| あ | か | さ | た | な | は ば | ま | や | ら | わ |
| い | き | し | ち | に | ひ | み | り | 0−9 | |
| う | く | す すな | つ | ぬ | ふ ぶ | む | ゆ | る | A−F |
| え | け | せ | て | ね | へ | め | れ | G−O | |
| お | こ | そ | と ど | の | ほ | も | よ | ろ | P−Z |
| ・用語名の並びは五十音順で、長音記号を先に、濁音、半濁音は後送りです。 ・用語の検索には左欄の「検索」機能が便利です。 ・ご意見や追加されたい項目がありましたら、コメント欄にお願いします。 ・当事典に無い項目は、「ぬ」に列挙した他の辞典類を御参照ください。 このシステムは2002年6月、元会社同僚の大野木孝氏に構築していただいたもので、ホームページサービス「@homepage」上においてCGIプログラムが動作していました。同サービスが2016年11月で終了のため、ここにデータのみをコピーし、以後は手動で加除修正を行っています(TransPacific R.R.)。 |
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・基本的に日本のアメリカ型ファンの用に供することを目的とする。ただし、それ以外の事柄も周辺知識として含める。 ・本事典の発足当初は、英文読解上の便を図る"辞典"の要素が強く、サイト名も「大辞典」としていた。それが2016年頃から内容説明に重きを置くようになり、2025年に「大事典」へ改名した。そのようなわけで、細部に齟齬がある点はご容赦願う。 ・用語は日米英で異なることがある(例えば分岐器関係)が、アメリカ型ファンの慣用に従い適当に使い分ける。 ・信頼性担保のために極力出典を併記する。信頼性に欠ける記述には【要確認】と付記する。 ・説明文は大略に留めて出典や参照元へのリンクを促すことを基本とする。ただし、適切なリンク先が無い場合は詳説する。 ・いくつかの項目はチェックも兼ねてアメリカの掲示板に投稿している。【英訳版】マークを参照 ・既知の事実を記述するだけでなく,総合して得られた新たな解釈を記すことがある。【地動説】マークを参照 ・複数の項目での同一内容の重複は極力避けるが、読者の理解の助けになる範囲で記述することがある。 ・内容は頻繁に更新する。ただし、その履歴は記録していない。 ・日本語表記は基本的には新聞などに倣う。当事典独自の方針もいくつかある。 ・章頭には全角の空白を設けない。 ・句読点は「、」と「。」を使う。文の区切りを全角空白で代用することがある。 ・単語を区切る中黒「・」は用語名では省略しない。説明文や関連項目では読み易さを図って適当に省く。 ・日本語の名詞は極力、漢字とするが、該当漢字が無いものや煩雑なものは、ひらがなとカタカナを随時、使い分ける。例えばスプリングを「ばね」と「バネ」。動植物を「クマ」や「バラ」と表記するに同じ。 ・「ヴ」の使用は極力避ける。(掲示板7) ・カタカナで五十音図の「イ」段と「エ」段の次に続く「ア」は「ヤ」になり易いが、不自然でない限り「ア」を使う。例えば「エヤブレーキ」は「エアブレーキ」、「ギヤ」を「ギア」など。「ロイヤル」や「ワイヤー」はそのまま。(掲示板6) ・電気・電子用語では、「プリンタ」、「クーラ」と、語尾の長音記号を付けないが、用語により適宜。(掲示板5) ・特定の語句では当用漢字や常用漢字でなくても、理解を助けるために用いる。例えば、梁、枠、幌、牽、撓、桟 ・ローマ字および数字は半角文字を使う。 ・度量衡の単位は、断りの無い限りヤードポンド法(米国慣習単位USCS)を用いる。特に「トンton」に注意されたい。 ・カタカナで「アンドand」は煩雑ゆえ「&」で表記し、用語名の読みには含めない。 ・「ゲージ」と「スケール」は、読者が理解し易い範囲で適当に使い分ける。NMRAの方式に拘らない。 ・”express”は、急行列車の意味では「エクスプレス」、荷物関係は「エキスプレス」と書き分ける。後者の用例は古いものに限られて「エキスプレス」との表記が多いので、読者の連想に合致すると考えた。 ・“fast”と“first”は、区別のために「ファスト」と「ファースト」と日本語の慣例により書き分ける。 ・英字の綴りは、固有名詞と普通名詞とを明確化するために、項目名も大文字と小文字を使い分ける。 ・「形」はシェイプ、「型」はタイプと使い分けるが、慣例に倣うものもある。 ・「稀(まれ)」の表現は、わざと「稀れ」と送りがなを付けて読みを確定させることがある。 |

