| 用語名 | 説明文/参考/出典 | 関連項目 | 登録者 |
|---|---|---|---|
| ハーヴェイ,フレッド Fred Harvey | 「フレッド・ハービー・カンパニー」をみよ. | ワークスK | |
| ハーディネス・ゾーン hardiness zone | 「ゾーン」をみよ. | ワークスK | |
| ハートランド Heartland | 特にアメリカの中部地域(または北中部地域)を指す。英辞郎、weblio辞典、Wikipedia英語版 | ワークスK | |
| ハートランド・コリドー Heartland Corridor | NSのイリノイ州Chicago・バージニア州Norfolk間で2007-2010年に実施された貨物輸送を鉄道へ移す官民連携のプロジェクト。港湾やIntermodal施設の改良、増設と、建築限界の拡張が行われた。Wikipedia English(画像引用)
他にCrescent Corridorが、ニュージャージー州とルイジアナ州の間13州で実施された。 | クレセント・コリドー | ワークスK |
| ハートランド・ホビー・ホールセール Heartland Hobby Wholesale | official site 1993年にネブラスカ州Lincolnで創業した模型問屋。直販も行う。傘下にロック・アイランド・ホビーというブランドを持つ。 | ロックアイランド・ホビー | ワークスK |
| ハードウェア・ストアー hardware store | 金物店、工具店、ホームセンターの意(英辞郎、Wikipedia英語版) | ワークスK | |
| ハード・コール hard coal | 無煙炭(weblio辞典)。「アンスラサイト」を見よ。"soft coal"はビチューミナス・コール(瀝青炭) | ワークスK | |
| ハードシェル法 hardshell method | プラスター ハイドロカル ウエスコット | ワークスK | |
| ハーバー・ミスト・グレー Harbor Mist Gray | UtahRails.net | ツートーン・グレイ | ワークスK |
| ハービー安全標語車 Herbie safety slogan car | グラフィティ(落書き) | ワークスK | |
| ハービー,フレッド Fred Harvey | 「フレッド・ハービー・カンパニー」をみよ. | ワークスK | |
| ハーベイ,フレッド Fred Harvey | 「フレッド・ハービー・カンパニー」をみよ. | ワークスK | |
| ハーモサ・トンネル Hermosa Tunnel | 「ハモサ・−」、「エルモサ・−」ともいう。UPのオーバーランド・ルートは1869年の開通時、シャーマンヒルを標高8247フィート(2514m)で越えたが、1901年にこのトンネルの完成により8013フィート(2442m)となり、1918年には複線化された。Wikimedia、John Carr氏の解説 "Hermosa"はスペイン語で「エルモサ」、「美しい」の意(Wikipedia英語版) | オーバーランド・ルート シャーマンヒル | ワークスK |
| ハーレット Hulett | 「ヒューレット」をみよ. | ワークスK | |
| ハイF・ドライブ Hi-F drive | 1956年にアサーンが売り出した輪ゴムを用いた駆動方式の呼び名(写真下 Lenahan's Locomotive Lexiconから引用)。ギア駆動のもの(同上)の廉価版として、F7、GP7やRDCなどに適用された。"Hi-Fi drive"とされることがある。TransPacific R.R.を参照 | ラバー・バンド・ドライブ | ワークスK |
| ハイ・アイアン high iron | 1.本線のこと、あるいはそのレール。本線のレールは太く背の高いレールを用いている。 2.側線は退避車両の転動防止のために、本線より低く作ってある。側線から見た本線のこと。 | ホール | dda40x |
| ハイアット Hyatt Roller Bearing Company | 米国発祥のコロガリー軸受メーカー。GMに製品を供給し共に大発展を遂げた。Wikipedia English【詳細調査中】 | コロガリ軸受 | ワークスK |
| ハイ・アド台車 Hi-Ad truck | アルコが1960年代後半に投入したディーゼル機関車用の高粘着台車で、"Hi-Ad"は"high adhesion"の意。"Zero Weight Transfer truck design"と謳う。2軸が1966-68年のC430、3軸は1966-67年のC636に装備された。低心皿かつ横剛性コイルバネ構造と考えられる。GreenBayRoute.com(画像引用)一方、GE製AC4400のウイング・バネ台車の呼び名としても使われるが詳細不明 | アドヒージョン 軸重移動 | ワークスK |
| ハイアワサ Hiawatha | 「ハイアワッサ」、「ハヤワッサ」とも表記される。Wikipedia英語版のミルウォーキー鉄道時代、およびアムトラック時代の解説を参照 | クーラー,オットー オリンピアン・ハイアワサ ビーバーテール | ワークスK |
| ハイウェイ・ギガント highway gigant | 超大型の連結トレーラーをいう。"gigant"は独語由来(コトバンク) | トラクター COE セミトレーラー グレード・クロッシング | ワークスK |
| ハイウェイ・ミニチュアーズ Highway Miniatures | 1955年にHarvey W. Jackson氏が創業したHOプラスチックキット・メーカー。1920-1940年代のバス、トラック、乗用車を手掛けた。長男のJordan Stanley Jackson氏に因み、"Jordan Products, Highway Miniatures"、"Jordan Highway Miniatures"を長く名乗った。2016年のJordan氏死去に伴い、兄弟のRalph Jackson氏が引き継いだ。MRH誌2016年3月号p175 | ワークスK | |
| ハイカントリー・ブラス Hi-Country Brass | 1975-1982年にコロラド州Denverとカリフォルニア州San Diego (Solana Beach)に店舗を構えた模型店。通販に力を入れ、ブラスの輸入も手掛けた。詳細不明 | ワークスK | |
| ハイ・キューブ hi-cube | 大容積有蓋車。室内の容積が在来の有蓋車に比べ大きいボックスカーを指す。模型の世界では「背が高い箱型」と認識されているが、実物の世界では「大容積」の「結果」として背が高い−という認識で考えられている。因みに50ftボックスカーで比較すると、従来のPLATE-C車両定規の場合、容積は5300cu.ftが限界であったが、PLATE-F車両定規では6200cu.ft以上の容積を確保できる。 TransPacific R.R.を参照 | プレート | T.Shingu @D&GWP |
| 同上 | 1960-70年代のボックスカーで、PS社は"HY-Cube"、Thrall社は"HI-Cube"、Greenville社は"High-Cube"と綴った(Railroad Freight Car Slogans & Heralds Photo Archive p23)。 40'車は家電appliances、86'車は自動車部品auto-partsの運搬に使われた。後者は専用ラックに固定されて容積効率が極めて悪いことから採用され、FordとChryslerが片側2ドア、GMが片側2および4ドアだった。なおルーフウォークの非義務化は、一般車の1966年に先立つ1964年に実施された。その後ハイキューブは60'、50'車も製造され、1980年代?以降はハウスカーで一般的となった。 妻面上部の白色帯は1964年頃に登場するが、1970年頃?までは義務ではなかった模様【要調査】 | オートパーツカー ウォークウエイ ハウスカー | ワークスK |
| ハイ・ショート・フード high short hood | フード・ディーゼル機において,ショート・フードの背の高いものをいう。"high nose"に同じ。N&WとSRの所属機については「ハイ・ノーズ」を見よ。 | ハイ・ノーズ | ワークスK |
| ハイスピード・スチール high speed steel | 高速度鋼のこと。我が国の現場では「ハイス」と略称する。工具鋼として旋盤のバイトやドリル刃に使われ、高温となる高速の切削においても切れ味が落ちないことからこの名がある。総形バイトは概ねこれ。ウィキペディア日本語版 粉末材料を焼結して成型したものを粉末ハイスと呼び、包丁などで使われ、ステンレスの範疇に入れられる。バイトやドリル刃ではタングステンなどを組成として、「超硬」と呼ばれる。 | ワークスK | |
| ハイスラー Heisler | ギアード・ロコの一種、急曲線、急勾配の山岳地帯で使用された。V型の傾斜したシリンダが特徴。Wikipedia英語版を参照 | シェイ クライマックス 東原信夫 | nkp |
| ハイ・センター high-center | 自動車が腹を底打ちして全車輪が浮き上がり、立ち往生すること。Weblio辞典 | グレード・クロッシング | ワークスK |
| ハイテク・ディテールズ Hi-Tech Details | official site(2016年消滅確認) GE製ディーゼル機のグレードアップや、客車幌などのHOパーツ・メーカー。Walthers site | ワークスK | |
| ハイトップ Hitop | 20-2ラック トリニティ | ワークスK | |
| ハイド・ボックスカー hide boxcar | hide=獣皮(weblio辞典)運搬用のボックスカー。牛革用をGNやCB&Q、BNが所有したことが知られる。屋根上のハッチから積み込み、サイドドアより取り降ろす構造のものがあった。車体に染み着く悪臭から、専用で使う規則をAARが定めたという。RMC誌1993年11月号p70-73、GNECP1p19を参照。Brooklyn Loco WorksがN製品を発売した。 | ワークスK | |
| ハイドラ・クッション Hydra-Cushion | ![]() クッション・アンダーフレームのブランド名で、スライディング・センターシル方式の一つ。1954年、SPがスタンフォード研究所Stanford Research Instituteに依頼して、William K. MacCurdyが開発。1957年からSP等で導入され、同鉄道および系列のSSWは車体側面に大きく表示し続けた。トラベリング・ストロークは10インチ(全20インチ?)で、積荷へのダメージが1/25に減少したという。衝撃の緩和に摩擦を併用するものの油圧を用いた最初とされ、床下中央に突起様の垂直シリンダーが見える。 のちにローディング・デバイスの大手だったエバンス社の関連会社へMacCurdyが権利を持って移籍し、同社が本システムを多用した理由と考えられる。Wikipedia英語版、SP作成の小冊子、SRI International Archive、TransPacific R.R.を参照 Dresser社等が製造。 エバンス社は1970年にEOCCのクッション・パックを開発して移行した。SPでの採用の最後は1978年(? 既存車からの転用?)。また1980年頃にEOCCの"Hydra-Cushion II"が登場した模様。 HOスケール用パーツ(ダミー)は、Bowser (Cal Scale)、Details West、Moloco、Tangent Scaleが供給。 | クッション・アンダーフレーム エバンス クッション・パック | ワークスK |
| ハイドラ・バフ Hydra-Buff | AO Smith社およびApex社が製造したクッション・アンダーフレームのブランド【詳細不明】 | クッション・アンダーフレーム | ワークスK |
| ハイドロカル Hydrocal | ヒドロカルとも読む。US Gypsum社製プラスター(漆喰または石灰)の商品名で、非常に硬く高密度であるとしてレイアウトの地形生成に多用される。コンクリートの様に型に流し込んでの成型にも使われる。同社製品には多様なグレードがあり、"Ultracal"は高価だが強度に勝るという。MR誌1965年12月号p82 | ハードシェル法 プラスター USジプサム スカルプタモールド | ワークスK |
| ハイドロダイナミック・ブレーキ hydrodynamic brake | 液体式ディーゼルの動車や機関車に装備されるブレーキの一種。トルクコンバーター内の流体を摩擦や撹拌により温度上昇させてエネルギーを吸収するもので、その熱は専用の放熱器から拡散される。事例に、ドイツ国鉄210、日本国鉄DE50、キハ183系、JR東日本キハ100系。1961–1969年にSPとD&RGWが採用したクラウス・マッファイ製ML-4000に装備のフォイトVoith製については、Wikipedia英語版を参照。コンバータ・ブレーキ、流体式リターダ、ウォーター・ブレーキともいう(Wikipedia英語版)。 | ダイナミック・ブレーキ 発電ブレーキ リターダー ジェイク・ブレーキ エグゾースト・ブレーキ ハイドロリック ウォーターブレーキ | ワークスK |
| ハイドロフレーム Hydroframe | プルマン・スタンダード社が1960年?に開発したクッション・アンダーフレームで、End-of-Car Cushionの一つ。Hydroframe-60の他、40と20も存在する。数字は、トラベリング・ストローク(インチ)に因む。トレードマーク出願は、1960年および1964年。 | クッション・アンダーフレーム | ワークスK |
| ハイドロリック hydraulic | 油や水などの非圧縮性流体を構造の機素や機器の制御に用いるものをいう。一般的知見はウィキペディ日本語版を参照 鉄道車両に特有のものは、内燃機関の変速機(液体式と呼ぶ)、サスペンションや連結器緩衝器(クッション・アンダーフレーム等)のオイルダンパー、古いダイナモメーターカーの牽引力測定部、ドアチェックなど。施設では車止めダンパーなど。 アメリカにおける液体式変速機の例は、クラウス・マッファイML4000(フォイト製)、トレインX(メキドロ製)、RDC(GM製)、モトレーラー(ヘッセルマン製?)がある。【バッド社プロスペクターと、ターボライナーRTLは調査中】 | ニューマチック ダンプナー クラウス・マッファイ メキドロ RDC トレインX モトレーラー ハイドロダイナミック・ブレーキ | ワークスK |
| ハイ・ナンバーズ high numbers | 「ハイ・リポーティング・マークス」をみよ. | リポーティング・マーク | ワークスK |
| ハイ・ノーズ high nose | フード・ディーゼル機においてショート・フードの背が高いもの。"high short hood"ともいう。ディーゼル機登場当時は機器収容スペースを確保する目的で採用されたが、EMD機では概ねGP20/SD24以降、これの背が低いロー・ノーズが主流となった。 N&WとSRのみがGP40/SD45までハイ・ノーズを継続した理由は、組合との労働協約に「窓面積の大きい車端を先頭とする」という条文があり、それを回避して機関車転向の手間を省くためだったという説がある(掲示板8)。 | ロー・ノーズ チョップ・ノーズ フード・ディーゼル ロング・フード | ワークスK |
| ハイファイ・ドライブ Hi-Fi drive | 「ハイFドライブ」をみよ. | ワークスK | |
| ハイブリッド・モデル hybrid model | 一般的にはプラスチック・モデルにおいて、ディテールの一部に金属パーツを用いたものをいう。ウレタン・レジンの場合には"multimedia model"とされることが多い。鉄道模型にあっては、金属部分が動力ユニットや手すりだけの場合には呼称されない。貨車のルーフ・ウォークにエッチング抜き板を、あるいはディーゼル機のファンガードにロストワックスを用いたものを指す例がある。ブラスとダイキャストとを混成した例に、1974-1975年のAHM/Mizuno (HCB)、1987-1990年のOriental/Sanhongsa (Powerhouse)が知られる。 一つのモデルにプラスチックや木材、金属でも多様な種類を混用する場合には、接着剤や塗料、さらには熱膨張率の差に留意が必要(つまり寒暖の差エッチング歩み板の参考例、床面上にウエイト鉄板を貼り付ける参考例)。水が介在することはありえないので、一般に電食は考慮されない。 | キット ステンレス アティック マルチメディア 座屈 HCB パワーハウス | ワークスK |
