2023年02月01日

【催事】Amherst Railroad Hobby Show 2023

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この1月28-29日に開催されたアマースト・ホビーショーは、トレインフェストTrainfestと甲乙つけがたい規模を誇る。開催地はマサチューセッツ州West Springfieldで、Amherstではない。主催者のAmherst Railway Societyに因むという。>>公式サイト 新製品のお披露目は、メーカー団体(Kalmbach社など)が主催する秋のトレインフェストのほうが盛況だと思う。アマーストは、クラブなどと販売業者の出展では勝っている印象を受ける。2日間の入場者数は18,369 人、出展側を加えて21,869人だったとのこと。
 動画が続々とアップされているので、紹介は一部にとどめる。ご自身で検索してみていただきたい。


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ラベル:amherst YouTube 催事
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2023年01月31日

【Rapido UK】2階建てバスはギロチン寸前!

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英語の意味は理解できないけれど、「このモデルは皆さんからの注文予約が少なくて、製造がキャンセル寸前だよ」ということなのだろう。1月30日に配信されたラピードUKのメール。ヘッドライトと室内灯が点るという。54.95ポンド≒7,165円。
ラベル:Rapido 英国 バス
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2023年01月29日

【Atlas】2023年冬カタログ BNバイセンテニアル色のシリンドリカル・ホッパー

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Atlas2023Winter.jpg本日、販促メールで案内のあったカタログ(pdfファイル)。
 このカタログについての井戸端会議はAtlas Rescue forum

 なかで、当方がギョッとしたのが、上の三色塗装貨車。1976年のアメリカ建国200周年の折に、BNが3両の機関車を飾ったスキーム(North East Railsサイト)。どうしてアトラスがこのタイミングで貨車に塗ったのかは分からない。
 車番的には元GN車。貼る当てのないデカールを処分するには良い方法かもしれない。
(白車体に白バックで判別しにくいので、バックを空色に塗り潰してみた。オリジナルは下)

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ラベル:Atlas HO 新製品
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2023年01月28日

【Kato】鶴ヶ島市「Nゲージとガーデンパーク」 2024年完成

昨日記事への続報。
 鶴ヶ島市役所による「広報つるがしま」2022年4月号(pdf)に「Nゲージとガーデンパーク」という記載を見つけた。また、都市計画の説明もあった。
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2023年01月27日

【Kato】OO-9ナローゲージでサドル・テンダー蒸機

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とれいん誌の広告で、ずっと見落としていたようだ。日本型ナローよりも需要は大きい気がする。Pecoとのコラボレーションとのことで、リスクは小さいのかもしれない。機関車1両が2万円弱で、客車はピコからの輸入になるのだろう。ゲージ表記が“009”ではなくて、“00-9”と、ダッシュが入る。赤と緑のバリエーションでは、トミーが手掛けたTDLウエスタンリバーを連想した。個人的な感慨は、カトーくん、攻めるなあ。>>公式サイト 発売予定は2月2日

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2023年01月25日

【大辞典】スパゲッティボール・レイアウトプラン



こういう線路配置を揶揄する言葉だという。MRHフォーラムの他に、MRフォーラムでも見つかったから、人口に膾炙した言い回しなのだろう。Spaghetti Bowl Layout Track Plan
 そういえば、高速道路のジャンクションで、この語を話題としたことがあった。

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2023年01月24日

【とれいん誌】2023年2月号 紙プラ混成のN車体 天賞堂広告再消滅

2cb849c7.jpg2月号でアメリカ型ファンがうれしいのは、カリフォルニア州鉄道博物館訪問。NMRAの協力でライオネルなどの歴史的なモデルが展示されたとのこと。この博物館は2021年8月号でも報じているから、記事の内容は追加のテイ。
 他にアメリカ型は、カトーNのアムトラックと、カームバック社の書籍2冊。

NスケールでJR西日本273「やくも」4連は、登場前の製作。注目は、白色デカールをテプラで作成という点。少し隠蔽力が弱いかな。技法がYouTubeなどで紹介されているので“テプラデカール”で検索せよとのこと。
 このモデルの心配な点は、種車がプラスチックで、ケント紙をレーザーカットした側板と組み合わせたこと。熱膨張率の差とか吸湿性とか、経年変化は大丈夫だろうか。それと、種車はカトーだろうか、トミックスだろうか。ABS樹脂だと、接着剤と塗料が要注意。

東京地下鉄6000系の型紙は、床下機器を添付。すげー。作例は、正面のワイパーが大きすぎる気がする。

製品紹介で感激したのはトミックスの381系1/80。中央西線で何度か乗車した。えっ! 実車は、まだ現役!

「3D&デジタル鉄道まつり」とか、「さいたま鉄道模型フェスタ2022」などというイベントがあったという。

あちゃ! 天賞堂の広告が、また消えた。

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2023年01月20日

【BLI】Nスケールのビッグボーイは、サウンドと発煙装置付き


TrainWorldの動画。被写界深度は、どうにかならないのだろうか。なにか牽引させてほしいな。


こちらは、同じNのアサーンで、アマチュアのレビュー。予告されているカトーNの競合製品は手ごわそうだ。
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2023年01月09日

【Kato N】ショッピングモールに入門セット販売コーナー

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松井山手のホームセンタームサシ京都八幡店に、ささやかなディスプレー。場所は2階で、ペットショップへ行く途中。アークオアシスという画材やらクラフト材料などを売る店の一角。値札には「期間限定イベント」と記されていた。勘繰るに、街から模型店が消え、鉄道模型を見る機会がどんどん減っているからと、企画されたのだろう。箱入りばかりで直に確認できないのが玉にキズ。2022年版リーフレット(A4 4頁)をもらって帰った。

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ラベル:KATO
posted by ワークスK at 16:45| Comment(0) | 情報・薀蓄 2022年− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする