2004年06月07日

原信太郎著「スーパー鉄道模型 わが生涯道楽」 2006/10/23-2006/11/19 (5)

●297 原信太郎著「スーパー鉄道模型 わが生涯道楽」 ワークスK 2006/10/23 19:23
  301 Re:原信太郎著「スーパー鉄道模型_わが生涯道楽」 登山昭彦 2006/10/25 17:43
   302 Re:原信太郎著「スーパー鉄道模型_わが生涯道楽」 ワークスK 2006/10/25 22:58
    303 Re:原信太郎著「スーパー鉄道模型_わが生涯道楽」 ワークスK 2006/10/27 15:35
  310【とれいん誌】1983年8月号に原信太郎氏 ワークスK 2006/11/19 23:21

297 原信太郎著「スーパー鉄道模型 わが生涯道楽」 ワークスK 2006/10/23 19:23

 数日前に「サイン会をやる」と御案内のあった同書を今日、駅前の本屋で入手しました。

 シャングリラ鉄道の中身か?と勘ぐっていた予想は少し外れて、幼少からの、全く破天荒な、鉄道模型に捧げた人生の、正に半生記です。戦前の九州や、戦時中の朝鮮、満州旅行、また終戦後のコクヨで活躍されアジア、ヨーロッパを巡った話など。奇想天外、まか不思議、よくも生き延びたものだという感想ですね。
 ともすれば誤解されやすい氏の本当の姿を知ることが出来ます。若い頃からあの着物姿というのは初めて知りました。その格好を見て“変人”と思うなという方が無理ですけれど……


301 Re:原信太郎著「スーパー鉄道模型 わが生涯道楽」 登山昭彦 2006/10/25 17:43

 10/21 14時、東京駅八重洲地下街でのサイン会を訪れました。ちょうど鉄道模型や鉄道グッズのワゴンセールを目の前で開催しており、貴重な1番ゲージが2両ほどケースに入れられることなく展示され、近く発売されるという原さんのレイアウトやコレクションを収めたDVDの予告放映がされていました。
 サイン会に並ばれた方は、模型関係のご友人、お顔は一方的に存じ上げるこの世界では高名な方などがおいででした。私はほとんど無縁ですが。
 次は10/27 18:30 八重洲ブックセンターでサイン会とのこと。まさに売れっ子作家のような感じです。



302 Re:原信太郎著「スーパー鉄道模型 わが生涯道楽」 ワークスK 2006/10/25 22:58

 ご報告をありがとうございます。賑やかなことが好きな方ですから、喜んでおられることだと思います。

 氏は機械技術屋で、ご自身で工作もされるのですが、主には設計図を描いたりアイデアを出して、プロ、それも一流人にモデルを作ってもらうというスタイルを採られています。誰にでも出来ることではないし、やっかみも出ますから、天賞堂の完成品を買うことさえ白い目で見るような我々が若い頃には理解されにくい趣味性でした。世界的に有名なスイスのフレグレックス社社長ジアンザンティ伯のコレクション(TMS1972年5月号で紹介された)は、既製品ばかりですから、原氏の方は想像を絶するものということが出来ます。間違いなく世界一でしょう。

 私にはもちろん手が出なかったのですけれど、和田ワークスに依頼されたエンジン式のバーリントン・ゼファーが市販された様に、その恩恵が我々一般に及ぶことを考えてくださってもよいのではないかとも思いますが、Oゲージが独特の1/40など、我が道を行くのが氏の道楽の道楽たるゆえんなのでしょうね。



303 Re:原信太郎著「スーパー鉄道模型 わが生涯道楽」 ワークスK 2006/10/27 15:35

 検索サイトを駆使したら、「スローネットでスローライフを!」というサイトの「いきいき大人見聞録」に同氏のインタビュー記事「シャングリ・ラに住む自由人」がありましたので、紹介しておきます。
第1回 自由人の誕生
第2回 真実を貫く覚悟
第3回 好きなことにこだわるのが原点
第4回 感動を共有できる出会いがうれしい

 次は、日経ビジネスに同氏が書かれたという巻頭言を読んだ方の感想文です。
知的漫遊紀行

 まあ、これに鉄道や模型の話が加わったスタイルが今回の本の中身です。



310 【とれいん誌】1983年8月号に原信太郎氏 ワークスK 2006/11/19 23:21

 偶然ですが、見つけました。大型模型には全く興味の無かった頃ですから、読んだ記憶もありません。記事の筆者は合葉博治氏、題名は「れいるふぁんの原動力を探す−その4:ころがる!模型車両」です。原氏のモデルが持つ驚異的な動力性能が、その頃名乗られていた原慎佑という御名前で紹介されています。


写真集「原信太郎 鉄道模型のすべて-技術の極み 躍動美」は、ブログの方で、お伝えしています。
posted by ワークスK at 23:57| Comment(0) | 第2次掲示板ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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