2008年04月12日

第6次掲示板[379]-13 セントルイスの交通博物館

No.379 セントルイスの交通博物館  三好隆夫 2015/09/06(日) 11:53
   ┣No.380 イリノイ・ターミナルの機関車は ワークスK 2015/09/08(火) 23:41
   ┣No.381 イリノイ・ターミナルのBクラス  三好隆夫 2015/09/09(水) 00:16
   ┣No.382 イリノイ・ターミナルのDクラス  三好隆夫 2015/09/13(日) 18:01
   ┣No.383 セントルイスのBig Boy  三好隆夫 2015/09/14(月) 17:45
   ┣No.384 NKPのデフ付きハドソン  三好隆夫 2015/09/14(月) 17:54
   ┣No.385 RE:イリノイ・ターミナルのDクラス  宮崎 繁幹 2015/09/14(月) 23:39
   ┣No.387 もう1両のBBBB電機はオレゴン・エレクトリック ワークスK 2015/09/19(土) 03:55
   ┣No.388 オレゴン・エレクトリックのBBBB、もう一つ ワークスK 2015/09/20(日) 07:32
   ┣No.389 ミルウォーキー鉄道のバイポーラ電機  三好隆夫 2015/09/23(水) 19:50
   ┣No.390 UPのロータリー車  三好隆夫 2015/10/04(日) 08:59
   ┣No.398 イリノイ・ターミナルのDクラス railtruck 2015/11/21(土) 07:50
   ┣No.402 ITのクラスD電機のポール集電は…… ワークスK 2015/11/25(水) 19:42
   ┗No.403 RE:ITのクラスD電機のポール集電は……  宮崎 繁幹 2015/11/26(木) 22:39

皆さん、こんにちは。ごぶさたしています。

8月中旬にヨメサンと米国シカゴ、セントルイスを旅行してきました。
道中、自由行動(笑)の時間があり、レンタカーを飛ばして博物館2軒を回ってきましたので、写真を中心にアップさせていただきます。

最初はセントルイスの交通博物館から。
空港から車で30分程度の距離にありますが、私は道を3回も間違えたため(笑)、一時間少ししか見学できませんでした。

ここはBIG BOYも展示されていますが、私が最も感動したのはイリノイ・ターミナルのC型電機です。
インターアーバン用と言っても大きくて、JRの貨物でも牽けそうです。
面白いのはカーブ上に展示されていることで、台車の自由度をアピールするとともに、私の模型心も刺激してくれました。

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[380] イリノイ・ターミナルの機関車は Name:ワークスK Date:2015/09/08(火) 23:41

 おおっ! 模型みたいなアングルですね。
 "C"型って、BBBBの4台車。他に同じBBBBで"D"型っていうのもありましたよね。そしてBBが"B"型。この関係がチンプンカンプンで調べたことがありました。
 それと、"IT"と"ITS"の違いは何なのか、昔は理解していたつもりだったのですが……。


[381] イリノイ・ターミナルのBクラス Name:三好隆夫 Date:2015/09/09(水) 00:16

ここはミズーリ州なのですが、博物館運営者はイリノイ・ターミナルがお気に入りのようで、Bクラスも所有しています。しかし整備はこれからで、取り付け前のポール等が横たわっています。
アメリカの鉄道博物館はどこも広いので、珍しいものは取りあえず入手し、整備はお金と時間があるときに、という傾向があるようです。
Dクラスは博物館にはないのですが、私が模型で所有していますので、次回お目にかけます。こちらは、さらにゲテモノです。

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[382] イリノイ・ターミナルのDクラス Name:三好隆夫 Date:2015/09/13(日) 18:01

イリノイ・ターミナルのDクラスです。オリオンモデル製の日本製品で、米国型ブラスとしては最後の頃のものでしょう。
ご覧のとおり実物はCクラスからの改造で、デッキがボンネット状になっています。しかし中は張りぼての気がしますが。

イリノイ・ターミナルRRですが、少し調べてみますと本社はセントルイスにあったようです。
そこからイリノイ州に分け入り最盛期には500マイル近い路線を有していたようですが、シカゴまでは辿りつかなかったようです。

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[383] セントルイスのBig Boy Name:三好隆夫 Date:2015/09/14(月) 17:45

セントルイスの交通博物館で先ず紹介されるのが、UP Big Boy 4006号機です。
セントルイスへは現在もUPの機関車が乗り入れてきますが、ここは平地なので、Big Boyが来ていたのかは不明です。
長さでは世界一ということですが、断面はどの車両も大きいため、それほどの威圧感は感じませんでした。

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[384] NKPのデフ付きハドソン Name:三好隆夫 Date:2015/09/14(月) 17:54

蒸機の展示で、他に興味深かったのはNKPのデフ付きハドソン170号機です。
ご覧の通りエレファントデフを装着していますが、デフのカーブの形状など、UPのFEF 4-8-4を小型にしたようなスタイルをしています。

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[385] RE:イリノイ・ターミナルのDクラス  Name:宮崎 繁幹 Date:2015/09/14(月) 23:39

この模型は、私の鉄道にもありますが、3本ポールです。日本で購入したもので、製品化の際、誤ってCクラスの様に作ってしまい、日本で捌いたものか?、と思っています。しかし、4本ポールの正規版の方も、ホイールタイプとシュータイプのポールが1組づつ搭載されており、些か?な表現になっています。クラスDは、出力が強化され、集電能力を高める為に、本線走行時は2本のポールを上げて走行します。そして全てのポールはシュータイプの筈なのだが、何故模型では、そうなっていないのか謎です。


[387] もう1両のBBBB電機はオレゴン・エレクトリック Name:ワークスK Date:2015/09/19(土) 03:55

そういえば、もう1両が存在。イリノイ・トラクションとは関係が無いのかな。Oregon Electric Railway

OE50BW.jpg
CD写真集販売店のHP


[388] オレゴン・エレクトリックのBBBB、もう一つ Name:ワークスK Date:2015/09/20(日) 07:32


cnsm459b.jpg
northEast.reilfan.net

こちらのHPを読み解けばいいようだ。


[389] ミルウォーキー鉄道のバイポーラ電機 Name:三好隆夫 Date:2015/09/23(水) 19:50

次はミルウォーキー鉄道のEP-2型バイポーラ電気機関車。
カマボコ状の機械室が特徴の1919年製で、1B+D+D+B1という軸配置です。
既に模型の世界ではおなじみですが、何故そんなに有名なのか。
ひとつは12台のモーターの電機子を車軸に直接取り付けて、モータ音を極限まで抑えた革新的な電機であったこと。
同鉄道のシカゴ・シアトル間の優等列車オリンピアに投入され、ワシントン州のカスケード山脈越えで活躍したこと等によるようです。

389_7b93149f88_jpg2.jpg


[390] UPのロータリー車 Name:三好隆夫 Date:2015/10/04(日) 08:59

ユニオンパシフィックのロータリー900081です。オマハ工場1966年製で、キャブのあたりに近代的なデザインがうかがえます。
この車両はビックボーイの隣に展示されていますが、正面からの重量感などまったく負けていないなぁと感じました。

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[398] イリノイ・ターミナルのDクラス Name:railtruck Date:2015/11/21(土) 07:50

TMS最新号のイリノイ・ターミナルの電機の記事によれば、Dクラスの4本のポールのうち1本はホイールだったとの記述があります。その理由までの説明はないですが...。
この写真でもそのようです。


[402] ITのクラスD電機のポール集電は…… Name:ワークスK Date:2015/11/25(水) 19:42

 ならばというわけで、手持ちの解説本を読んだのだけれど、ちっとも判らない。

 クラスCは1579-1598の20両で1924-1930年製、900または1,000馬力の2本ポール(1579だけ3本)。
 クラスDは70-74の5両で1956-1957年にクラスCから改造、1,800馬力の4本ポール。

 70の落成写真(解説本p131)では、一端が2本ともホイールで、他端が2本ともスライダー。多くの写真では、ホイールは仰せのとおり1本だけで、2本の内の車端寄と見える。ところがp180では、長い貨物列車を牽引する70号機が、後ろスライダー2本を上げ、かつ前のホイール1本も上げた、いわゆる逆ポール。いずれも何の説明も無い。



 仮説として、路線は片勾配か、あるいは片荷で、出力が必要となる方向が偏っていたというのはいかが。

[403] RE:ITのクラスD電機のポール集電は……  Name:宮崎 繁幹 Date:2015/11/26(木) 22:39

ホイール付のポールは、車庫内での移動時などに、使用したと思います。ワークスKさんが云うところの逆ポール運転の際には、スライダー式に比べ、ホイール式の方が、引っ掛かりが少ないとどこかで、読んだ記憶があります。集電のみに絞って考えれば、理論的には点接触となるホイールに対し、面接触のスライダー式が有利な訳ですが、実際にどの位の差異があるのか記したものに出会った記憶がありません。

ラベル:UP BIGBOY 博物館
posted by ワークスK at 04:18| Comment(0) | 第6次掲示板ログ 2014年− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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