2026年09月12日

【Athearn】9.11 25年目

athearn911.pngToday we remember a day that changed our world forever. The Athearn team would be remiss if we did not take this time to remember those who lost their lives on that tragic chapter in American history. Join us in remembrance on this day and honor those we have lost.
“Even the smallest act of service, the simplest act of kindness, is a way to honor those we lost, a way to reclaim that spirit of unity that followed 9/11.”
– President George W. Bush


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ラベル:Athearn 時事
posted by ワークスK at 15:31| Comment(0) | 掲示板8 2025年− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月12日

【大事典】ナックル型連結器での貨車用と客車用の違い

アメリカの掲示板MR Forumでカプラーの原理を説明してみた.

北米の鉄道で使用されている2種類の連結器について、簡単に説明します。これらは、模型鉄道の世界で培われた私たちの常識とは全く異なる仕組みであるため、最初は少し理解しにくいかもしれません。

■貨車用ジャニー連結器

まず、貨車用連結器を見てみましょう。これは伝統的に「ジャニー連結器(Janney coupler)」、あるいは「AARタイプE(標準型)」として知られています。日本では自動連結器ですね。この連結器で車両同士を連結すると、こちらの動画で確認できるように、接続部は驚くほど「遊び(slack)」が大きく、緩い状態になります。


重要な点は、連結器の「シャンク(連結棒)」自体が、連結器頭部を支点として左右に首を振る(旋回する)わけではないということです。これこそが、実物の貨車用連結器と模型用連結器の決定的な違いです。シャンクは車体中央の「センターシル(中梁)」内部にある「ドラフトギア(緩衝装置)」アセンブリに強固に固定されており、横方向の動きや遊びは、シャンクの旋回ではなく、ドラフトギアのボックス自体によって吸収される仕組みになっています。
■客車用タイトロック連結器

次に、客車用連結器の「AARタイプH タイトロック連結器(Tightlock Coupler)」について説明します。我が国では密着自動連結器と呼びます。「タイトロック(強固な固定)」という名前が示す通り、この連結器同士が噛み合うと、まるで一つの鋼棒であるかのように強固に固定されます。これにより、遊びやガタつきが完全に排除されて乗り心地が向上するほか、脱線事故の際に車両同士が重なり合ったり(テレスコーピング現象)、分離したりするのを防ぐことができます。残念ながら、実際に連結された状態の写真はお見せできません。

ここで特に理解しておくべき重要な点は、カーブを通過する際の挙動です。連結された頭部同士は完全に固定されて動かないため、シャンクの根本(車体内部側)に2本のピンが設けられており、それによってシャンクが水平方向(左右)および垂直方向(上下)に回転できるようになっています。これにより、長いシャンク全体が、車体内部の奥深くにある支点を中心にスイングできるようになります。下の画像は、1957年版『Car Builders' Cyclopedia』から引用したもので、この独特なラジアル接続機構を示しています。


実車と我々の模型との間にある仕組みの大きな違いについて、これでご理解いただければ幸いです。内容をのみ込めたならば、次の段階に進みましょう!
>>MR Forum

お気づきと思うが,例外に関しては,きれいさっぱり切り捨てている


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ラベル:大事典
posted by ワークスK at 21:13| Comment(0) | 掲示板3 2011年− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月09日

【YouTube】Song of the Freight Car "Don't Stand Me Still!" The Keystone Four



In 1955, four men−including a Pennsylvania Railroad conductor−formed a barbershop quartet called "The Keystone Four"; they caught the attention of the railroad and recorded a commercial song for its freight division.

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2026年08月07日

【YouTube】Phoebe Snow, Utah Phillips



Utah Phillips is a legendary American folk singer. The "Phoebe Snow" mentioned in his lyrics refers not to a singer, but to a 1950s train on the Lackawanna Railroad−and, by extension, to the fictional female character created in the early 1900s to promote the line's use of smokeless anthracite coal.
posted by ワークスK at 03:22| Comment(0) | Video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月08日

京阪1900 vol.3 車輛アルバム.53 レイルロード編

レイルロード刊 2026年7月20日発行
パートカラー総アート紙 A4版全104頁 3,000円(税別)

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>>楽天ブックス(中見せあり)
>>レイルロード社公式サイト
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2026年06月17日

京阪1900 vol.2 車輛アルバム.52 レイルロード編

レイルロード刊 2026年6月30日発行
パートカラー総アート紙 A4版全104頁 3,000円(税別)

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Keihan1900-2p3.jpg

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posted by ワークスK at 18:06| Comment(0) | Pictorial | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京阪2400 車輛アルバム.51 レイルロード編

レイルロード刊 2026年6月20日発行
パートカラー総アート紙 A4版全112頁 3,000円(税別)

Keihan2400.jpg

Keihan2400p3.jpg

>>楽天ブックス(中見せあり)
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2026年04月24日

【MRH誌】Division PointのDennis Bartholow氏へのインタビュー



UP_steam_turbin.jpg

00:02:05 Bachmann’s Dreyfuss Hudson with the 20th Century Limited
00:03:42 BLI’s HO scale Collector’s Club ES44AC locomotives
00:05:00 Layout construction: Rebuilding the layout part 5
00:21:16 Ken interviews Dennis Bartholow of Division Point Models
01:01:14 - 01:02:07 commercial

MRH誌2026年4月号から辿ったKenn Patterson氏のビデオ・マガジンに,ブラスインポーターDivision Pointの代表Dennis Bartholow氏(左の黒服)との対談が40分も掲載された。もちろん,会話を聞き取るなんてできないから,YouTubeの「文字起こし」と「自動翻訳」の機能を使って内容を追った.それでも大部分はチンプンカンプンで,なんとか汲み取れた部分だけをお伝えする.

Dennis2.jpg

まず,ブラスモデルの成り立ちから始まる.天賞堂の名が出てくる.この辺りは冗長.まあ,話者のウォーミングアップといったところ.そのうちに興が載ってくる.
 最初は,ブラスとDCCとは相性が悪いという話題.DC運転では問題とならない瞬間的なショートが起こり易く,保護装置が頻繁に作動する.
完璧を期そうとするとディテールを大幅に省かざるを得ないらしい.
 これはBartholow氏がDivision Point製品のDCC化を2014年頃から手掛けていた経験を語っているようだ.
 その縁で2024年に同社の経営をJack Vansworth氏から引き継いだのだろう.

Soo_Line.jpg

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posted by ワークスK at 04:37| Comment(0) | 掲示板8 2025年− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月15日

【Pentrex】Rio Grande Odyssey Emery Gulash DVD

NO.303 / 2026年04月15日 15:08:43 ワークスK

Pentrex-DRGW.jpg

Pentrex社からの販促メール.1960年代から1980年代初頭までのD&RGWの様子.
16ミリフィルムは8ミリとは月とスッポン.さらにRemastered"というのだから解像度は申し分無いはず.
上映時間2時間28分 >>販売サイト

ネットに17本に分けて見本?がアップされていた.中でも3フィートナロー線が貴重.この開始後42秒ほどに登場する487号機のテンダーに描かれたレタリング、Frying "Rio Grande"が,右サイドなのに左サイド用というのはどうしたことか.


残りの3線軌条のヤードとかC&S,標準軌のディーゼル機群,カリフォルニア・ゼファー,ユタ鉄道は,以下に(路線図含む)

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posted by ワークスK at 15:00| Comment(0) | 掲示板8 2025年− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月10日

【YouTube】Jay Gould's Daughter (country song) Pete Seeger



Jay Gould was a 19th-century tycoon who gained control of the UP, MoPac and DRGW railroads and is generally known as a ruthless capitalist and "robber baron."
A hobo sings about how Gould's daughter made a selfish request of her father on her deathbed. This song was originally a traditional folk song collected by American folklorist Alan Lomax and others (?). It became a quintessential American railroad folk song after being performed in 1957 by Pete Seeger, who is known as the "father of American folk music." It should be noted that the "blinds" mentioned in the lyrics refer to the diaphragm−a feature that did not exist in the 19th century.
It is worth noting that Japanese men of letters during the Meiji era spoke admiringly of his story of rising to success−even after learning of the bad reputation he had earned abroad. The portrait depicts Jay Gould; it is taken from the 1897 (Meiji 30) book *Railway King Gould* by Nankai-sei, published by Minyūsha in Tokyo. See my blog post



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posted by ワークスK at 01:18| Comment(0) | Video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする