2022年07月22日

【とれいん誌】2022年8月号 マッハ模型、EMD F59PH、天賞堂広告消滅

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この8月号の一番の驚きは、裏表紙。なんと、広告が天賞堂ではない。モデルズイモンとなっている。慌てて掲載広告索引を確認すると、天賞堂は出稿していない。すわ倒産か? と、同店のHPをのぞくとチャンと存在。この雑誌の裏表紙は1975年の創刊以来、天賞堂がキープしていたはず。何かあったのかな。そういえば、かつてTMS誌でも突然に消滅したことがあって、後に復活した。同じ8月号のTMSやRMモデルズはどうなっているのだろう。なおイモンの定席だった裏表紙裏は、この雑誌のバックナンバーを羅列。事態が突然だったことを物語っているのかな。

記事の白眉は、この6月20日に限りで閉店した大阪のマッハ模型の思い出話。5頁にわたる長さで、歴史と発売製品のリストは貴重。ドージマ地下センター時代の包装紙まで紹介されている。なかで「‥‥ライブは‥‥海外の大会の視察まで実施」というのもTMS誌の記事で記憶にある。ところで、とれいん誌にマッハは広告を出したことが無かったはずなのだが‥‥‥。>>当サイトでのマッハ閉店の話題

アメリカ型ではDiesel Power in USAのF59PH。こんなレアな形式をよくもRapidoが製品化したものだ。Hyundai Rotem製だというメトロリンクのキャブコーチは初めて知った。スラントノーズ?で高運転台仕様。
posted by ワークスK at 17:32| Comment(0) | 情報・薀蓄 2022年− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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