2004年02月25日

アメリカ型鉄道模型大事典【INDEX】

アメリカ型鉄道模型大事典
TransPacific's Encyclopedia of American Model Railroads

 
0−9
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G−O
  P−Z

・用語名の並びは五十音順で、長音記号を先に、濁音、半濁音は後送りです。
・用語の検索には左欄の「検索」機能が便利です。
・ご意見や追加されたい項目がありましたら、コメント欄にお願いします。
・当辞典に無い項目は、「」に列挙した他の辞典類を御参照ください。

このシステムは2002年6月、元会社同僚の大野木孝氏に構築していただいたもので、ホームページサービス「@homepage」上においてCGIプログラムが動作していました。同サービスが2016年11月で終了のため、ここにデータのみをコピーし、以後は手動で加除修正を行っています(TransPacific R.R.)。

信頼性担保のために出典を併記しています。日本語表記は一般的には新聞などに倣いますが、当事典独自の方針もあります。
・章頭には全角の空白を設けない。
・句読点は「、」と「。」を使う。文の区切りを全角空白で代用することがある。
・日本語の名詞は極力、漢字とするが、該当漢字が無いものや煩雑なものは、ひらがなとカタカナを随時、使い分ける。例えばスプリングを「ばね」と「バネ」。動植物を「カブトムシ」や「ソメイヨシノ」と表記するに同じ。
・「ヴ」の使用は極力避ける。(掲示板7
・カタカナで五十音図の「イ」段と「エ」段の次に続く「ア」は「ヤ」になり易いが、不自然でない限り「ア」を使う。例えば「エヤブレーキ」は「エアブレーキ」、「ギヤ」を「ギア」など。(掲示板6)。「ロイヤル」や「ワイヤー」はそのまま。
・電気・電子用語では、「プリンタ」、「クーラ」と、語尾の長音記号を付さないが、用語により適宜。(掲示板5
・特定の語句では当用漢字や常用漢字でなくても、理解を助けるために用いる。例えば、梁、幌、牽
・度量衡の単位は、断りの無い限りヤードポンド法(米国慣習単位USCS)を用いる。特に「トンton」に注意されたい。
・カタカナで「アンドand」は煩雑ゆえ「&」で表記し、用語名の読みには含めない。
・「ゲージ」と「スケール」は、読者が理解し易い範囲で適当に使い分ける。NMRAの方式に拘らない。
・“fast”と“first”は、区別のために「ファスト」と「ファースト」と日本語の慣例により書き分ける。
・「稀(まれ)」の表現は、わざと「稀れ」と送りがなを付けて読みを確定させることがある。
posted by ワークスK at 11:18| Comment(0) | アメリカ型鉄道模型大事典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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