| 用語名 | 説明文/参考/出典 | 関連項目 | 登録者 |
|---|---|---|---|
| P2K P2K | Life-Like社のブランド"Proto 2000"の愛称。"Proto 1000"は"P1K"と書く。 | プロト1000/2000シリーズ | ワークスK |
| PA PA | Alco-GEが生産した旅客用ディーゼル機関車の系列。BoosterはPB。EMDのEユニットに対抗して、同じA1Aの3軸台車で、PA1〜3、PB1〜3が生産された。Wikipedia英語版、Trains誌1966年11月号p26-39を参照 | フラット・ノーズ A1A台車 | 大塚集一 |
| PATH PATH | 地図上辺の"NJTransit - Amtrak"と記載されたNorth River Tunnels(開通1910年)に注目 | ノースリバー・トンネル | ワークスK |
| PAYEカー PAYE car | "Pay-As-You-Enter car"の略称。「ペイ・アズ・ユー・エンター・カー」を見よ | ワークスK | |
| PBL | 元々は顧客の要望に応じてモーターを換装したりPFMサウンドの改造を請け負う業者だったが後にPFMサウンドの開発者のRobert H. Longnecker氏を招聘してサウンドシステムの販売に進出する。同システムはアナログ式としては最高峰だった。"P-B-L"と表記することが多い。 | サウンドシステム ロングネッカー | ttr |
| 同上 | official site "Peter-Build Locomotives"の略という。主にSn3を扱うブラス・インポーター。メーカーはBoo Rim。貨車はキットもラインナップ。Hotipという名の電気抵抗式(炭素棒)ハンダ付け装置を販売。MR誌1995年7月号p74-77に訪問記事 | レジスタンス・ソルダーリング | ワークスK |
| PCB PCB | "printed circuit board"の略。「PCボード」をみよ. | ワークスK | |
| PCCカー PCC car | "Presidents' Conference Committee"の主導で開発された量産型路面電車で。1936年-1952年に5,000両近くが米加墨向けに製造され、日本や欧州にも多大な影響を与えた。ウィキペディア日本語版を参照 | ブリルライナー | ワークスK |
| PC&F PC&F | "Pacific Car & Foundry"の略称。"PCF"とも書く。 | パシフィック・カー&ファンドリー | ワークスK |
| PCM PCM | "Precision Craft Models"の略。 | プレシジョン・クラフト・モデルズ | ワークスK |
| PCボード PC board | "printed circuit board"の略。プリント基板またはプリント配線板のこと。PCBとも略す。Wikipedia英語版 | エッチング | ワークスK |
| PDT PDT | NWSLが発売したパワートラックのブランド名。"Pretty Darn Tiny"の略という。採用モーターの入手が不可能になり"Stanton drive"が登場した。 | スタントン・ドライブ スパッド ノースウエスト・ショートライン | ワークスK |
| PDT PDT | 米国の時間ゾーンで"Pacific Time Zone"の太平洋夏時間PDT(Pacific Daylight Time)。1時間早める。ウィキペディア日本語版 | タイム・ゾーン CST | ワークスK |
| PE PE | "Pacific Electric Railway"の略称。 | パシフィック・エレクトリック、ハンティントン,ヘンリィ E. | ワークスK |
| PEMCO PEMCO | [ペムコ]をみよ. | インターナショナル・ホビー | ワークスK |
| PFE PFE | "Pacific Fruit Express"の略。「パシフィック・フルーツ・エクスプレス」をみよ。 | ワークスK | |
| PFM PFM | "Pacific Fast Mail"の略称。「パシフィック・ファスト・メール」を見よ | ワークスK | |
| PFMサウンド PFM sound | PFM社によって開発された蒸機モデル用のサウンド装置。音源を地上側に持ち、ブラスト音と汽笛音を車上のスピーカーから響かせる。OEMとして天賞堂が蒸機用SL-1と電機用EL-1を発売した。とれいん2011年3月号p16-17 ウィキペディア日本語版を参照 | PBL サウンド・システム ロングネッカー | ワークスK |
| PIA PIA | "Precision Investment Associates,Inc."の略称。 | プレシジョン・インベストメント・アソシエーツ | ワークスK |
| PITA PITA | 英語の慣用句、"pain in the ass"の略。「悩みの種」の意。weblio辞典 | ワークスK | |
| PM PM | Pere Marquette 鉄道の略称 | ポーラー・エクスプレス | ワークスK |
| PM PM | "Prototype Modeler magazine"の略称 | プロトタイプ・モデラー | ワークスK |
| PMI PMI | "Precision Model Inc."の略称。「プレシジョン・モデル」をみよ. | ワークスK | |
| PMP-112 PMP-112 | CTC-16の発展型ともいえる多重制御装置で基本的な作動原理はCTC-16と同じ。RMC誌で1986年3月号から6月号まで連載された。同PhaseUが1988年4月号から8月号まで連載された。 | CTC-16 | ttr |
| PNP PNP | "Plug and play"。差し込んですぐ動かせるという意味。 DCCデコーダの販売形態の一つ。 | デコーダ | dda40x |
| POM POM | ポリオキシメチレン(polyoxymethylene)の略称。一般にはポリアセタール樹脂と呼ぶ。 | ポリアセタール | ワークスK |
| PPW PPW | "Proto Power West"の略称。A-Lineブランドを傘下に置く‥‥ | Aライン | ワークスK |
| PRR PRR | "Pennsylvania Railroad"の略称およびリポーティングマーク | ペンシルベニア鉄道 | 大塚集一 |
| P-S P-S | "Pullman-Standard Car Manufacturing Company"の略称 | プルマン・スタンダード | ワークスK |
| PS PS | "Pennsylvania Standard"の略。PRRが制定した規格。レールなどに見出せる。 | ワークスK | |
| PS PS | 仏馬力のこと。独語の"Pferdestärke(馬の力)"の頭文字。英馬力HPとは異なる。 | ホース・パワー | ワークスK |
| PS PS | "polystyrene"の略で、「ポリスチレン樹脂」の略号。 | ポリスチレン | ワークスK |
| PS-1 PS-1 | モデルは各スケールで種々発売される中で、HOは、40'、50'車共ケーディー社製品に定評。40'車のドア幅は標準が8'と広いので注意。他にプラグドア、コンビネーションドアがあり、車内高さもバリエーションが存在する。 | プルマンスタンダード・クッションアンダーフレーム | ワークスK |
| PS-2 PS-2 | 1953年からプルマン・スタンダード社が製造した溶接構造のカバード・ホッパー。2ベイ(2003cu.ft.他 画像)、3ベイ(2893cu.ft.他)と4ベイを揃えた。排出口が中梁を挟んでペアで設置されるのが特徴。1960年代以降は、これを一体としたPS-2CDへ移行した。PS-2は、この"CD"と対比して"SD"とファンに呼ばれることがあり、"Side Discharge"の意。"PS-2600SD"などと書かれる【要確認】 | ワークスK | |
| PS-2CD PS-2CD | 「センター・ディスチャージ」を見よ | ワークスK | |
| PS-3 PS-3 | プルマン・スタンダード社が195?年に製造を開始したオープン・ホッパー車の系列。当初に50トン2ベイと70トン3ベイを揃えた。MM誌1995年7月号、1998年10月号、11月号。 | ワークスK | |
| PS-4 PS-4 | プルマン・スタンダード社が195?年に製造を開始したフラットカーの系列。当初に50トン53'-6"、56'と60'、70トン53'-6"と60'を揃えた。MM誌1999年6月号 | ワークスK | |
| PS-5 PS-5 | プルマン・スタンダード社が1949年に製造を開始したゴンドラの系列。当初に70トン52'-6"と65'-6"を揃えた。RMJ誌1999年9月号 | ワークスK | |
