印加電圧をゼロにしてもだめで、位置エネルギーを熱に変えるダイナミック・ブレーキの必要性があるのです。本物と同じ理屈です。
今のところ、手元の抵抗を発熱させて「アッチッチ」と言って喜んでいる段階ですが、近いうちに機関車内に仕組んだ低効率モータ(マブチ・モータなど)でできの悪いファンを廻し、ブヮーンという実物の放熱音を再現してみる予定です。実物のダイナミック・ブレーキ用放熱ファンは制動時しか作動しませんので、それを再現することになり、実物を知っている人にとってはたまらない魅力になるはずです。これもDCCの採用のおかげです。
DCCデコーダは4から7チャンネルのスイッチが標準装備されているのでブレーキの効かせ具合も何段階かにすることができます。さすがに実物のようなかげろうを立たせるような発熱はないにせよ、興奮させられそうです。

>もう1つの質問は、以前大東さんのコメントの中に『ぬれ』という言葉があったのですがよく分かりませんでした。これは何かの専門用語なのですか?

この「ぬれ」については、後日、別スレッドを立てさせて戴きます。その前に、予告編としてちょっとした問題を1つ……
次の模型用語のなかで「ぬれ」に関係があるものをすべて挙げよ。
@めっき Aはんだ付け B接着 C塗装 D潤滑 Eデカール貼り



[505] 『ぬれ』について 大東孝司 2002/04/28 01:07:06

予告編の問題は、
「次の模型用語のうち、『ぬれ』に関係あるものをすべて挙げよ。
@めっき A半田付け B接着 C塗装 D潤滑 Eデカル貼り」でした。

『ぬれ』とは、「濡れ手に粟」という言葉のように、濡れている手では粟粒を労なくして取ることが出来るという、その「濡れ」です。
車のガラスを洗剤とスポンジでごしごしこすって洗うと、ガラスに水がよくなじむようになります。するとガラスに水が広がり、極めて薄い膜になり、最終的に虹のような干渉膜が出来ます。この膜は薄いので、瞬時に蒸発します。『ぬれ』が良いと水の表面積に対する質量の比が小さくなり、蒸発速度が大きくなります。写真に詳しい方は、フィルム現像のとき、ドライウェルを使うとぶら下げたフィルムから急速に水が滴り落ちて、乾きやすくなることをご存知でしょう。最近、車のドアミラーに貼って水滴を着かなくするフィルムをよく見ます。ぬれを良くして均一な水膜を作り見通しを良くしているのです。

問題の答えは@〜Eの全てです。金属同士がよくぬれあうので、めっきも半田付けも出来るのです。半田付けの不得意な人は材料をよく洗い、塩化亜鉛の飽和溶液を使えば必ずうまくいきます。もちろん大きなコテを使って十分な加熱が必要なことは言うまでもありません。すき間に融けた半田がしみ込むのを見れば、『ぬれ』を実感します。

接着とは固体の2つの母材のどちらにもぬれあう物質が液体から固体に変化することです。塗装は母材がひとつの場合です。もし接着剤や塗料よりも『ぬれ』の良い物質が母材に付着しているとそこで『はがれ』が起きます。溶剤や洗剤で確実に母材を露出させる必要があります。

潤滑は母材になじみの良い油を選び、種々の添加剤を加えたものです。20年ほど前、LPSなるスプレー式潤滑剤の宣伝で、塗布した機関車が水槽の中を走っていたそうですが、これは、その潤滑剤の金属に対するぬれが、水のそれに勝っていたことを証明するものです。添加剤により、ぬれを改善した具体例です。

さて、デカールを貼るとき塗膜はよく水をはじきますから、何らかの方法で『ぬれ』をよくすることが大切です。私は、滑面(つや出しにする)に#1200のサンド・ペーパーを軽く掛け、ドライウェルを混ぜたソルバ・セットを塗ります。こうすると、デカールを貼りたい面に薄く水膜を作ることが出来ますから、そこにデカールを手早く載せて水がしみ出して来るのを待ちます。『ぬれ』さえ良ければ水は急速にデカールの範囲外に出て、上記のように乾いていきます。もちろん綿棒などで水を吸い取らせるのも助けになります。このときの温度は、ある程度高いとうまくいきます。水の粘度が小さくなるからです。
気泡が出来ても気にせず乾くまで待ちます。気泡のあたりによく切れるカッター・ナイフを当て、1ミリピッチで軽くデカールのみに切込みを入れます。ドライウェルと混ぜたソルバ・セットを少量置きますと、『ぬれ』が良いので空気を押しのけて水が入り込みます。切り込みは必ず平行にします。もし碁盤の目のように切り込むとみじん切りになってしまいます。

というわけで、『ぬれ』に対する知識があると、模型工作が容易にかつうまく出来るようになります。

『ぬれ』は界面化学の分野の用語のひとつです。



[506] 続『ぬれ』について(プライマ−の原理の補足) 大東孝司 2002/04/28 23:27:51

> 接着とは固体の2つの母材のどちらにもぬれあう物質が液体から固体に変化することです。塗装は母材がひとつの場合です。

簡単そうに書きましたが、実際の接着はうまくいかない場合が多いのです。液体が固体になる変化時に生じた固体の中に応力が発生します。要するに体積変化などで「ひきつれ」が発生するのです。このため接着剤が弱くなり、本来の接着強度の1/100ぐらいしか発揮できない場合が大半だという説まであります。

硬い接着剤が具合が悪いのなら軟らかいものを調べてみますと、ゴム系接着剤とか、シリコン・シーラントがあります。これらの接着力は意外に強力です。内部応力の問題があまり無いからです。また、力の伝達経路を分散させることも大きなファクターでしょう。強力両面テープにはスポンジがはさまれているのはこのためです。

スレッド#435〜439のプライマ−の件でまだ書き尽くしていないのはそれです。軟らかい層が塗膜の下にあると、塗料がはがれにくくなります。何にでも働くプライマ−というのは、おそらく軟らかい層を作るものだと推測されます。25年ほど前、ゴム系接着剤を溶剤でうすめて吹き付け、乾いてきたところにラッカー系塗料を塗ったことがあります。確かによく付きましたが経年変化を見ていません。(真似しないで下さい。失敗しても責任は負えません。)

塗料も乾燥硬化すると、内部応力が発生します。薄く塗るほうがはがれにくいのはこのためでしょう。その点、フロックイルという塗料はたいしたものですね。あんなに薄くても被覆力があるので、内部応力の小さい丈夫な塗膜になりはがれません。



[507] Re: SPのOVERNIGHTについて知りたいのです 栗生弘太郎 2002/04/29 14:21:29

SPのオーバーナイト・サービスについて、Trainorders.comでも応えてくれる方が出てきませんね。とうとうOlder Messagesになってしまいました (T.T)

日本では、たぶんご存じだとは思いますが、トレイン誌1996年8月号P126にビーヴァー・クリーク社の手になる1946年マウント・ヴァーノン社製をプロトタイプとしたブラス製品紹介の中で、その全体像が松謙氏によって解説されています。ということは、氏が参考とされた文献があるはずです。

インターネットでは、
SPモデル・ファンのサイトがあって、この中でSPやSSW関連の雑誌記事を検索出来るようになっています。これで“overnight”を探しましたら、MR誌の1993年10月号をヒットしました。この記事は、手持ちのRailScan IIという検索ソフトからAsk Paint Shopの解説であることが判りますが、何故か今、我が家のこの号が見つかりません (^^;

SPの各型式を解説したサイトを虱潰しに当たりましたら、B-50-23の項にOvernightの文字が出てきて、RMC誌の1993年2、3月号を見よとあります。また、前述のビーヴァー・クリーク社製品はB-50-24という型式だと類推されます。

Southern Pacific Historical & Technical Societyという団体が型式図集や“Trainline”という会報などを出していて、そのサイトにあらましを公開していますが、ザッと見たところでは直接的に該当するものは無い様です。

S._Nagahamaさんがお求めの内容は、単行本の中にあるのかも知れません。
【次は当方のオーバーナイトで、Weaver製です】


[508] HighlinersのF7 Philly_Lee 2002/04/30 03:03:41

皆様お久しぶりです 余りにもお久しぶりて、あなたは誰?と思う方もいると思いますが、そこはご愛嬌で

所で先日以前メルマでも紹介のあったHighlinersのFシリーズを購入して、中身を見たら、とんでもないキットですねこれ なんとFシリーズほぼ全てモーラシてるのにビックリ! そしてパーツの多さ ウーン、工作はの私としてはとてもうれしいです

さてさて とりあえず私の目指すF7はサンタフェのエルキャピタルのフル編成(もちプラ)なので、色々資料に目を当してみましたがエルキャピタルを牽引していたのはF3かF7かという疑問が出てきました 私の手持ちの資料で色々とみていたのですが、殆どのエルキャピタル写真(ハイレベル)の牽引機は、FP45かF45ばかりなのです Fシリーズの写真は殆どチーフもしくはスーパーチーフばかりで余りいいネタではないのです。

そこで、思い出したのは以前とれいん誌242号で松謙氏がエルキャピタルを紹介していたことです。これを見てみると、なんとサンタフェではF3にF7と同じサイドパネルを使用しているため、上からの写真でないとF3かF7格別か出来ないと説明していた上、フェーズ1か2かも区別できないと書かれており え?まじで と思って私の資料をひっくり返してみるとた!確かに キャーーーーーー! とりあえず、松謙氏の意見を私はagreeした上で、又資料を見返すと今度は、ん?車両によって微妙にディテールがちがくない? っていうか、これじゃ一両一両が特定ナンバーみたいジャンと思ってしまいました

どなたか、ここの辺り詳しい方いませんか こんな、間抜けで、オバかな私をお救いください

あと、このキットBユニットにはアサーンやカトーの下回り関しての事は書いてあるのですが、Aユニットはシーンと何も書かれていないのにまたまたビックリ おいおい動力はこの際無視かいと思わず突っ込んでしまいました 私はアサーンのF(ジェネシスじゃないよ)で試すつもりですが、皆さんはどおしていますか? 是非意見をお聞かせください(―_―)



