2008年01月11日

第6次掲示板[23]【とれいん誌】2月号:フリスコの「ファイアーフライ」客車

●No.23 【とれいん誌】2月号:フリスコの「ファイアーフライ」客車 ワークスK 2014/01/20(月) 22:55

 とれいん誌2月号で、佐々木也寸志氏の"Diesel Power in USA"は、ロサンゼルスの東方面を詳しく解説。「サンバナディーノ」などという地名が出てきてうれしくなった。これ、8年前に紹介した国鉄技師訪米記で、見学したサンタフェの工場のあったところ。

 流線型ファンとして感激したのは、SLSFの"Firefly"客車。たった3両なのだけれど、美し〜い。B&Oのロイヤル・ブルーに似ているかな。
 荷物合造車は少し短いとか、名前が歌劇の題名に由来するとかは初めて知った。あちらの雑誌や書籍にもほとんど紹介が無いから、このページは貴重。ただし、このヘビーウエイト客車自体を"流線型"とするには若干の抵抗がある。確かにスカートが追加されて、塗装は"それっぽい"けれど。あっ! 最後尾の妻窓が‥‥。

 写真は、BrassTrains.comから引用。機関車の話題は、第5次掲示板

 とれいん誌のいう「20世紀初頭にアメリカで作曲された喜歌劇」は、これ(ウキペディア英語版)かな。1937年に映画になったというから、列車登場の1939年と合致する。

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posted by ワークスK at 02:07| Comment(0) | 第6次掲示板ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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