| PSC PSC | Precision Scale Companyの略。「プレシジョン・スケール」をみよ。"PSC gauge"については「145番」をみよ。 | ワークスK | |
| PSM PSM | Perfection Scale Modelsの略。「カツミ」をみよ。 | ワークスK | |
| PSR PSR | "precision scheduled railroading"=精密定時鉄道運行の意。貨物列車をダイヤ通りに効率よく動かす運行システム。E. Hunter Harrisonが1993年のICを皮切りにCP、CSXで展開し、クラス1鉄道を中心に拡大、2000年代にはハンプヤードや機関車、貨車、従業員の数が劇的に削減された。一方、荷主の要求には柔軟に対応できない欠点が露呈し、2010年代以降は行き過ぎ是正の動きがあるという。Trains.com Wikipedia English
我が国で1984年以降に実施された国鉄ーJR貨物の拠点間直行輸送に略同。運輸白書 | クラシフィケーション・ヤード ハンプ・ヤード ハブ・ネットワーク アーリーバード | ワークスK |
| PST PST | 米国の時間ゾーンで"Pacific Standard Time"=太平洋標準時のこと(協定世界時(グリニッジ標準時)からは遅れ8時間)。太平洋夏時間PDT(Pacific Daylight Time)は1時間早める。ウィキペディア日本語版 | タイム・ゾーン DST | ワークスK |
| PTCアンテナ PTC antenna | PTCは、"Positive Train Control"の略。「ポジティブ・トレイン・コントロール」を見よ。 | ワークスK | |
| PVA接着剤 PVA接着剤 | 酢酸ビニル樹脂エマルジョン系接着剤Polyvinyl acetate emulsion adhesivesのこと。「ホワイトグルー」を見よ。 | ホワイトグルー | ワークスK |
| PWM制御 PWM control | PWMは"pulse width modulation"=「パルス幅変調」の意。直流電力の制御に使われる。Analogistaなどを参照。 鉄道模型ではDCコントローラー(パワーパック)に導入され、MR誌での初出は1984年5月号p85-90。ただし、普及はMM誌1995年2月号p62-64 Rich Weyand氏による"High Performance Throttle"が掲載された頃からと考えられる。TMS誌では1998年11月号p74カツミ製品の紹介が最初。2010年代以降のDCコントローラーの多くに採用され、ネット上には自作談が多く発表される。 LEDライトの常点灯化が容易で、消費電力の小さいモーターでもスローが利くという。また、DCC搭載モデルや一部のコアレスモーターとは相性が悪い、逆に全く問題ないという説が併存する。 この原理を機械的に実現した技法が、1950年代中頃から1960年代にかけて流行した脈流運転といえる。 | 脈流 パワーパック SCRスロットル DCC コアレスモーター ラビット・スタート セントリフューガル・クラッチ | ワークスK |
| Pモーター P-Motor | 1929-30年、クリーブランド・ユニオン・ターミナル(CUT)の電化に際して新造された2CC2の大型電機。1950年代にNYC線へ移管された。Wikipedia英語版、BoxCab電機研究HP(写真を引用)、NYC電機リスト | クリーブランド・ユニオン・ターミナル | ワークスK |
| Q Q | CB&Q鉄道のファンが、同鉄道を呼ぶときの愛称 | ワークスK | |
| Q2 Q2 | 20-2ラック オートラック | ワークスK | |
| Qカー・カンパニィ Q-Car Company | official site | ワークスK | |
| Qキャブ Q cab | 「クォーターズ・キャブ」を見よ | ファイブマン・キャブ | ワークスK |
| Qゲージ Q gauge | Oスケール(1/4インチ・スケール;48分の1)を採用すると実物の標準軌は1-3/16インチ;29.9ミリとなり、32ミリより狭くなければならないことは戦前から指摘されていた。また、1-1/4インチ;32ミリに対して縮尺を補正すると17/64インチスケール;45.2分の1サイズを採用せねばならない。 前者を”O”ではない文字を使って表すための方便としてQuarterの”Q”を用いた。現在は、事実上死語となっている。1936年にシカゴに作られた科学産業博物館のレイアウトは当初Qゲージであったが、後にOゲージに作りかえられた。 後者はO17(17は小さい文字で下付き)と呼ばれるが、現行品では極めて少数の製品(Auelなど) があるのみで、これも死語に近い。 | Proto:48 | dda40x |
| 同上 | O gauge(O scale)には、縮尺1/48(1/4" scale)と軌間31.75o(1¼ in.)の間に矛盾があり、それを解決するために2つの方法がとられた。
一つは、軌間を31.75oのままにして、縮尺を1/4"=16/64"よりも大きい17/64"に採ったもの。これを"17/64" scale"という。"17/64" gauge"とは滅多に呼ばない。 一方、縮尺を1/48のままにして、軌間を1.177in.=29.9oへ狭めたものを"Q scale"という。"1/4 inch sclae"="Quarter inch scale"の意。"Q gauge"の呼び方は稀れ。後に"O Finescale"、"1/4 inch AAR"と呼称され、Proto:48へ発展した。MR誌1992年7月号p61 Editor/Publisher Russ Larson氏署名記事(部分複写) | 17/64"スケール Oスケール Ow5 | ワークスK |
| Qコネクション Q Connection | official site 1996年創業のCB&Qを専門とする通信販売模型店。HOゲージで、レジンキットも手掛ける。レールウェイ・クラシックスの部品を扱う(2015年現在)。 | レールウェイ・クラシックス | ワークスK |
| Qティップス Q-tips | 綿棒(cotton swab, cotton bud)のこと。元来はUnilever社の商品名で普通名詞化(ウィキペディア日本語版)。単数形で"Q-tip"も使われる。モデル工作用の道具として有益で、紙軸部分も利用価値がある。 | パッド印刷 | ワークスK |
| Qファン Q-fan | EMDがGP50から採用したラジエター冷却ファンの呼び名。1980年1月に施行された連邦騒音規制を満たす目的で、"Q"は"quiet"の意とされる。 | ロングフード | ワークスK |
| Qモーター Q-motor | NYCがWest Side線電化に合わせて新製した入換用電機 NYC電機リスト | ウエストサイド線 | ワークスK |
| RAVEドア RAVE door | Portec社が1981-1985年に製造したフル・エンクローズド・オートラックの妻面ドア。Rack Anti-Vandal Enclosureの頭文字という。スキー板タイプがオリジナル(画像)で、Uは短冊タイプとなった。2024年にPrairie Shadows社がHO製品を予告した(画像を引用)。 | オートラック ポーテック | ワークスK |
| RCC RCC | ”Radio Control Car”の略? | ワークスK | |
| RCL RCL | "Remote Control Locomotive"の略。無線により遠隔操縦される入換用機関車をいう。1980年代に登場した。本線用DPU(Locotrol)技術の応用。Wikipedia English | CCRCL ロコトロール | ワークスK |
| RDC RDC | Budd社が1949年から1962年に掛けて約400両を製造したステンレス製液体式ディーゼル動車。RDCはRail Diesel Carの略という。車種によりRDC-1〜4と中間車RDC-9を揃え、床下に275hpのディーゼル・エンジン(GM系Detroit Diesel Corporation製)と流体式変速機(GM M46 Patton戦車用?)を2組装備し、各台車1軸を駆動した(RDC-9は1組)。スタイルは概ね新旧2バージョンに分けられる。Trains誌1968年12月号p38-43 Wikipedia英語版を参照 | バッド・カンパニィ プロスペクター ロジャー・ウィリアムズ ブラック・ビートル SPV-2000 | ワークスK |
| RDG RDG | 「レディング鉄道」をみよ. | ワークスK | |
| RDLホッパー RDL hopper | 2008年にTrinityRail社が製造を始めた石炭用4,323cu.ft.のアルミ製ホッパーカーで、Rapid Discharge -Longitudinalの略という。排出口を床下長手方向に1組設けて容量を増大すると共に、遠隔操作で短時間の排出が可能。片端をロータリーカプラーとすればロータリーダンパーでも使える。メーカーHP 鋼製の2,402cu.ft.は"RDL-A"といい、コンクリート骨材や石灰石用。動画 | トリニティ ラピッド・ディスチャージ・ホッパー | ワークスK |
| RDMT RDMT | CSXがロードスイッチャーGP30,GP35用スラグに付けた名称。“RoaDMaTe”からという。(Atlas Rescue Forum)出典不明 | スラグ SWMT | ワークスK |
| REA REA | REAの運用した車両のうち、ボックスカーとリーファーが自社所有だった一方で、荷物車baggage carは各鉄道の所有車に依存した。車体は鉄道色に塗装され、そのまま他の鉄道へも乗り入れた(画像:BrassTrains.comより引用)。側面には”Railway Express Agency”の文字が記されたが、REA Express, Inc.時代の表記は異なるので注意。Kalmbach社刊"The Historical Guide to North Amarican Railroads" p354 Wikipedia Englishを参照 カナダには統一的な鉄道輸送サービスは存在せず、鉄道毎にCN ExpressやCP Expressなどが運営された。 旅客が預ける託送手荷物checked baggageは、鉄道自身の手荷物部門が扱った。 | バゲージカー エキスプレス エキスプレス・ボックスカー エキスプレス・リーファー RPO ドミニオン・エキスプレス チェックド・バゲージ(託送手荷物) | ワークスK |
| 同上 | REAは我が国の日本通運に相当する。大半が駅での受け渡しで、一部で集配が行われた(通運業者に委託)。また乗客が預ける託送手荷物とは別だったが、共に日本通運が担当した。託送手荷物の開始は鉄道開業の1872年、小荷物は翌1873年で、戦中戦後の混乱期を経て1986年に両者は全廃された。ウィキペディア日本語版「日本国有鉄道の荷物運送」 掲示板8を参照 他に鉄道の小口貨物(LCLサービス)があり、郵便小包を併せた3者の棲み分けは「旅メモ 〜旅について思うがままに考える〜」を参照 | 日本(にっぽん)通運 RPO LCLサービス | ワークスK |
| REEモデール REE Modeles | ワークスK | ||
| RF&P RF&P | Richmond, Fredericksburg & Potomac Railroadの略称、リポーティングマーク。 | リッチモンド・フレデリックスバーグ&ポトマック | ワークスK |
| RI RI | Chicago,Rock Island & Pacific Railroadの略称。リポーティングマークは、CRI&P, RI, ROCK。 | ロック・アイランド | ワークスK |
| R.I.P. R.I.P. | RIPとも書く.rest in peace,あるいはrequiescat in pace(ラテン語)の略で「安らかに眠れ」の意.墓碑銘や追悼文に書かれる.ウィキペディア日本語版 | ワークスK | |
| RIPトラック RIP track | RIPは"Repair In Place"、「その場で修理」の意。運行中の車両に不具合が生じたときに簡易に点検や修理をするための側線や引込線をいう。ヤードや駅などに設けられ、編成を組んだままの他、該当車両を切り離して作業するものを含む。Wikipedia英語版 Car and Locomotive Cyclopedia 1980年版の定義では、RIPは"repair, inspect and paint"の略で、小さな修理施設を指し、大規模なものは"car shops"という。 | ハウス・トラック | ワークスK |
| RMC RMC | Railroad Model Craftsman Magazine の略称 | レールロード・モデル・クラフツマン | ワークスK |
| RMJ RMJ | Railmodel Journal Magagineの略称 | レールモデル・ジャーナル | ワークスK |
| RMS RMS | 米国の鉄道郵便サービス部門を指し、"The Railway Mail Service of the United States Post Office Department"の略称。Wikipedia English | RPO | ワークスK |
| RMモデルズ RM Models | official site 日本の鉄道模型月刊誌で1995年創刊。"Rail Magazine"誌の模型内容を分離との位置付けだった。ウィキペディア日本語版 | ワークスK | |
| RO-RO船 RO-RO ship | 「ローロー船」をみよ. | ワークスK | |
| ROW ROW | "RoW"とも書く。"Rest Of World"の略で、「その他の地域」の意。Naoto's Bussiness & Hobby Diary | ワークスK | |
| RP RP | recommended practice の略記 推奨技法とでも訳すべきか。Standard(規格)とは異なり、遵守する義務はないが、この程度の製品を作るようにというガイドラインである。 我が国ではNMRAのRP25(車輪規格)が有名である。 | dda40x | |
| 同上 | NMRA標準規格および推奨仕様 | リコメンデッド・プラクティス | ワークスK |
| rpm rpm | 回転の単位で、回転毎分、1分間当たりの回転数をいう。"r.p.m."とも書く。"revolutions per minute"または"rotations per minute"の略。Wikipedia English | ワークスK | |
| RPO RPO | Railway Post Officeの略。郵便車のこと。転じて、鉄趣味雑誌の読者登校欄の名前として使用されることもあり。 | バゲッジ・カー ヘッド・エンド・カー | シロ/松本浩一 |
| 同上 | 車体側面に"United States Mail, Railway Post Office"と記された。RPOだけで郵便車を意味するが、RPO car、mail car、postal carともいう。郵袋の鉄道輸送の起源はアメリカ最初の旅客鉄道B&O運行開始の翌年、1831年にさかのぼり、車内で仕分けを行う郵便車は1864年にC&NWで運行を開始し、1869年に創設されたRMS(the Railway Mail Service of the United States Post Office Department)によって全国的に拡大された。1967年に、ほとんどを廃止、1977年に終焉した。Kalmbach社刊”The Historical Guide to North American Railroad” p356、Wikipedia英語版 Heavyweight RPO Carsを参照 画像はBrassTrains.comより引用 カナダではRoyal Mail Canadaが1854-1971年に運用し、車体側面には"Post"とのみ記された。Wikipedia English | メール・キャッチャー メール・クレーン RMS REA | ワークスK |
| 同上 | 日本の鉄道郵便は、鉄道開業日1872年10月14日の4か月前、試運転中に開始され、114年後の1986年にコンテナ便以外が廃止された。一部の郵便番号の4-5桁目は列車経路を考慮して制定されたという。鉄道郵便車保存会開講「鉄郵塾」 ウィキペディア日本語版 掲示板8 | REA | ワークスK |
| RPP RPP | "Rail Power Products"の略称 | レール・パワー・プロダクツ | ワークスK |
| RR RR | 鉄道の名称で"Railroad"の部分の略。ただし、LIRRに限っては"Rail Road"の綴りの略なので注意。"Railway"は、"Ry"と綴る。 | ロング・アイランド鉄道 レールロード | ワークスK |
| RTA Rapid Transit RTA Rapid Transit | 「クリーブランド地下鉄」のこと。かつてのCUT (Cleveland Union Terminal)であるCity Tower Centerを中心に運行する。Wikipedia English(画像引用) 他に"RTA"を名乗る交通系組織は、シカゴ周辺(IL) のRegional Transportation Authority(CTA、Metra、Paceを統括)、ニューオーリンズ(LA)のNew Orleans Regional Transit Authority(路面電車、市内バスやフェリーを運行)、ロサンゼルス近郊(CA)のRiverside Transit Agency (CommuterLink等のバス運行)がある。 | クリーブランド・ユニオン・ターミナル | ワークスK |
| RTR RTR | 「レディ・トゥー・ラン」および「レディ・トゥー・ロール」を見よ | ワークスK | |
| RTVゴム RTV rubber | room temperature vulcanizing=室温加硫シリコン・ゴムのこと(信越シリコーンFAQ)。モデルでは主に型取り材として用いられる。Wikipedia日本語版を参照 | レジン・モデル | ワークスK |
| Rサイド R side | 車両の右側をいう。"Lサイド"をみよ。 | Lサイド | ワークスK |
| Rモーター R-motor | NYCがWest Side線電化に合わせて新製した本線用電機 Oゲージの玉手箱 | ウエストサイド線 | ワークスK |
| S-580 S-580 | 1989年に制定されたAAR Specification S-580のこと。「ノースアメリカン・セーフティ・キャブ」を見よ。 | CEM | ワークスK |
| SAL SAL | Seaboard Air Line Railroadの略称、リポーティングマーク。 | シーボード・エア・ライン | ワークスK |
| SASE SASE | "self-addressed stamped envelope"の略。あて名を書いた切手つき返信用封筒(weblio辞典)。 インターネット普及以前の雑誌広告に書かれていた文言で、在庫品などのリストを頒布する手法として、ユーザーにこの封筒を入れた封書を送ることを求めたもの。"SSAE"ともいった。現在では死語。 | SSAE | ワークスK |
| SCARM SCARM | 日本語official site 「スカーム」と発音される。"Simple Computer Aided Railway Modeller"の略という。2010年?に提供が開始されたレイアウト計画用のフリーソフトで、有料のライセンス版もある.KATO や TOMIXなど、古今東西の製品250以上を網羅と謳う。MRH誌2016年8月号を参照 | サード・プランイット | ワークスK |
| SCRスロットル SCR throttle | 我が国では「SCRコントローラー」と呼び習わす。SCRは"Silicon Controlled Rectifier"の略。1960年代後半にトランジスタ・スロットルを改良する形で登場した模型用直流制御方式の一つ。スロー運転(低電圧)でパルス(脈流)給電することにより、トルクを維持しつつ滑らかなモーター回転を実現する。 TMS誌の初出は1966年9月号p592 安井酉次郎氏、カツミとマッハ模型の製品紹介は1967年10月号p669。MR誌での解説は1969年3月号p12-14 Linn H. Westcott "Improved transistor throttle" SumidaCrossing.orgを参照 1990年代後半にはPWM制御およびDCCへ変遷した。 | 脈流 パワーパック トランジスタ・スロットル PWM制御 MRC トローラー ラビット・スタート | ワークスK |
| SD SD | 因みに4軸系列はGP(=General Purpose)。型式系統樹は"とれいん"誌1988年9月号p58を引用 | GP Fシリーズ フード・ディーゼル | 大塚集一 |
| SD SD | "single dome"(tank car)、"single door"(box car)、稀に"sliding door"(box car)の略語として使われる。 | スライディング・ドア | ワークスK |
| SD70ACe-P4 SD70ACe-P4 | 2009年にGEが投入したES44C4(A1A-A1A)に対抗して、2013年にEMD (Progress Rail)が試作した全6軸の4動軸機。B1-1Bの車軸配置で、(ボルスタレス台車構造における)車体と台車枠の間のサスペンションのうち、車体中央寄を空気バネとしてその内圧を下げることにより付随軸々重を一時的に低減し、残り2本の動軸々重およびスリップトルクを(シーソー的に)増加させる。HTCR台車のバリエーションとして考案された。2017年にSD70ACeP4-T4も製造された。Trains誌2013年3月号p54-55、2017年7月号p18 日本国鉄DD51と似た考え方。【要確認調査中】 | ES44C4 ダイナミック・ウエイト・マネジメント・システムDWMS プログレス・レール SD70シリーズ HTCRラジアル台車 空気バネ | ワークスK |
| SD70シリーズ SD70 series | Wikipedia English | エレクトロ・モーティブ・ディビジョン プログレス・レール | ワークスK |
| SEPTA SEPTA | Southeastern Pennsylvania Transportation Authorityの略称。"セプタ"と読む。 | セプタ | ワークスK |
| SEICO SEICO | "SIECO"="Southern Iron & Equipment Co."の誤記。 | SIECO | ワークスK |
| SIECO SIECO | "Southern Iron & Equipment Co."の略。1966年に創業し、終末期の1980年頃にはIPDボックスカーを製造した。元プルマン社のアトランタ工場? エバンス社の子会社? RR Picture Archives.net、RMC誌1996年11月号p65-68 "SEICO"や"CIECO"との誤記多し。 同名の蒸機仲介業者が存在(Don's Rail Photos)【詳細不明】 | インセンティブ・パー・ディエム(IPD) エバンス | ワークスK |
| S.J.モデルズ S.J. Models | official site(2017-04消滅確認) 先進モデルズSun Jin Models Companyの略称。Sunjin Model、先進精密(第34回日本鉄道模型ショウ2013での自称)ともいい、SNJとも略す。韓国のブラス・メーカーで、1/48や1/32、1/16(BigBoy)を手掛けた。李鉉萬(イ・ヒュンマンHyun-man Lee、またはイ・ヒュン)氏が創業。インポーターはKohs & Company、Fine Art Modelsとムサシノ(EF66 OJ)の他、欧州型【未確認】 同社は2017年に廃業し、仁川広域市南洞区の工場建物を列車王国博物館Cafeの名で改装し製造全モデルを展示する。工場訪問記(2009年ムサシノモデル)、博物館訪問記(2018年Kohs社) 訪問報告05/04/2026 | コーズ ファイン・アート ミッドウエスタン | ワークスK |
| S.K.インターナショナル S.K. International | 韓国のブラスメーカー。略称はSKI。Zionとも呼ばれる(詳細不明)。存続は1970-1991年。HOの中型蒸機や貨車を手掛けた。インポーターはPFMとKeyが知られる。 | パシフィック・ファスト・メール キー・インポーツ | ワークスK |
| SKF SKF | スウェーデンのコロガリ軸受メーカー(ウィキペディア日本語版)。日本では光洋精工が技術提携を行っていた? 【詳細調査中】 | コロガリ軸受 | ワークスK |
| SKU SKU | Stock Keeping Unit の略、「スキュー」と読み「在庫管理単位」。単数形では「品番」、複数形の"SKUs"で、「品揃え」ほどの意か。NTT PC Communications | ワークスK | |
| SL SL | 「ステージ・ローディング」をみよ. | ワークスK | |
| SLM SLM | official site Baltimore (MD)をベースに1/20-1/24スケールのフィギャーを販売。存続は1993-2011年? 代表者はJim Vail氏? Supply Line Modelsの略? | ワークスK | |
| SLRカメラ SLR camera | single-lens reflex camera、すなわち一眼レフカメラのこと。デジタル式はDSLRと略す。 | DSLRカメラ | ワークスK |
| SLSF SLSF | St. Louis-San Francisco Railwayの略称。SL-SFとも略す。 | フリスコ | ワークスK |
| SM32ゲージ SM32 gauge | 「16mmスケール」をみよ. | ワークスK | |
| SMEEブレーキ SMEE brake | Wabco系電車用ブレーキ。SMブレーキはStraight/Motor carの意で加圧式(フェールセーフ無し)の単車用。SMEは1890-1910年頃に非常管Emergency pipeが付加されて2管式となり、2、3両編成で使われた。 SMEEは1920年代後半の登場で、さらに応答性向上のために電磁給排弁Electro-pneumatic valveが付加されて長編成に適用された。1950年代に元ダメ菅Main Reservoir Pipe付の3管式となった。 我が国でも時を置かずそれぞれ導入された。ウィキペディア日本語版 | 空気ブレーキ HSCブレーキ | ワークスK |
| SMRトレインズ SMR Trains | official site(2023年消滅確認) Oスケールで南北戦争前後のモデルを2005年から供給するインポーター。メーカーには韓国Dana Modelを使う。Schneider Model Railroading, Inc. | ダーナー・モデル | ワークスK |
| SN SN | Sacramento Northern Railwayの略称。 | ワークスK | |
| Soo Soo | Minneapolis, St. Paul and Sault Ste. Marie Railroadの略称、リポーティングマーク。 | スー・ライン | ワークスK |
| SP SP | Southern Pacific鉄道の略称、リポーティングマーク | サザン・パシフィック | ワークスK |
| SP SP | サザン・パシフィック鉄道が1925-27年に導入した車輪配置4-10-2の3シリンダー式蒸機の型式名。一般にはクラス5000という。SP-1が5000-5015、SP-2が5016-5038、SP-3が5039-48に分類される。また、この車輪配置自体をサザン・パシフィックと称す。トレイン誌増刊グリーンリバーリポートp13参照 | サザン・パシフィック | ワークスK |
| SP&S SP&S | Spokane,Portland & Seattle鉄道の略称、リポーティングマーク | スポーケン・ポートランド&シアトル | ワークスK |
| SPUD SPUD | St. Paul Union Depotの略称。ミネソタ州Saint Paulにあった合同鉄道駅。1971年に閉鎖されたが、2012年に地域交通の要として再建され、アムトラックやライトレールMETRO、長距離バスが発着する結節点に生まれ変わった。Wikipedia英語版。official site。Classic Trains誌2002年秋号p98、2005年春号p80-89 | ワークスK | |
| SPUD SPUD | かつて天賞堂が製造しPFMが発売したパワートラックについては「スパッド」を見よ。 | ワークスK | |
| SPV-2000 SPV-2000 | バッド社が1978-1981年に合計31両を製造したディーゼル気動車。RDCの後継車としてアムフリート客車の車体設計を基にした。SPVは"Special Purpose Vehicle"の略と喧伝されたが、一般には"Self-Propelled Vehicle"といわれる。Wikipedia英語版 | バッド・カンパニー RDC | ワークスK |
| SR SR | Soutern Railwayの略称。リポーティングマークは"SOU"。実際には規定外れの"SOUTHERN"が使われた。 | サザン | ワークスK |
| SR&RL SR&RL | Sandy River and Rangeley Lakes Railroadの略称。2-ft(610ミリ)軌間で"Maine 2-Footer"と呼ばれる鉄道の一つ。Wikipedia English | メイン2フッター | ワークスK |
| SSAE SSAE | 小文字で"ssae"とも書く。"stamped self-addressed envelope"の略。同義の"SASE"をみよ。 | ワークスK | |
| SSW SSW | St. Louis Southwestern Railwayの略称、リポーティングマーク。愛称はコットンベルト。 | コットンベルト | ワークスK |
| STB STB | the Surface Transportation Boardの略で、アメリカ陸上運輸委員会のこと。1996年にICCから改組された。国内における鉄道などの陸上輸送機関に関して許認可および監督権限を有する。official site、Wikipedia英語版 | ICC | ワークスK |
| STB STB | Sparton Tri-Beltの略。ローディング・デバイス、リムーバブル・クロス・メンバーの一種。Car Builders' Cyclopedia 1957年版p433【委細調査中】 | ローディング・デバイス リムーバブル・クロス・メンバー | ワークスK |
| STRACNET STRACNET | "Strategic Rail Corridor Network"=「戦略鉄道回廊ネットワーク」の略称。アメリカ国防総省(DoD)が定めた 軍事輸送のための国家鉄道網。主要幹線のほとんどと軍事施設への接続線が指定され、建築限界や側線長、ヤード容量などが求められる。GlobalSecurity.org(画像引用)Trains誌1982年4月号p14-15
![]() UPがTennessee Passを廃止しない理由の1つとされる。 | USRA 鉄道国有化 | ワークスK |
| SW SW | EMDのディーゼル・スイッチャー機の系列。当初は"Six handred horsepower"と"Welded frame"の意であったが、後年は溶接構造に統一されて、こちらに一元化された。ちなみに"NC"は"Nine handred horsepower"と"Cast frame"の意だった。すなわち"SC"と"NW"も存在した。Wikipedia English | MP | ワークスK |
| SWMT SWMT | Chesie-CSXがヤード・スラグに付した名称。"SWitcher MaTe"からという。(情報室) | スラグ RDMT | ワークスK |
| Sスケール S scale | 縮小比率1/64、または3/16"スケールを標榜するモデルの縮尺名。NMRAの規格においては、標準軌で0.875"(22.2mm)の軌間を採用し、ティンプレート仕様と、スケール仕様が併存する。また3フィートナローは0.563"(14.3mm)軌間でSn3と表記し、独自に発展する。"S"の名は1942年にNMRAが決めたという。Craig S. O'Connell氏の説明、またはホームページ アメリカでの起源は1937年にCleveland Die Company(or Cleveland Model & Supply Co., Inc.)が売り出した"C-D gauge"。"C-D"は"Cleveland Designed"の意(MR誌2020年2月号p24)。Wikipedia日本語版 | AMTK223 | |
| Sソーホー S. Soho & Company | 「ソーホー」をみよ. | ワークスK | |
| Sベンド S bend | S字カーブ(weblio辞典)。反向曲線、背向曲線のこと。"S-bend"とも書き、"S-curve"、"reverse curve"ともいう。 | リバース・カーブ | ワークスK |
| Sモーター S-Motor | グランド・セントラル・ターミナルの電化に際して1904年からNYCが合計47両を新造した電機。左右前後から見ると独特の凸形をなし、ライオネルの大型模型などでも親しまれた。Wikipedia英語版、BoxCab電機研究HP(写真を引用)、NYC電機リストを参照 | ワークスK | |
| TBA TBA | to be announcedの略、発表を待ての意。新製品発表の際に発売価格/時期が未定を示す表現として用いられる。 車種のみ並べてTBAを連発するのも、他社を牽制する手段のひとつか。 | dda40x | |
| 同上 | 「後日報告」の意。"TBD"は"To Be Determined"で「内容未定」、"TBC"は"To Be Confirmed"で「最終確認中」。某サイト | ワークスK | |
| TCA TCA | Train Collectors Associationの略称。official website Toy trainの愛好団体。組織は意外と大きく、活動も盛ん。書きかけ | ワークスK | |
| TEBC TEBC | BN-BNSFが運用したキャブ付きのヤード・スラグ。6軸機のTEBC6のみ知られる。"Tractive Effort Booster Cab"の略という。画像引用元:Flickr.com | スラグ | ワークスK |
| TEBU TEBU | SPが1981-1982年にMKおよび自社工場で製造したロード・スラグ。"Tractive Effort Booster Unit"の略とされる。U25Bからの転用で,2両のGP40、GP40-2またはGP40Rの間に挟んで運用した。SCLのMATEと同様の趣旨。一SPファンのサイト | スラグ MATE | ワークスK |
| TGIFセール TGIF sale | "TGIF"は、"Thank God, It's Friday"の略。すなわち、華の金曜日、「ハナキン」。とある英語解説のHP | ワークスK | |
| TLT TLT | "ツルー・ライン・トレインズ"を見よ | ワークスK | |
| TM TM | Train-Miniatureの略。「トレイン・ミニチュア」をみよ。 | ワークスK | |
| TMCC TMCC | Lionel社のブランドで"TrainMaster Command Control"の略。電力をレールから、制御信号を無線で伝える。3線式Oゲージ用として1994年に登場し、3rd Rail、Atlas O、K-Line、Weaverへライセンスを供与し、MTHはDCSでカバーした。2006年にTMCCII"Legacy" systemへ発展した。Wikipedia English | ワークスK | |
| TMER&L TMER&L | The Milwaukee Electric Railway & Light Company | ワークスK | |
| TMS TMS | 日本の鉄道模型月刊誌「鉄道模型趣味"Tetsudo-Mokei-Shumi"」の略称。「てつどう・もけい・しゅみ」を見よ。 | ワークスK | |
| TOFC TOFC | "Trailer On FlatCar"の意.セミトレーラーをフラットカーに搭載して輸送する形態.ピギーバックpiggyback(背に乗せて運ぶこと:weblio辞書)ともいう.本格的には1950年代に始まり,フラットカーの多くはコンテナも搭載できる.これをCOFC,"Container On FlatCar"ということがある. セミトレーラーの積み込み積み下ろしは,走行させるサーカス方式では効率が悪いため,サイドからガントリークレーンなどで着脱する方式が普及した.これにより,タイヤの位置のみに床面を設けたスケルトンカーも開発された.セミトレーラーが45,48フィート等へ長大化したことにより,ツイン45,デュアル45が登場した.Wikipedia英語版【詳細調査中】 | ピギーバック セミトレーラー ヒッチ スケルトンカー ロードレーラー コンテナ トランスリフト ピギーパッカー サーカス・スタイル | ワークスK |
| TOS TOS | Temporally out of stock の略、「一時的に品切れですがすぐ入荷します」の意 | dda40x | |
| T&P T&P | Texas and Pacific Railwayの略称、リポーティングマーク。 | テキサス&パシフィック | ワークスK |
| TPI TPI | Teeth Per Inchの略。ノコギリの歯の荒さ、細かさの単位で、インチ当たりの歯の数。数値が大きいほど細かくなり、歯の厚さも薄くなる。 | ジュエラーズ・ソー | ワークスK |
| TRO TRO | Test Run Onlyの略。中古市場における品物の状態を示す表現の一つで、「試験走行しかしていない」の意。mint(ミント)と同義。しかし、試験走行=テスト・ランといっても、人によって走らせる長さはまちまちなので、絶対的な評価ではない | ワークスK | |
| TTT TTT | UPが1917-1924年に142両を投入した車輪配置2-10-2の蒸気機関車の型式。一般的にはクラス5000と称す。TTTはTwo-Ten-Twoの意。トレイン誌1987年3月号p48参照 | サンタフェ、FTT | All Members |
| TTXカンパニー TTX Company | オートラック フロントランナー ロングランナー ABLカー レールボックス レールゴン | ワークスK | |
| TTスケール TT scale | 縮尺1/120、軌間12mmのモデル。TTはTable Topの意とされる。1フィートを1/10インチにつくり、1/10" scaleともいう。 我が国のTT"ゲージ"は縮尺1/105で自作され、製品は発売されなかった。英国では同じ12mm軌間ながら3mmスケール(1:101.6)をとる。ニュージーランドには3'-6" (1,067mm)軌間を9mmゲージに走らせるNZ120が存在する。我が国のTT9に同じ。Wikipedia英語版を参照 TTスケール(TT gauge)の案出はアメリカのHal Joyceという人物で、同氏創業のH.P. Products社が1946年に発売した製品群が最初。その事情についてはThe Spruce Crafts、ttnuts.com、MR forumを参照。Too Tinyと揶揄された。 2019年現在、ドイツのTillig製品等をEuro Train Hobby(website)が米国へ輸入する。1998年にライオネル社が"Classic Series"と銘打ちディーゼル機(F3、GP9)などをダイキャスト製展示モデルで発売し、サードパーティーから動力化ユニットも発売された。Diecast Collector誌2014年3月号記事、MRH forum | 12mmゲージ ロックンロール | ワークスK |
| TYスケール TY scale | official site 2008年?からTiny-Trains Lead, SDが展開する鉄道模型システム。縮尺1/900、軌間は不明(1.6ミリ?)。TYはTinyの意という。線路直下に鉄片を配したベルトを走らせ、永久磁石付のモデルを吸着させるという。分岐器は不可。紹介動画多数 | マグノレール | ワークスK |
| Tゲージ T gauge | 軌間3mm、1/450スケールの鉄道模型。"T"は軌間3ミリの"three"からという。2006年に発表され、2008年から市販された。ウィキペディア日本語版 | ワークスK | |
| Tセクション台車 T-section truck | 貨車用鋳鋼台車で、台枠エレメントの断面が"T"形をしたもの。中には"H"形といえる断面もあった。初期のアンドリュース、スカリン、バルカン、ベッテンドルフ台車で、鋳型が簡便なことから採用されたが、荷重の増加と共に中子(なかご)を必要とする"U"形断面へ移行し、1957年に"I"形や"L"形と共に相互乗り入れ貨車への使用が禁止された(MRH誌2018年6月号p97)。TransPacific R.R.「Car Builders' Dictionary 1906年版」(写真を引用)を参照 | アンドリュース スカリン バルカン ベッテンドルフ | ワークスK |
| Tタップ&スペード・コネクタ T-tap & spade connector | 「スーツケース・コネクタ」をみよ. | バス フィーダー | ワークスK |
| Tモーター T-motor | NYCがGrand Central Terminal開業に合わせて新製した本線用電機 B-B+B-B NYC電機リスト | グランドセントラル・ターミナル | ワークスK |
| UACターボ・トレイン UAC Turbo Train | United Aircraft Corporation Turbo Trainの意。 | ターボトレイン | ワークスK |
| UCブレーキ UC brake | Universal Control brake systemの意。1920年代末にLN brakeから改良された自動空気ブレーキシステムで、主にheavyweight客車に使われた。貨車用と異なり階段ゆるめが可能。ブレーキシリンダーは常用の他に非常用を付加できる(図中Universal Valveのポートの一つに"Emer. Brake Cylinder (Plugged)"とある)。1930年代後半にD-22、1950年代に26-Cへ進化した。The UC Passenger Car Air Brake Equipment Instruction Pamphlet, July, 1931, Westinghouse Air Brake Company"(画像引用:Digital Archives Power Library.org) | 空気ブレーキ LNブレーキ HSCブレーキ | ワークスK |
| UIC UIC | AAR Y-25型台車 | ワークスK | |
| Umlerシステム Umler system | 「アムラー・システム」をみよ. | ワークスK | |
| UP UP | Union Pacific鉄道の略称、リポーティング・マーク。 | ユニオン・パシフィック | ワークスK |
| UP UP | Under Power の略 列車重量に対する機関出力が不足し、列車が思うように動かない状況を指す。 | T.Shingu @G&GWP | |
| UP UP | UnPaintedの略。U/Pとも綴る。新製品および中古品の状態を表す説明の一つ。原意は「無塗装」ではあるが、ブラス製品の場合はクリア塗装済の場合が多い。プラスチック製品については、“Undecorated”がこの意味で使われる | ワークスK | |
| UPC UPC | "Universal Product Code"の略。1973年から米加で使われる商品コード。JAN/EANコードと共用される(Keyence社のサイト) ブラスモデルには…… | ワークスK | |
| UPS UPS | ワークスK | ||
| URLスキーム URL scheme | CNRが機関車等のWet Noodleロゴの下に"WWW.CN.CA"とインターネットのwebページ(Uniform Resource Locator)を書いたものを模型メーカーやファンが呼ぶ。1995年の民営化後の1999年に始まり2005年頃に終了したが、描かれたものはそのまま存続した。OakvilleModelTrains.com【詳細調査中】 | カナディアン・ナショナルCN | ワークスK |
| USATC USATC | "United States Army Transportation Corps"の略(Wikipedia英語版、日本語訳は「アメリカ陸軍輸送科」ウィキペディア日本語版) 鉄道では第2次世界大戦期にイギリスなどへ2,120両が送られた蒸機S160 2-8-0が知られる。画像は2025年に発表されたRapido製OOゲージ・モデル。掲示板8を参照 | ワークスK | |
| USAトレインズ USA Trains | コリア・ブラス | ワークスK | |
| USCS USCS | United States customary systemの略。 | ユナイテッド・ステーツ・カスタマリイ・システム ヤード・ポンド法 | ワークスK |
| USH USH | US Hobbiesの略称 | USホビーズ | dda40x |
| USPS USPS | いわゆる郵便のこと。最近は他の方法もあるが小物は郵便小包が一番安く送れる。 航空便はAirmail、船便はSurfaceと指定すればよい。【米国より日本向けの船便は2007年に廃止】 4ポンド(約1.8Kg)までのものはSmall Packet(小型包装物)という方法を指定すると最も経済的に送ることができる。ただしこの方法は信書と同じ扱いになり保険はつかない。またCN22という申告書(通称グリーンラベル)を張る必要がある。 | dda40x | |
| 同上 | The United States Postal Serviceの略称。 | ワークスK | |
| USRA USRA | the United States Railway Associationの略。Penn Centralの破産を救済するため1973年に設立された政府機関で、後にConrailとなった。 | ペンセントラル コンレール | ワークスK |
| USRA USRA | The United States Railroad Administrationの略称。第1次大戦の混乱に対処するため1917年、輸送の一元化を図って成立し、1920年に解散した組織。その中で車両の標準化が画策され、1918年から蒸機はMikado(Light,Heavy)、Pacific(Light,Heavy)、Mountain、2-8-8-2 Mallet等や、貨車10万両が誕生した。第1次大戦がまもなく終了してしまったため、一部にあった鉄道国有化の話は立ち消えとなった。Wikipedia英語版を参照 | USRAスタンダード STRACNET 鉄道国有化 | 大塚集一 |
| USRAスタンダード USRA standard | USRA規格蒸機12種類の全容については、Wikipedia英語版と、Wes Barris氏のHPを参照 貨車の規格は1918年4月に公布され、ボックスカー2種、ゴンドラ2種、ホッパー1種の全5種と、USRA解散後に製造されたカブースがあった。Lionel blog、一モデラーの解説 シングル・シースSS車は自重23.4トンの50トン積で、車体トラスに鋼製骨を用いたストレート台枠とされた(上写真 アトラスO製品)。 一方、ダブル・シースDS車は自重22.9トンの40トン積で、木製の車体骨組みに魚腹台枠を採用した(下写真 ERTL製品)。 両者は鉄道の方針や製造上の都合により選定された。多くは第1次世界大戦後の改修時に鋼製外板に交換され、幾ばくかは第2次世界大戦期まで運用された。MR誌1986年12月号p88-89、MM誌1980年1-2月号p39-48、7-8月号p43-51、Lionel blog 50トン・コンポジット・ドロップボトム・ゴンドラ。MM誌1981年7-8月号p18-24 70トン・スチール・ドロップエンド・ミル・ゴンドラ。 55トン・ツイン・ホッパー。MM誌1982年3月号p20-27 5種とは別にカブースが1920年(1919年)にACF社で設計を完了し、USRA解散後にPittsburg & Shawmut等のいくつかの鉄道で導入された。鋼製フレームに木製の内外装を施し、これをベースとして1924年、レディング鉄道がNEカブースを開発した(RAILROAD.NET)。USRA車の構造はRailway Mechanical Engineer Nov. 1919(pdfファイル2.12MB)、MR誌1979年1月号p97(図面あり)を参照。 HOゲージ・モデルは、フュナロ&カメルレンゴがレジンキットを発売する。 | USRA シングル・シースド ダブル・シースド マーフィー・エンド ドロップボトム・ゴンドラ ミル・ゴンドラ コンポジット・ホッパーカー ノースイースタン・カブース アンドリュース台車 魚腹台枠 トラス | ワークスK |
| US&S US&S | Union Switch & Signal Inc.の略称。 | ユニオン・スイッチ&シグナル | ワークスK |
| USジプサム US Gypsum | United States Gypsum Company 実物貨車における金属製のルーフ・ウォークやブレーキ・ステップのメーカーで、略称はUSG。菱形エキスパンド・メタル形状を採用する。"gypsum"は石膏の意で、本業は石膏ボード製造Wikipedia英語版 | エイペックス モートン ルーフ・ウォーク ジプサム プラスター ハイドロカル | ワークスK |
| USホビーズ U.S. Hobbies | 1965年のMax Grayの死後、後継者として名乗りをあげたKemtronの経営者Levon Kemalyanにより1976年まで存続したOスケールの鉄道模型輸入業者。 | グレイ ケムトロン カツミ インポーター | dda40x |
| 同上 | MR誌1977年11月号p34にRoselle B. Kemalyan名による事業売却広告、Train Collectors Associationを参照 | ワークスK | |
| UTC UTC | "Coordinated Universal Time"=協定世界時のこと。グリニッジ標準時に略同。ウィキペディア日本語版 | タイム・ゾーン(等時帯) | ワークスK |
| UTLX UTLX | Union Tank Car Co.のリポーティングマーク。その前社名Union Tank Line Co.に因む。 | ユニオン・タンク・カー | ワークスK |
| UV印刷 UV printing | インクジェット印刷の一種。専用のインクが印刷面に着弾と同時に紫外線UVを照射して硬化させる。原版を必要とせず色数に制限が無い。印刷部分に僅かに盛り上がり粒状感がある。一印刷会社のサイト モデルでも小ロットのものや複雑な絵柄のものに適用されるという。 | パッド印刷 | ワークスK |
| Uボート U-Boat | メーカー曰く、“U”はUniversal(万能)の意。続く数字2桁が機関出力で、25は2500馬力のこと。最後のBは4軸機を表し、Cが6軸機。ほとんどが貨物用だったが、U28CG、U30CG、U34CH、U36CGは数少ない旅客用で、“G”はsteam generator、"H"はhead End Poerの意。最大はU50D(正式名称はU50)。Dash7系列に発展した。系統樹は"とれいん"誌1988年9月号p58を引用 GE official site(リンク切れ)、Wikipedia英語版を参照 | 7FDL ダッシュ7 | 大塚集一 |
| VAT VAT | EU内で課せられる付加価値税(消費税)で、Value-Added Taxの意。アメリカの「売上税(Sales Tax)」とは、課税主体と課税段階において根本的に異なる。「海外ビジネスにおける付加価値税(VAT)の基礎知識」を参照 日本から通信販売で購入する場合は課税されないが、日本の税関で消費税を徴収される(実際には一定の金額以上で)。 | 消費税 売上税 | ワークスK |
| VGN VGN | Virginian Railwayの略称、リポーティングマーク | バージニアン鉄道 | ワークスK |
| VIAレール・カナダ VIA Rail Canada | official site(日本語版)およびWikipedia英語版を参照 "Via rail"は、「鉄道を経由して」ほどの意の様子。 | ワークスK | |
| VMVパデューカビルト VMV Paducahbilt | ケンタッキー州PaducahでIllinois Central鉄道が1927年に開設した工場が始まり。1986年にVMV Enterprisesとなりディーゼル機の再生を手がけて、GP8、GP10、GP11や、BNのGP39Vが知られる。2002年にNational Railway Equipmentに買収された。"VMV"は、企業成立に関係した3名の人物、Ventura、McBrideおよびVossの頭文字とされる。"Paducahbilt"は、工場名かつブランド名と考えられる。 | ナショナル・レールウェイ・イクイップメント イリノイ・セントラル | ワークスK |
| V&T V&T | Virginia & Truckee Railroadの略称。古典的な4-4-0を近代まで保有していたことで有名。ネバダ州に現存する。 | 大平原 | ワークスK |
| VRE VRE | Virginia Railway Express Wikipedia English | MARC | ワークスK |
| Vスケール V-scale | "V"はvirtualの意で、仮想空間の3次元モデルを指す。2005年頃?から使われ始めた言葉。MRH Running Extra誌2020年2月号、Wikipedia英語版、MR general forum | サード・プランイット トレインツ・シミュレーター トレイン・シム・ワールド | ワークスK |
| Wabash Wabash | 「ウォーバッシュ」をみよ. | ワークスK | |
| WABCO WABCO | Westinghouse Air Brake Co.の略、商標。“ワブコ”と読む。日本エヤーブレーキ鰍ヘこれに倣い、NABCOをブランドとし、後にナブコを社名とした | ウェスティングハウス ワブテック ニューフォニック・ホーン(エア・ホーン) | ワークスK |
| Wabtec Wabtec | 「ワブテック」をみよ. | ワークスK | |
| WAGO WAGO | 日本法人official site ドイツのコネクタ端子台メーカー。レイアウト記事で頻繁に言及される。 | ワークスK | |
| WBM WBM | 韓国のブラス・メーカーで、初期には"Woosung Brass Models"を名乗った。通称を"Woo Sung"ともいう。1987-2004年にPSCやCar Works、Rail Classic、Railworks等向けにHO、S、Oスケールの客貨車を供給した。 | プレシジョンスケール レールワークス | ワークスK |
| WC WC | 「ウィスコンシン・セントラル」をみよ. | ワークスK | |
| WD-40 WD-40 | アメリカで有名なスプレー式の家庭用浸透性潤滑防錆剤。我が国でも入手可能。KURE 5-56の類似品。ウィキペディア日本語版 | ワークスK | |
| WH WH | Westinghouse Electric & Manufacturing Co.。George Westinghouseの創始した電機メーカー。Baldwinと組んでディーゼルや電気車両を市場に投入したが、60年代に鉄道車両から撤退した。稀にWestinghouse Air Brakeを指す。 >>「ウエスティングハウス・エアー・ブレーキ」、「ウエスティングハウス・エレクトリック」、「ウエスティングハウス,ジョージ」、「ワブテック」、「ユニオン・スイッチ&シグナル」、「WABCO」 | 大塚集一 | |
| WM WM | Western Maryland Railwayの略称、リポーティングマーク。 | ウエスタン・メリーランド | ワークスK |
| WN駆動方式 WN drive | アメリカの文献で"WN drive"との呼び方は未見。CERA刊"Route of the Electroliners"には、エレクトロライナーの挿絵の中に"W-N coupling box"と"W-N gear case"の名称がある。一般には「ギア・カップリング」と呼ばれる。 | クイル・ドライブ,ブフリ・ドライブ,ギアカップリング エレクトロライナー | ワークスK |
| WP WP | Western Pacific Railroadの略称、リポーティングマーク。 | ウエスタン・パシフィック | ワークスK |
| W&Rエンタープライズ W&R Enterprises | 1994年から2004年頃までHOブラスを供給したインポーター。GNとNPの客車、貨車を得意とした。主催はBill McCowan氏で、メーカーにはサムホンサを使った。2013年が最終製品か? | サムホンサ | ワークスK |
| WSM WSM | Westside Model Companyの略。WMCとも略す。 | ウエストサイド・モデル | AMTK223 |
| Wコーナー・ポスト W corner post | ボックスカー AARボックスカー | ワークスK | |
| X2200 X2200 | Extra 2200 South Magazineの略称 | エクストラ2200サウス | ワークスK |
| X2F X2F | 「ホーンフック・カプラー」を参照 | ワークスK | |
| Xポスト x-post | "exterior post"の略。「エクステリア・ポスト」をみよ。 | ワークスK | |
| Y-25型台車 Drehgestell Bauart Y-25 | Y-25型が1960年にフランス国鉄SNCFにより設計され、Y-25Cs型が1967年にUIC(国際鉄道連合)によって国際標準に認定された。Cは最大車輪荷重20メートル・トン、sは最大許容速度100 km/hを示す。現在でも様々なバージョンが製造される。Wikipedia独語版 Greenbrier-Europe.com
引用写真はスロバキアTatravagónka製の120km/h対応アルミ台車枠 Y-25 LsAl-C-K(download in 2026)で、心皿は球型。両側受に荷重を分担させて蛇行動を抑止する構造と考えられる。 軸バネは内外2重のコイルバネをウィングに配し、その横剛性により輪軸の横動±10ミリを許容する。なお、内コイルバネが荷重積載時のみ作用との記述は要確認。 | UIC 蛇行動 心皿(実物) 側受(実物) シェッフェル台車 ルノアール・ダンパー クサビ型摩擦減衰器 | ワークスK |
| Zスケール Z scale | 標準軌を縮尺1/220、軌間6.5mmとする鉄道模型。メルクリンが1972年に発表し長らく唯一のメーカーだったが、2006-2007年頃より日本のメーカーが参入した。日本型の縮尺も1/220といい、縮尺が国際的な標準に合致する稀有なゲージ(スケール)。 アメリカではAmerican Z Line(AZL)、Micto-Trains Line(MTL)などが車両を供給する。Wikipedia英語版を参照 | アメリカンZライン マイクロ・トレインズ Zトラック | ワークスK |
| Zトラック Ztrack, the magazine | アメリカンZライン | ワークスK | |
| Zリンク Z-link | ボルスタレス台車で用いられる牽引装置の一つ。左右動、上下動およびボギー回転は許容しつつ、レール方向の牽引力を伝える。鉄道総合技術研究所の用語辞典 ボルスターを有する台車のボルスタ・アンカーに相当する。 【よく解かる説明図】2つの空気バネが左右動とボギー回転とによって平行四辺形的に変形する(このため空気バネの横剛性は極めて弱い)。左右動を抑制するダンパーを横梁と車体との間に効かせる。また高速車両では、ボギー回転に対してヨーダンパーを設けて蛇行動を防止する。 本イラストは許可を得て引用(くりこうのホームページ) | ボルスタレス台車 ボルスタ・アンカー タルゴ | ワークスK |
2004年02月20日
アメリカ型鉄道模型大事典【P−Z】
PCCカー PSR PWM RDC SCR SD Sスケール TRO Tセクション台車 USRAスタンダード Uボート 等々
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グランド・セントラル・ターミナルの電化に際して1904年からNYCが合計47両を新造した電機。左右前後から見ると独特の凸形をなし、ライオネルの大型模型などでも親しまれた。