[509] Re: SPのOVERNIGHTについて知りたいのです S._Nagahama 2002/04/30 11:00:06

栗生様、たくさんの情報ありがとうございました。
3つのサイト、サッと目を通したのですが情報量の多さにびっくりです。じっくりと探したいと思います。
私の方は「コーチヤード」のホームページで、50年代に撮影されたと思われるボックスカーの画像を1点発見いたしました。



[510] Re: HighlinersのF7 S._Nagahama 2002/04/30 11:26:59

プラ製のエル・キャピタンというと、ラウンジカーが未発売でファン泣かせの製品ですね。

ご存じかもしれませんが、
サンタフェ・ヒストリカル&モデリング・ソサエティのホームページ
www.atsfrr.com
のON-LINE RESOURCESに、同鉄道のFシリーズについて解説した記事があります。サンタフェのFユニットでこれ以上詳細なものはないかもしれません。

あと、出版社名は忘れましたが、「SANTA FE STRERMLINERS」という書籍の中に、ハイレベル・エル・キャピタンを牽引するFユニットの写真が結構出ています。5年ほど前に購入した本なので現在も入手可能かは不明です。

確かに、サンタフェの旅客用Fユニットは1両1両が特定ナンバー機みたいなもので、探究しがいがあります。ちなみに最近アサーン・ジェネシスから出たF3(21LABC)は、F7と同じサイドパネルに改造された後の姿を再現していますね。



[511] Re: HighlinersのF7 Philly_Lee 2002/05/01 06:23:56

早速情報ありがとうございます

そう、ラウンジカーが未定なのはファン泣かせですよね

最初、ウオルサーズのスーパーライナーからぜんぶつくちまえ、と思っていましたが全くもって違うことに気が付き ありゃ! といつも間抜けなことばかりしています

アサーンのF3も最初間違えてしまいました 今、イギリスに住んでいるのですが、一番近くのバーミンガムでアメリカ型を扱うお店でジェネシスのF7サンタフェ何時入荷? ときいたら、未だ販売されてないよ って言われて え?これどうみてもF7ジャンて言ったら F3だよといわれて でもこのサイドはどうみてもF7じゃんて言ったら、お店の人がでもアサーンのリストにサンタフェF7入ってるけど作ってるって言ってないよといわれたので、じゃあHP見せてよといってみたら確かにまだだ ジャこれはなんだと思って2人で不思議がったのも、今考えればあたりまえだったんですよね その人は、基本的に東海岸の鉄道が好きだったらしいので、西方面は余り知らないとか 本当か嘘かは闇の中

このHPは知りませんでした 基本的に好きなロードネームはUP、SP、B&O、D&RGWなので サンタフェは昔から客車には興味があったのですが中々行動に移せなくて というより、元々スローペースなんですよね このエルキャピタルなんて早いほうです 未だ、構想から2年くらいしか経っていないので UPのCOLAとSPのラークのフル編成も目指しているのですが、着工し始めたのは10年位前からで、最初両方ともペーパーで作る計画でしたが、余りにも技術力がなくてあえなく撤退 二期目でもペーパー自作でラークは一部完成したのですが気にくわなかったのでエアガンで木っ端微塵に 第三期はラークを後回しにしてCOLAのフル編成をIHC、リバロッシからの改造で途中で飽きて挫折 第4期(今なのですが)はブラスカーサイドやレーザーキットを使って着工中だったのですが、アメリカから帰国してすぐにイギリスへ行かねばならなかったので(実際は少し期間があったのですが、UPエクスキューションカーのチャレンジャー、FEF、E8/9、あ後Big Boy のウエザリング共にリバロッシの製作をしてとある雑誌に登校したので時間がなく←エーーート言い訳)また製作が止まって・・・・・

でもFはイギリスで完成させるつもりです

あ、色々国によって模型のツールって(接着剤とかカラーも含めて)異なるんですよね あたりまえの話ですが 僕の経験ではアメリカが最悪でした そして日本が最高です (またあたりまえか) アメリカに住んでる頃の最後は、さくらややミスタークラフトの通信販売で接着剤とか、シンナー買ってました 殆ど法律ぎりぎりで 時間がかかるのが欠点ですが 今はイギリスなのでHumbrolの製品が手に入るのですが長所は、接着剤はプラ同士は強力に接着してくれるし、カラーは筆塗りでもけっこういい専(エアブラシのほうがいいですけど)なのですが、両方ともタミヤやグンゼ(?)に比べると遅いのが欠点です

どなたか、海外(特にイギリス、ロンドンじゃなくてサウスウエスト望む)ですんでいて、良いツールや模型屋さん(別に鉄道模型じゃなくていいよ)知りませんか

情報求む! (^^;)



[512] Re: HighlinersのF7 S._Nagahama 2002/05/01 10:45:31

英国にアメリカ型の店があったのですか。
実は89〜90年にスコットランドに住んでいたのですが、外国型(この場合は英国型以外の)を見かけたことはありませんでした。小さな街にも必ず模型店はあったように記憶しておりますが、ツールまで揃っていたかは…。当時はまだブリティッシュ・レイルの時代でディーゼル、客車ともバラエティに富んだ車輌が走っていて、趣味的に見ても楽しく、すっかり英国鉄道のファンになりましたね。
アサーン・ジェネシスのサンタフェF7は、全く発売の見通しが立たないようです。ボディサイドに部分的に貼られたステンレス・パネル(サンタフェのF7特有の外観上の大きなポイントになっている)の表現が上手く行かないことが原因らしいです。私も大分前にウォルサーズに予約を入れていたのですが「We regret to inform you 発売時期の見通しが立たなくなったため、予約を一度キャンセルさせていただきます」というエアメールが昨日届きました。
私は基本的にサンタ・フェのファンなのですが、SP、B&O、NYCなども気になっています。「ラーク」は私も気に入っている列車の一つです。とくに流線形化された当初の1941年編成は渋くて良いですね。牽引機は「デイライト」のGS-4だったようですが、「とれいん」で松謙氏がFEFの方が似合うということを書いていました。プルマン・グレーの渋い編成は手に入れてみたいものです。



[513] モホーク通りの模型店は…… 栗生弘太郎 2002/05/02 02:08:38

そうそう、モホーク通りにある模型店を忘れていました。
コネティカット州のザ・カブースの所在地がMohawk Driveでした。

この店はブラスの在庫で有名で、皆さんの中にもお世話になっておられる方が多いことでしょう。かくいう私も時々は購入していますので、年4回発行だったかのブラス・リストが数日前に郵送されてきたところでした。それを眺めていて、この事実に気が付いたというわけです。
もちろん、インターネットからも一覧表を検索出来るのですが、私にはどうも検索ツールの使い勝手が悪くて、こちらの紙に印刷されたリストから発注することが多くなっています (^^:

http://www.thecaboose.com/



[514] Re: HighlinersのF7 Philly_Lee 2002/05/02 07:28:23

スコットランドに住んでいたのですか 一度エディンバラに行きたいと思っています 僕のボスがエディンバラは行く価値があるよと言っていたのでとても興味がありますし ハイランドのウイスキーの蒸留所なんかも行ってみたいです ただ、仕事の関係で余りスコットランドはピンとこないんですよね なぜかというと、私の仕事はグレーハウンドレースのスタジアム、レースの運営管理なので (僕はマーケティングスタッフですが) スコットランドでは余り(現在)グレーハウンドレースは人気のあるベティングではないので 確かにイギリスの鉄道はなんか日本と違うのですが似てる雰囲気が有るので親近感が有りますよね というか、日本の鉄道はイギリスからきたのであたりまえか (スンマセン)

89年から90年ですか その頃未だ僕は中学生の洟垂れ小僧でした 今考えると、その頃の僕はとても変な存在でした その頃の僕は分類されるならば所謂はみ出し物、不良、ヤンキーなどと言われる存在でしたが、同時に鉄道に対しては誰よりも情熱があり、鉄道好きから概観は恐れられる存在でしたがいつも鉄道談義で盛り上がっていました ちなみにその頃僕のはまっていたものは10系と旧国です 時間が有れば、上野駅や身延線に乗りにいきました (身延線に乗って運が悪いと何かと地元のヤンキー君たちにいちゃもんをつけられました、懐かしい思いでです) 上野駅は何のご縁かその駅の前の鉄道で有名な高校(あだ名は上野年少)へ行ってました3年間

話がそれてすいません ラークは私のお気に入りの一つです 特にすきなのはGSシリーズが牽引していた当時のラウンジカーの連接車だったときです 何とか、プラで再現したいと思っています

でもその前にエルキャピタルとCOLAですが 基本的に貨物よりも客車が好きなので なぜかというと自分が旅行してる気分になるからです

話が逆行してすいませんがイギリスでアメリカ型を扱っているのはバーミンガムにあります 私はブリストルと言う町に住んでいますので車でM5で2時間くらいでいける場所です ポーツマスにもあるようですがモーターウエイがないので(仕事でプールには行くのですが)発見できません

どなたかご存知の方情報求む←また同じジャン



[515] Re: HighlinersのF7 S._Nagahama 2002/05/02 13:05:24

グレイハウンドレースですか。ロンドンではポピュラーなようですが、スコットランドで見かけたことはありません。スコットランドの娯楽といえば、やはりサッカー(それに付随するフーリガン行為も)、ゴルフ(5〜6ポンドでプレーできるコースがたくさん)、そしてパブ(「ラガー」をレモネードで割った「シャンディ」とか「サイダー」というリンゴのワインみたいな酒が懐かしいですね)といったところでしょうか。
グレイハウンドって確か、レースの最初にウサギのぬいぐるみがペースカーみたいに出てくるやつですよね。それに関わっている日本の方がいらしたとは、「アサヒスーパードライ」のコマーシャルに登場しそうですね。
ブリストルとバーミンガムは行ったことはありませんが、それぞれ「ブリストル・テンプル」「ニューストリート」という大きな駅があったことは覚えています。私が住んでいたのはサッチャー政権の末期、あれから12年、ブレア政権になってからドラスティックに変わった英国も行ってみたいものです。

確かに、上野と池袋に鉄道高校があった気が…。10系というのは、今考えると日本初の「LIGHT WEIGHT PASSENGER CAR」(スムースサイド客車とも言える?)だったわけですね。
というわけで、最近は貨物にも興味を持つようになりましたが、私もアメリカの旅客列車は大好きです。1930年代からあんなカラフルで洗練された列車が大陸を疾走していたとは、これはほとんどSFというか、ファンタジーの世界ですね。



[516] Re: 続『ぬれ』について 山田豊 2002/05/02 14:38:28

大東孝司 さん wrote:>
> 塗料も乾燥硬化すると、内部応力が発生します。薄く塗るほうがはがれにくいのはこのためでしょう。その点、フロックイルという塗料はたいしたものですね。あんなに薄くても被覆力があるので、内部応力の小さい丈夫な塗膜になりはがれません。
>
ありがとうございました。よく分かりました。
塗料は薄く塗るとはがれにくいというのは意外でした。そういえば本物の電車のペンキがはがれたところに塗り重ねたのは、重なったところがすべてひび割れていますね。やはりストリップしてから薄く塗らないとだめなのですね。フロックイルの薄さはすばらしいものなのですね。
接着剤も薄く塗るほうのが強くつくことになりますか。



[517] タミヤのプライマーを買って…… 栗生弘太郎 2002/05/03 02:04:03

西橋雅之さんから発言のあったメタル・プライマーのスプレー缶を買ってきました。Mr.カラーの同種製品が400円のところ、本製品は500円でした。ちなみにモデラーズ製品は510円です。
店主に評判を尋ねると「未だ出立てだから判らない」という答えしか返ってきませんでした。缶自体の表示には「用途:ダイキャストモデル、ダイキャスト部品、金属」とだけあります。私も未だ眺めているだけです。

ちなみに、ここのモデルショップですが、昔は僅かなNゲージを含めてスケール物もたくさんあったものの、10数年前にガンプラ類に染まり、そして今はドールというかフィギュアというのか、それもバービーやリカちゃんに似て非なる品々が並んでいる、一種異様な雰囲気に成り果てています。こんな店に出入りすると、人間を疑われてしまいそうです。Vという店の場所はK電鉄のK駅下車徒歩15分……といっても判りませんよね (^^; それにしても、この店の客がメタル・プライマーを買って何に塗るのかを、知りたいものです。



[518] 強い塗膜・強い接着とは 大東孝司 2002/05/03 21:45:14

山田豊 さん wrote:
> 塗料は薄く塗るとはがれにくいというのは意外でした。そういえば本物の電車のペンキがはがれたところに塗り重ねたのは、重なったところがすべてひび割れています。やはりストリップしてから薄く塗らないとだめなのですね。

確かに塗り重ねた塗料は見事に割れていますね。これはまさに塗膜の中の応力が現れたものです。大手の電鉄会社の塗装ラインを見学したとき、ストリッッピングに大変な手間を掛けていました。仕上がりは素晴らしく、「経験が豊富な会社は違う」と感心したものです。

> 接着剤も薄く塗るほうのが強くつくことになりますか。

とても答えるのが難しい質問です。
総論から云えばYESということになります。ABS系プラ用セメントはかなり違う種類の接着ですから、エポキシに限った話にします。
正しい接着が行われていると、引張ったとき母材が破断します。ここで接着層が厚いと、接着層が破断します。やはり、内部応力が働いているのです。「エポキシは硬化時に体積が減少しない」と、能天気に書いている本が多いのですがこれは誤りで体積が変化します。

鉄板をよく磨いて洗い、少量のエポキシセメントを塗って万力で締め付けると驚くべき接着力を発揮します。しかし普通はそんな使い方をしませんから、参考にはなりません。最近のエポキシは硬化後もやや弾力があります。昔のものはパリパリになりましたから、だんだん進化したのでしょう。多少軟らかいと、例の応力の問題をクリヤーしやすいのでしょうね。可塑剤が入っているようです。
むしろエポキシはフィラー(filler)としてパテ代わりに使うことが多くなりました。このパテもどきを作るときは何かの微粉(チョークの粉など)を入れて練ると具合がよくなります。単なる増量剤ではありません。応力が分断され、また力の伝達経路が分散されるからです。コンクリートがモルタルより強い理由と似ています。

瞬間接着剤も昔のものに比べるとかなり軟らかくなりました。経験上そうなったのでしょう。この種類の接着剤も、密着する面を清浄にして薄い接着層にすると極めてよくつきます。模型のばあい、針金で作った手すりをプラの本体に突っ込んで留めるのが目的だったりしますから、薄い膜はあまり関係なさそうですね。



[519] Re: HighlinersのF7 Philly_Lee 2002/05/04 05:19:05

そうですねグレーハウンドレースは主にイングランドで人気ですね ウエールズでも余り人気はないようですし スコットランドだとあとラグビーも人気有りますよね シャンディですか、僕がパブに行って車を運転しなければならない時はオレンジジュースレモネードを混ぜたのが好きです サイダーは良く買って飲んでます 3Lの見かけがデブリンなやつを

そうですグレーハウンドレースはウサギ(正確にはウサギではないのですが)を犬が追いかけていくレースです かけ方が何種類か有っり、15分に1回のレース、を楽しみながらレストランで食事を楽しんでもらったりブックメーカーで賭けを楽しんでもらうレースです おそらく日本人でこの業界で働いてるのは僕だけだとおもいます (ブックメーカーは日本人も多少いるのですが) スーパードライの宣伝ですか 話が少しずれますが、スーパードライの宣伝にでていた落合信彦さんは私の大學の大大先輩です 最も落合さんは私より40年位前に渡米していたらしいですが

私のボスにサッチャー政権のときとブレアー政権でなんか変わったって聞いたら、ほぼ全部と言われてしまいました 同じ政治制度を取りいれていも、日本とはえらい違いですね

そうですね、10系は冷静に考えると確かに日本発のスムースサイドですよね。 そして20系に発展していって 昔かしからおもっていたのですが、20系はどことなくスムースサイドに近い感じがしますドームカー有りませんが アメリカみたいにプライベートカーが日本にもあれば、誰か20系のデビュー当時にレストアする人とかいたらいいななんておもいますが どうしても、僕的にはJRの色の趣味は受けてけられないので、せっかく20系が有るのにへんてこりんでセンスが全く感じられないカラーにするぐらいならばブルーにしろって感じです

アメリカの長大な貨物と巨大機関車の引く貨物もとても魅力的ですがカラフルでスラット長い客車はとても魅力があります ただ、問題なのは走らせる所がないのが問題です どれもこれもフル編成で目指すとなると新幹線のフル編成を走らせるのと同じですからね 以前、舞浜にある天賞堂で、新しいオメガセントラルの話をしていたのですが、あの大きさでも、長大な編成は無理だし、ビックボーイとかチャレンジャーはかろうじて走ることが出来てもどっかにガンガンぶつけながら走ると言っていたので驚いてしまいました 何でも、本当はサウンドシステム搭載の9000クラスを走らせる予定だったのですが多き過ぎれ曲がれないそうです

でも、やっぱり客車のフル編成では知らせることが出来れば本当にファンタジーですね (交通博物館のレイアウトを貸していただければ・・)



[520] 求む情報‘メキシコの鉄道’ 山田俊彦 2002/05/05 09:33:18

メキシコの鉄道は民営化され旅客列車は殆ど姿を消して仕舞いました,
リタイアーして時間も出来たので昔を偲び模型で再現しようかと思い始めて居ります。
何でも結構ですのでメキシコの鉄道に関する情報をお寄せ下さい,展望車,食堂車,寝台車は3編成のスイス製を除き全て米国の中古車でその旧歴を調べ尽くすのが目下の目標です。
67年以降撮った写真が有りますのでご希望の方はご連絡頂ければメールします。



[521] Re: 求む情報‘メキシコの鉄道’ シロ/松本浩一 2002/05/05 12:47:18

ご希望の内容では無いかもしれませんが、カームバックが出している「The Historical Guide to North American Railroads」と言う本に、幾つかメキシコの鉄道会社の概要が記載されています。パラパラっとページをめくった限りでは、Ferrocarril Kansas City, Mexico y Oriente とか Ferrocarril Nor-Oeste de Mexico なんてのが記載されています。



[522] Re: 求む情報‘メキシコの鉄道’ 栗生弘太郎 2002/05/05 15:23:41

山田俊彦さん、ようこそ

メキシコ系のサイトといえばスペイン語と文字化けが出没するために、何が出ているのか判らないという印象が強く、なかなか足を踏み込めない分野ではあります。今回は野次馬根性丸出しで、怖いもの見たさでメッタヤタラとリンクを辿っていきましたら、メキシコ国鉄NdeMは解体されて民営化という記述に出くわしました。知りませんでした。

そんな中で行き当たったMEXLIST http://www.mexlist.com/welcome.htm というサイトが鉄道趣味界の中心的な役割を果たしているようです。また、英語が使われていますから、我々にも取り付きやすいでしょう。

このリンク中で、 Ferrocarriles de Mexico( http://www.ferrocarriles.com/ )というHPのResearchページ( http://www.ferrocarriles.com/research/index.html )にお望みと思われる資料がありますが、ほんの僅かです。山田さんは、あるいは既にご存じかも知れません。

これ以外で面白そうだったURLを挙げておきます。
http://mexican.railspot.com/index.htm
http://www.clubmodularho.cjb.net/
http://www.ferroclubchile.cjb.net/
http://www.afba.org.ar/

なお、日本の中南米鉄道関連では、私の友人が“人生を投げ打って”放浪した記録がありますので、どうぞ見てやってください。 http://www.ne.jp/asahi/yuusaku/ttu/ です。



[523] Re: 資料提供のお願い 山田俊彦 2002/05/05 18:21:03

河上様

初めてお目にかかります,昔メキシコに駐在していた時にMilwaukee Roadのハイアワサで使用したコーチ(窓の上部が半月型)の中古車が沢山使われてました。
リタイアーし時間も出来たのでメキシコ鉄道の模型を作り始めようと思ってます,ボデーまで自作する腕は無いので塗装のみでやりたいのですが何処かで種車を入手で来ませんか?

