2008年02月20日

第6次掲示板[173]-3 【新聞】四国鉄道文化館と十河信二記念館

No.173 【新聞】四国鉄道文化館と十河信二記念館 ワークスK 2014/08/11(月) 19:47
   ┣No.179 RE:【新聞】四国鉄道文化館と十河信二記念館 とやま 2014/08/16(土) 17:24
   ┣No.180 RE:【新聞】四国鉄道文化館と十河信二記念館 ワークスK 2014/08/16(土) 22:02
   ┗No.184 RE:【新聞】四国鉄道文化館と十河信二記念館 とやま 2014/08/19(火) 21:19



 朝日8月11日夕刊の連載、「寄り道遍路 四国発」第71回に、鉄道にまつわる博物館が、愛媛県西条市にあると出ていた。
 ただ展示車両だけを聞くと、訪れるまでも無いかなと、残念ながら思ってしまう。
 二つ合わせて鉄道歴史パークだって。

 唯一、興味を惹くのはフリーゲージトレイン、軌間可変電車の第2次試験車。そういえばこの構想、現在はどうなっているのだろう。

【追記】この施設、いつ開館したんだろうと、HP内を探し回ったが見つからない。ウィキペディア日本語版を覗くと、南館が2014年7月20日と知れた。それ以外は記載が無いけれど、項目が立ったのが2008年1月2日だから、その少し前なんだろう。
 自らの出自や経緯も上手に示せないようじゃあ、展示の質は知れている‥‥かな。


[179] RE:【新聞】四国鉄道文化館と十河信二記念館 Name:とやま Date:2014/08/16(土) 17:24

今年6月にこの北館に寄りました。北館は2007年11月26日開館だそうです。こういう施設に珍しく、この車両展示場にはスリッパへ履き替えて入場します。DF50は運転台、新幹線は客室と運転台に入れます。DF50は台車周りから油の滴りがあり、多度津工場においては動態保存だった名残かもしれません。あとは部品やサボ、ヘッドマーク類、写真が周囲に展示してあります。新幹線の奥に16番レイアウトがあります。確かに、これだけならわざわざ行くほどの内容ではないと思います。私は駅前ホテルに泊まるので、チェックイン前に寄ってみたものです。


[180] RE:【新聞】四国鉄道文化館と十河信二記念館 Name:ワークスK Date:2014/08/16(土) 22:02

あちこち、神出鬼没ですね。
 どうも、新しく出来た南館は、床がタタキのようです。むろん収蔵車両を模型化したい方には大変に貴重な博物館といえます。ところで、次のような角度からは眺められるのでしょうか。屋根上の撮影を希望する人間がいるなどとは、想定外ですかね。計画時に盛り込めば、大した手間では無いのですけれど‥‥。

sikolup3.jpg


[184] RE:【新聞】四国鉄道文化館と十河信二記念館 Name:とやま Date:2014/08/19(火) 21:19

北館は、DF50の前方に、らせん階段で上がる中二階相当があって、窓越しに伊予西条のホームが、館内のDF50を前方から見下ろせる(冒頭に載せていただいたカットの右寄りから)ということになっていました。展示車両の屋根上を見渡せる、という構造にはなっていませんでした。
南館は、いつ放浪で行きましょうか・・・


posted by ワークスK at 02:41| Comment(0) | 第6次掲示板ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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