| ハイ・プレーンズ High Plains | ロッキー山脈の東に広がるグレート・プレーンズの内、ネブラスカ、カンザス、サウスダコタ州に跨る辺り。穀倉地帯。UPとBNSFが路線を巡らす。原意は高原台地。【書き掛け】Wikipedia英語版 | グレート・プレーンズ | ワークスK |
| ハイボール highball | "highball signal"は、腕木式信号機以前に使われた信号機の種類で、進行現示で球体を高く掲げたことから Wikipedia英語版「初期の機械式信号」(画像引用) | 腕木式信号機 | ワークスK |
| ハイボール・グラフィックス Highball Graphics | Highball Graphics Decals ニューイングランドおよびカナダの鉄道に強いデカール・メーカー。N、HO、O、Gをラインナップ。 2022年にMask Island Decalsの製品を引き継いだ。 | マスク・アイランド・デカールズ | ワークスK |
| ハイ・マーキングズ high markings | 「ハイ・リポーティング・マークス」をみよ. | リポーティング・マーク | ワークスK |
| ハイライナーズ Highliners | アサーンが製造を担当し、塗装済製品は同社のジェネシス・ラインとして発売される。TransPacific R.R.を参照 Walthers site | アサーン | ワークスK |
| ハイ・ライン High Line | High Line Parkともいうニューヨーク市マンハッタンの高架式都市公園。1980年に廃止された元NYCのWest Side線を活用して2006年から整備が始まり、2014年には2.33kmが完成した。人気スポットとなっている。ウィキペディア日本語版 元来は1934年に高架化された同線の通称。 | ニューヨーク・セントラル ウエストサイド線 | ワークスK |
| ハイ・リポーティング・マークス high reporting marks | 貨車側面の報告記号と車番を車体の高い位置に記したものを(ファンが)いう。"high reporting mark"、"high reporting markings"、"high marks"、"high markings"、"high numbers"、"anti-vandalism reporting marks"とも呼ばれる。従来の低い位置では落書き(グラフィティ)で塗り潰されて見えなくなる対策?として,2015年頃?からボックスカーやリーファー、カバードホッパーに実施され始めた.写真は2021年11月製。 全車に適用されるわけではない? 2007年のTILXカバードホッパー(モデル)が最初? 台車枠に記される車番(いつから?)も同一目的との説がある。MRフォーラムを参照【詳細不明調査中】 | リポーティング・マーク グラフィティ 【英訳版 MR forum】 | ワークスK |
| ハイレ−ル hi-rail | 背の高い中空レールを用いる玩具的鉄道模型。スケールモデルに対することば。ティンプレートと同義。 ハイ・フランジ車輌が走るように作られている。 | レール ティンプレート グリーンバーグ | dda40x |
| ハイレール hy-rail | highwayとrailを合わせた造語。道路を走る自動車に軌道案内用の鉄車輪を付加したものをいう。"hi-rail"、"high-rail"とも綴る。Wikipedia英語版 同じ軌陸車でも、入換に用いるレールカー・ムーバーは含めない。 | エバンス・オートレーラー スピーダー レールカー・ムーバー | ワークスK |
| ハイレベル・カー Hi-Level Car | AT&SF鉄道が1956年、エル・キャピタンに導入したバッド社製ステンレス2階建客車。それまでの客車よりも屋根が0.6m高い4.72mで、普通の高さの荷物車との連結にはトランジション・カーを必要とした。コーチ、ラウンジ、ダイナーで構成され、個室は製造されなかった。階下は荷物室、化粧室、ラウンジ、バーや機器室とされた。 アムトラックに引き継がれ、後のスーパーライナーのモデルといわれる。なお、スーパーライナーはハイレベルカーよりもさらに0.2m程度高い。 | エル・キャピタン スーパーライナー トランジッションカー | ワークスK |
| ハウス・カー house car | ボックスカーやリーファー、ストックカーなど、箱形貨車の総称。Weblio辞書 | ワークスK | |
| ハウス・トラック house track | 乗客の乗降や荷物の積み降ろしのために設置される線路、側線で、列車の通過線とは区別して呼ばれる。station trackともいう。Merriam-Webster.com 故障車両を収容するものを含む。 | サイディング チーム・トラック RIPトラック | ワークスK |
| ハウレイジ・ライト haulage right | 通常複数形で"-rights"。他社路線で旅客および貨物列車を牽引してもらう権利。運搬料を支払う。Trains.comを参照 | トラッケイジ・ライト オーバーヘッド・ライト | ワークスK |
| 箱スケール fit-the-box scale | 「フィット・ザ・ボックス・スケール」をみよ. | ワークスK | |
| ハスキー・スタック Husky Stack | Gunderson社製のダブルスタック コンテナ車の商品名。 単独で運用可能(Stand-alone)な2軸ボギー・Well Flat構造の車体を持ち、5車体連接のMaxi Stack Vをベースに作られた。下段wellのサイズは、48ft×102in。 2軸ボギーにした理由は、@連接車では軸重制限で不可能であった満載での20ft・40ftコンテナ計3個を搭載する為。ついでにA少数のコンテナの配送を弾力的に行う為。B近い将来増加する53ft超コンテナの対応。 が上げられる。 この形式の派生形として、Drawbar-connected Husky Stack. Husky Stack 2+2. Husky Stack AP. Maxi Stack W が登場している。 | スタンド・アローン・カー | T.Shingu @D&GWP |
| 同上 | ![]() グリーンブライアー社のofficial siteを参照。"husky"は、「がっしりとした体格の」の意?(weblio辞典) | ガンダーソン | ワークスK |
| ハズマット・プラカード hazmat placard | 風雅松本亭用語集を参照![]() "hazmat"は"hazardous material"、「危険物」の意(weblio辞典)。1980年頃に使われ出した用語? "hazardous cargo marker"ともいう。 積み荷の可燃性や毒性、放射性、腐食性を表示するために掲げられた標識。タンク車等においては、DOTが菱形のものを定めていて、"DOT placard"ともいう。4桁の数字付と併用? SafetySign.com、図は123RFを引用 Wikipedia英語版 RMC誌1980年5月号p57-59【要確認調査中】 | タンクカー DOT | ワークスK |
| ハット・セクション hat section | 切り口がつばの付いた帽子型であるという意味。貨車のセンター・ビームなどに使われる。ホッパー・カーの側面にある補強材もこれを用いる場合が多い。 | オフセットサイド・ホッパー | dda40x |
| 発電ブレーキ dynamic brake | "rheostatic brake"ともいう。電機、電車、電気式ディーゼル機・動車に装備され、摩擦式におけるフェード現象やタイヤ弛緩を回避するために用いるブレーキ方式の一種。牽引用主電動機を発電機として電力を発生させ、それを自車の抵抗器で消費するものをいう。電車線に電力を戻す回生ブレーキと比較して、負荷側や離線の影響を受けずに安定したブレーキ力が得られる。
勾配線区の下り勾配で一定速度を維持する使い方がなされるものを抑速ブレーキ"holding braking"という(電気式ディーゼル動車ではスペースの関係で装備例は2000年代以降)。一般に機関車(または電動車)のみに発電ブレーキを作用させ、被牽引車両(付随車)には摩擦ブレーキを掛けない。抵抗器は大容量で強制通風式とされることが多い。直流直巻電動機では低速域でブレーキ力を発揮し難く、アメリカの一部のディーゼル機では「エクステンディッド・レンジ」機構を設ける。 非常ブレーキ時には発電ブレーキを解除する仕組みで、サンバーナーディーノ事故の一因となった。ただし2000年代以降の貨物用機ではCCB(Computer Controlled Brake)により非常ブレーキ時も発電と空気をブレンドさせる。【要確認】 北米のディーゼル機での発電ブレーキ装備は1940年のEMD FTが最初(Wikipedia English)。専ら平坦線や入換で用いる機関車には概ね装備されない。 【仮説】北米のディーゼル機に本装置が普及したことが1966年、貨車屋根上歩み板の廃止に繋がった。>>「ルーフ・ウォーク」を参照 山岳電化区間である交流11,000VのGNと、直流3,000VのMilwは回生ブレーキ regenerative brakeとされた。 旅客用電気車で停車を頻繁に繰り返す運行形態のものにあっては駅での停止ブレーキにも使い、停止直前には不足するブレーキ力を空気ブレーキで自動的に補う。また付随車(非牽引車)には空気ブレーキを作用させる。我が国の一部の私鉄では非常ブレーキにも用いる。抵抗器の冷却には強制通風と自然通風が共に存在する。 1980年前後に回生ブレーキへ移行した理由には、半導体技術の進展、さらにトンネルや地下線内での温度上昇防止と省エネの観点があった。 | エクステンディッド・レンジ ルーフ・ウォーク リテーナーバルブ サルーダ・グレード ブレーキマン サンバーナーディーノ事故 回生ブレーキ 空気ブレーキ HSCブレーキ | ワークスK |
| ハドソン Hudson | 急行旅客蒸機4-6-4の車輪配置の呼称。1927年、最初に採用したNYC鉄道の主幹線に沿って流れるハドソン川に因む。ただし、最初に計画したのはミルウォーキー鉄道で、同鉄道ではバルチックと呼ぶ。欧州ではタンク機4-6-4Tをバルチックという。有名な型式は、AT&SFの3460、C&OのL2a、NYCのJ3a、MilwのF7など、1930年代を通して蒸機黄金時代を彩った。Wes Barris氏のHP、Wikipedia英語版を参照 | キーファー ストリームライン バルチック | AMTK223 |
| 同上 | ゲームソフト・メーカーである株式会社ハドソン(ウィキペディア日本語版)の社名は、創業者が熱中していた国鉄C62に因む。郵便番号の062に拘って本社(現札幌支社)所在地を決めたという。 | ワークスK | |
| ハドソン・リバー・トンネル Hudson River Tunnel | PRR(現Amtrak)のものについては「ノース・リバー・トンネルNorth River Tunnels」を見よ。これは、先行してH&M鉄道(現PATH)が下流(南寄)に2組のトンネルを開通させていたので、"North"を名乗ったものか。 | PATH | ワークスK |
| ハバーツ Hubert's Model Railroad | 「ヒューバーツ・モデル」を参照 | ワークスK | |
| ハフナー The Hafner Manufacturing Company | Wikipedia英語版を参照 | ワークスK | |
| ハブ hub | ボス | ワークスK | |
| ハブ・ネットワーク hub network | "hub-and-spoke"ともいう。航空網や宅配事業で用いられる輸送形態だが、鉄道の旅客や貨物にも適用されることがある。Wikipedia English | PSR ミルク・ラン | ワークスK |
| ハマント&モーガン Hammant & Morgan | 略称はH&M 英国のパワーパック・メーカーで、米国では1960-1980年代に商品が出回った。ポイントマシンや機関車走行テスト台もラインナップ。初期にはBalboa社が取り扱い(MR誌1971年8月号p28広告、写真はそのプロモーション・モデル)、後に直接卸(MR誌1979年10月号p152広告)。ホーンビー社の一部門だった模様(MR誌1980年10月号p114)。英国コレクターのサイト【詳細調査中】 | バルボア ホーンビー | ワークスK |
| 原信太郎 Hara, Nobutaro | 日本のモデラー(1919-2014)ウィキペディア日本語版 コレクションは横浜の原鉄道模型博物館に収蔵。ブログ記事「原信太郎 鉄道模型のすべて」、「原信太郎氏のシャングリ・ラ鉄道2006年」 当掲示板検索 | 和田ワークス | ワークスK |
| ハリウッド・カー Hollywood car | |||
| ハリウッド・ファンドリィ Hollywood Foundry |
| マシマ電子 | ワークスK |
| ハリマン,W. アベレル Averell Harriman | William Averell Harriman 1891–1986。E.H. ハリマン の息子。UPの会長となり、M10000の開発を命じた。infoplease、ウィキペディア日本語版 | シティ・オブ・サライナ | ワークスK |
| ハリマン,エドワード H. Edward H. Harriman | Edward Henry Harriman 1848−1909。投資家、鉄道経営者。IC、UP、SPなどを傘下に収め、鉄道王と呼ばれた。鉄道資材の統一化に努め、それらの蒸機や客車はハリマン・タイプと称される。1899年に行ったアラスカ探検が有名。日露戦争終結に際して南満州鉄道を買収しようとした。ウィキペディア日本語版 | ハリマン・コモンスタンダード | ワークスK |
| ハリマン・コモン・スタンダード Harriman common standard | 蒸機はUhtaRails.netを参照 客車のうち,ヘッド・エンド・カーについてはUnion Pacific Modeler Vol.3 p22-48に実物とモデル化の詳しい解説がある。 1923年以降に製造されたハリマン・スタイルで78フィート長(内寸72フィート)計111両の通勤用コーチについてはTrainWebを参照 | ハリマン,エドワード | ワークスK |
| ハリマン・シリーズ Harriman series | ラウンドハウス ショーティー ハリマン・コモン・スタンダード | ワークスK | |
| ハロウィーン・スキーム Hungerford scheme | SPが1958年6-7月に採用したソリッド・オレンジとブラックのディーゼル機塗装のニックネーム。ブラックウィドウ・スキームのコストダウンを図って試された。SPファンのサイト | サザン・パシフィック | ワークスK |
| ハワード・ストリート・トンネル Howard Street Tunnel |
このトンネルを含む4 mileは、米国における最初期の幹線電化区間Baltimore Belt Lineとして名高い。北行きが上り勾配(最大勾配1.34% = 75 ft/5,600 ft)となっており、蒸機牽引の列車は煙害を防ぐため、前位に電機を連結してそのまま牽引した。一方、南行きの下り勾配は電機を連結せず、惰行(絶気)で運転された。開業当初は架空線(オーバーヘッド)方式の集電だったが、1902年に第三軌条方式へと移行した(移行時期は諸説あり)。 1935年に競合するPRRが北東北廊を電化したことで旅客輸送の競争力を失い、以後は貨物輸送が主体となった。路線のディーゼル化に伴い、電機牽引は1952年に終了した。開業時の写真(Flickr等)では複線に見えるが、これは南口の地上セクション(駅または信号所付近)の光景であり、トンネル自体の大部分は当初から単線構造であった(ガントレット軌道だった証拠は未見)。B&O RR Historical Society(画像引用) RailfanGuides.us Wikipedia English CSXの時代となった後もボルチモア港への重要ルートとして機能し続けた。2025-2026年に公的資金の注入と7か月の路線閉鎖を費やして、ダブルスタック列車が通過できるクリアランスを確保する大規模な改築工事が実施された。同時に周辺の架道橋なども改修された。CSX.com トンネル断面:参照元 |
ボルチモア&オハイオB&O 電化方式 プレジデント・クラス ガントレット CSX |
ワークスK |
| 反圧ブレーキ counter-pressure brake | 蒸機の駆動用シリンダー・ピストンを用いたブレーキ種別。ウィキペディア日本語版「反圧ブレーキ (空気)」と、「反圧ブレーキ(蒸気)」を参照。前者はウォーター・ブレーキともいう? 後者はガソリン車のエンジン・ブレーキのようなもの? 【書き掛け】 | ウォーター・ブレーキ | ワークスK |
| ハンガーフォード・スキーム Hungerford scheme | Frisco蒸機の……フリスコ歴史模型協会のHP | フリスコ | ワークスK |
| ハンティング・オシレーション hunting oscillation | 「蛇行動(だこうどう)」をみよ. | ワークスK | |
| ハンティントン,コリス Collis P. Huntington | Collis Potter Huntington,1821–1900。SPの前身であるCentral Pacific鉄道の創業者の一人。1865年にSPへ改組してカリフォルニア州を中心に9000マイルの鉄路と5000マイルの航路を築き上げると共に、1869年にはC&Oを買収するなど、鉄道網の改良拡張に務めた。1890年にSPの社長に就任した。美術品収集家としても知られる。PEの創業者、ヘンリィ・ハンティントンは彼の甥。Wikipediaを参照 | サザン・パシフィック,セントラル・パシフィック,ビッグ・フォー | ワークスK |
| 同上 | SPの創業者と目されるコリス・ハンティントンの名前"C.P. Huntington"を冠したシングルドライバー4-2-4T。1863年にDanforth, Cooke Locomotive Worksで製造され、喜望峰を回って輸送された。CPの3号機として大陸横断鉄道の建設に活躍した後、1871年にSPに移籍して1号機となり保線や工場内の入換に使われた。1915年からは静態保存機となり、現在はサクラメントのカリフォルニア州鉄道博物館に展示される。Wikipedia Englishを参照 | ワークスK | |
| ハンティントン,ヘンリィ Henry E. Huntington | パシフィック・エレクトリック | ワークスK | |
| ハントラック Hantrack | ワークスK | ||
| ハンドカー handcar | "hand car"とも綴る。レール上を人力で移動する手段として、日本では専ら軌道自転車が用いられたが、アメリカでは2人または4人が向き合ってハンドルを操作するハンドカーが普及した。The Buda Foundry & Manufactureing Companyが製造したことが知られる。Wikipedia英語版を参照モデル(玩具)では戦前にはゼンマイ式、戦後は電動式が製造された。MRフォーラム(画像を引用)を参照 | ガンディーダンサー ベロシペード ブダ | ワークスK |
| ハンド・スパイク hand spike | 我が国のモデラー間で、手作業で模型のレールを敷設することを指すが、いわゆる和製英語。「ハンド・レイング」を見よ。 | ワークスK | |
| ハンド・ブレーキ hand brake | ![]() 鉄道創成期には、主なブレーキ装置として用いられ、自動ブレーキなどの貫通ブレーキが普及した後は、ポーリングによる突放時の停止用や、ときとして留置き時の転動防止用となり、アメリカでは現在も装備される【客車においては要確認】。Wikipedia英語版、貨車用についてはMM誌1986年2月号、MRH誌2013年11月号p110-118を参照 ブレーキハンドルを装備した車端をBエンドと呼び、床下のブレーキシリンダー・ロッドの向きと一致する。ハンドルは一般にホイール形でbrake wheelと呼ばれ、木造車時代(図版:黄色車)は屋根上に突き出して水平(軸が垂直なことからvertical staffという)で、妻面に向かって左上だった。鋼製車(同赤色車)ではハンドル面が垂直となった。これは車体の背が高くなり車両定規(プレート)に支障したためか(?)、空気ブレーキ装備となって操作機会が減ったためか(?)。ルーフウォークが設置された時代は、ハンドルのすぐ横にリテーナーバルブが置かれた。1966年以降のルーフウォーク廃止後(同青色車)はブレーキハンドルが左下部となった(従前車で高い位置のハンドルは概ねそのままだった)。 カブースやデプレストセンター・フラットカー等では、車両々端にハンドルを設ける。オートラック車(同緑色車)はレバー式で、直近台車のみに作用させる。ドロップエンド・ゴンドラもレバー式を採用するがブレーキ力は両台車に作用させる。 ディーゼル機も概ねホイール形で、BN等のレバー式は凍結を危惧したものという。設置場所はFエンドのファイアマン・サイドが多いが、SPなどRエンド中央としたものもある。ハンドブレーキは概ねブレーキ・シリンダー1個にのみ作用させる(?)【調査未了】 我が国では「手ブレーキ」ともいう(ウィキペディア日本語版)。近代の電車や気動車ではバックアップ用として装備され、1970年代?以降は保安ブレーキ(ウィキペディア日本語版)の設置により省略されることが常態化した。貨車では側ブレーキが用いられ、突放作業が廃止された後は丸ハンドルとなった。【要確認】 | ブレーキマン ランボード Bエンド ルーフ・ウォーク リテーナーバルブ | ワークスK |
| ハンドメイド・モデル hand-made model | "hand-built model"ともいい、専ら商業的に製作された“手作り”に近いブラスモデルについて呼ばれる。その範疇には、個人的な注文品、量産の先行試作品、およびハイエンド顧客向けの限定生産品などがある。中には金メッキを施されたものがあった。注文によって製造することはカスタム・ビルドと表す。2009年刊"Brass Model Trains Volume 2"を参照 アマチュアが自作品を素材から作り上げることは「スクラッチ・ビルド」という。 | カスタム・ビルダー クラウン ルビーシグネイチャー スクラッチ・ビルト | AMTK223 |
| ハンドレール・スタンション handrail stanchion | ハンドレール(手摺)の支柱の事。近年の模型では普通、塗装&接着の出来ない材質でハンドレールと一体に成形されていて、改造派モデラーを悩ませ続けている。 古いアサーン製品がナンだカンだ言われながらも模型誌上に出続けている理由はコレだと思う。 これをロスト製のスタンションと細目の燐青銅線で作り直すのがスーパーマニアの条件。 因みに私はアサ−ンの鉄製愛好派。 | ポーラ | |
| ハンド・レイング hand laying | 鉄道模型にあっては、木枕木とレールを手作業で敷設することをいい、その軌道を"hand laid"と称す。実感的な軌道を求めて採用されるにもかかわらず、分岐器を含めてスパイクは数本の枕木毎が通例。スラックを増減できる点にメリットというが、その具体例は未見。これ用のタイプレート製品は不知。手法についてはTransPacific R.R.を参照 なお、これを指して我が国では「ハンド・スパイクhand spike」の表現が多用されるものの、彼の国の使用例は稀有。"hand spike"あるいは"handspike"には「テコ棒」の意味があって、混同を避けるためとも考えられる。また、プリント基板(PCボード)の枕木にハンダ付でレールを固定する方法が「ハンド・レイング」で、犬釘による方法が「ハンド・スパイク」との解釈は、もちろん誤解。 ガラス繊維強化プラスチックFRPでは、型に手作業でプラスチックやガラス布を被せていくことをいい、ゴルフにあっては‥‥ | ツイン・スパイカー ファスト・トラックス スラック トラック・ゲージ フレキシブル・レール | ワークスK |
| ハンド・レタード hand lettered | デカールが一般化するまで、機関車、客貨車のレタリングは特殊な技能を持つ人たちの仕事であった。塗装済みの車両と資料とを持ち込むと、引き受けた。 達人の作品を見るとデカール顔負けの繊細な仕事がしてある。vintageの作品にはhand letteredと断わってある場合がある。もちろん評価はまちまちである。 | dda40x | |
| ハンド・レタリング hand lettering | 塗装やデカールのタッチアップも同じ。グラフィティ(落書き)の表現には"hand painting"もなされる。 | アクリル塗料 グラフィティ | ワークスK |
| ハンブロール Humbrol | プラスチック・モデルと塗料を供給したイギリスのメーカー。ウィキペディア日本語版を参照 ハンブロール・エナメルは1960-70年代に輸入され、パクトラと共に我が国のモデラーにも愛用された。金属色に定評があった【要確認】 | キットマスター パクトラ・エナメル | ワークスK |
| 半波整流 half-wave rectification | 「脈流」をみよ. | パワーパック | ワークスK |
| ハンプ・ヤード hump yard | "hump"は「(人やラクダなどの)背こぶ」weblio辞典。貨車を1両毎に仕分ける操車場(クラシフィケーションヤード)の一種。Wikipedia英語版 Conrail Selkirk Yard plan
北米ではPSRへの移行に伴い、1990年代末から2000年代に掛けて急速に減少した。 我が国の国鉄では1984年の拠点間直行輸送への転換により17か所(6か所?)が全廃された。 モデルでは空気のジェットで貨車のコロガリ速度を制御したハンプヤードがMR誌1961年11月号p57-71に紹介された。 | PSR カーリターダー クラシフィケーションヤード ドリル・トラック スラグ カーアンドカーフ リンドバーグ | ワークスK |
| ハンプ・ヤード・パベイアンス Hump Yard Purveyance | 手動レバー式のポイント操作器を販売。"purveyance"は「御用達」という意味(英辞郎)。画像はMR誌の解説ページ(2004-06-01)から引用。2002年?創業で、2018年11月に廃業した。 | ターンアウト・マシン | ワークスK |
| ハンマーヘッド Hammerhead | Alco RS-3のうち、ハイ・ショートフード機のニックネーム。発電ブレーキと蒸気発生器を収納したショートフードが異様に盛り上がった形態をとる。PRRとWMが合計5両?購入した。情報室 Bowser社モデル American-Rails.com(元PRRのLV機:写真を引用)を参照 | ワークスK |
| あ | か | さ | た | な | は ば | ま | や | ら | わ |
| い | き | し | ち | に | ひ | み | り | 0−9 | |
| う | く | す すな | つ | ぬ | ふ ぶ | む | ゆ | る | A−F |
| え | け | せ | て | ね | へ | め | れ | G−O | |
| お | こ | そ | と ど | の | ほ | も | よ | ろ | P−Z |
| ・用語名の並びは五十音順で、濁音、半濁音は後送りです。 ・用語の検索には左欄の「検索」機能、それに「Ctrl+F」が便利です。 ・ご意見や追加されたい項目がありましたら、コメント欄にお願いします。 ・当事典に無い項目は、「ぬ」に列挙した他の辞典類を御参照ください。 |



大容積有蓋車。室内の容積が在来の有蓋車に比べ大きいボックスカーを指す。