ご存知でしたらお教え下さい 若し興味をお持ちでしたら不出来ですが当時の写真があります



[524] Re: タミヤのプライマーを買って…… Philly_Lee 2002/05/07 01:07:45

こういう模型屋さん有りますよね 昔と今じゃ扱う物全く変わってるお店 昔僕がよく言っていたお店じゃ最初はプラモとNゲージ全般、それがNゲージが段々減りラジコンへ、プラモはガンプラ、そして、ラジコンがなくなってきたらエアーガン、今じゃPSのゲームが殆ど。Nゲージなんて気持ち程度

でも新宿にあるさく0やも余り変わりませんね 段々内容がわっていくところなんて



[525] タルゴ 松尾よしたか 2002/05/07 23:07:40

メルマガVol. 109で紹介されている、アムトラックのタルゴ、1998年6月時点でも運行してました。ポートランドに1週間程滞在したのですが、見た限り毎日走ってました。F40PH牽引の13輌編成で、後部には機関車は付いていませんでした。ご参考までに。



[526] Re: 『ぬれ』について shibata 2002/05/08 18:47:26

「ぬれ」と接着についてですが、先日自動車のタイヤに入れられているスティールワイヤーがわざわざ銅鍍金をした上で入れられているという話を聞きました。これは先のプライマーの原理に書かれたことそのものでしょうか?鉄とゴムの接着性が悪い、即ちぬれが悪いということでしょうが、そこを銅で補っているということだと思うのですがいかがでしょうか。

ところで、デカールの貼り方についてプラモデルの説明書にはデカールを貼り付け位置に置いた後、綿棒あるいはタオルなどで水を押し出してしまうように指示があります。私はこれに従っていてさほどの問題を起こしたこともなかったのですが、何か問題を引き起こす可能性というものはないのでしょうか。
また、市販のデカール軟化材というのはどういった効果を及ぼしているのでしょうか。さしあたりデカールをやわらかくして馴染みを良くしていることはわかりますが、ほかに何か考えられることがありましたら教えてください



[527] スチールラジアルタイヤについて 大東孝司 2002/05/09 11:52:33

shibata さん wrote:
> 「ぬれ」と接着についてですが、先日自動車のタイヤに入れられているスティールワイヤーがわざわざ銅鍍金をした上で入れられているという話を聞きました。これは先のプライマーの原理に書かれたことそのものでしょうか?

ご明察の通りです。戦前ミシュランがスティールベルト入りタイヤを発明したとき銅メッキは無かったはずです。戦後特許が成立したはずですがそれには銅メッキのことが書いてなかったと記憶しています。
戦後長らくスティールラジアルタイヤが普及しなかった原因はおそらく鉄とゴムとの接着性の悪さでしょう。
浅学にして銅メッキを誰が発明したかは知りません。しかし銅線にゴムをかぶせたキャブタイヤ・ケーブルのゴムが極めて外れにくいことは戦前から知られていましたしエボナイト(硬質ゴム)と強く接触している真鍮のボルトが外れにくくなるのはよくあることです。

古い時期のスティールラジアルタイヤのワイヤは確かに銅メッキでした。現在は真鍮メッキになったはずです。より強度があるからです。真鍮メッキは銅と亜鉛を陽極に並べてメッキするもので、理論的には怪しいところがあるのですが、現実には極めてうまくメッキできます。銅と亜鉛がよくぬれあうからです。
捨てられているタイヤに切り込みを入れると鋼線に薄くメッキしてあるのがよく見えます。

最近は鋼線とゴムとの接着を界面活性剤で解決する方法が見付かったそうです。ナフテン酸コバルトというものです。実はこれが環境にやさしくないものらしく、業界では対応に苦慮しているらしいのです。

いずれにせよゴムと鋼線とのぬれを改善することが、タイヤ工業の最も大きな問題なのです。

ところで、ミシュランが作った鉄道用ゴムタイヤがあったのをご存知ですか。もちろんガイド用の車輪はフランジ付き鉄車輪ですが、駆動用、荷重受け車輪はゴムです。気動車だったそうです。どんな音で走ったのでしょうね。



[528] Re: 資料提供のお願い 河上賢治 2002/05/09 20:21:14

山田俊彦 様

初めまして、河上と申します。

Hiawathaで使用されていた客車がメキシコで使用されていたそうですね。
貴重な情報を教えて頂きありがとうございました。

さて、探しておられる客車についてですが、MILWAUKEE ROADは日本ではUP、SF、SPなどと比べマイナーな鉄道のためか、私も探すのに苦労しています。

山田様がどちらにお住まいか判りませんが、国内で探そうと思えばやはり東京でアメリカ型を取り扱っている模型店を探してみてはいかがでしょうか。私は大阪に住んでおり、時々東京に出張しますのでスケジュールに問題がなければ模型店巡りをするようにしています。

次に、海外の模型店を探すという方法があると思います。ホームページで在庫を検索できる模型店も多くあるので、該当する車輛があればその店から個人輸入するという方法もありますが、国内の模型店でも輸入代行をやってくれる店がありますので、そちらに依頼するのも方法だと思います。

一般的なことしか言えなくて申し訳ありませんが、ご参考までに。

それでは。



[529] Re: 資料提供のお願い 山田俊彦 2002/05/10 21:32:02

河上賢治様

早速ご親切に情報を頂き有難う御座いましたこれから色々と当たって見たいと思います,その後 http://www.trainweb.org/hiawatha/ 上でon line gift sets を発見しましたがバラ売りして貰えるのか未だ確かめて居りません,メキシコに来ていたのは400と4400番の車両でした,若しご興味をお持ちでしたら実車の写真をお送りします。



[530] カトーSD90MACのモデル写真を公表 栗生弘太郎 2002/05/11 17:47:58

カトーUSAのサイト http://www.katousa.com/ に、HOスケールの製品写真が出ました。SD80はコンレール、9043MACはUPが2種にCPです。
仕様は、ワイパーと印刷済ナンバーボードを別添えとあるのがうれしいところでしょう。また写真に拠れば、ハンドレールもステップ部が白くなっています。



[531] メキシコシティ市電を発見! 栗生弘太郎 2002/05/12 01:56:23

何気無しにRMC誌の路面電車図面集であるトラクション・プランブックを眺めていたら、たった1両ですが、メキシコシティのものを発見しました。全長43フィート半の木造で、ダブルルーフ、側窓上縁が円弧という古風な出で立ちです。製造はセントルイス・カー・カンパニー、台車形式は多分同社の23EM、写真がないのでハッキリとは判らないものの、なかなか好ましいスタイルです。

本書の表紙は、http://www.rrmodelcraftsman.com/ からBook Depotに入ってご覧ください。#00016 Traction Planbook です。そのままクレジットカードで注文も出来ます。

この出版社で、以外ではナローゲージ車両の図面集である#00072 Slim Gauge Cars、ハル・カーステンズ編集長の思い出話の #C00095 150 Years of Train Models辺りが一般的にお薦め出来るところでしょう。なお、Vol.107でご紹介した客車図面集の Passenger Cars Vol.1 $32.95 はこのリストに載っていませんが、同時に注文票へ書き込めば、買えると思います。



[532] メキシコの市電 山田俊彦 2002/05/12 09:04:15

栗生弘太郎 様
市電も作りたいとPCCカーだけは種車を手に入れて有りますがそれ以外は写真だけで図面までは見つからず貴重な情報を有難う御座いました
写真はhttp://members.aol.com/almo1435/etmx.htmlで見られます。

メキシコの模型化は幸いに1970年の国鉄保有の寝台車,食堂車,展望車,サロンカー,職用車の全車両の図面が有りますのでこれで種車を探します。

スイスのシンドラー社製は特注なので無理ですがそれ以外ではCNWの‘400’で使われた展望車と食堂車,MOPAC最後の寝台車10S6BですがBudd製軽量車では珍しい3軸,Pullmanの24ルーメット,MilwaukeeのHiawathaのコーチ等々前途遼遠です,どなたかご存知でしたら是非お教え下さい。



[536] ジェイ・ビーのパッドを購入 S._Nagahama 2002/05/16 11:16:40

以前、この掲示板で話題にしたジェイ・ビーのカプラーマウントパッドを購入しました。

もう一度説明いたしますと、これはリバロッシ等のプラ製HO客車のカプラーをケーディータイプ且つボディマウント式に改造するための製品で、車体とカプラー間のアダプター兼スペーサー的な役割をするというものです。

商品は黒いプラスティック(スチロールかABSかはまだ調べてませんが)の小さなブロックで、客車の下回りにピッタリとフィットする形状になっているので位置決めは簡単です。さらにカプラー取り付けネジ用の下穴があいていて、セルフタッピングで取り付けられるネジも付属しています。(客車の方に穴を開けるといった作業は必用ありません)

私はリバロッシのスムースサイド客車用を購入しましたが、パーツの一部分を若干ペーパーで削る程度の微調整でIHCの製品にも流用可能です。(IHC用は発売されていない)

使用カプラーは商品の説明書ではケーディーの6番を奨励しています。私は手元にある5番を取り付けた所、カプラー開放用のピンが枕木に干渉してしまいました。この問題も6番を使えば解決できるのでしょうか? すぐに試したいところです。(そういえば、説明書には5番を使う場合の注意点というのも書いてあった気が…)

見た目には連結間隔は大幅に狭まり、カトーユニトラックの最小半径である550Rのカーブも問題なく通過します。

というわけで、なかなか良い製品ではないかと思います。3両分で4ドル弱、交換作業が簡単という点も魅力的です。6番カプラーを購入して、改めてテスト結果を報告したいと思います。



[537] DCCについて教えてください。 山田豊 2002/05/17 20:29:56

DCCを用いると車輌にいろいろな演技をさせることができるそうですが、DCCの内部の電気的な仕組みは「高周波電源」というような名で模型誌等で取り上げられていたものと基本的に同じ物なのでしょうか?



[538] DCCについて シロ/松本浩一 2002/05/18 08:03:39

高周波電源とかは運転用の直流のほかに、室内灯を常時点灯させるための周波数の高い交流を線路に重ねて送電する方法です。いわゆる「高周波点灯」とかって言う考え方ですよね。

これに対してDCCの方は運転用の直流のほかに何かを重ねて送電すると言うことではなくて、デジタル的に暗号化された(=エンコードされた)信号を線路に流しておいて、車輌の方は自分の走行に必要な信号だけを暗号の中から読み取って(=デコードして)走行します。

そのような訳ですから昔の高周波電源などを使った運転方法と、現在のDCCとでは意味合いが違っております。



[539] Re: DCCについて 山田豊 2002/05/18 08:44:30

早速レスいただきありがとうございました。
全く別物ということがよく分かりました。
ありがとうございました。



[540] Re: カトーSD90MACのモデル写真を公表 デゴイチ 2002/05/20 21:12:42

皆さん、こんにちは。

今月号の雑誌によりますと、
6月発売予定で、国内販売価格は\16,500だそうです。



[541] Re: カトーSD90MACのモデル写真を公表 栗生弘太郎 2002/05/22 23:50:09

デゴイチさん、16,500円とは安いですね。アメリカで150ドルですから、輸送費を含まない製造元からの直接出荷の価格ということなのでしょうか。



[545] 片電源の交流では? 松本浩一 2002/05/23 21:45:14

確か、DCCの信号は片電源の交流じゃなかったでしょうか。これだと半波直流と言えなくも無いので、モーターのインダクタンスに依存しなくても直流の永久磁石界磁を持つ車輌でも走行可能です。

その代わりに直流として考えた場合は途方も無くひどい波形なので、モーターの発熱や唸り音が気掛かりになります。コアレスモーターでなくても、なるべくならばDCCのコマンドステーションでデコーダーを載せていない車輌を運転するのは避けた方が良いように思います。



[542] Re: DCCについて 栗生弘太郎 2002/05/23 00:04:43

山田豊さん、DCCをお考えとのこと、ご同慶の至りであります。

私も先日、友人に路面電車での実演を見せられて、驚愕してしまいました。特に驚いたのが、我々のアナログ!機も“一緒”に動かせるということで、何んとチャンネルを00に設定すれば、独立にコントロール出来ちゃうのです。ということは、動力用?の電流は交流だから、モーターのインダクタンス?でこちらには流れず、00用に流す直流で走るなんていう仕組みなのでしょうか? ちなみ00に設定する車両は、コアレスモーターは不可とのことでした。

ただ、面白そうなのは良く判ったものの、費用も少々掛かることですので、進行中の車両はソケットだけ装着しておくなんてことができないものかと考えています。



[543] 今日のメルマを見て Philly_Lee 2002/05/23 02:33:46

結構ショックです 未だオーダーはしていないのですが結構期待していたので 確かにこのキットはとても素晴らしいいですが いくつか問題がある気がします 例えば動力に関して プラモデルで終わるならば無動力車でもかまいませんが、やはり目的があるのですがAユニットに関しての動力は説明書には一事も触れていないのでどう対処すればと考えてしまいました ま、何とかしますが 前にも言いましたがアサーンのF7で対処するつもりです ただこれは今のレベルで見ると足回りのデテールが甘いのが気になります これキットでどっかから出しているのでしょうか? 勉強不足ですいません。その上、今手元にあるウオルサーのカタログが5年位前のものなので探しきれません

グリルは一応そのままオーダーするつもりです 厄介ならばそれはそれで楽しめるかなと少し楽天的ですが



[544] Re: 今日のメルマを見て S._Nagahama 2002/05/23 10:35:08

確かに、こうした事が現物を見ずに想像力を働かせながら購入するアメリカ型ならではの面白さとも言えますが。
Fユニットの動力はスチュワート、インターマウンテン(台車は黒とシルバーの2種類あり)からも出ていますが、それがハイライナーのボディに合うかは何とも言えません。
工作の苦労や、あれこれ思考を巡らせるのを「面白い」と思えれば、不可解なキットでも造りがいがあるのでしょう。



[545] 片電源の交流では? 松本浩一 2002/05/23 21:45:14

確か、DCCの信号は片電源の交流じゃなかったでしょうか。これだと半波直流と言えなくも無いので、モーターのインダクタンスに依存しなくても直流の永久磁石界磁を持つ車輌でも走行可能です。

その代わりに直流として考えた場合は途方も無くひどい波形なので、モーターの発熱や唸り音が気掛かりになります。コアレスモーターでなくても、なるべくならばDCCのコマンドステーションでデコーダーを載せていない車輌を運転するのは避けた方が良いように思います。



[546] 出来の悪い子ほど Philly_Lee 2002/05/24 04:10:48

可愛がれるのと同じに難しくなればなるほど工作って楽しいですよね 完成派の方から見たら何でわざわざ苦労したがるのとか言われそうですが でも苦労してああでもないこうでもないと考えれば考えるだけ愛着が沸くし そして失敗は次のための勉強にもなるし そこから得た物は更なるスッテプアップにもなるし またそんなことをしてるのが工作の楽しみの一つですからね



[547] F3についてもっと教えてください 山田豊 2002/05/27 17:02:29

皆さんこんにちは
このスレッドにお返事をいただいて、F3〜F7について多くの事を教えていただきました。ありがとうございました。
皆さんのご協力で、F3の入手に踏み切る事にしました。素材はいろいろ迷いましたが、オールネーション製のF3のキットです。もちろんOスケールです。
《MAINLINE MODELER March 2001》をお持ちでしたら、P.44の図面をご覧ください。キットは下の図面と同タイプの形状でできています。私はこれを上の図面のタイプに改造する予定です。

Phase1→Phase2化改造という事になります。
大きな変更点は中央の丸窓を4つの角窓に変更する事と連結側の側面上部のチキンワイヤーの中身の形状です。
実物の写真を見る限り、4つの角窓にはガラスが入ってないように感じていますが、はたしてただの角穴なのでしょうか? また連結側のワイヤーの中身は、場所が場所なだけにあまり鮮明な写真がありません。なにか良い写真や資料をご存知でしたら教えてください。
HOの車輌も金型を彫るNC機械やソフトの進歩でかなり緻密な表現に変化してきているようですが、このあたりはどう表現されているのでしょうか?
私はPhase2化した上で、アンテナを立てて、パッセンジャーパイロットに交換して、ブランズウィックグリーンに塗る予定です。もちろん初期型のナンバーボードで…。
完成すれば、極めて個性的なF3になります。



[548] 答えはハイライナーのキットに?? 檜山和明 2002/05/28 06:11:11

皆さんこんにちは。

OスケールのF-UNITですか。(^o^) 迫力ありそうですね。

> 大きな変更点は中央の丸窓を4つの角窓に変更する事

この部分は外観こそ違いますが、F3フェーズ2〜F7最終型まで機能的には同じだと思います。つまりサイドパネルの上段、中段とも開口部に空気が流通するような構造になっているのだと思います。日本型電気機関車だと側面フィルターの内部に「ビニロックフィルタ」というのが付いているのですが、F-UINTにもそういうものが有るかどうか判りません。フェーズ2を見ると網の内側には何も無いように思えるのですが、そもそも何故ここに穴が必要なのかと思います。というのはBユニットには穴が無い(フェーズ1同様丸窓付き)ので「穴」もしくは「ルーバー」は必須ではないと思えます。「穴」の目的がわかればガラスの有無は判りますね。

> 連結側の側面上部のチキンワイヤーの中身の形状

ということは「サイドパネル最上段の最後部」という意味でしょうか? とすればそこはラジエーターの冷却風の取り入れ口です。F3からF9まで外観(化粧)が違うだけで中身は同じはずです。中身はとりあえずラジエーターシャッター付いていると思いますが、形式によって多少のデザインの違いはあると思います。
ここは本の写真などでは写っていない所の代表みたいなものですね。(^^;

どちらの点も「ハイライナー」のキットなら出来ているのではないでしょうか? 少なくとも「チキンワイヤーの中身」については理解しやすいと思います。勿論「アサーン・ジェネシス」でも「インターマウンテン」でも出来ているかもしれませんが、中身が見えるという点ではハイライナーでしょう。

別スレッドで恐縮ですがハイライナーをお持ちの方に解説していただけると判り易いのではないかと思いました。

よろしくお願いします。では。



[549] Re: 答えはハイライナーのキットに?? 檜山和明 2002/05/28 11:18:25

すみません、とんでもない間違いです。(汗汗,,,)

> > 連結側の側面上部のチキンワイヤーの中身の形状
> ということは「サイドパネル最上段の最後部」という意味でしょうか?

ここは通常ならSGが入っているところですね。(^^;
前の投稿はその前の部分のことを書いてしまいました。
失礼しました。

PRRのF3はSG非搭載ですから「がらんどう」なのでしょうか???

では、失礼します。



[550] Re: 片電源の交流では? NGS 2002/05/29 11:03:50

> 確か、DCCの信号は片電源の交流じゃなかったでしょうか。

dccのレール信号は純粋な交流です。+側のパルスの長さを長くすれば進行、−側のパルスの長さを長くすれば逆行となります。
ですから、進行方向によって切り替わるヘッドライトは両方とも同時に点灯しています。

/NGS (http://8616.teacup.com/snagasue/bbs)



[551] Re: 片電源の交流では? シロ/松本浩一 2002/05/29 21:41:52

> dccのレール信号は純粋な交流です。+側のパルスの長さを長くすれば進行、−側のパルスの長さを長くすれば逆行となります。

この件,NMRAの資料にあたれば直ぐに判ることでしたね。ご指摘、ありがとうございました。



[552] F3の資料が…… 栗生弘太郎 2002/05/30 23:50:38

Railway Prototype Cyclopediaという、比較的古い車両の資料を提供してくれる不定期刊行のソフトカバー本があることは、比較的多くの方がご存じだと思います。私も何冊か、買ってはいるものの、直接的に役に立ったことがないので、このところは新号が出たところでパスをしておりました。

ただ、某筋から緊急情報として、今度出るNo.7にF3の記事が載ると知らせてきました。
まあ、どの程度のレベルか、判ったものではありませんし、日本での入手方法をお示し出来ませんが、ご参考までにご紹介しておきます。

F3以外では、10,500ガロンのプロパン・タンカー、それに特集としてエキスプレス・リーファーだそうです。



[553] Re: F3の資料が…… 山田豊 2002/05/31 19:01:19

こんにちは、栗生弘太郎 さん
F3の良い情報をありがとうございました。
このシリーズは全く知りませんでした。早速本屋さんに注文しようとリストを見たところ、既に発売中でした。
リストによるとEMDのFシリーズの特集は3度目で、私が必要としているフェーズUはVol.6に載っているようです。内容は全くわかりません。清水の舞台から飛び降りるつもりで、5、6、7の三冊まとめて買ってしまいました。
栗生さんは興味ないかもしれませんが、ペンシーファン必携のディーゼル ロコモティブ ピクトリアル のVol.7も出ていたので、迷わずゲットしました。 お金は無くなりましたが、資料はドンドン増えます。



[554] ボール・ベアリング車輪のテスト 栗生弘太郎 2002/06/04 00:24:39

パブローラー車輪についてはトレイン誌1992年6月号で大々的に賞賛されたものの、当時は重量のあるトレーラーに縁がなかったので他人事と捉えていましたが、根が機械屋なものですから、これに関する話は興味を持って注目していた次第です。

そんな中、インターマウンテン社 http://www.intermountain-railway.com/ho/hoacc.htm が同様のものを発売しているのを発見しました。それを試しに注文していたものが届いたことに加えて、友人からパブローラーを2種類各1軸を借りられましたので、比べてみました。といっても装着すべき客車がありませんので、単に手でコネくり回しただけです。

まず構造は、3種とも皆一緒で、左右の車輪がパイプで結ばれていて、中心軸との間にベアリングが2つ挿入されている形です。寸法的には、車軸パイプの外径がパブローラー旧型とインターマウンテンが3.0mm、パブローラー新型が2.5mm。ベアリングの外径がパブローラー旧型5.0mm、同新型とインターマウンテンが4.0mmといったところです。

性能の比較は、無意味とは知りつつ、指で回して惰性で回っている秒数を測ってみましたら、パブローラー旧型が平均18秒、新型が24秒、インターマウンテンが5秒ほどでした。これ以外では、スラスト方向のガタがインターマウンテンに限って少々大きく、目分量で0.2〜0.3mm程度あるようです。

なお値段は、パブローラーが新旧ともクロームメッキ、またはステンレス地肌仕上げの4軸1,800円に対して、インターマウンテンは“Made in China”とあって、黒メッキ仕上げの6軸19.95ドルです。為替相場が1ドル130円前後でしたら、両者に値段の相違はほとんどないことになります。

貸してくれた友人に再チェックを頼みましたら、パブローラーの新旧の間に差はなく、共に良く転がってくれる。しかし、新の方で、購入した3両分12本の内1本だけ、ベアリングが回らないものがあったとのことでした。

まあ、私が得られる情報といったら、この程度です。しかし、ブラス客車を沢山保有されている方々には切実な問題でしょうから、本当は徹底的に掘り下げて調べる必要があるとは思いますが……



[555] 草軽電鉄が復活か! 栗生弘太郎 2002/06/04 00:25:41

6月3日の日経に拠れば、避暑地の軽井沢と、温泉町の草津との間でリゾート合併構想が浮上していて、その中で草軽電鉄ルートで鉄道を復活させる話がクローズアップされているとのことです。

ロッキー山中のナローや、スイスの観光鉄道を知る者としては、是非とも高品質のコンセプトを貫いたものとして、モデル・ファンを感動させるプロトタイプを提供して欲しいものです。もし単なる古いL電の再現だったり、珍妙で媚びたデザインに流れるのなら、全くのノーサンキューです。

そういえば、この近所の菅平高原でバブル期に登山鉄道が計画され、ポシャったことがありました。



[556] Re: カトー製品の価格 デゴイチ 2002/06/04 20:59:24

栗生弘太郎さん、皆さん、こんばんは。

> 16,500円とは安いですね。アメリカで150ドルですから、輸送費を含まない製造元からの直接出荷の価格ということなのでしょうか。

私も詳しい事はわからないのですが、KATO製品は日本で買ったほうが安いと聞いたことがあります。

また、今夏Nゲージでは、SD80/SD90MACの追加ロードネームが発売になるみたいです。
その中にUPのウイングマーク付きも・・・HOでもウイングマーク付きで出ないかな〜。

皆さんに質問があるのですが、
UPのSD90MACは、コールトレイン以外の列車にも使用されているのでしょうか?



[557] ロムニー・ハイス&ダイムチャーチ鉄道 Philly_Lee 2002/06/04 22:54:44

直接アメリカ型とは関係ないですが、先日子供の頃からの憧れのロムニー・ハイス&ダイムチャーチ鉄道に行ってきました.

ご存知の方もいると思いますが、イングランド南部(ドーバー)の側にある世界で一番小さい鉄道です. 蒸気天国です! 最初、イギリスの機関車中心と思っていましたが、それが2両ほど北米タイプの機関車がありました 9&10号車です 何でもカナディアンタイプらしいですが ベルがありカウプローがありと正しくアメリカ型です 9号機(Winston Churchill)は現在ボイラーを赤く塗られていますが一発でアメリカ型と分かります 10号機(Doctor Syn)は黒塗りでまんまアメリカ型です

感想は、グレート!の一言 どの機関車も整備は完全な状態です 私が感じたことは、本物の鉄道というより超リアルな鉄道模型なきがしました 音、匂い、煙、どれもモーターで走らすHOゲージではあそこまでの再現は不可能ですが かんだかい汽笛の音と共に空回転しながら機関車が出発するのを見て感動してしまいました 駅に入線するときも煙のかなたから機関車がやってくるのはボイラーで煙を炊く機関車そのままです(あたりまえか)

ライブスティームでも再現可能ですが、大きさではやはりこの鉄道でないと再現不可能でしょう

しかしないよりも驚いたのはこの鉄道は、1927年に開通して機関車もその当時に出来た物が未だに現役という事です Doctor Syn は最初SPの5000クラスのようなテンダーでしたのでよけい雰囲気はアメリカ型のようです

ディーゼルも数量ありました 現在は青、黒、の2色ですが、昔の写真を見るとなんとボディーは黄色、ロードネームは赤、屋根はグレート、なんだかUPの機関車のようです

HPが有るので是非みてみてください
URL www.rhdr,demon.co.uk
です

もしもイギリスに来るチャンスがあれば是非行ってみて下さい ロンドンからバス(コーチ)の040ドーバー行きでハイスは2時間ほど



[558] Re: カトー製品の価格 Koji_Tsujino 2002/06/05 18:42:38

デゴイチ さん wrote:>
> 皆さんに質問があるのですが、
> UPのSD90MACは、コールトレイン以外の列車にも
> 使用されているのでしょうか?

久々に書き込みします。
SD90MACですが、もちろんコールトレインに限らず、様々な貨物列車を牽引します。インターモーダル(ダブル・スタック・トレイン)やゼネラル・フレイト(色々な貨車の編成)の先頭に立って活躍しています。



[559] カトーSD9043MACがUSA店頭に 栗生弘太郎 2002/06/06 22:58:38

“買ってきた”というアメリカのファンが、次のサイトに未組立の姿を自慢しています。
http://www.trainorders.com/discussion/read.php?f=3&i=37551&t=37551

このモデルでは、グラブアイアンやハンドレールの様子が分からないため、他のファンから“太さは旧製品のママか?”という問い掛けがなされているほどです。

当BBSでは、皆さんからの御報告をお待ちしています。



[560] Re: F3の資料が…… 山田豊 2002/06/14 22:53:49

こんばんは 栗生さん
先日教えていただいた[RAILWAY PROTOTYPE CYCLOPEDIA」6〜7巻はたいへんよい資料でした。
どの巻にも竣工時のメーカー記録写真が比較的大きなサイズで沢山掲載されています。5巻にはキャブ上部の窓周りの一体成型の鋳物の写真も載っていて、なかなか見れない角度でたいへんよい資料でした。図面は一枚もありませんが、写真に関しては申し分ありません。良い情報をありがとうございました。

チキンワイヤーの中身はいろいろな写真からどんな形であるかは わかってきました。後は丸窓間の4つの角窓にガラスやフィルターが付いているかどうかです。
この資料集の写真は鉄道会社納入前の写真が多く、屋根のファンにもカバーがかけてある状態です。4つの窓にもガラス以外の何かで塞いであるのですが、実際の使用状況ではないのであまりあてになりません。
私はわざわざチキンワイヤーを被せている以上、ガラス窓ではないように思います。(丸窓にはチキンワイヤーは被ってないので。)
何かお気付きならお知らせください。



[561] Re: カトーSD9043MACが日本店頭に デゴイチ 2002/06/15 14:13:22

皆さん、こんにちは。

本日(6/15)、予約した模型店から入荷の連絡がはいりました。
早速仕事帰りに寄る事にします。
楽しみです。



[564] 中国のブラス・コレクター 栗生弘太郎 2002/06/15 20:29:47

中国語のブラス・コレクション・サイトを発見しました。
http://brassmodel.uhome.net/
Gallery Model R.R. Collector's です。
中国本土のファンなのか、台湾の方なのかが不明です。
「中文」バージョンしか開いていないので、内容を理解することは出来ませんが、中に含まれる英文中にコースティング・ドライブの単語が出ていることからして、なかなか高度だと見ました。



[565] Re: カトーSD9043MAC デゴイチ 2002/06/17 17:05:20

皆さん、こんにちは。

KATOのSD90 43MACを早速購入しました。

購入したのは、UP仕様で、
37-6355(#8105)と37-6358(We Will Deliver #8039)です。

ファースト・インプレッション:
「デカイ(長い)」 箱も従来の物よりも長くなっています。

走行:
言うまでまなく走行はスムーズです。Dash-9等と比べると、少し足が速くなっています(個体差かもしれませんが)ので、KATOの従来製品と重連を考えている人は注意した方がいいと思います。また、車体が長いのでR550のSカーブはKATOカプラー装備でも少し引っかかります。

上回り:
私はあまりディテールを気にする方ではないので、詳しくは書けないのですが、KATOらしいカチッとした出来だと思います。塗装の方は相変わらずカスレやボケが見られます。グラブアイアンやハンドレール等の付属パーツはまだ取り付けていないのですが、従来品と変わらない太さではないかと思います。

ライト:
白LEDですがDash-9のThird Productionと比べると、少し暗く感じます。



[566] 台湾の方でした 栗生弘太郎 2002/06/19 21:37:23

中国語は無理なので、英語でメールを差し上げたら、台北にお住まいの方が運営されていました。マイクロキャスト・ミズノのドイツ、クラス44が最高!とのことです。私は、どんな車両なのか、どんな製品なのかを知りませんが、年季の入った方のようですね。



[567] アサーンで良いみたいです S._Nagahama 2002/06/20 17:42:15

ハイライナーのFユニットボディですが、ウォルサーズのホームページに詳しい商品紹介が出ておりました。それによると、動力ユニットは「アサーンもしくはスチュワートを使用」とのことです。サンタフェの旅客仕様にするなら台車はシルバーでなければならないので、アサーン製で決まりですね。(スチュワートのシャーシはシルバーの台車は出ていないはず。それに価格もアサーンの3倍近い!)



[569] Re: カトーSD9043MAC Koji_Tsujino 2002/06/25 16:30:36

自分も、KATO SD9043MAC を買いました。デゴイチさんの言うように、箱は確かに長いですね。
ここで、私の感じた感想。塗装は特に不満も見当たりません。(KATOなので当然か?) ハンド・レールは好ましい太さですね。ただ、グラブ・アイアンは気持ち太めかなーと思います。アンダーフレームには、トラクションモータのケーブル等のディテールがあるのには驚きました。サン・シェードが無いのは気になりますが、手持ちのパーツで解決するので、問題ないでしょう。
あとは、ステップやアンテナ等の細部に色入れでもすれば、ブラスモデルにも負けない(!?)でしょう。



[570] 缶スプレーを特注 鈴木俊一 2002/07/04 20:36:29

栗生さん、Cascade Greenの缶スプレーを特注するとは恐れ入りました。近々利用させていただきます。
因にグリーンマックスの「東急ライトグリーン」が我がBNフリートの標準仕様です。



[571] Re: 缶スプレーを特注 栗生弘太郎 2002/07/04 22:11:14

鈴木俊一さん、ご注目ありがとうございます。<m(_ _)m>

まあ一度、使ってやってください。缶スプレーもマンザラ捨てたものでないこともお解りいただけることと存じます。「BNグリーンの代わりに東急グリーンを使っている」と最初にお聞きしたときには、当然、缶スプレーと思っていましたら、後で伺うと、わざわざエアーブラシで吹いているととのことで、二度ビックリいたしました。グリーンマックスの缶スプレーは、塗膜の厚さにうるさいNゲージャーの方々に最も愛用されていますから、必ずや御社の眼鏡に叶うことだろうと存じます。

ご使用になったご感想をお待ちしております。



[572] Re: 缶スプレーを特注 栗生弘太郎 2002/07/04 22:15:16

宣伝するのを忘れていました。
メールマガジンを読んでいない方は、次のHPをご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/kk_works/store/bncan.htm



[573] 鉄道模型大辞典にご協力をお願いします 栗生弘太郎 2002/07/04 23:31:03

メールマガジンVol.119でご提案申し上げた大辞典ですが、熱心な方々に登録のご協力をいただいて、何とか語彙数も増えてきているところです。しかし、未だ未だこの世界は深遠で、辞典の体をなすまでには道は遠いところにあります。管理者としましては、もっともっと多くの方々に御参加いただきたいと心より願っています。辞書編纂といえば、一部の専門家の仕事と考え勝ちですが、このインターネット辞典においては、あらゆる情報のネットワーク化も視野に入れておりますので、模型店の情報ですとか、模型や実物のメーカーと鉄道、さらには日本やアメリカのファンのサイトなども、何でも登録していただきたいと思います。後で、何度でも書き直せますから、何はともあれ、皆様のお持ちの情報を書き入れていただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

鉄道模型大辞典のサイトは、
http://hpcgi2.nifty.com/kk_works/usdb.cgi?pp=1
であります。



[574] Re: 鉄道模型大辞典にご協力をお願いします 栗生弘太郎 2002/07/05 22:25:06

皆さんに登録のご協力を仰いでいる大辞典の方は、入力に少々、トラブルが発生しているようです。どうもMacを使われているか、ブラウザにナビゲーターを用いられている場合ではないかと思いますが、当方にその設備がないので、なんとも対処のしようが無いようです。それで、誠にお手数ですが、そんな場合は当方にメールでお送りいただければ、代理登録をさせていただきますので、よろしくお願いします。

また、同じ用語に対して、複数の方から説明文を賜ったような場合には、当方でまとめて「All Members」として再登録させていただきますので、よろしくご了承のほどをお願いいたします。

栗生弘太郎/管理人



[575] Re: 鉄道模型大辞典にご協力をお願いします Elton_John 2002/07/16 13:00:24

IEで試みたのですが"エラーが発生しました”というメッセージが出ます。リリースが古い所為でしょうかね。因みにNetScapeでは入力/更新ボタンそのものが表示されません。



[576] 大辞典が不具合の場合は…… 栗生弘太郎 2002/07/16 19:36:18

Elton_John さん、せっかく、御登録をいただいたのに迷惑をお掛けして申し訳ありません。当方のシステム担当者に伝えて、善処を頼もうと思います。お手間でなければ、不具合の詳細をお教えいただければ、解決の早道となりますので、よろしくお願いいたします。
もし、どうしても駄目な様でしたら、当方 hhd01277@nifty.com 宛にメールをいただければ、代理登録をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

栗生弘太郎/管理人



[577] ケイディ・カプラーの新型番#78 栗生弘太郎 2002/07/16 23:08:03

確か先月発売の日本のいずれかの模型誌だったはずなのですが、今探して見つからないのはどうしたことでしょう。どなたか、どこに出ていたのか教えていただけると幸いです。

というわけで、そこで報じられていたはずのケイディの「カプラーポケットを小型化した」新製品が、既に同社の http://www.kadee.com/ に出ていましたので報告しておきます。#58のリアルで小さな“スケール大”のヘッドをそのままに、ドラフトギア・ボックスも“スケール大”とした製品との触れ込みです。何故か“Assembled Ready to Use”、すなわち“直ぐに使える様に組立済”となっていて、値段の方が今までのものの2倍もします。

入手された方のリポートをお待ちしています。



[579] Re: 昨日のメルマの・・・ 檜山和明 2002/07/17 01:43:08

小西さん、みなさんこんばんは。

> モデル・レールローディング誌2002/06を購入したく捜しまわりましたが見当たりません、どこで入手出来るのでしょうか?

東京だったら天賞堂の書籍売り場ではいかがでしょうか?
出版元のサイトは↓です。
http://www.modelrailroadingmag.com/

では、失礼します。



[580] KATO製品に対する不満 檜山和明 2002/07/17 01:46:12

みなさんこんばんは。
今回配信のメルマでご紹介のあった「MRG誌 6 月号」は、私にもなかなか面白い内容でした。とりわけPRR、GLaホッパーの記事は非常に参考になりました。メルマの中で私の拙いHPを御紹介いただいた事も嬉しかったです。

さて、表題の件ですが、アンケートでは「材質的に塗替や加工が難しい」に一票入れさせていただきました。
しかし本当のところ「加工が難しい」と思っているのは「材質的」にではなく、「構成的」にです。KATO製品、とりわけフードディーゼルは良く考えられた造りで、上下の組み立てはフード、ウォーク、シャシーが巧妙に噛み合っています。
KATO/ATLASのRSシリーズではツメばかりでなく、フードの内側にモーターブラケットと同じ形の凹みがモールドされていて組み立てると前後にズレない仕組みになっています。本当に良く出来た構成だと思います。

ところがこれらの機関車を切り継いでキットバッシュしようとすると、この凸凹位置が合わなくなりなんとも始末が悪いのです。フード前後についている「ツメ」は切り取って付け直せば良いのですが、この凸凹は削り取らないとその厚みだけフードが膨らんでしまいます。何しろギリギリで組み合わさっているので、削るとすればフード内側だと思うのですが考えただけで億劫になり実行できないでいます。何か良い方法が有ったらご教示いただけると幸いです。

では、失礼します。



[581] MRG誌の入手方法 栗生弘太郎 2002/07/17 01:54:31

檜山和明さん、早速のフォローをありがとうございました。

小西さん、モデル・レールローディング誌を購入希望とのこと。誠にご同慶の至りであります。同誌は特に近代型に強いので、インターモーダルや自動車関係を好まれる方には必須の雑誌だと思います。

さて、同誌を手に入れる術ですが、サカツウさんにありませんでしたか? 確か、大昔、同店で買ったのが最初だった様な気がするのですが……。檜山さんが案内された天賞堂にもありそうな気がします。ただ、西山洋書にも無かったとすると、もう出版社に直接注文されるより他、無いでしょう。同誌のサイトでSubscriptions(購読予約)を選択して、クレジットカードで申し込むことが出来ます。

このメールマガジンを創刊した頃は、紹介するたびに、この辺りを説明していたのですが、近頃は当然と考える様になっていて、サボっていました。すいませんでした <m(_ _)m>



[582] Re: 大辞典が不具合の場合は…… Elton_John 2002/07/17 13:21:25

栗生さん
そんな・・・迷惑ではありません。単に状況をお知らせしようと思っただけです。
ただ、登録しようと思った人がもしMSのソフトウェアの不具合の所為で断念しているとしたら、あまりにも残念だという気がします。
その意味では、早くLinuxが物になるといいのかもしれませんね。
それから登録しようと思った内容はこの際ですから精査してからお送りしますので時間を下さい。よろしく。



[583] 石播IHIの鉄道車両戦略 栗生弘太郎 2002/07/17 22:24:05

このところ消長と再編が急な日本の鉄道車両製造業界ですが、新潟鉄工と富士重工の鉄道車両事業を引き継ぐと報じられていた石川島播磨重工業について、16日の日刊工業新聞にその戦略を解説する記事が出ていました。曰く、第一に海外市場への展開、第二に新交通システムの受注、さらにディーゼル車と電車のハイブリッド化などだそうです。
鉄道事業に対してのベンチャー的な取り組みというのは、我々にとって理解し難い面がありますけれど、歴史的に見れば、アメリカでもガソエレやRDCなど多々ありましたから、成り行きを見守りたいところです。



[584] 鉄道模型大辞典楽しく拝見しています Joe 2002/07/18 23:42:04

時々拝見しています。
いろんな情報が得られ、思いもよらぬことを教えていただき感謝しています。博学な方々が書かれたものを読むのはたのしいです。たまに主観的な文章がありますが、辞書ですから客観的な書き方に統一されてはいかがかと思います。
ところで皆様に質問ですが、配偶者をテンダーと呼ぶのは昔から知っています。カブースと言うのは初めて知りました。いつ頃から使われるようになったのでしょうか。私も模型歴は30年以上ありますが、知りませんでした。私の友人に聞いた範囲では知っている人が見つかりませんでしたので。



[585] Re: 鉄道模型大辞典楽しく拝見しています Tad 2002/07/19 00:44:38

Joe さん wrote:
> 配偶者をテンダーと呼ぶのは昔から知っています。カブースと言うのは初めて知りました。いつ頃から使われるようになったのでしょうか。

私も知りたいと思っていました。私も寡聞にして知らないのです。
知らないのは私だけだと思っていました。



[586] 鉄道模型大辞典の目的につきまして 栗生弘太郎 2002/07/19 01:28:18

Joeさん、Tadさん、大辞典をお楽しみいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、Joeさんの「辞書ですから客観的な書き方に統一されては」という御提案に関しましては、確かに辞典にはそういう面もあるとは思いますが、まあ、アマチュアの方々に肩肘を張らず、またこれを読むのに皆さんにお金を出していただこうとも思わず、ボランティアで参加していただき、冗談半分の書き込みも楽しんでいただこうという趣旨がありますので、そこら辺りは大目に見ていただきたいと存じます。ただ、厳密な意味をご存じでしたら、是非とも「別解釈」として併記していただければ幸いです。

また、「配偶者をカブースと言うか?」という件についてですが、私自身も雑誌で読んだか、入会していたクラブで聞いたか定かではありませんが、確かに「カミさんに『君は僕のカブースだ』と言ったら、『ブスとは何よ!』と勘違いされた」という笑い話を、それが事実か否かは別として、知っています。
まあ、テンダーにしろカブースにしろ、日本的な家父長制華やかなりし頃のノスタルジーを含むものでありまして、昨今におきましては家庭におきましても、いわんや実物の鉄道におきましても、テンダーは完璧に存在せず、カブースも九分九厘無くなってしまった事実があるわけであります。

大辞典の目的は、内外の書籍や雑誌を読解する上での一助にすることが第一義でありますから、ファンの冗談や、添えられている漫画を理解することもその範疇に入っているわけでありまして、大人のエスプリと思し召して、御理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

栗生弘太郎/管理人



[587] 配偶者=カブース シロ/松本浩一 2002/07/19 21:59:33

栗生弘太郎 さん wrote:

> また、「配偶者をカブースと言うか?」という件についてですが、私自身も雑誌で読んだか、入会していたクラブ員に聞いたか定かではありませんが、確かに「カミさんに『君は僕のカブースだ』と言ったら、『ブスとは何よ!』と勘違いされた」という笑い話を、それが事実か否かは別として、知っています。

配偶者=カブース、と言うくだりは確か、1970年代のTMS誌に連載されていた水野良太郎氏の漫画にあったかと記憶しております。配偶者=テンダー説?に比べると、こちらの方が圧倒的に新しいので未だ熟していないとも言えますね。

配偶者=テンダー説?は同様に1950年代のTMS誌で使われるようになったのが発端ではないかと思います。

テンダーは単に機関車に従属しているだけですが、カブースの方は列車全体を監視している機能があるわけですから、本来の意味?からするとこちらの方が正しいのかも。もっとも、拙宅に限らず多くのご家庭では奥方様が食事の用意をしてダンナの帰りを待っているのでしょうから、機関車に食事を提供すると言う点から考えると、配偶者=テンダー説も実に正しいとも言えますかな。



[589] プライベート・バーニッシュは現存! 栗生弘太郎 2002/07/21 00:54:39

メールマガジンVol.122の一覧表の中で、Private Varnishという雑誌を「廃刊」と表示しましたら、れっきとして現存する雑誌で、URLもちゃんと存在していました。早とちりですいません。雑誌名の「Private」は個人的、「Varnish」はニス塗りということで、個人所有の客車を題材とするという、何ともアメリカ的な世界を探求する雑誌です。
http://www.aaprco.com/Private_Varnish/varnish.html



[590] 丸秘情報_SD40T-2,_SD45T-2,_SD45-2,_AC4400,_F45…… 栗生弘太郎 2002/07/23 04:56:15

真偽不明の噂話が、Trainorder.comのモデルRRディスカッションで飛び交っています。

曰く、Intermountainが、SD40T-2, SD45T-2, それにSD45-2を……
Rocoが、旧来のFP7の改良、それにAC4400は……
Athearnが、自社のF45の上回りに カトーSD40/45のシャシーを組み合わせて……

あれっ、どこかで聞いた様な話……
GO TO http://www.trainorders.com/discussion/list.php?f=3



[591] カトーからSD70MACが予告 栗生弘太郎 2002/07/24 23:39:50

カトーUSAのサイト http://www.katousa.com/ へ行ってみて、ビックリしました。
2002年モデル・プロジェクトなるポスターが掲出されていて、早速、ダウンロードして拡大してみると、何と、みんなが待っていたSD70MACが出ているではありませんか! キャブのオデコにヘッドライトが付いているバージョンで、BNSF、Conrail、CSXがラインナップです。HOおよびNとのことですが、私の望むBN色が無いところは残念です。
その他は、HOがSD45とステンレス・ビジネスカー、NがSD40とSD80/90MACです。



[592] Re: 丸秘情報_SD40T-2,_SD45T-2,_SD45-2,_AC4400,_F45…… 鈴木俊一 2002/07/25 19:27:20

栗生弘太郎 さん wrote:
> 真偽不明の噂話が、Trainorder.comのモデルRRディスカッションで飛び交っています。
> 曰く、Intermountainが、SD40T-2, SD45T-2, それにSD45-2を……

これはマトモな話の様です。来年リリースの予定で、動力はアトラスを使用-----ん? どうやらNゲージの製品みたいですね。



[593] Re: 丸秘情報_SD40T-2,_SD45T-2,_SD45-2,_AC4400,_F45…… 栗生弘太郎 2002/07/25 22:34:34

鈴木俊一さん、Nなんですか!
アトラス社 http://www.atlasrr.com/ のNでSDといえばSD60のシャシーということでしょうか? 寸法関係はどうなんでしょうね。

インターマウンテン社のサイト http://www.intermountain-railway.com/index2.html のNゲージの項に、確かに「当社のモデルは、まもなくアトラス社の台車と車輪を装備」などという文句が並んでいて、良好な関係を謳っています。



[594] ブロードウェイ・インポーツのディーゼル機 栗生弘太郎 2002/07/25 22:47:52

しばらく前にブロードウェイ・インポーツ社がディーゼル機を予告しているとお伝えしていましたが、Trainorder.com http://www.trainorders.com/discussion/list.php?f=3 によればAll American Trainsという店のWebサイト http://home.t-online.de/home/all-american-trains/ に出ていたとのことで、早速訪れると……

同社の最初の製品であるNYCハドソンは未だなんでしょうか!



[595] Re: カトーからSD70MACが予告 栗生弘太郎 2002/07/25 22:58:22

カトーUSAのサイト http://www.katousa.com/で「Information New Model Status」のページに詳細が発表になっていますね。



[596] Re: ブロードウェイ・インポーツのディーゼル機 栗生弘太郎 2002/07/25 23:02:35

All American Trains http://home.t-online.de/home/all-american-trains/ という店は、ドイツにあるんですか!



[597] Re: 丸秘情報_SD40T-2,_SD45T-2,_SD45-2,_AC4400,_F45…… 鈴木俊一 2002/07/26 12:47:36

栗生弘太郎 さん wrote:
> 鈴木俊一さん、Nなんですか!
> アトラス社 http://www.atlasrr.com/ のNでSDといえばSD60のシャシーということでしょうか? 寸法関係はどうなんでしょうね。

RPPのSD60は専用シャシーが出るまでアサーンのSD40T-2の物で代用していましたから寸法は大丈夫でしょう。

> インターマウンテン社のサイト http://www.intermountain-railway.com/index2.html のNゲージの項に、確かに「当社のモデルは、まもなくアトラス社の台車と車輪を装備」などという文句が並んでいて、良好な関係を謳っています。

これまでインターマウンテンは同一のアイテムを各スケールで製品化しておりますから今後HOで製品化される可能性はありますね。
特にSD45T-2は製品化の波から取り残された感がありますから大いに期待しております。



[598] Re: ケイディ・カプラーの新型番#78 栗生弘太郎 2002/07/27 22:49:23

今月発売のトレイン8月号には紹介されています。p55です。



[599] Re: 丸秘情報_SD40T-2,_SD45T-2,_SD45-2,_AC4400,_F45…… 栗生弘太郎 2002/07/27 23:14:41

鈴木俊一さんのおっしゃる様にSD45T-2は製品化されていないのですけれど、門外漢の私にすればSD40T-2と瓜二つに見えます。いずれにしろ、アサーンはSD40-2をグレードアップしたのですから、SD40T-2の方もファンが不満を持つ状態にあることは判っていると思いますので、ことによると、アサーンも計画しているかも知れません。
ただ、金型を作り直すときには、SD40T-2とSD45T-2を作り分けられる様にするとか、ラジエター下部の金網をスケスケにする工夫が欲しいですよね。




第1次トラパシ鉄道模型掲示板
発言ログ 0500-0599


<前の発言[0400-0499]へ  発言リストへ  次の発言[0600-0699]へ>
posted by ワークスK at 14:53| Comment(0) | 第1次掲示板ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: